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2010年01月26日

私と英語⑰:なぜカナダ?

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、大学院へ進学するのをやめ、英語教育が学べる国を探していたのですが・・・


まずは、「アメリカ」を考えていました。


日本では、文化から教育まで、「アメリカ一辺倒」ですね。なので、私が、まず、アメリカを考えたのも、自然な流れであったわけです。


考えてみれば・・・上智でも、教授陣のほとんどが、アメリカで教育を受けています。


なので、日本の英語教育は・・・アメリカ一辺倒になるのは、何も不思議なことではありません。


ただ、私は、


「カナダ」


を選びました。


それには、いくつかの理由があります。



①話がわかるデイレクターが多い


これは、何のことかというと・・・


つまりは、英語研修プログラム・コースなどの語学教育プログラム・コースを取り仕切る「デイレクター」の方達が、とても話がわかる人達だったということです。


ここで、「話がわかる」とは・・・


「自分の追い求めていた英語教育」を実践しているまたは、実践しようとしている人達が多く、この方達の元で、学んでみたいと考えたのです。


これが、たまたま、カナダだったということですね。


少し前、イタリアのミラノで音楽を勉強している日本人の方達に会う機会があったのですが・・・彼女達も、「信頼できる先生」を探し、その先生の元で勉強しているということでした。


*教育は、何も学校という場所で始まるというよりも、ひとりの教師」という個人から始まるものである私は考えています。それゆえ、KEN-ELTでは、「個人から始まる英語教育」を掲げており、私自らがデザインし、開発した教材とカリキュラムで、ひとりひとりの生徒さんをサポートしているのです。



②英語が綺麗


これについては、もちろん、個人差がありますが・・・


カナダで話されている英語かなり標準的で綺麗です。


イギリス文化を基盤とし、フランス語圏(ケベック州)を抱えるカナダという国は、多民族で共生することを理想と掲げています。


そして、かなり、うまく、多民族主義が機能している国なのです。


実際、治安も安定していますし、社会全体がギスギスしていません。


カナダに住む誰もが、このことを感じることになると思います。


また、本題に戻りますが・・・


語学に携る者として、”言葉に対する敏感さ”は重要項目です。


なので、そんな言葉を大切にするカナダという国を私は選びました。


それでは、次回は、私がカナダで感じたことエッセイスタイルでお届けいたします!


お楽しみに!




PFK(KFC), Qubec(Canada)



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2009年11月11日

私と英語⑯:将来への迷い

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


前回はというと・・・


「大学で何を学んでいたか」


をお話いたしました。


英語を学ぶということは・・・


英語という言葉だけでなく、


文化、さらには、人間の考え方


までをも学ぶということです。


それがゆえに・・・


私は、専門の「言語学」だけにとらわれず、他の教養分野にも積極的に視野を広げました。


さて、大学も3年になり・・・卒業後の将来について考えるようになりました。


正直なところ、大学に入学した時点では・・・大学院に進学して、大学の研究者になることを漠然と考えていました。


というのも、大学であれば、自分の選んだ教材などで、自分の分野を教えられると考えていたからです。


言い換えれば・・・


中学や高校の英語では、文部省に、教える内容を制限され、指定の教材を使う必要があるが・・・大学なら自由度が高いのではないかと考えていたのです。


ただ・・・これは、実に、「浅はかな」考えでした。。。(笑)


実際に、大学院へ進学するということを考え始めた頃、ふとした疑問が湧き上がったのです。


大学というところは、簡単に言えば、「研究をする」場所です。


ここが、他の教育機関とは違うところです。


つまりは、


大学の先生になるには・・・研究が評価されればそれで良いということなのです。


したがって、教える能力は問われませんし、また、その訓練なども特別受けるわけではありません。


ここで、私は、考えたのです。



??自分の専門分野の研究に没頭するべきなのか??


それとも・・・


??英語を「一般の人」に教えるべきなのか??



一人で考えていても仕方がないと思い、教授や大学院生に直接話しを伺うことにしました。


その結果、やはり、


自分は、「理論」というよりも「実践」に興味がある


ことがわかってきました。


また、


自分が学んだことが、直接「英語教育」という形で、一般の人の役に立つことに、魅力を感じたのです。


そこで、私は、留学を決意するに至りました。


以前お話したように、大学時代は、イギリスへの一ヶ月ほどの短期留学が唯一の海外体験だったのです。


ただ、英語を教えるには、やはり、英語圏での生活をある程度の期間体験することが不可欠であると考えました。


ただ、どこの国で、何を具体的に学ぶべきなのか?


ここから、私の、


英語教育との葛藤


が始まるのです。




Philadelphia, USA


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2009年10月14日

私と英語⑮:専門と教養と英語

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、今日は・・・


大学時代、何をしていたか」


をお話したいと思います。



・言語学(専門分野)


私はまず、


「言語学」


という学問にのめりこみました。


これは、


言葉そのものを研究する学問で・・・


音や文法構造などを分析して、


例えば、


英語と日本語の違い


を明らかにしていきます。


私の場合は・・・


第二外国語でドイツ語を取っていたので、


英語とドイツ語


について比較し、違いを楽しんでいました!(笑)


以前もお話しましたが・・・


私は、英語を大学で学びたいと思ったとき、


「英文科」


は考えませんでした。


私は、文学というよりも、


語学(言葉)そのもの


に興味があったのです。


大学で、この言語学を学び、現在でも、英語を説明する際に、役立っています。


今では、イタリア語を学んでいるので・・・


英語とイタリア語の違い


を楽しんでいます!



・脳科学・心理学(教養)


言語学という専門分野に夢中になっていた私ですが・・・


専門分野で固まってしまうことに危機感を感じるようになりました。(笑)


そこで、幅広い分野の新書などを読み漁り、「脳科学」「心理学」といった分野にも関心がいくようになりました。


これらを学ぶことで、人が言葉を学ぶときに、何をすると効果的かのヒントを得ることができたのです。


大学時代は、時間があるので・・・


分野にとらわれず、いろいろなことに興味をもつことが重要である


と私は考えています。



・英語の実技訓練


上で述べた専門分野と教養を大学レベルで学ぶとともに、


「英語の実技訓練」


も欠かせませんでした。


大学の授業で、英語に馴れていきましたが・・・


世の中には、


いろいろな英語


があるわけです。


大学の教授陣が話す英語についていえば、


「教養のある標準英語」


が主体です。


教師がモデルになる必要があるので、これは当然なのですが・・・


やはり、世界を旅する中で、感じたことは、


それぞれの国で、独自の英語スタイルが存在する


ということでした。


それゆえ、家では、CNNやBBCなどを衛星放送で入れつつ、その中でも、非英語圏で使われる英語に耳を傾けていました。


こうした訓練が今、様々な国の人と交流する際に役立っているのをひしひしと感じています。



以上、大学では、この三本の柱を立てて、特に、


洋書を読み漁って、英語の表現をも学んでいました。


英語に限らず、語学を習得した人に共通することが、


「あきらめずに続ける」


ことです。


私も、なかなか英語力が上がらず、苦しみましたが・・・


英語学習の効果的な学習法を模索し、それを実践し続けてきたからこそ、”今”がある


と考えています。


そして、それを今度は、KEN-ELTで、生徒のみなさんに体験していただいているのです。


こうした形で、生徒さんの英語力のお手伝いをできているのが、私の英語教師としての一番の幸せですね。




Toronto, Ontario(Canada)


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