2011年06月28日

英語学習の落とし穴⑱:発音は重要か?

テーマ:英語学習の落とし穴

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。


6月で既に30度越えをしてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


日本の暑さは、「湿度が高い」ため気温以上のつらさがありますね。


最近私は、中近東へ行くようになり、暑さ対策を現地でするのですが・・・


基本は、サングラスに日焼け止め、長袖のシャツといったところです。


中近東は日差しが強いのですが、湿度は少ないため(湾岸地域を除く)、


むしろ砂漠気候の方が、過ごしやすいようですね。


さて、今回の「英語学習の落とし穴」は・・・


「発音は重要か?」


です。


日本の学校教育では、あまり発音指導をしないため、発音に苦手意識を持つ方は多いです。


ただ、文法をいくら学んでも、発音がしっかりとできなければ、あなたの英語は通じないものとなります。


まずこの事実を再確認していただきたいと思います。


英語には、当然、日本語にはない音が存在します。


日本人にとって、英語の発音はかなり難しいものであると思います。


むしろ、イタリア語やスペイン語といった外国語の発音の方が、日本人にとってはやさしいと言えるでしょう。


まず、KEN-ELTでは、


「アメリカ英語」「イギリス英語」


とに分けて発音指導をしています。



*「アメリカ英語」を学ぶのならば・・・


・hat

・hot

・hut


これらの「ア」の音を区別できなければなりません。


なぜなら、このひとつの音で、英語では「意味が変わってしまう」からです。


Q:アメリカ英語を学んでいる皆さん、これらの単語を正確に発音できますか?




*「イギリス英語」を学ぶのならば・・・


schedule

castle

・more


これらの単語はアメリカ英語でももちろん使いますが、イギリス英語では「発音」が変わります。


Q:イギリス英語を学んでいる皆さん、これらの単語を正確に発音できますか?


KEN-ELTに通われている生徒さんは、「入門者」であっても音を意識して学んでいくため、これら全て「正確に発音できる」ようになります。



さらに「文章レベル」では「イントネーション」にも気をつける必要があります。


例えば・・・


That's interesting.


と言ってみてください。


あなたの読み方しだいで、意味は両極端になるので注意してください!


つまり、発音は、あなたの英語が伝わるか否かを決めるのです。



Q:それでは、どのようにしたら発音が「正確に」できるようになるのでしょう。




皆さんは、「発音についての本」を買ったことがあるかもしれません。


例えばよくあるもので・・・


「/r/の音は、舌を後ろにそらすように発音してください。」


といったものですが・・・


果たしてこれで発音できるようになりましたか?


英語の音には、日本語にない音が多く存在します。


その違いを意識した上で、どのように発音していけばよいのか?


英語学習者の皆さんにとって永遠の課題かもしれません。


それをサポートするため、KEN-ELTでは、「皆さんがイメージしやすい言葉」で、「通じる発音」を指導しています。





KEN-ELT英語学習専門校(東京・大田区)



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)



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