2011年02月23日

**新着情報**「英語を学んで老化防止?」

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。


今日の朝、MSNニュースをチェックしていたら、面白い記事を発見しましたので、皆さんにお知らせしたいと思います。


タイトルはずばり・・・


『言語の習得が認知症の予防に?』


です。


この記事では、カナダのトロントの心理学者の研究が紹介されているのですが・・・


二つの言語を操る人間の場合は、アルツハイマー病等に代表される「脳機能障害」に効果をもたらす


ということです。


また、


子供と大人との言語習得の違いにも触れ、



大人の場合は、「時間」を作らねばならない




としています。


これはまさに同感で、大人の学習者の場合、



「意識的に」英語を学ぼうとしない限り、英語の上達はありえない



とまで言えると思います。


これは、昨日の「文法は必要か? の記事でも書いたとおり、



「文法」を学ばねば、大人の英語学習は成功しない



からです。


また、


なぜ、外国語を学ぶと、認知症の防止につながるか」ですが・・・


新しい言葉を学ぶと、脳が活性化される



からだそうです。


確かに、



新しい言葉を学ぶということは、自分の脳の中に、「新しいシステム」を作る



ことになるので、必然的に、脳の普段使っていない部分を使うことになるのです。


また、私が多言語を学んでいて感じるのが・・・



ひとつの物に対する見方が広がる=視野が広がる



ということです。


つまりは、


「犬」と日本語では言いますが、


英語では、「dog」


イタリア語では、「cane」


ドイツ語では、「Hund」


アラビア語では、「الكلاب


ロシア語では、「собака」


と言うわけです。


これだけ、同じ物に対する言い方が、言語によって違うわけですから。(笑)


また、


英語圏、特にイギリスでは、「dog」はペットとして親しみを持たれていますが・・・


アラビア語圏では、特にアラビア半島では、「الكلاب」はあまり好感を持たれていません。


こうしたことからも、新しい言葉を学ぶと、視野が多様化することがおわかりかと思います。


さらに、英語を学んだ上で海外へ行くことで、より深く「異文化」を理解することができるようになりますね。


ぜひ皆さんも、英語を学び、さらに新しい言葉に挑戦し、脳を活性化させ、視野を広げていきましょう!




英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)



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2011年02月22日

英語学習の落とし穴⑰:文法は必要か?

テーマ:英語学習の落とし穴

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。


2月に入っても寒い日々が続いていますが、皆さん体調の方はいかがでしょうか?


さて、今回の「英語学習の落とし穴」で扱うテーマはというと・・・


「文法は必要か?」


です。


まず、皆さんに質問です!


Q:皆さん、学校で英語を学ばれた経験から、文法の勉強は好きでしたか?


恐らく、「好きではなかった。。。」という方が大半ではないでしょうか?


ただ、これは無理もありません。


皆さんに非があるのではなく、むしろ、日本の英語教育に問題があるからです。


学校で皆さんの多くは、「ドリル」などを使って、文法を「暗記」したことと思います。


これは、英語を「読む」という点においては、有効であると言えます。


なぜなら、英語の文献などを読むには、かなり高度な文法が必要になるからです。


ただ、英語を「話す」ということになると・・・


事情が違うのです!


学校で学んだ文法の全てが必要ということはありません。


つまり、会話では使わない文法事項もあるということです。


KEN-ELTの入門者・初心者向けカリキュラムでは、このことを踏まえ、


「会話で使う文法」のみを勉強します。


そうでないと、いつまで経っても、英語を「話せる」ようにはなりません。


ここで、結論を申します!



文法の勉強なくして、英語は話せるようにはなりません。」



この事実は、特に、海外で英語を学ばれたことがある方は、よくわかることだと思います。


実際、KEN-ELTには、海外で一定期間学ばれた方もいらっしゃいますが・・・


彼らが共通して言うこととは・・・



単語では話せるけど、文法をどう学べばよいかわからない。」



ということですね。


つまり、海外なりに滞在すれば、単語の量は増えますが・・・


文法については、英語で説明されてもピンとこないわけです。


例えば、



1) I had lunch.


2) I've had lunch.



Q:この二つの違いは何かを「英語で」説明されて理解できますか?



できるとしたら、あなたは、英語の中級者以上です。


また、


ものを注文する時に、



I want hot dog. (間違った英文です。)



を使ったとします。


相手は、意味を理解すると思いますが、


これを「適切な英文」にするには・・・


最低、3つの文法を知っている必要があります。


「片言で英語が通じればいい」と考えている人には、


文法は必要ないかもしれませんが・・・


そうした方でも、相手に誤解されたときに、

おそらく、「文法の必要性」を感じることでしょう。


KEN-ELTでは、「どのようなシチュエーションでどの文法を、なぜ使うのか」を指導しています。


「どのようなシチュエーションで、どの文法を、なぜ使うのか?」


を知りたい方には、適切な文法カリキュラムが必要です。








KEN-ELT英語学習専門校、東京・大田区



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