2012年06月12日

**新着情報** 「グローバルな人材に」

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。

先週、東京でも梅雨に入りましたが、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

先日、面白い記事を発見しましたので、

ぜひ皆さんと共有したいと思います!


タイトルはずばり・・・


『内定者6割「グローバルな人材に」変わる就活戦線大学生「外向き」 企業、語学や留学経験重視』

この記事では、

海外旅行や海外留学に行かずに、

国内で安定を望む「内向き」志向

と考えられていた若者が、

企業の「グローバル化」で

「外向き」になってきている

ことを伝えています。

最近の学生をはじめとした若者が、

「内向き」とされていたということが、

まず私は、疑問に思っていました。

というのも、

日々、英語教室を運営する中で、

多くの学生や20代前半の若い人を

教えていますが、

「内向き」どころか、

英語を学ぶ意欲に溢れ、

英語を自分のものにしよう

という強い意志を持っている方ばかりだからです。

実際に、カナダへ留学を希望している方、

マレーシアを基点にアジア周遊を計画している方、

ヨーロッパに興味がありイギリス英語を学んでいる方、

など多くの方と日々教室で接しています。

いずれにせよ、

日本の企業社会に属する方が多いのであれば、

これから先、英語の重要度は上がっていきます。

そうした時期が来るのを見越して、

現在、多くの社会人の方が多く、

KEN-ELTで実践的な英語を学んでいます。

英語が実際に必要になってから

学び始めるのでは遅いからですね。

ただ・・・

「国際化」とか「グローバル化」とか

言葉だけが世間を騒がせていますが、

本当に言葉の意味をわかって使われているかは

私には疑問です。

どうも日本では、

「国際化」=「アメリカ化」

という図式が暗黙の了解

とされているようだからですね。

日本の英語教育を主導する

大学の教育者も、

アメリカ化している方が多いですね。

ただアメリカの英語教育はというと・・・

大学での勉強を目的に

英語を学ぶコースに重点が置かれています。

ということは・・・

コース内容は、

「読み書き」が中心

となるだけで、

日本人が求める

「会話力」は

自分で伸ばしていくしかないのです。

この事実は日本ではあまり知られていませんが、

もし留学や研修を考えているのであれば、

考えておく必要があります。

現地に行ってからでは遅いですから。(笑)

また現地では、

あなたの英語が間違っていても、

直してくれることは稀です。

英語圏はどこも

移民で成り立っている社会なので、

様様な英語が話されているわけです。

それゆえ、英語の間違いにも寛容です。

言い換えれば・・・

外国人の英語が正しいかどうかは

あまり問題ではないのです。

それゆえ、

+自分で英語を組み立てる力
(文法力)

+自分を表現する力
(単語力)

+自分を理解させる力
(発音力)

などはあらかじめ学んでおく必要があります。

さて、

こうした状況でどのような判断をするか、

それを自分で決めていく力も、

英語力とともに必要になっていくことでしょう。





Canterbury, England

 







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