2012年07月17日

KEN-ELTエッセイ: 『イギリス』 (ロンドンオリンピック特集)

テーマ:KEN-ELTエッセイ

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです


都内でも、33度を超え、本格的な夏が


すぐそこまで来ていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今年の夏は・・・


イギリス・ロンドンで


オリンピックが開催されますね。


そこで、今回の「KEN-ELTエッセイ」は・・・


ロンドンオリンピック特集


といたしまして、


『イギリス』


を特集したいと思います。


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Title: London Heathrow



ロンドンのヒースロー空港から


タクシーで


ロンドン市内へと向かう途中、


自分は


今までいた


カナダの家並みとの親近感


を感じていた。


イギリスもカナダも同じ


アングロサクソンの文化を共有し


発展してきたのだと、


両国を


冷静に分析していたのを覚えている。


しかし、


私のそうした考えが浅はかであった


と感じたのは、


自分がロンドンの地下鉄に乗り、


ホームから地上へ出たときである。


ロンドンの


賑やかなオックスフォード・ストリートは


通勤する人々で溢れかえっていた。


ただそれだけでは、


東京やトロントでも同じだ。


自分が今まで滞在していた都市にはないもの、


それは高層ビル群である。


ロンドンでは


歴史あるものが


何世代にも渡って


大切に守られているのである。


法律でも


ある程度以上の高さを超える建物を


市内に建てることは禁止されている。


今思えば、初めてこの時、


自分は


「ヨーロッパ」というもの


に出会ったのである。
                 

イギリスを一言で表すことは難しい。


ただ、


古いものへの愛着心は


他のヨーロッパ諸国を圧倒するものがある。


ある都市では


家が古すぎて少し傾いているのを見た。


そして、


歴史ある港町ブリストルで滞在した家では


シャワーがなかったことなど、


近代的な生活に馴れた身には


不都合なことも多くあったことを覚えている。


しかし、


そうした不都合さを超える何かが


この国に自分を惹きつけていた。


人々が寝転び憩う


大都会ロンドンの広大な公園、


短い夏を少しでも楽しもうとする人で賑わう


ブロードステアーズの海岸、


バスから見た永遠に続くかと思われる


ケントの緑豊かな田園風景、


そして


ブリストルの町を印象づける丘の数々・・・。


それら全てが、


全てそのままの形で残され、


次の世代へと受け継がれていく。





英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)


****************************************************


このエッセイは、


私がカナダからイギリスへ


「英語教師用のサマーコース」


の研修に行った後に書いたものです。


ちょうどウインブルドンが始まったときでしたが、


イギリスの夏は短く、


寒かったのを覚えています。


現在でも気温は、15度前後だそうなので・・・


夏にイギリスへ行かれる方は、


寒さ対策を!


さて、


話は変わりますが、


先月、


早めの夏休みで、


ドイツ・ミュンヘン経由で、


「旧ユーゴスラビア」


を回ってきました。


イギリスの夏とは


比べ物にならないほど、


暑かったです。。。


毎日36度超えの中、


湿気がなかったのが救いでした。(笑)


この地域は、


まだ


多くの日本人にはなじみがないので、


興味のある方は、


こちら でご確認ください。


私が取ったルートは、


まず


セルビアの首都ベオグラード


から入り、


セルビアの田舎を少し回った後、


ボスニア・ヘルツエゴビナへ。


首都サラエボを見てから、


世界遺産都市モスタルを経由し、


モンテネグロへ。


モンテネグロの


世界遺産都市コトルと、


港湾都市を散策。


最後に、


クロアチア


世界遺産都市


ドブロブニクへ。


そこから、


ドイツ・フランクフルトを経由し、


帰国しました。


計4カ国の訪問となりました。


かつては、


「ユーゴスラビア」


というひとつの国であったので、


言葉もほとんど同じですし、


人々も似ています。


ただ・・・


日本を始め、世界では、


「戦争」、「民族浄化」


のイメージが強いと思います。


ボスニアを中心に、


今でも紛争の後は残ってはいますが、


あれから20年ほどが経ったので、


平穏かつ、


人々が明るく、親切です!


今回は、


本当に、


「人」


が印象に残りました。


また、


英語通用度が


非常に高く、


かなり旅が楽でした!


詳しくはまたのお楽しみに!


毎回感じることですが、



世界を回れば回るほど、




つくづく、



『世界は広い!』



と感じます。



また同時に、



『英語がどこへいっても有益』



だとも感じています。



皆さんにも同じような経験をしていただくため、



より一層、英語教育に身が入ります!



それでは、最後に、


セルビアの首都ベオグラードの


映像をお楽しみください!




Title: Vlada Bajka & Prijatelji - Beograd


http://www.youtube.com/watch?v=m4CWk1f8i7U&feature=related


*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。


















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