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2010-02-11 18:49:41

09年収支(競馬)

テーマ:競馬ネタ

遅ればせながら09年収支を。
てか08年も有馬直前までまとめておきながら、新聞の端に書いた投資金額と回収金額をエクセルに打ち込む前に新聞を破棄する(正確にはチビの餌食に)ことになり結局はまとめられなかった。
2年続けての負けは間違いないが、これからはしっかり書いていかねば。

競馬収支(トータル)
¥145,360(投 ¥902,500  回 ¥757,140)
         回収率:約84%

中央競馬JRA
¥48,050 (投 ¥565,200  回 ¥517,150)
         回収率:約91%

地方競馬
¥97,310 (投 ¥337,300  回 ¥239,990)
         回収率:約71%


単最高配当 5月17日 東京12R 4歳上1000万 ダ1600m

        グランドバイオ    61.9倍

複最高配当 5月10日 東京11R NHKマイルC 芝1600m
        グランプリエンゼル 28.5倍

最高配当   5月17日 阪神11R 栗東S ダ1200m

        三連複 451倍

万馬券本数 8本(うちJRA7本、地方1本)
         3連複:6本 3連単:2本

会心的中  宝塚3単 JCD3複


かなり負けたな・・・という印象だったが、案外健闘しているな。
回収率84%てなかなかでないの。
10万馬券に単勝万馬券もあった08年に比べれば派手さはないが、着実に負けて行ったという感じかもしれない。
トータルでプラス圏に浮上したことが1度もなかった・・・。

例年稼ぎ場のはずの地方競馬の負けがひどい。
回収率75%割ってるとは。
ストレス解消と称してナイター競馬に連日参戦、北海道競馬にまで手を広げてしまってレートも上がったことは猛省したい。

ここにはデータとして出せないが、ダート短距離が回収率で非常に高いことが分かったので、今年はそこらへんを重点的に(特に苦手な夏場に意識して)戦うべきか。

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2008-05-17 00:15:43

節操なさ過ぎなんでないの

テーマ:競馬ネタ

今年も指定席リーディングトップをひた走る豊騎手。
しかし先週の2重賞では散々な結果に・・・。

京都新聞杯
 ブラストダッシュ(1人気)騎乗:5着 

 勝ち馬はメイショウクオリア(豊→岩田にスイッチ)

NHKMC
 ファリダット(2人気)騎乗:5着
 2着は 3人気のブラックシェル(豊→後藤にスイッチ)
  前走 2人気6着

 3着は14人気のダノンゴーゴー(豊→藤岡にスイッチ)
  前走 3人気7着。。。

NHKにいたっては豊騎乗時に上位人気で掲示板を外していた馬が、人気を上回る着順で馬券圏内に・・・。
トップジョーキー(?)であるが故の有名料で支持を集めてしまう点に同情の余地はあるが、それでも捨てた馬に先着を許すのはいただけない。
しかも上位入線馬がソツのないコース取りをする中、後方追走から大外ぶん回すというディープ後遺症的な乗り方・・・つーか今まで乗ってきて、ファリダットが現時点では終いの切れよりスピード生かすタイプだって解ってるんじゃないのかよ!(本命打ってただけに個人的な当て付けもあるが)


今年もリーディングは取るだろうが、重賞(中央)での印象が悪すぎ。
 1人気騎乗時(2,2,1,6/11
 2人気騎乗時(0,1,0,5/6

やばくないか?
1人気で連対率5割以下ですか。
しかも重賞25鞍中、着順が人気を上回ったのが、根岸Sのメイショウバトラーのみ(8人気6着)・・・。
勝ち星は多いが、ここ一番の印象度は安勝、岩田に遥かに劣る。


そんな中入ってきたニュースが

 ダービーではブラックシェル騎乗!

ハアァ??笑えん。
新聞では「オーナーサイドの希望により」なんて書かれていたけど、NHK後になって話が出てくるのがおかしいだろ。
乗り捨てた馬に再度騎乗?
先約があるのでNHKは乗れませんがダービーは乗ります、って最初から言っておけばいいんだけど、なんというか天秤にかけた末に唾付けておいた馬に乗ります感が否めぬ。


今週は昨秋以来のベッラレイア(0,1,0,1)を捨てウォッカ。
依頼があったのか分からんがカジノドライヴにはヒョコヒョコ乗りに行くらしいし、いい加減にしないか、と。
義理や人情が全てではないけど、節操なさすぎでしょ?

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2006-12-22 21:22:19

有馬かぁ

テーマ:競馬ネタ

社会人一年目だけど、やっぱ仕事って忙しいね。
こんなにスポーツ新聞読まない有馬ウィークってはじめてじゃねえか。

今年の収支はメイショウサムソンのおかげで夏前にプラス20万弱までいったものの、秋のサムソンの失速とともに4万まで目減り・・・。
何気に地方成績は盛り返しているんだけどな。
ただ今年買うレースは東京大賞典で終わりだから勝ちは確定的か。
5万のスーツ買ってるから実質マイナスだけど(´□`。)

さて有馬、当然ここはサム単で勝負で。
案外人気なのね・・・20倍つけば十分だけど。
ただ他馬との相対的な評価だとちょっと被りすぎか。
デルタあたり人気にならないとこは、さすがにみんなわかってるのかな?
ヨシトミも逃げをぶち上げてるし、デルタ岩田も早めに行くし展開は向く!

あといまさら気づいたんだが、ディープが勝ったレースって2着にGⅠ馬が一頭もいないのね。
なんか不思議な感じだ。
そして負けてるときの勝ち馬はバリバリのGⅠ馬。
もちろんドリパスもハーツみたいなバリバリGⅠ馬になるかもしれないけども、これが買い方のヒントになるかも。

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2006-10-20 00:26:54

枠順発表で・・・

テーマ:競馬ネタ

いよいよ今年のイチオシ馬、メイショウサムソン号が三冠制覇に出陣。
その他のイチオシ馬が全く持って冴えない中、今年の馬券収支の大幅な黒字はサムソンのおかげだし、ここは本命で揺るがない。
それにしてもメイショウのオーナーは懐が深いというか、転んでもただで起きないというか、ドトウで苦杯をなめさせられたオペラハウス産駒を自分で持ちダービー勝っちゃうんだからスゴイよな。
オペラオー産駒(メイショウトッパー)も持ってるし。

問題は対抗、ドリームパスポートで仕方ない!と思っていたら乗り替わり。
二冠馬を下してトライアル勝っても乗り替わり・・・これってナリタセンチュリーにおける田島裕Jの乗り替わりよりも酷いことだよ。
結果出して降ろされるなんて騎手は拠り所なくすんでないかい。
たぶんオーナーサイドからの要望だったんだろうけど、あえてGⅠで2着とり行くこともないだろうに。
GⅠなんだから三振かホームランの騎乗してほしい。
とりあえず対抗評価からは外し、三連単2着固定以外では買わないつもり。

枠順発表後に気になったのがトーホウアラン。
ぶっつけ本番は気になるところも、牝馬路線は休み明けが1・2着。
当日の馬体重が極端に増えてなければ狙いは立つ。
しかし何よりも購買意欲がそそられるのが「内枠の藤田」!
男藤田がインベタで回ってきて、直線一泡吹かすシーンもあるかも。

あと人気が予想されるアドマイヤメインは前走にガックリ。
今のバイオリズムを考えると、先生が乗ってくれた方が幾分買いやすい。
単騎逃げの公算が大きいと考えられるためノーマークにはできないが、騎手で人気を被ってしまうことを考えると買いづらいなあ。


こういう比較は当たり外れがあるものだが、同じGⅠ馬のオペラオーにおいては連対数20回のうち相手がSS産駒だったのがたったの2回(しかも新馬のクラシックステージとステイヤーズSのペインティドブラック)しかない。
GⅠにいたっては1回もSSとの組み合わせの馬連はなかったことになる。
すでにサムソンはダービーでアドマイヤメインと馬券になってしまっているから怪しい理論ではあるけど、オペラハウスとSSではレースの質の適正では真逆にあるようなイメージはできる。
そういうことで、対抗予定のトーホウアランを含め、SS以外でスタミナ色が濃い馬をサムソンの相手に買おうかとは思っている。
このメンバーだと・・・アペリティフ、インテレット、ネヴァブション、ミストラルクルーズ、ソングオブウインドあたりか。
関西馬に限定するとアペリティフにソングオブウインド、かなりオッズはつきそうだ♪

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2006-10-09 00:36:42

和田Jの覚醒

テーマ:競馬ネタ

今日の京都大賞典でアイポッパーを対抗に抜擢したのは騎手のファクターから。
全く見せ場がなかったのはしょうがないが、鞍上が輝いたのはその前後のレースだった。
最終レースはカラ馬にレースが乱される中、一気に捲くって外から先頭にたち(カラ馬除く。このレースは藤岡が乗っかっていれば的中・・・)完勝と素晴らしいものだったが、さらに目を見張ったのが10Rでの勝利。
人気薄テイエムヤマトオーで先行し早めに逃げ馬を競り潰したものの、4角で池添鞍上メイショウホウオウに被されて万事休す。
手応えも劣っていて一旦は半馬身ほど前に出られてしまい2着を死守できるのか・・・という脚色だったのに、そこから手綱をしごいてしごいて盛り返し、残り50辺りからは地方騎手顔負けの風車ムチを繰り出して差し返し!
馬券は持ってなかったけど、あの手綱捌きにはシビレタ。

確かに和田Jといえば交流Gなどでも追い負けない腕力を持つし、先行させたら味のある騎乗で穴をあけるってことである程度は評価していた騎手。
何よりも逃げ馬に乗ったらきっちり逃げ、先行馬はしっかり先行させるということができる馬券を買いやすい騎手ではあった。(負けても納得できるという意味で)
その反面仕掛けのタイミング、一瞬の判断に劣って勝ちを逃す騎乗も多く見られて、そこが個人的には物足りないところでもあった。
特にグラスが勝った時の有馬記念での騎乗(先行しながらツルマルツヨシ藤田に捲くられてしまい直線まで仕掛けが出来ず・・・)が象徴的だった。

しかし今年の彼はどうも一皮剥けた気がする。
相手が仕掛ける前に自分から仕掛ける騎乗が目に付くし、そこで結果を残したことによりいい馬をさらに回してもらえるという好循環が生じているのか。
以前は自分の厩舎中心だったのが、今年はあんまりイメージの無い石坂、山内、音無厩舎あたりで結果を出しているのが大きい。
一番最初のきっかけはビッグゴールドでの好走だったかもしれないが、チャンスを着実にモノにしたのは彼の実力。
これからの和田騎手の活躍とその恩恵を自分もこうむるためにも、しっかり見守っていきたい。

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