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2005-10-30 18:12:05

敗者復活戦

テーマ:競馬ネタ
秋天はお口アングリの結果。
なによりもダンスインザムードがインで折り合っているのにたまげたし、1000m通過のタイムを見て自分の敗北を悟った。
救いは幹夫の爽やかな笑顔。
特に帽子を取って両陛下に挨拶したシーンはあまりにも絵になっていて、「うわ~、ホワイトナイトや~」と男ながらに感心してしまった。

最終レースは取り返すために勝負、‘最終のペリエ’と関西馬アルドラゴン二頭軸で勝負も、スタート直後勝浦が落馬で一瞬にして馬券が紙くずに・・・。
天皇賞以上に釈然としない気持ちを振り払うためにも、これからネット投票でトゥインクルレースに参戦しますよ!!

追記:
大井のレースでも、ウチが本命にした馬が落馬、競走中止!
駄目な日はとことん駄目だわ。
天皇賞に関しては、ノリはベストを尽くしたとは思う。
しかし、もし鞍上がペリエだったとしたら2馬身は突き抜けて勝っていたと想像してしまうのは、自分だけではないんじゃないかな。
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2005-10-30 05:57:13

豪華メンバー、秋天展望

テーマ:中央予想
非常に難解だが楽しみなメンツ。
ただ馬場状況も微妙だし、大勝負は避けたいところ。
昨年は内しか伸びないという不可解というか欠陥馬場、晴れて東京2000の力勝負を見てみたいものですが。

天皇賞     自信度:E
 ◎14スイープトウショウ
 ○6タップダンスシチー
 ▲3リンカーン
 △13ゼンノロブロイ
 △16サンライズペガサス
 △10ハーツクライ


昨年を思い出して欲しい。
不可解な馬場になってしまった天皇賞を除き、宝塚の勢力図(上位はタップ・ロブロイ・シルクフェイマス)は結局有馬まで変わらなかった。
タップが引っ張るレースというのは消耗戦で、本当に力のある馬しか上位にこれなかったと同時にロブロイ以外のSS産駒はタップの土俵では太刀打ちできなかった。
今年の宝塚はタップがバルクを潰しに行って自分が潰れてしまったように、昨年以上に消耗戦・底力勝負という風合いが強かったように思う。
安田記念組・春天組との力の比較は十分出来ないが、宝塚が一番レベルの高かった王道レースと信じ予想してみる。

宝塚上位組だが、その中でもハーツクライだけ違うレースをしていたと言うことは十分理解できるのではないだろうか。
タップがつくる激流の中で勝ちに動く馬たちをよそに、ハーツクライはタップの土俵に上がらずマイペースで道中を走っていた、すなわち違うレースをしていたと言ってもいい(極論し過ぎか・・・)。
底力の裏づけがなく評価をひとつ下げる。

あと日刊スポーツ水曜の田端さんのコラムに載っていたのだが、一ヶ月以上間隔があいたSS産駒の秋天での戦績が(0,0,0,19)であるらしい!
ただ気になって仕方が無かったので過去の結果を調べたところ、一ヶ月以上空いたステップで臨んできたSSたちというのは質に問題があった。
該当出走馬の中に3番人気以上の馬は一頭もいないし、5番人気まででも三頭(三歳時のサイレンススズカ、本格化前のステイゴールド、昨年のリンカーン)と明らかに能力が足りていない馬が大半だったと言えるし気にしなくてもいいかもしれない。
とはいえこういったジンクスは気になるもの、GⅠ馬に失礼ではあるがゼンノロブロイの評価もやや下げる。

あとはタップが出負けすることなく自分のペースに持ち込む事を前提に考えると、SSには苦しくなることが有力な気がする。
本命対抗はともに非サンデー、一応宝塚勝利に一目置いて、スイープトウショウを本命に指名してみた。
あとは枠順の内外を考慮に入れて印をつけてみた。


当たればでかいけど・・・正直当たる気はしないな。
ただし怖い馬はいっぱいいる。
上位2頭から手広く三連複に流して楽しむことも考えている。
あと1番人気のロブロイにノリが乗るということで、サクラローレルの仕掛けが遅れて敗北したレースを思い出した。
あの頃からノリが成長したか、自分からタップを潰しに動いていけるかを、しっかり注目して観戦したいと思う。
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2005-10-29 17:33:06

サンライズバッカスきたー!

テーマ:回顧&気付いた事

哲三ありがとう、そして豊出遅れてくれてありがとう!
しかしメインまでに資金が減っていたのが悔やまれる。
武蔵野Sには計¥3000しか入れられなかったし。
馬券

レース自体は平均ペースのように思えたしトウショウギアにやられたか、と思ったけど止まってしまった。
結局差し決着になったわけだが、先行して粘ったアジュディミツオーは強いと思ったし、JCDでは狙いたいと感じた。
でも普通に走ればやっぱりカネヒキリは抜けて強いのかな。

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2005-10-28 20:36:29

武蔵野S予想他

テーマ:中央予想

目を疑うようなクロフネの激勝、目の前で起きたことが信じられなくて思わず鳥肌が立ってしまったあのレースからもう四年。
あの年と同じくらいの好メンバーがそろった今年の武蔵野S、明日はもちろん東京競馬場で生で観戦するつもりです。
今年の三歳NO1と、アドマイヤドンとの勝負付けが済んではいないとは言え現王者と言っていいアジュディミツオーの激突、ワクワクしますね。

武蔵野S   自信度:C
 ◎4サンライズバッカス
 ○8カネヒキリ
 ▲7ドンクール


カネヒキリは強い。
それを承知で斤量差が生きる事を期待してサンライズバッカスを推す。
この馬を初めて買った鶴見特別 、出遅れてインで揉まれる競馬だったのに突き抜けたレース振りにはインパクトがあった。
芝スタートのインに入ったのが懸念されるが、血統からも距離短縮は向く。

三歳ダート陣強力説を唱えていることもあり、相手はドンクール。
三連複は4ー7ー8を買うがドンクールの56キロはそれなりに不安材料ではあるため、馬券の本線は馬連4ー8と馬単4→8でいきたい。
4・8軸流しの押さえで15サイレントディール、3アジュディミツオー、6ヒシアトラス、13カフェオリンポス、14マイネルモルゲンと言ったところだが、オッズを考えたら買えないかも。
ただし前走名手がチグハグな競馬をしていたサイレントディールは、ペリエ鞍上でもあるし期待できるのではないか。
あとハマッたら恐ろしい強さを発揮するトウショウギアだが、今回は距離延長も不安なので見送ってみる。



京都メイン
三歳芝陣非力説を唱えている以上、ここは三歳勢は買いたくない。
ちょうどいい具合に府中10Rに三歳上位級のマチカネキララが出てくるので、もしマチカネが連を外すようなことが事があったら自信を持って勝負したい。

スワンS   自信度:B
 ◎17ギャラントアロー
 ○13リキアイタイカン
 ▲2タマモホットプレイ
 △16キーンランドスワン
   11ニューベリー
   1サイドワインダー
   12シンドバット


例年スプリンターズS組が強いレース、ただでさえ層が薄いスプリント路線にマイルCSを展望できるようなトップマイラーの参戦も無いといえば、印もスプリンターズ組につけるしかない。

本命はギャラントアロー。
この馬は逃げたらしぶといし、今回も揉まれない外枠に入ったのは好材料。
不安材料は鞍上の幸、セントウルS好スタートから武に譲るように下げた騎乗はガッカリしたし、出来レースじゃないかとさえ思ってしまった。
この馬の鞍上が熊ちゃんや石橋守騎手だったら不動の本命なのだが・・・負けても納得なんで、頼むから幸騎手逃げる姿勢は見せてください!

馬券の本線は上位4頭のボックス三連複と、押さえで上位4頭軸固定の相手3頭流しの計22点で勝負したい。


明日の1鞍
京都12R
◎アウトオブサイト

ロジータの血を引く砂一族期待の新人が戻ってきた。
前走破ったトーホウレビンが骨っぽい馬相手に好走していることからもここが狙い目。
相手は3歳勢に前走が強い勝ち方だった14ウェルバランスだが、穴はクインオブクインと好勝負しているカク地のマルヨサンディー。

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2005-10-26 17:40:36

三歳勢

テーマ:競馬ネタ

たびたび当ブログでは述べてきたが、今年の三歳勢の対古馬戦績には芝とダートで大きな隔たりがあるように感じる。

芝において対古馬でオープンクラス連対した馬というと、レベルの低いスプリント路線(何せ重賞入着より準オープン勝ち上がる方が難関だし・・・)でテイエムチュラサンとペニーホイッスルが、中距離以上では先週ダート馬オースミステイヤーの2着に入ったエイシンニーザン位しか思い浮かばない。
何より深刻なのは、遥かに離されているとは言え、ディープに続く2番手集団の馬たちがことごとく完敗しているということ。
思い浮かぶところではビッグプラネットが朝日CCでぼろ負け、京成杯AHではNHKマイル3着のアイルラヴァゲインが完敗、富士Sでもマイネルレコルト・ダンスインザモアが完敗、ポートアイランドSではマイネルハーティーがぼろ負け、クイーンSではデアリングハートとアンブロワ-ズが敗北...。
いずれもが上位人気を背負ってのこの結果、主要レースでの決着タイムからは感じられないが、今年はディープとシーザリオ(場合によってはインティライミも含)を除いた馬たちはレベルが低いと認識しておく方がよさそう。

逆にダート路線の勢いはすさまじい。
ピラミッドの頂点に立つカネヒキリこそ古馬との対決はないが、それに続くアグネスジェダイ、ドンクール、サンライズバッカスはそれぞれ古馬オープンクラスでの連対実績がある。
特にアグネスジェダイは交流重賞2勝も挙げている。
それに続くグループでもシンメイレグルスやヴァーミリアンに連対実績があるし、先週の準オープンでの連対(太秦S・コパノフウジン、銀蹄S・アップドラフト)を見る限り、三歳限定戦で勝ちあがれなかった馬たちも古馬混合戦で勝負になっているようだ。
さらに地方でもシーチャリオット、メイプルエイトに続くグループのボンネビルレコードが東京記念で古馬相手に完勝(ちなみに三歳トウケイファイヤーが3着)し、名古屋でもクインオブクインが東海上位の一角を占めるレイナワルツを捲くり一閃で破っている。

今の古馬陣のダート路線が弱いのか芝路線が強いのかはわからないが、これを踏まえて考えると今週の天皇賞では3歳勢は消し、武蔵野Sでは買い、ということが言えると思う。
個人的には武蔵野Sは三歳勢3頭、特に距離短縮と負担重量の差によりサンライズバッカスとカネヒキリの逆転が見られるのではないかと期待しているがどうだろう。

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