2009-02-21 18:39:15

フェブラリーS予想

テーマ:中央予想

個人的な話ですが・・・

ウォッカ派かダイワスカーレット派かと聞かれれば、断然ダイワ派でした。
まあウォッカもどちらかといえば好きな馬だけど。

ウォッカももちろん歴史に名の残る馬だが、淀みのない底力勝負になった際のパフォーマンスとスロー時のだらしなさに大きな隔たりがあり、そこがどうも好きになりきれないところでもある(それがタマラナイという人も多いだろうが)。
それに比較してダイワは、自ら主導権を握ってスローに落としても完勝、ハイペースに持ち込んでもねじ伏せるという隙のない本当の強さを感じさせる名馬と断言できる。

昨年は3走しかしなかったが、いずれも凄さを感じさせるレースだった。
特に秋天、トーセンキャプテンのアシストを受けたウォッカをねじ伏せにいったダイワ&安勝のコンビにはホントに痺れた。

今思えば、長い写真判定をして結果出す必要あったのかな。
別に同着でもJRAは自らの懐は痛まないのにねェ。
あれ大井なら5分で「同」の掲示が出たよ。
個人的に昨秋以降馬券収支の分水嶺になったレースでもあり・・・同着だったら馬券の流れも変わったのになあ。


てな思い入れがあったので、今年はどんなダート戦線のスターが出てきたとしてもダイワの単で勝負するつもりだった。
世界制覇への夢を共有したかったのもあるし。
それなんで、ダイワの引退の報には正直ショックを受けたし残念ではあったけど・・・難解なフェブラリーSをまじめに予想できるという点はまぁ楽しい。

フェブラリーS
 ◎16フェラーリピサ
 ○2カネヒキリ
 ▲15サクセスブロッケン
 △12エスポワールシチー


日曜の天気は悪くはなさそうだが、少々の湿りは残りそうとなればそれなりの時計勝負に対応できる馬、先行する素軽さをもったミスプロが理想か。

本命はフェラーリピサ。
それなりに時計勝負には強いが、この馬はレベルの高い多頭数の競馬で揉まれた経験が圧倒的に少ないと思っていた。
血統的にも揉まれ弱そうでもあるし、前走も先行して外々を回して早めに抜け出すレースが当たったなあと思っていたのだが、今回もおあつらえ向きに外枠へ。
追って味がないため勝ちきるかは疑問も、騎手もその特性はつかんで乗ってくれることだろうし、鞍上も含めて本命に。

対抗はカネヒキリ。
1600ダ良馬場の勝ち時計がすごい。
距離短縮が唯一の不安も、ここ2戦の先行力と揉まれ強さなら。
ただこちらは鞍上のバイオリズムが不安。
先週のダイアモンドSを見ていると・・・外人騎手は不調期間が長いきらいがあるだけに。

サクセスブロッケンも先行力を生かせるのはこの距離だと思う。
腕力自慢が鞍上なのも魅力。

エスポワールシチーは佐藤哲が選んだ馬というのがでかい。
何よりも平安Sが適度な負けで逆にガス抜きができそう。

ヴァーミリアンはこの2戦の負けが力負けというのが気に食わない。
圧倒的な強さを誇った馬が取りこぼし始めると、適正が少しずれると大きく崩れる印象がある。
最近は中距離向きにシフトしているだけに、ここは不安が大きい。

以下、サンライズバッカス、ヒシカツリーダーあたりの追い込み馬もくさいが、先行有利と見て泣く泣く切る。
てかミスプロがいいなんて書きつつ一頭も印付けてないな・・・。

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