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2013年11月26日

KEN-ELTエッセイ: 『 ベルギー 』

テーマ:KEN-ELTエッセイ

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


さて、


今年もあと1か月となり、


本格的な冬が到来しましたが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


先週ですが、


オランダとベルギーで、


サッカー日本代表の


強化試合が開かれ、


オランダには引き分けましたが、


ベルギーには勝利しました!


ベルギーの世界ランクが、


第5位


だとは私も知りませんでした。(笑)


ただ、


このベルギーという国自体、


ヨーロッパ人の間でも


あまりイメージがありません。。。



ということで、


今回は・・・


「KEN-ELTエッセイ」シリーズ



『 ベルギー 』



を特集いたします。




**********************************************


Bruxelles / Brussel



オランダから


ベルギーへ


と入るにつれ、


建物が


より装飾性が高く


なっていくことに気づく。


その日は


朝から



立ち込めていたが、


それが一層、


ベルギー


という国の


中世の幻想的な街並み


を引き立てているようだった。


フランス、ドイツ


といった大国


に囲まれ、


複雑な歴史


を抱えた国だが、


今や


各々の国の


魅力的な部分


を取り入れ、


ベルギー独自の文化


を作り上げている。


街中では、


ドイツ風のクリスマス市


が立ち並び、


オランダ風の破風屋根の建物


が広場を取り囲む。


そして、


フランスの美食の伝統


を基盤に、


ベルギー独自の食文化


を作り上げている。


中世の雰囲気


が色濃く残る


ブルージュでは、


馬車が


石畳の街並み


をゆっくりと駆け抜け、


鐘楼の軽やかな音が


夕暮れの街に


一日の終わりを告げる。


暗黒の時代



と言われた中世


が軽やかに


親しみやすい魔法


に包まれて、


現代を生きる自分


に語りかけているかのようだった。




英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)




**********************************************


ベルギーへは、


オランダのアムステルダムから


電車で入り、


ゲントやブルージュといった街を


回りました。


隣国オランダとは、


違いを感じましたね。


まず、


建物が違います。


ベルギーの方が、


どっしりした


装飾性のあるものが


多かったですね。


また、


食事の種類も豊富


でした。


日帰りで行ったのですが、


クリスマス市などもやっていて、


かなり楽しめました。


小さい街なので、


静かで、


癒されましたね。


何という見所がある


わけではないですが、


ヨーロッパの小さい街を


見て見たければ、


ベルギーのブルージュなどが


いいかもしれません。











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2013年08月20日

KEN-ELTエッセイ:『ヨルダン』後編

テーマ:KEN-ELTエッセイ

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです


さて、


まだ暑さが続いていますが、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


夕方に吹く風が涼しくなってきましたね。


確実に季節は進んでいます。

今回は、


『ヨルダン』後編


です。


W杯出場をかけて、


9月に対戦する二カ国を


連続して


取り上げています。


長いエッセイなので、


二部に分け、


今回は、


『後編』


となります。






**********************************************



Title: Amman Queen Alia



ぺトラを


さらに南へ向かえば、


そこには、


人間の想像力を超えた


岩砂漠が


広がっている。


映画「アラビアのロレンス」


の舞台ともなった


ワデイ・ラムは、


今もなお、


アラブ遊牧民が暮らす

(ベドウイン)


広大な砂漠地帯である。


自然のみが、


いや、


アラブ人の言葉を借りれば、


神のみが、


作り出したとしか


思えない、


巨大な岩岩に


沈む夕日を目にするとき、


人は、


この「地球」という


大地の美しさ


に感謝せずにはいられない。


政府の移住政策で


近くの町へと移動させられた


人々の中には、


週末になると、


砂漠に戻ってくる人も


多くいる。


彼らの祖先が生まれた土地が


生み出してきた


遊牧民の伝統を忘れまいと、


テントの中で


お茶を楽しみ、


音楽を奏でる。


「一日の中に


四季がある。」


といわれる砂漠で


生きる彼らにとって、


砂漠は、


「何もない」場所


ではない。


それどころか、


砂漠は、


「地球の美しさのすべてがある」場所


なのである。


首都であるアンマンに目を向ければ、


そこが、


「アラブのオアシス」


であることを感じるだろう。


隣国のイラク、


シリア、レバノン、


そして、


パレスチナを抱えるイスラエル。


バグダッド、


ダマスカス、ベイルート、


そして、


エルサレムからも近い


この都市に、


多くの難民が逃れてくる。


ヨルダン人にとっても


暮らしは楽ではない。


レバノン内戦


湾岸戦争


そして、


アラブの春と。


次々に起こる


情勢の変化が、


彼らの生活にのしかかる。


サウジアラビアやクウエート


といった湾岸諸国とは違い、


石油が出るわけでもない。


それにも負けず、


イスラムの精神で、


運命をありのままに


受け入れる


ヨルダンの人々に、


いつか希望が約束される


ことを願いつつ、


またアンマンの町には、


一日の終わりを告げる


アザーン(祈りの知らせ)


が響き渡る。


(おわり)



Amman, Jordan


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)




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さて、


アラブの春の一年後くらいに


ヨルダンを訪ねましたが、


隣国シリア情勢にも関わらず、


観光客は戻ってきていました。


ただそのほとんどは、


ヨーロッパからで、


日本からは残念ながら


あまりいませんでしたね。


ヨルダン国内の情勢は、


安定そのものなので、


ぜひ訪ねてもらいたいと


個人的には思います。


最近のエジプトの混乱、


いまだに続くシリア内戦。。。


まだ中東地域全体に


安定がもたらされるには


時間がかかりそうです。


しかし、


その一方で、


懸命に生きている人々も


この地域にはいます。


アラブ世界には、


アラブ世界にしかない


ホスピタリテイーや


壮大な自然が


あります。


その魅力を紹介しつつ、


世界全体の平和を


願うばかりです。










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2013年07月30日

KEN-ELTエッセイ: 『ヨルダン』 前編

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです


セミも鳴き始め、


本格的な夏が始まりましたが、、


皆さんいかがお過ごしでしょうか?


去年の8月は、


ロンドンでオリンピックが


開催されていましたね。


あれからもう1年です。


さて、先月は


ウズベキスタン


を取り上げましたが、


今回は、


『ヨルダン』


です。


W杯出場をかけて、


9月に対戦する二カ国を


連続して


取り上げています。


長いエッセイなので、


二部に分け、


今回は、


『前編』


となります。






****************************************************



Title: Amman Queen Alia



雪の多い冬から


ようやく


暖かい日差しを


感じられるようになった


東京を後にし、


私は、


中東アブダビ経由で、


ヨルダンの首都アンマンへと


向かった。


「アラブの春」


と呼ばれた


中東地域の民主化運動


から時は経つものの、


日本からの旅行者は


ほとんど見かけなかった


のを覚えている。


アラビア半島の西部に位置する


ヨルダンは、


国土の8割を砂漠が占める


べドウイン(アラブ遊牧民)の伝統


が色濃く残る国である。


また人口の7割を


パレスチナ人(イスラエルからの難民)


が占める国でもある。


ヨルダン最大の古代遺跡である


ぺトラは、


「バラの都市」


とも呼ばれ、


微妙な光の差込み方により、


その岩の色を変える。


巨大な岩の隙間から


かすかに入り込む太陽の光が、


旅人に


宝のありかを教えているか


のようである。


朝方、


日陰を作っていた


無色の岩が、


時間が経過するにつれ、


赤みを帯びてくる。


自然が作り出した


動物のような形をした岩が、


遺跡内で


人を運ぶロバやラクダと


共存しているかのようである。


(後編へとつづく・・・)




Petra,Jordan


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)


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中東のヨルダンは、


去年の春ごろ


訪れたのですが、


今回取り上げた


ぺトラや


次回取り上げる


砂漠地帯は


既に30度近くあったかと思います。


中東の日差しは


正直強烈です!


ただ、


ヨルダンは、


岩場が多いので、


日陰に入れば


かなり涼しいのです。


日本の夏はというと・・・


日差しはそこまでではない


のですが、


何しろ、


湿度が高すぎますね。。。


それで汗をかくので


夏バテしやすくなるんですね。


昨年の記事で取り上げましたが、


中東では、


ナツメヤシを食べて


暑いお茶を飲むのが


良いとされています。


ただ、今はラマダン中なので、


イスラム教徒の方達は


暑さと空腹で


かなり大変かと思います。


皆さんの夏バテ対策は


何ですか?


















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