2011年11月22日

**新着情報**「中東でヨーロッパ体験?」

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです


私は海外滞在中は、日本語にはほぼ接することがありません。


そのため、海外でのニュースは、ホテルの衛星放送で


アメリカCNNかイギリスBBCで仕入れます。


前回の、東欧ルーマニア滞在中もそうしていたのですが、


その間には世界で非常に多くのことが起こっていました。


まずは、リビアのカダフィーの死に始まり、


隣国トルコ東部で大地震。。。


世界では本当に何が起こるかわかりませんね。


さて、先日のことですが・・・


今度は家で、


アメリカCNN放送の' Inside the Middle East' という番組を見ていたら・・・


前回取り上げたオマーンの特集をやっていたのでここで共有したいと思います。


映像はこちらです。



' Royal Opera House Muscat(Oman's new musical home) '


*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。




アメリカCNNの番組のため、英語のみでの内容となります。


皆さんがどれくらい聞き取れるかテストしてみてください!


かなりクリアな英語なので聞き取りやすいことと思います。


*KEN-ELTでは、リスニング強化プログラムとして、発音とともに、ステップ方式でリスニング力を高める訓練を行っています。リスニング力に不安がある方はご相談ください。


さて、映像の中でも紹介されていますが・・・


ヨーロッパのオペラを上演するオペラハウスに、


イスラム建築の伝統をうまく取り入れているのがわかりますね。


アラブ湾岸地域で石油の富に溺れ、


西洋風の高層ビルがあふれる中で、


このオマーンという国は、


アラブの伝統を本当に大切にしている数少ない国です。


首都であるマスカットでさえ、


平和で親しみやすい空気が流れ、


首都であることを忘れてしまうほどでした。


さて、そんなマスカットのオペラハウス。


どのような演目が見れるのかは気になりますよね。


以下に代表的なものを載せておきます。


ロシア、イタリア、スペインなどの有名なものばかりなので、親しみやすいと思います。


もし機会があれば、この冬、ぜひオマーンを訪れてみてください!


*期間限定企画のようなので、早めにご覧ください。



*Royal Opera House Muscat- Swan Lake

http://www.youtube.com/watch?v=nQKwC9wBIZY&feature=related



*Royal Opera House Muscat- Turandot

http://www.youtube.com/watch?v=MlGwnfGqAA4&feature=related



*Royal Opera House Muscat- Carmen

http://www.youtube.com/watch?v=xMuBdZqoUCg&feature=related






مسقط,عمان

(Muscat, Oman)



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2011年11月09日

KEN-ELT教室:マスカット(オマーン) 『犠牲祭記念?』

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。



先週から、この時期としては暖かい(暑い?)日が続いていましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今の時期、イスラム圏では、


『犠牲祭(アラビア語で、「イードル・アドハ」)』


が行われています。


この祭りは、イスラム教徒がサウジアラビアのメッカに巡礼する「巡礼月」に行われ、各地で羊をいただくようです。


日本でも知られている、「断食月(ラマダン)」と並ぶ一大イベントですね。


さて、今回は、


「犠牲祭記念」


といたしまして・・・


「KEN-ELT教室」ではずばり・・・


オマーンのマスカット


を特集いたします。







****************************************************



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*この入れ物は、オマーンの首都マスカットにあるスーク(アラビア語で、「市場」)で購入したものです。オマーンなどのイスラム圏ではこのような細工を施したアイテムが多いですね。



さて、まずはいつもどおり、



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)



皆さん、「中東」と聞くと


どのようなイメージをもたれていますか?


おそらく、「危険」「テロ」などなど。。。


危ないイメージをもたれている方が多いかもしれません。


しかし、実際に足を踏み入れてみると・・・


こうしたイメージは覆されます!


特に、このオマーンという国の首都であるマスカットは


アラブの伝統的な建築を保存しつつ、


緑や花がきれいに整備された、


こじんまりとした落ち着きのある都市です。


きれいな海や山もすぐそばにある自然あふれる都市でもあります。


安全でかつ、人もフレンドリーなので、すぐに馴染めます!




*交通の便:☆☆☆☆


マスカットは大きく3つのエリアに分かれています。


①マトラ(旧市街)

②ルイ(新市街)

③オールド・マスカット(官庁街)


このうち、旅人に魅力があるのは、①マトラ地区です。


ここは、小さいエリアなので、ここにホテルをとり、徒歩で散策することができます。

(私も実際そうしました。)


ここには、アラブ湾岸地域でもっともよく保存されているといわれる、


マトラ・スーク(市場)


があります。


ここには、生活用品のほか、オマーンの特産品である乳香(お香)やスパイス等、


何でも手に入るようになっています。


今では、郊外にショッピングセンターもありますが、


このような市場の方が、値段交渉を楽しんだりできるのでおススメです!




*英語通用度:☆☆☆☆


英語は、オマーンのみならず、アラブ湾岸諸国に共通することですが・・・


かなりよく通じます。


正直なところ、スペインやフランスよりも通じますね。(笑)


なぜかというと・・・


①移住労働者が多い



ドバイ・ドーハなど湾岸諸国の都市と同様、インドやパキスタンなどからの労働者が多いです。


彼らと現地の人も英語で話すことになるため、当然、オマーン人にとっても、英語が重要となります。


街中の看板も、上にアラビア語、下に英語といった形で表記されているので、


安心して、店に入ることができますね。



②教育レベルが高い



湾岸諸国は、ご存知のように、石油で潤う産油国です。


ただ、現地の人も、いつかはこの資源だけでは経済をまわしていけないと考えてます。


特にオマーンでは、ドバイ・アブダビなどと違い、伝統スタイルを保持しているので、


リゾート開発というよりも、


教育に力を入れています。


その中でも、


国際社会で必須となる英語についてはかなり力をいれているようです。




*文化:☆☆☆☆


文化レベルは・・・


高いと言えます。


特に、イスラムの伝統を重視している国なので、


先ほどご紹介したスークをはじめ、


スルタン・カブース・グランド・モスク


といわれる巨大なモスク建築も、


異教徒であっても午前中であれば入場可能です。


このモスクは、


現国王である、スルタン・カブース・ビン・サイード氏


によって国民のために建てられたものです。


非常に内部が美しいので、マスカット訪問の際には、


必ず訪れてほしいですね。


入場に際しては、長袖・長ズボンで、


女性の場合は、スカーフで髪を隠すことが必要です。



****************************************************


さて、先月になりますが、


中東・カタールのドーハ経由で


私は、


「ルーマニア」


という国へ行っておりました。


また、どこにあるのかという流れになると思うので、


気になる方は、こちら でご確認ください。


地域でいうと・・・


「東欧・バルカン地域」


になります。


あまり日本人にはなじみがない地域ですが・・・


「ドラキュラ」「チャウシェスク」


といえば聞いたことがあると思います。


ただ、ルーマニアはこれらのイメージとは


実際全く異なる、明るい国です。

なぜまたここへ行ったのかというと・・・


やはり、


「建築」


ですね。


キリスト教の中でも、


「東方正教(英語で「オーソドックス」)」


と呼ばれるものの建築が見れました。


これについてはまた詳しく説明いたしますね。


また、この国は


「ラテンの国」



なので、イタリア語と近い言語が話されています。


東欧・バルカンの中で唯一のラテンの国ですね。


人々もフレンドリーでユーモアがあり、


最初、またイタリアに来たのかと思いました。(笑)



こういったマイナーな国へ行くことが続いていますが・・・



つくづく、



『世界は広い!』



と感じています。



また同時に、



『英語がどこへいっても有益』



だとも感じています。



皆さんにも同じような経験をしていただくため、



より一層、英語教育に身が入ります!



長くなりましたので、最後に、


皆さんが一度は耳にしたことがある歌をお届けします。


このグループは、


ルーマニアの右上にある


旧ソ連の一部であった「モルドバ」出身ですが、


モルドバは、元はルーマニアの一部だったので、


ルーマニア語で歌っています。


今のルーマニアの音楽シーンは、


このようなクラブ・ダンスものが多いですが、


国際的ヒットを狙っているため、


英語で歌うことが多いようですね。


こんなところにも、英語の国際性を感じます!




Title: Dragostea Din Tei(numa numa) official video



http://www.youtube.com/watch?v=LY8mANWEdxo&feature=related


*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます






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