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2009年10月28日

KEN-ELTエッセイ:フランス

テーマ:KEN-ELTエッセイ

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


今月は・・・


フランスについての記事をお届けしてきました。


フランスやフランス人には私自身色々な意味で悩まされてきました。(笑)


今回は・・・


「KEN-ELTエッセイ」シリーズ


フランス


です。


ぜひお楽しみください!



****************************************************


Title: Paris Charles de Gaulle



イギリスから


フランスへ


入る


につれ、


列車は


スピードを


増していく


線路沿いの家


が立ち並ぶ


ことの少ない


フランスは、


そこが


ヨーロッパ屈指の


農業国


である


ことを


私に


感じさせた。


クリーム色で


フランス独特の曲線


飾られた


バルコニーが、


パリ


という大都会


統一感


を与えている。


セーヌ川沿い


に堂々と佇む


ノートルダムの鐘が、


数々の画家


を生み出してきた


この都市にも、


時間


止まらずに


流れていく


ことを


私に


強く


感じさせた。
                     


イタリアから、


フランス第三の都市


リヨン


を訪ねた。


リヨン


という街は、


パリ


のような意味での


統一感


はないが、


個々の建物の装飾


が繊細で、


その一つ一つが


強い日差し


に照らされ、


より一層の輝き


を増していた。


パリ


を中心


次々と


新しいアイデイア


が生み出されている


現代のフランス料理


の潮流


に背く


かのように、


この地方独特の


伝統料理


を保持し続ける


リヨン


という街は


誇り高く


フランス的


である。
                      


ドイツ国境


に程近い


アルザス地方


の中心都市


ストラスブールは、


ドイツ風の街並み


を強く


残しながらも、


所々に


フランス特有の装飾


が見られ、


フランス風ピザ


を生み出す


など、


かつて


歴史


に翻弄された


過去


を乗り越え、


ヨーロッパ統合


を真摯に


見つめている。
                      


フランス


という国は、


パリ


を中心


とした


中央集権的


性格


を持ちつつも、


地域特有


の文化を


頑なに


守り続けている。


言語から


料理、


さらには


社会システム


に至るまで、


フランス的基準


を示し、


それを


共有することを


訪れる者


に迫る。


また


そのことが


この国に


ある種の


統一感


を与えている


のだろう。


統一された


街並みに


身を置き、


私は


強く


そのように


感じていた。



Lyon, France



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(英会話学校)


****************************************************


フランスという国は、日本では、そのブランド物であったり、食文化が人気があるようです。


しかし、実際に、フランス社会というものを理解する試みを続けた私にとって、フランスは、ヨーロッパの中でもかなり、特異な社会構造を持ち、近隣諸国との関係で独自の位置を占めていることを、感じさせました。


パリがあまりにも有名であるため、フランス=パリと考えられがちですが、


フランスの地方の魅力


をぜひ、あなたのフランスへの旅で感じてみてください!



Bon voyage en France!



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2009年10月21日

KEN-ELT教室:リヨン(フランス)

テーマ:KEN-ELT教室

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、この「KEN-ELT教室」シリーズも、定着してきた(?)ようですね。(笑)


今回も、実際に、KEN-ELTに通われる皆さんが、目にするアイテムをご紹介していきます。




英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(英会話学校)

*このアイテムは、フランス・リヨンのキオスクで手に入れたものです。後にお話しますが、このリヨンでは、結構大変な思いをしたのですが、ここで出会ったキオスクの店員と打ち解け、英語でですが、出発までの間、会話を楽しみました!



フランスのリヨンへは、イタリアから入りました。フランスでも南部の都市なので、どこかイタリア的な部分もありましたね。


それでは、リヨンの私の独断的評価をお楽しみください!



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


リヨンの第一印象はというと・・・


かなり自分好みでしたね。


つまりは、イタリアに近いためか、建築が繊細で、色も明るめでした。やはり、繊細なデザインには、私は惹かれるようです。


今、日本でもデザインが重視されてきていますが・・・多くの場合、


「モダンデザイン」


が主流のようです。


つまり、シンプル北欧デザイン寄りのものですね。


私の場合はというと・・・


イタリアに多く見られる


「クラシックデザイン」


という少し複雑で繊細なデザインに興味があります。



*交通の便:☆☆


リヨンにも、メトロ(地下鉄)トラム(路面電車)が走っており、便利です。


リヨンは、パリよりもずっと小さいので、主要部であれば、歩いても回れます。


ただ、私が、☆二つにしたのには・・・


フランスならではの理由があります。


感のいい方は気づかれましたか?


・・・・・・・・・・・


ストライキ


ですね。。。(笑)


私は、ここリヨンで、


フランスのストライキ


というものを体験することとなったのです。。。


それは、突然のことでした。


ストライキ情報は、事前に予告されるのですが・・・


当日にならないと確定しません。


そして、その当日に当たる日が・・・


私のリヨン出発日


だったのです。。。


朝起きて、駅へ向かうと、そこは人で溢れ返っていました。ストライキです。。。


早速、フランス国鉄(SNCF)の職員に、「いつ再開するか」を聞くも、「わからない」の一点張りです。


私は、リヨンから


フランス東部のアルザス地方の都市ストラスブール


へ向かおうとしていました。


列車は、次の日も運休状態。。。


パリへ向かう高速列車(TGV)も運休。。。


仕方なく、違うルートを探しました。


そこで思いついたのが・・・


高速バス(ユーロラインズ)


です。


ただ、それでフランス国内へ移動したとしても、そこからは、また列車の運休です。


そこで、私は、その夜行バスで、一旦、


ドイツ


へ出ることにしたのです。


フランクフルトに到着したときの、私の安堵の表情は想像できることでしょう。(笑)


P.S. ストラスブールへは、ドイツからスムーズに行けました!



*英語通用度:☆☆


パリでは、英語は通じるものの、


基本的に、フランスの地方都市では、ほとんど通じません。


後で知ったのですが・・・


リヨンという都市日本でも


「リヨン=美食の都」


として、聞いたことがある方も多いと思いますが、その知名度ほど、国際都市ではありません。


少しフランス語を学ばれてから行かないと、私みたいに大変なことになりそうです。(笑)



*文化:☆☆☆


リヨンといえば、


「美食の都」


といわれるぐらい、レストランの数が多いです。


ここで出されるフレンチは、パリとは違い、


リヨン伝統料理


です。


「ブション」と呼ばれる気さくな定食屋


が街の至るところにあり、伝統的なフレンチが食せます。


郊外には、


フレンチの巨匠のレストラン


が点在しているので、フランス料理に興味がある方には必須の都市といえるかもしれませんね。



さて、最後に、


リヨンの街が光で照らされるイベントが毎年12月に開かれます。


その模様を、下のビデオクリップでお楽しみください!



Title: artstep presents lyon(france)


http://www.youtube.com/watch?v=LA4naRe-TFE



*クリックしますと、YouTubeの動画につながり、音楽と映像が流れます。




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2009年10月14日

私と英語⑮:専門と教養と英語

テーマ:私と英語

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、今日は・・・


大学時代、何をしていたか」


をお話したいと思います。



・言語学(専門分野)


私はまず、


「言語学」


という学問にのめりこみました。


これは、


言葉そのものを研究する学問で・・・


音や文法構造などを分析して、


例えば、


英語と日本語の違い


を明らかにしていきます。


私の場合は・・・


第二外国語でドイツ語を取っていたので、


英語とドイツ語


について比較し、違いを楽しんでいました!(笑)


以前もお話しましたが・・・


私は、英語を大学で学びたいと思ったとき、


「英文科」


は考えませんでした。


私は、文学というよりも、


語学(言葉)そのもの


に興味があったのです。


大学で、この言語学を学び、現在でも、英語を説明する際に、役立っています。


今では、イタリア語を学んでいるので・・・


英語とイタリア語の違い


を楽しんでいます!



・脳科学・心理学(教養)


言語学という専門分野に夢中になっていた私ですが・・・


専門分野で固まってしまうことに危機感を感じるようになりました。(笑)


そこで、幅広い分野の新書などを読み漁り、「脳科学」「心理学」といった分野にも関心がいくようになりました。


これらを学ぶことで、人が言葉を学ぶときに、何をすると効果的かのヒントを得ることができたのです。


大学時代は、時間があるので・・・


分野にとらわれず、いろいろなことに興味をもつことが重要である


と私は考えています。



・英語の実技訓練


上で述べた専門分野と教養を大学レベルで学ぶとともに、


「英語の実技訓練」


も欠かせませんでした。


大学の授業で、英語に馴れていきましたが・・・


世の中には、


いろいろな英語


があるわけです。


大学の教授陣が話す英語についていえば、


「教養のある標準英語」


が主体です。


教師がモデルになる必要があるので、これは当然なのですが・・・


やはり、世界を旅する中で、感じたことは、


それぞれの国で、独自の英語スタイルが存在する


ということでした。


それゆえ、家では、CNNやBBCなどを衛星放送で入れつつ、その中でも、非英語圏で使われる英語に耳を傾けていました。


こうした訓練が今、様々な国の人と交流する際に役立っているのをひしひしと感じています。



以上、大学では、この三本の柱を立てて、特に、


洋書を読み漁って、英語の表現をも学んでいました。


英語に限らず、語学を習得した人に共通することが、


「あきらめずに続ける」


ことです。


私も、なかなか英語力が上がらず、苦しみましたが・・・


英語学習の効果的な学習法を模索し、それを実践し続けてきたからこそ、”今”がある


と考えています。


そして、それを今度は、KEN-ELTで、生徒のみなさんに体験していただいているのです。


こうした形で、生徒さんの英語力のお手伝いをできているのが、私の英語教師としての一番の幸せですね。




Toronto, Ontario(Canada)


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(英会話学校)




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