ギャラリーけむりのき

明治20年築の、先祖の暮らした古民家と蔵を移築再生。
 

ここを手仕事作家の方々の作品を展示・販売する場として使って頂き、また新たな人と人の出会いが生まれる場になれたら幸いです。


テーマ:

相変わらずムシムシ暑い夏の日が続いていますが、蝉の声から鈴虫やコオロギ

に変わって行くのももう少し。

元気に夏を乗り切りたいですね。


毎日課題を決めて庭や室内の大掃除に明けくれた夏休みも終わって、昨日から

再び始まりましたけむりのき。

忘れずに訪れて下さってありがとう!



夏休み明け初日には立花悟美さんのニットが納品されました。





シンプルだけど組み合わせ方でいろんな表情を楽しめる夏のコットンのニットは

まだまだ活躍します。



秋口から真冬を除く春先まで、ずっと重宝しそうなコットン100パーセントのこちらは

色違いもあり、ストールもとっても肌触りが良くて軽くて重宝。



何これ?と身に付けた写真がなくて分かりにくいです。

コットンの帽子ですが、ネックウォ―マ―にもなりちょっと愉快な代物です。


立花さんのニット商品は、旅のお供にも、日常バックに忍ばせて、いつもの服装に

加えるだけで全く違った表情になる楽しい小物も沢山あります。


ブログには載せきれませんが、是非お手にとってその肌触りとデザインの良さに

触れて頂きたいと思います。

ひとつひとつが長く愛用されることになるだろうこと間違いなしですよ。




シュウメイギクのピンクが愛らしい蕾の首を伸ばし始めて、ポツリポツリ咲き出しま

した。



昨年は夫婦間の意思の疎通のすれ違いで、咲く寸前に根絶やしにされかかった

可哀想な運命のピンクのシュウメイギクでしたが、僅かに残った根っこから今年は

沢山の葉を広げ、これから長い期間楽しませてくれます。

生命力の強さは半端ではない。


ところで玄関側のひばの木の根元に植えたフッキ草は、20年近く根を広げ続け、

とうとうこの夏「元を断たなきゃダメ・・・」と目を付けられてしまい3日以上少しづつ

抜く作業にあたりました。

常緑のグリーンが綺麗なのですが、留まることを知らない生命力に別の下草に変

えようと決定。

うどんの様な白い根をつけたフッキ草を引っ張り続け、汗だく作業は終了しました。

フッキ草に恨まれ罰があたったのか片腕は、長袖軍手だったにもかかわらずブツブ

ツ発疹だらけです。

「あ~あ」と言いながら達成感に満たされ、庭作業は続く・・・・・・。



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