2009年07月30日

学校情報:イギリス英語完全対応プログラム・教材

テーマ:学校情報

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。



今回は・・・


「イギリス英語」


についてです。


日本の学校英語では・・・


「アメリカ英語」が主体のため・・・


「イギリス英語」に触れる機会は少ないと思います。


しかし・・・「イギリス英語」には、


特有の文法・表現・発音の仕組み


が存在します。


*それゆえ、KEN-ELTでは、「アメリカ英語」と「イギリス英語」を完全に分けて、指導しています。

そうしないと、確実に、混乱するからです。また、どちらもごちゃ混ぜの英語では、あまり意味がありません。



・イギリス英語とは・・・


さて、イギリス英語についてですが・・・


イギリスは、その歴史から、4つの地域に別れます。


イングランドウェールズスコットランド北アイルランド


ですね。


これらは、ラグビーやサッカーの国際試合でも、はっきりと分かれています。


これらの地域話されている英語を総称して、「イギリス英語」と呼んでいます。



・標準英語とは・・・


イギリスは・・・その小さな国土からは想像がつかないかもしれませんが・・・


方言の種類かなり多い


のが特徴です。


ロンドンのコックニー

(ロンドンのイーストエンドと呼ばれる東側で話される)


に始まり、


中央部のバーミンガム


北西部のリバプール


マンチェスター


北東部のヨーク


ニューカッスル


さらには、


スコットランドの、


エジンバラ


グラスゴー


と主なものだけでもこれだけあります。


それでは、イギリスにおける標準英語とは・・・?


一般に、


RP


と呼ばれますが・・・何の略でしょうか?


RPG?


惜しい(?)ですね。


正解は・・・


Received Pronunciation


つまり、


「容認発音」


と呼ばれるものです。


北米と違い・・・イギリスを始め、ヨーロッパは、


階級社会


が残っています。


このRPは・・・主に、


上流階級や名門大学出身者(オックスフォードとケンブリッジ)の英語


とされてきました。


したがって・・・別名として、


Queen's English


とか


Oxbridge English


などと呼ばれてきました。


また、イギリスの国営放送(BBC)でアナウンサーが話す英語もRPとされ、


BBC English


とも呼ばれてきました。


しかし・・・このような英語を話す人の数は、


国民全体の3パーセントとされ、


今では、 BBCも、地方アクセントで話すレポーターを積極的に採用しています。


地域としては・・・


イングランド南東部

(ケント州など)


で、標準英語が話されているとされています。


が・・・私が、ケント州で滞在したホームステイ先の、ホストマザーは、リバプール出身で、聞き取りに苦労しました。。。


馴れましたが・・・最初は、単語ぐらいしか聞き取れませんでしたね(笑)。。。



・学ばれる地域


イギリス英語は・・・地域的近さから、


ヨーロッパ


で主に学ばれています。


また、イギリスの植民政策の歴史から、


アフリカ・中東地域


などからの、移民者や留学生が多いのも、イギリスの特徴です。


ただ・・・


シンガポールやインドなどでは・・・


地域独自の英語


注目されています。



Q:それでは、日本では、どのような方向けなのでしょうか?



・対象


・イギリス・ヨーロッパ文化に関心が高い方。

・イギリス・ヨーロッパに短期・長期の留学を考えている方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期の出張・赴任に役立てたい方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期留学から帰国後も、継続して、イギリス英語を学んでいきたい方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期出張・赴任から帰国後も、継続して、イギリス英語を学んでいきたい方。


イギリス英語を学ばれる方は・・・


最初から、イギリス英語に興味がある方が大半です。


旅行や留学で、イギリス・ヨーロッパ方面へ行かれる方も多いですね。


特に、


イギリスへ渡航される方は、


必ずイギリス英語を学んでいってください。


アメリカ英語を話すと・・・毛嫌いされます。。。


私も、経験者のひとりです(笑)。。。


*KEN-ELTでは、「イギリス英語完全対応」のカリキュラム・教材を用意し、イギリス英語特有の文法・表現・発音などを、総合的に指導しています。

私のイギリス留学経験かつヨーロッパ渡航・滞在経験から、イギリス・ヨーロッパの文化情報も教材化し、生徒さんに好評をいただいております。


正直なところ、日本で、イギリス英語を学ぶ機会は、あまり多くありません。


大手の英会話学校で、イギリス英語を主体にしているところもありますが、


実際はオーストラリアやニュージーランドなど、


イギリス英語を”ベース”にした英語をも含めているため、


英語入門者・初心者の方は混乱することと思います。



最後に、イギリス英語の曲を載せておきます。


彼の出身は・・・


ロンドンのイーストエンド


つまり、


ロンドンのコックニー


という英語方言が話される地区ですが・・・


この曲は、


故ダイアナ妃へ捧げた歌


として、


ロンドンのウェストミンスター寺院


という公式の場で披露されたものですので・・・


標準的なイギリス英語


を体験していただくことができます。



Title: Elton John, Candle in the wind-goobye englands rose


http://www.youtube.com/watch?v=b1EyML0CyTg


クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。




Leeds Castle, England(UK)


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



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2009年07月23日

学校情報:アメリカ英語完全対応プログラム・教材

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、


「英語の種類」


についてですが・・・


世界中には、それこそ、様々な英語があるわけです。


英語を「ネイテイブ」として話す人よりも、


英語を「外国語」として話す人のほうが多い


という報告もあるぐらいです。


つまり・・・英語は、もはや・・・英語圏でのみ使われる言語ではなくなりました。


世界中、英語が通じにくい地域はあれ、おそらく、誰かしら、英語を話す人見つけることができるでしょう。


ここで、次のような疑問が出てくると思います。



Q:それでは、”どの英語”を手本にすればよいのでしょうか?


これは、切実な問題です。


ただ・・・やはり、特に、


英語入門者・初心者の方は、”手本”見つけなければ、確実に、混乱します。


*そこで、KEN-ELTでは、アメリカ英語(カナダ・アメリカ)とイギリス英語を基盤にし、それぞれの英語に”完全”対応した教材・カリキュラムを提供しています。



今回は、


「アメリカ英語」


についてお話していきたいと思います。


日本の義務教育で、英語を学ばれた皆さんなら、まず、この


「アメリカ英語」


を学んだことがあるはずです。


というのも、日本では、アメリカ英語で使われる、文法・表現・発音が主体だからです。



*アメリカ英語とは・・・*


まず、


「アメリカ英語」


という言葉ですが・・・実際、


カナダで使われる英語


これに含みます。


なので、正確には・・・


北米英語


のことを指します。



*標準米語とは・・・*


北米で使われる英語といっても・・・


地域・教育の違い


により、”差”が存在します。


ただ・・・北米という、広大な国土を考えると、その差はそれほどでもありません。


アメリカであれば・・・主に、


中西部西部


で、標準米語が話されるとされています。


都市でいえば・・・


シカゴやサン・フランシスコ


などですね。


そして、これを総称して、


GA


と呼びます。


これは、言語学の専門用語ですが・・・何だと思いますか??


答えは・・・


General American


つまり・・・


「標準米語」


ですね。



*学ばれる地域*


さて、この北米英語を、学校教育で採用している地域はどこでしょう?


まずは、北米に近いということで・・・


そうです、


中南米地域


ですね。


ここからは・・・カナダやアメリカへの留学生も多くいます。


それに加えて・・・歴史的そして経済的なつながりで・・・


日本・韓国を始めとする、


東アジア地域


でも、この「アメリカ英語」が学ばれています。


(*もちろん、個人の受ける教育により、イギリス英語を話す方もいます。)



ここまで、


アメリカ英語の概要


についてお話してきましたが・・・



Q:それでは、皆さんの中で、どのような方向けなのでしょうか?


それを以下に列挙します。



*対象*


・カナダ・アメリカ文化に関心が高い方。


・カナダ・アメリカに短期・長期の留学を考えている方。


・カナダ・アメリカへの短期・長期の出張・赴任に役立てたい方。


・カナダ・アメリカへの短期・長期留学から帰国後も、継続して、アメリカ英語を学んでいきたい方。


・カナダ・アメリカへの短期・長期出張・赴任から帰国後も、継続して、アメリカ英語を学んでいきたい方。


皆さんが、学校教育で学ばれたアメリカ英語を基盤に、または、新たに、


アメリカ英語完全対応した教材・プログラム


でサポートしていきます。


最後に、アメリカ英語とは、どのような英語なのかの参考のために、皆さんが馴染みがあるであろう曲を載せておきます。



Title: YESTERDAY ONCE MORE


http://www.youtube.com/watch?v=YwxsWIYJI2A


クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。



New York City, USA


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



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2009年06月26日

学校情報:一レッスン「75分」&「マンツーマン」

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


前回は、


大人の言語習得には・・・


インプット(リスニング・リーデイング)アウトプット(スピーキング・ライテイング)で、’質’が大切だというお話をしました。


それでは、この「質」とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?


まずは・・・


インプット


についてですが・・・


これまた言語学者のクラッシェンという方が、次の公式を提示してくれています。


*”i”+1=適切なインプット*


さて、この”i"とは、一体何のことでしょう?


「私」ですか?


ここでは、


”i”=interlanguage


のことです。


この"interlanguage"は、


「中間言語」


という言語習得の専門用語です。


難しくはありませんので、ご心配なく!



・「中間言語」とは・・・


言語を学び始め(最初の段階)と


言語を習得した時点(最終の段階)の


「中間」に使用する言語です。


つまりは・・・


言語学習者が使っている言語


ですね。


皆さんは、今、英語を学ばれていると思いますが・・・


皆さんがまさに格闘している英語


のことですね。


それは、まだ完成されてはいないわけです。


それでは、”i”+1の、「+1」とは何でしょう?


これは単純に・・・


「中間言語」より”少し上”


という意味です。


つまり・・・


現在の英語レベルより、少し上のインプット


を行うと良いということですね。


言い換えれば・・・取り組む英語が、難しすぎても、簡単すぎても、良くないということです。


しかし、ひとつ問題が・・・


どうやって、難易度がわかるのでしょうか?


これは、学習者には正直難しいと思います。


それゆえに、ここで、適切なインプットを与える存在である、


”教師”


が必要になるのです。


ただ・・・教師と一口にいっても・・・学習者のレベル判定はというと・・・


専門的に


「テステイング(テスト理論)」


という分野を学んでいないと、難しいです。。。


それゆえに、あらゆる英会話学校海外の語学学校などで、


レベルの’ミスマッチ’


が起こっているわけです。


私は、カナダで、この「テステイング」を学びました。


*KEN-ELTでは、特典の一つとして、「レベル判定テスト」を行い、適切なレベルを判定した上で、それぞれのレベルとニーズにあった”あなただけの”カリキュラムをお作りいたします。


実際に、私が生徒さんをレベル判定し、ニーズをお聞きした上で、お作りしたカリキュラムに興味がおありの方は、当校ホームページのカリキュラムページ内「生徒さんの声」をご覧ください。


「生徒さんの声」はこちらから




さて、次に・・・



アウトプット


ですが、


日本という言語環境


を考えてみてください。


一歩外に出れば、当然ですが・・・


日本語が使われている


わけですね。


つまりは・・・


一レッスンの’質’を重視しなければ、英語の上達はありません。


そのためには・・・


マンツーマン


がベストです。


ただ・・・マンツーマンといっても・・・


Q:たった40分や60分で果たして身になるのでしょうか?


私の英語学習経験英語教師経験と照らし合わせても・・・


正直、この時間を、一週間に1回または2回受けたところで、学習量として、少なすぎますし、効果のほどは、はなはだ疑問です。。。


*KEN-ELTでは、こうした事情を踏まえ、一レッスン75分制を採用しています。実際に通われている生徒さんにお聞きしても、’ちょうど良い’学習時間だと好評をいただいております。

もちろん、’長く’感じさせないのが、プロの英語教師の役目ですので、毎レッスンで用いる手法も変えて、「たのしんで」学んでいただいております。





特典の詳細につきましては、当校ホームページのトップページをご覧ください。

特典詳細はこちらから












KEN-ELT英語学習専門校 東京・大田区



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



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