2013年10月30日

KEN-ELT教室: サラエボ(ボスニア・ヘルツエゴビナ)

テーマ:KEN-ELT教室

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


今年は、夏が終わってからというもの、


台風が何度も来たり、


急に暑くなったりと、


変化が激しかったですが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


来年のブラジルでのW杯に、


『ボスニア・ヘルツエゴビナが初出場』


というニュースが


先日飛び込んできました!

ということで、


今回は・・・


「KEN-ELT教室」シリーズ



ボスニアのサラエボ



を特集いたします。







****************************************************






*第一印象:☆☆☆☆☆(5つ星が最高)



サラエボという都市は・・・


まず、


「ヨーロッパ」という感じがしません。


旧市街に足を踏み入れると、


なんとなく、


日本やアジアの古い町並み


によく似ている感じがしましたね。


なにしろ、


屋根の建築ですし、


高い建物がありません。


その中で目立つのが、


トルコ風のモスク


です。


つまり、


オスマントルコ時代の


影響を強く受けていて、


その意味で、


「オリエンタル」な感じが


するのでしょう。


しかし、


すぐ近くにある


新市街には、


ヨーロッパ風の建物が多く、


教会が林立しています。


不思議な感じがする街です。






*交通の便:☆☆☆☆



私の場合は、


セルビアの中央部から、


ヴィシェグラード


という、


ノーベル賞作家


イヴォ・アンドリッチの傑作


『ドリナの橋』


の舞台となった橋がある町


を経由してボスニアに入りました。


ただ、


一般的には、


空港も近くにあるので、


ドイツやオーストリアから


多くフライトがあるようですね。


ボスニアへ行かれるのでしたら、


周辺のセルビア、


クロアチア、


モンテネグロなども


回ってしまったほうが


良いと思います。


それぞれ小さい国ですので、


バスまたは車での移動が


おススメですね。



*英語通用度:☆☆☆☆☆



サラエボは、


観光客も多く来ますので、


英語が普通に通じます。


また、旧市街のほとんどの建物が


土産物屋になっています。


どこも同じようなものを売っていますが。。。


また、英語は、


旧ユーゴスラヴィア全体で


よく通じます。


流暢な人もかなりいます。


特に、一大観光地となった、


クロアチアや


モンテネグロなどのリゾートは、


英語が飛びかっていました。




*文化:☆☆☆☆


文化的には、


サラエボは、


ヨーロッパの中でも


特殊に、


主に3つの文化が


混じり合っています。


①イスラム教、


②カトリック、


③東方正教

(オーソドックス)


ですね。


まず、



①イスラム教


ですが、


これは、


トルコの影響からで、


トルコのコーヒーも飲まれていて、


ケバブに似た料理もあります。


サラエボでは、


イスラム文化がベースになっています。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)



②カトリック


ですが・・・


これは、


クロアチアの影響ですね。


また、


オーストリア・ハンガリー帝国の影響も


あるかと思います。


主に新市街にカトリックの教会があります。


ボスニア人に人気の観光地も、


クロアチアのリゾートです。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)



③東方正教(オーソドックス)


ですが・・・


これは、


やはりセルビアの影響ですね。


セルビア人地区もあるぐらいなので、


イコンがメインの


正教会も多いです。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)






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さて、


ボスニア・ヘルツエゴビナが


ワールドカップ初出場ということで、


これには、


特別な意味があると思います。


今回取り上げたサラエボが


良い例ですが、


この国には、


3つの宗教と文化が混在しています。


今は、「共存」しようとしています。


しかし、


90年代初め、


それらは、


対立し、


「旧ユーゴスラビア紛争」


の真っ只中にいました。


その当時の様子なども、


ガイドに聞きましたが、


いまだトラウマを抱えている


人も多くいるのが現実だそうです。


近年のヨーロッパで


最大規模の犠牲者を出した紛争


だったわけで、


今こうして旅ができるのが


不思議なくらいです。


その意味で、


「民族」


で別れるのではなく、


「一つの国」


として、


スポーツの舞台で登場するのは、


平和の象徴の見本になるのではと


私は期待しています!























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