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2015年11月21日

**新着情報** 世界の『命』の優劣

テーマ:**新着情報**
こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼
日本人講師のKenです!

ここのところ、

ブログの更新が

多い気が

自分でもする

のですが・・・(笑)

特に今年は・・・

国際情勢が

めまぐるしく

動いているため、

反応せずに

いられません!

さて、

フランスの

パリでのテロ

から

一週間

が経ちました。

まだ

世界は

混乱

している状態

でしょう。

そんな中、

西アフリカの

マリ

という国では

ホテルでテロ

が発生し、

20人以上が

死亡したそうです。


フランスの

旧植民地で、

過去にも

テロが

起こっています。

ここで、

疑問に感じるのが・・・

『ヨーロッパの中心』

パリ


で起きたテロと

『アフリカの端』

マリ


で起きたテロ。

死亡者数は

違いますが・・・

ニュースでの

扱いが

なぜこうも

違うのでしょうか?


それはやはり・・・

自分達にとって

どちらが身近か?

という点でしょうね。

多くの日本人は

パリへは行きますが、

マリへ行く人は

ほとんどいません

からね。

しかし、

自分たちとは

関係がない場所で

テロが起きても

気にしない現状

こそ、

今の世界の

『不平等』の

ような気がします。


今年だけでも、

中東の

レバノンの

ベイルートでも

テロで

多くが死亡している。

それでも、

「また中東か」

ということで、

流してしまう。

やはり、

世界での、

『命』の優劣が

起こっている

のではないでしょうか?




私は、

ヨーロッパへ渡航

する際などに、

最近では、

ヨーロッパよりも

航空会社のレベル

が高いので、

UAEの

ドバイや

カタールの

ドーハなど

を経由する

場合があります。

ドバイは特に、

世界中から

人が交差

しています。

ドバイを拠点

としている

エミレーツ航空

の行き先を

見ても、

近隣の、

インドや

中近東


日本を含め

アジア、


ヨーロッパ、

アフリカ、

北米、

中南米の

ブラジルや

アルゼンチン、


オセアニア

まで・・・。

世界一

国際的な

航空会社

となり得ています。

しかも、

最近、

利用旅客数で、

今まで一位

だった

ロンドンの

ヒースロー空港を

抜きました!

そんなドバイ

を経由するたびに、

世界の多様性

人々の多様性

を感じ、

『命』の優劣

があってよいものか?

と疑問を

感じざるを得ません。




Dubai International Airport, the UAE

























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2015年11月18日

KEN-ELT教室: 『10年前のパリ』

テーマ:KEN-ELT教室
こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼
日本人講師のKenです!


皆さん、

ニュースで報道が

されていますが、

フランス・パリで同時テロ

が発生いたしましたね。

私も、

パリ出身の

フランス人の友人に

連絡しましたが、

『無事』

でした!

金曜の夜

ということもあり、

友達と

事件のあった地区

へ行く予定

だったそうですが・・・

何人かが来れなかった

ことで、

キャンセルになった

そうです。

こういうのを

聞くと・・・

「運命」

みたいなものを

感じますよね。。。


事件の

背景については・・・

長年、

ヨーロッパ

に関わってきた一人

として、

思うことがあるのですが・・・

今はまだ、

世界が

混乱している

状況ですので、

あえて

控えさせていただきます。

思い出してみれば・・・

私が、

パリを

訪れてから、

『10年』

という月日が

経過していました。


しかも、

ちょうど10年

だったのですね。

パリへは、

ユーロスターで

セミナーに参加していた

ロンドンから

入ったのを

覚えています。


ロンドンから

行った印象は、

やはり、

「華やかさ」

が建物に、

人に、

食べ物に

ありました。

アングロサクソン文化の

イギリスとは

違う、

ラテン文化の

ゆとり

というのでしょうか?

現地の友人に

案内してもらい、

かなり楽しめましたね。

ただ、

街中は、

あまり綺麗とは

いえません

でしたが。。。(笑)

イタリアよりは

マシという程度で。。。

さて、

今回は、

そんな

『10年前のパリ』

を私が

当時撮った

写真で

ご紹介

しておきたい

と思いました。



La Seine
(セーヌ川)






Notre-Dame
(ノートルダム寺院)





Jardin du Luxembourg
(リュクサンブール公園)





Invalides
(アンヴァリッド)






Place de la Concorde
(コンコルド広場)






Louvre
(ルーヴル美術館)





私が

訪れた当時と

今の

パリの町並みは

それほど

変わっていない

でしょう。

これは

なにより、

歴史を残す

ヨーロッパ

だから

です。

私が

訪れた当時は

パリでテロ

などは

考えられません

でした。

しかし、

その前に、

アメリカの

ニューヨークで

テロが

起こっていたのは

事実ですし、

私が渡航以前にも、

ヨーロッパでは、

スペインの

マドリードでの

列車爆破テロや

イギリスの

ロンドンでの

バス爆破テロ

など、

既に、

テロは

存在していたのです。

今や

世界のどこで

起ころうと

不思議ではない

時代に入りました。

刻々と

変わる世界情勢を

遠い異国で

起こっている

ものとしてではなく、

自分のもの

として、

とらえる視点を

育てていきましょう!




Paris, France
(a decade ago)





















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2015年11月11日

**新着情報** ルフトハンザのストライキ・日本発便欠航

テーマ:**新着情報**
こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼
日本人講師のKenです

**新着情報**

ドイツのルフトハンザ航空の欠航11月9日(月)から
13日(金)までか?





本日11日(水)も

羽田空港発の

ドイツ・フランクフルト・ミュンヘンの便

を中心に

欠航が

相次いでいるとのことです。

これを今回、

あえて取り上げたのには

理由がありまして・・・

まずは、

現在のヨーロッパの現状

ですね。

前回も触れましたが・・・



「ヨーロッパの難民問題」


ですよね。

中東シリアや

アフガニスタン

からの移民が、

東欧諸国を経由し、

特に

経済大国の

ドイツ

に流れ込んでいる

ということですね。

今回の

最大の難民受け入れ国

ドイツ

で、

このようなストが起こっている

わけです。

ヨーロッパのストライキ

は通常、

「待遇改善」

が主だったものなので・・・

まずは、

ドイツ国内の

ドイツ人のための

経済を

考えていくべきだ

ということの

あらわれのひとつ

でしょうか?



もうひとつ、

取り上げた理由ですが・・・

今年になってからか、

ドイツなどの

「優等生」な

航空会社が

ストライキや

事故を

引き起こしています。

先日の車の問題も

そうですね。

ドイツ社会の何かが

崩れ始めているのでは・・・

と感じてしまいます。


私自身、

ヨーロッパでの

ストライキ

には、

数回あったことが

あります。

ここからは、

それらを

紹介

していきましょう!


①イギリス・ロンドンでの地下鉄スト






私が

イギリス留学中

ですが、

ロンドンにも

滞在していたことが

ありまして・・・

その時は、

地下鉄で

学校まで

通っていたのですが・・・

全面スト

になりました。。。

そこで、

バスで

通学しましたが・・・

道路は渋滞・・・

街中は、

通勤・通学の自転車

で大荒れ・・・

でした。(笑)

また

ロンドンのバスは・・・

東京などと違い、

バス停の案内が

ございませんので・・・(笑)

自分で

降りる場所が来たら

ブザーを

押すことになります!


しかも・・・

ロンドンでは、

その後も

区間工事やらで、

足止めを

くらっています。。。(笑)

日本では、

イギリスというと・・・

「真面目な国」

という印象が

あるのでしょうが・・・

実際暮らしてみると・・・

そうではない

ですね。(笑)



②フランス・リヨンでの列車スト





私の

スト経験史上

最大のものが・・・

フランス・リヨン

でのストですね。。。

KEN-ELT設立前に、

ヨーロッパを

電車で周遊

していたのですが・・・

フランス・リヨンでの

足止めが

待っていたのです!

リヨンの知り合いに

事前に

スト情報を

聞いてはいたのですが・・・

実際に起きるとは、

予想しなかったわけです。。。

イタリア・トリノ

から

リヨン入り

したのですが・・・

ストライキが、

ある朝

現実になりました!(笑)

朝ホテルの

テレビをつけると・・・

ストの映像ばかり。。。

そこで、

駅に向かうと・・・

列車の全面スト

ですよ。

私は、

列車で、

フランス東部の

アルザス地方の

ストラスブール

へ向かおうと

考えていました。

しかし、

近郊への

臨時バスしか

動いていません。。。

鉄道会社の職員

に聞くも、

まずは、

フランス語しか

通じない。。。

そこで、

マネージャー

を呼んでもらい、

英語で

情報を得るも・・・

「いつ再開するかは

わからない。」

でした。。。

何か、

代替手段はないか

教えてもらい、

「国際バス」
(ユーロライン)


を使い、

ひとまず、

ドイツのフランクフルト

を目指しました。

次の日に、

そこから、

フランスの

ストラスブール

まで向かいました。

フランスでの

このスト体験で

意外にも

フランス人の多くが

リヨンという

パリのように

観光客が多くない

都市で、

英語で

コミュニケーションを

取ろうとしてくれた

ことが

印象に残りました。


リヨンは、

フランスの食文化

に興味がある方

には

おススメ

ですよ。


③成田発アリタリア航空・ローマ行き・スト未遂





これは、

未遂

に終わってよかった

のですが・・・(笑)

私のフライトの

前日に

ストライキで

欠航になっており、

長引くか・・・

と思われましたが、

飛びました!

現地ローマに

ついてみると・・・

スーツケースの受け取り



誰のスーツケース

も出てこない。。。

空港スタッフの

ストライキか?

とうわさが

流れていましたが・・・

ただ

遅いだけでした!(笑)

ロンドンなどからの

ヨーロッパ内のフライト



キャンセルされていました。

イタリアも

最近も、

航空会社のストライキ

は多いですね。

空港スタッフ全体

がストライキ

もありますからね。(笑)



今回は、

ヨーロッパでの

ストライキ

に焦点をあてて

見ましたが・・・

イギリス、

フランス、

イタリア

などでは

ストライキは

珍しいものでは

ありません。

しかし、

ドイツでは・・・

以前は、

航空会社のスト

などは

あまり聞きません

でした。

それだけに、

今回、

特集をしてみました。

いずれにせよ、

個人で旅行なり、

留学される場合は、

予期して

おいてください!

直前に

情報が入る場合も

あるので、

ある意味

防ぎようはない

ですね。


とにかく、

現地の人と

コミュニケーションを

とるだけの

語学力と

適切な解決法

を探し出す

判断力が

求められますね。





Frankfurt, Germany



















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