2010年07月28日

KEN-ELTエッセイ:スペイン(ワールドカップ南アフリカ大会終了記念?)

テーマ:KEN-ELTエッセイ
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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


本格的な夏が到来してしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


さて、前回からお伝えしている


ワールドカップ南アフリカ大会記念


として、


今回の「KEN-ELTエッセイ」はずばり・・・


「スペイン」


に関するエッセイをご紹介します!


P.S. ワールドカップが終わってしまうとなんだか楽しみが減った感じがしますね。


****************************************************


Title: Donostia(Basque)-San Sebastian(Spanish)


ヨーロッパの西端に位置する


イベリア半島の北東に


バスク地方


がある。


その経済的中心都市


ビルバオの旧市街では、


黒、茶、クリーム色といった


落ち着いた色の建物が立ち並び、


同系色の出窓とバルコニーが


交互に調和を成している。


街中では、


バスク語とスペイン語


が同時並記され、


人々が集まるバルでは、


スペインの小皿料理


として知られるタパスではなく、


小さな様々な種類のパンの上に


魚類やハムを乗せた


「ピンチョス」という地域独自の料理


が主流となっている。


ビルバオからさらに北へ向かえば、


そこには


海辺の町が点在し、


この地域が


漁業で栄えてきたことが


容易に想像できる。


しかし、


そこではもはや


スペイン国旗


を目にすることはない。


その町とバスク地方の、


そしてヨーロッパ連合の旗


はあっても、


スペインの旗はない。


石造りでオレンジ色の屋根


統一された家々が、


緑豊かな山々と透明度の高い海


に囲まれ、


自分がどこか


一昔前のヨーロッパ


に戻ってきたかのような錯覚を起こさせる。
                     


スペイン・フランコ政権下でのゲルニカ爆撃、


バスク語の使用禁止


という厳しい条件の中で


たくましく生き抜いてきた人々の誇り


がこの土地にはある。


今や


独自の食文化


独自の銀行、会社


を抱え、


このバスクという土地は


イベリア半島で


文化的、経済的に恵まれた土地


として知られている。


ヨーロッパの最古の言語の一つ


といわれるバスク語を耳にした私は、


ヨーロッパの原風景


この土地に見ていた。


Euskadi(Pais Vasco)



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)



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スペインという国は、ヨーロッパの中でも特に「個性」にあふれた国のひとつです。


特に私が今回ご紹介した「バスク地方」は、そんなスペインの中でも個性にあふれた地域です。


バスク地方はまだ、観光化されていないため、観光客の数は少ないですが、ぜひ次回のスペインへの旅で訪れてみてください!


郷土文化、料理に関心のある方なら、間違いなく気に入られることでしょう。




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2010年07月14日

KEN-ELT図書室:ビルバオ(スペイン)

テーマ:KEN-ELT図書室

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。



さて、梅雨明けも間近に迫っていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


ワールドカップも終わってしまいましたが・・・


今回も引き続き、


「ワールドカップ南アフリカ大会記念」


といたしまして・・・


「KEN-ELT図書室」ではずばり・・・


今大会優勝国・


スペインのビルバオ


を特集いたします。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)


*この飾り皿は、KEN-ELT図書室の本棚の左上にあります。生徒さんがイスに座ると、すぐ目の前に見える位置にあります。これは、スベインのバスク地方の中心都市ビルバオの、キリスト教グッズの専門店のようなところで購入しました。



さて、まずはいつもどおり、



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


皆さん、スペインというと・・・


闘牛、フラメンコ・・・


を思いつくと思いますが・・・


私が訪れたスペインのバスク地方はというと・・・


実は、これらとは”無関係”なところです。


バスク地方は、スペインの北東部の、フランスとの国境に近いところ


にあるのですが・・・


スペインの中でも、かなり特殊な地域です。


正式には、


「バスク自治国(The Basque Country)」


と呼ばれ、スペインという国家の中にある自治地域なのです。


私がここを訪れたのは・・・


中心都市であるビルバオの旧市街の建築


に興味があったためです。


「出窓」が特徴で、色とりどりの枠で縁取られています。


建築のためにわざわざ?


と思われる方もいらっしゃると思いますが・・・


私にとって、「建築」は旅先を決める最重要項目なのです!


それゆえ、予想通り、訪れたビルバオは、大変美しい街でした。



*交通の便:☆☆☆☆


バスク地方へのアクセスですが・・・


私の場合、丁度ヨーロッパ周遊をしていた時だったので、


飛行機で、ドイツのフランフルトから入りました。


ドイツやフランス、イギリスからのフライト


は多いようですね。


陸路で行くのであれば・・・


フランスからになります。


フランスのボルドーから車か鉄道


ということになるでしょう。


実は、フランスの北西部も合わせて、「バスク地方」と呼ばれており、


バスク地方で話されるバスク語はというと・・・


フランス語とスペイン語


にかなりの影響を受けているそうです。


確かに、聞いた限りでは、私にはスペイン語にしか聞こえませんでしたね。


ただ、言語学的には・・・


日本語と同じく、”系統不明”だそうです。



*英語通用度:☆


英語ですが・・・


予想されうるように、正直ほとんど通じません。。。


バスク地方自体、観光で行く方はあまりいないので(笑)、英語が通じないのも無理はないと思います。


英語表記があるバル(スペインのバー)に行きましたが・・・


誰も英語を話せませんでした。(笑)


確かに、その英語表記には、英語教師という立場から見て、明らかに「誤り」があったのですが。。。


なので、少しのスペイン語を学ばれていくことをおススメします!


中心都市ビルバオは、スペイン語を話す人が多いようです。


ただし、さらに田舎に行くに従い、スペインの旗は減り、バスクの旗とバスク語表記が多くなります。


例えば、海岸沿いのリゾート地である


サン・セバスチャン


はバルの多さでも有名ですが、バスク率が高いですね。



*文化:☆☆☆☆


文化レベルは・・・


かなり高い


といえると思います。


実際、ビルバオは、スペインの芸術都市として、


ニューヨークのグッゲンハイム美術館の分館がありますし、


街並みをみても、いたるところに芸術的な香りがします。


歴史保存された「旧市街」と


現代文化を象徴する「新市街」


が絶妙にマッチしたこれからのヨーロッパの代表都市になりえる素質をもっていると思います。



また、この地方で忘れてはならないのが・・・


「ピンチョス」と呼ばれる小皿料理


ですね。


スペインの小皿料理として有名な「タパス」


と違うのは、


このピンチョスは、


小さいパンの上に具をのせて食べる(なぜ、ここだけ赤字?(笑))


点です。

バルによって、種類も豊富で、かなりおいしいです!


それでは最後に、ビルバオを紹介したビデオクリップをご覧ください。



Title: Bilbao Turismo

Bilbo, Euskadi(バスク語) /

Bilbao, Pais Vasco(スペイン語)



http://www.youtube.com/watch?v=_d_ntgLNjoI&feature=related


*クリックしますと、YouTube動画につながり、映像と音楽が流れます。





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