2013年04月30日

**新着情報** 『TOEIC高得点社員の英語力ギャップ』

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


さて、


世間的には、GW中の方もいると思いますが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


3月、4月と不安定な天気が続いていますね。


明日からの5月からは、


天気も安定してくることでしょう。


先日、面白い記事を発見しましたので、


皆さんと共有したいと思います。


タイトルは・・・


『TOEIC高得点社員の英語力ギャップ なぜ?人事担当者もビックリ』


です。


この記事では、


TOEIC高得点



英語が使える


ことではないこと


を説明しています。



日本では、


TOEICという試験が


かつての英検にせまるぐらい、


知名度がありますね。


実際、


TOEICである程度の点数を


とることが


一般の会社員の方に


求められるようになっています。


いわゆるグローバル化


に対応するために、


良い流れのように見えます。


しかし、


ここに落とし穴があるのです。


TOEICという試験は・・・


構成としては、


「リスニング能力」

(英語を聞き取る力)



「リーデイング能力」

(英語を読む力)


をはかる試験です。


つまりは、


聞いたり、


読んだり


といった


「受動的な能力」


を試験しているのですね。


しかし、



実際の状況で求められるのは、


英語を話したり、


書いたり


するという


「能動的な能力」


なのです。



それゆえに、


TOEICで高得点


をとっていても、


話したり、


書いたり


自分を英語で表現する


ことができないわけです。


このように単純な論理なのですが、


社会的には、


まだまだ


この部分が理解されていないようです。。。


日本では、


悪名高い(?)


「受験英語」


というものがありますが、


こうした現状では、


”TOEICのために”


英語を勉強する


ということで、


受験の時と同じ、


試験勉強と変わらないのです。。。


ちまたには、


TOEIC対策の本が溢れていますし、


TOEIC対策の講座が多いですが、


これでは、


ただ試験のテクニックを知って、


点数だけ取ればよいという風潮が


はやるだけです。。。


*KEN-ELTでは、TOEIC対策の講座などは一切行っておりません。試験のためだけに勉強しても、終わればすぐに忘れるだけです。本校では、英語の基礎能力をしっかりつけてもらうカリキュラム・教材を提供しています。


留学などでもそうですが、


英語を聞いたり、


英語を読んだり


する能力は、


「慣れ」


による部分が多いです。


つまり、


量をこなせば、


できるようになっていきます。


それに対し、


英語を話したり、


英語を書いたり


といった能力は、


”特定の訓練”をしなければ、


なかなか身につきません。


英語圏に何年住んでいても、


きちんとした英語を話せる


ようになるわけではありません。


というわけで、


なかなか日本の英語教育の流れは、


変わりそうもありません。。。


ただ、


個人から始まる国際交流


をはかるための英語教育を


KEN-ELTではこれからも


実践していきます!





KEN-ELT英語学習専門校

   (東京・大田区)


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)
















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