ケメコ成長記録inジャカルタ

2012年よりジャカルタ赴任となった旦那さん。
2011年4月生まれのおチビ君の成長と、
ジャカルタでの暮らし(プラス渡航までのあれこれ)を記録していきます♪


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改めて発信履歴を見てみると、娘の出産3分後には旦那さんに、5分後には母親に電話で出産の報告をしていました

母親はおチビ君のときのことがあったので私がそこまで早く出産すると思ってなかったようでとても驚いていた
旦那さんも驚いてました

母親の横で寝ていたおチビ君も電話の声で起きて、赤ちゃんが生まれたことを聞いて「行くー!」って
6時半頃には母親とおチビ君、姉と姪っ子も会いに来てくれました
(LDRには誰でも入室できるけど、入院部屋に移ると旦那さん上の子供、両親しか入室できない産院なので姉も赤ちゃん抱っこしに来てくれました)

おチビ君は赤ちゃんにとパンダの人形を持ってきてくれました



赤ちゃんが生まれたことはしっかり理解してました

ただ、朝も早かったので一旦帰ろうねとなってLDRから帰る時、もちろん私は寝たままお見送り
おチビ君、なんだかしんみりしてる…
後から聞くと車の中でいつもと違って寂しそうに泣いていたと…

当日はまた面会時間の15時からまた来てくれて旦那さんの両親にも会って嬉しそうなおチビ君

赤ちゃんの絵を描くための紙とペンを忘れてきたそうですが受付で「かしてください!」と自分で言ったようでお絵描きもしてくれました
お絵描きしてくれたことも嬉しかったけど、家族以外の人にも臆することなくお話ができるの、ママは嬉しかったよ

その後も毎日来てくれましたが帰る時の寂しげな表情は私の胸にもジーンと来るものがありました
何とも言えない、今まで見たことない表情
初めて私と離れて過ごした数日、よく頑張ったねと、帰ったら思いっきり甘えさせてあげよう!!と思いました

私はと言うと、今回は傷もなく出産させてもらうことができたので、円座なしでも座れるしトイレでドキドキすることもありませんでした

ただ後陣痛はわりと痛かった
お腹かキューっとして「これが後陣痛ってやつか」とすぐ分かったけど、痛み止めを貰うほどでもないかと我慢して寝てみたら寝れました
筋肉痛はやっぱりあったけど、産後の体調は良かったです(血圧が少し高かったけど)

でもさすがに入院中は出産時の痛み、というよりかは痛みで自分が「もう無理無理!!」ってなったことが忘れられず、「産後は痛みを忘れるから三人目が欲しくなる」というのは理解できなかったけど…
退院してお世話してるとやっぱりかわいくて、三人目が欲しくなるっていう気持ちは理解てきるなぁと思います
つわり中は「こんな気持ち悪い毎日はこれで最後や」って思って忘れないように手帳にも書いておこう!ってまで思ったのに(笑)

三人目はきっとないけど、もう胎動を感じることも赤ちゃんと一心同体になることもないのかと思うと少し寂しいかな
今回は旦那さんがお腹の上から胎動を手で感じることも、出産に立ち会うこともなかったのでそれも少し残念だけど
でも子育ては出産がゴールではないしね


娘ちゃん、元気に生まれてきてくれてありがとう!!

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2時50分
子宮口4センチ開いてると言われるも、ここからが長いのかも…と不安に感じる
母親にも家で一人で寝ている(別階には姉と姪っ子もいるけど)おチビのことも気になったので一度自宅へ帰ってもらう

その後、確か3時過ぎ頃にLDRに移れましたがそこでもひたすらぐるぐるしながら陣痛が来たら止まって陣痛に耐える
助産師さんが腰を温めるようにさすってくれると不思議と痛みが和らぐので、一人の時はそれを真似して一人で腰をさすりながら耐える

でもまだまだ余裕があったので痛みと痛みの間隔で旦那さんとLINEで会話もできました

3時46分
子宮口7センチと旦那さんにLINE
LDRの室内や自分、赤ちゃんが生まれた後に色んな処置をする台(なんて説明や…)とかを写真に撮って送る余裕がまだありました

その後、思い出したかのように手帳に富士山の絵も描きました(子宝祈願になるというアレです)
それを描きながらも迫ってくる陣痛に耐えてると、助産師さんから「だいぶ下の方に痛みが来てるようだからそろそろベッドに上がろうか」と言われる

横向きになって陣痛が来ると手摺をギューっと握って耐える

4時51分
姉から「ガンバレー!!」とLINE
それに私は「9センチ」と返信してありました

なのでたぶん5時過ぎから上を向いて分娩体勢になったと思われます
裂けてしまわないよう、助産師さんがゆっくりゆっくり広げてくれていたのを何となく覚えています

陣痛が来るといきみたくなって、いきみ始めたもののその痛み、耐えられん!!
全力でいきむけど何十秒かいきみ続けるのがしんどい!!

それまで冷静に対応できてたことが一気にできなくなり、「痛い痛いよぉ~(涙)」「出ない出ない!!」「引っ張ってぇ~!!」「もう切る切る!!」と…

助産師さんは「大丈夫!!上手にできてるよ~もう少しだよ~」と言ってくれるもののもう何も信じられない気持ちでいっぱい
前回はここからも長かったのです

私                「あと何回!?(いきんだら出るの?)」
助産師さん「もう10回もないと思うよ~」
私                「10回なんて無理~!!」

確かその後2回目くらいのいきみで、突然助産師さんにいきむのを止めて力を抜くように言われるももうそこに何か(頭でしょうね)を感じて言われるようにできず、呼ばれて来た看護師さんに「手を胸の上に起きましょうね~もういきまなくていいよ~」と言われ、その後ツルンと出て「オギャー!!」

5時15分
娘誕生☆

おチビくんは産声をあげるまでも、酸素の値が落ち着くまでも時間が掛かったのと初めの抱っこは旦那さんがってお願いしていたので、やったことなかったカンガルーケアを初めて経験させてもらいました

私の胸の上に娘がいる~
なんて小さいの~
よく頑張ったね~
私生めたんや~
ひたすら感動しました

その後、旦那さん、母親に生まれたよと連絡するとどちらも「もう!?」と、前回との違いに驚かれたのでした

入院から2時間ちょっと
ちょうど2時間くらいだったのかな
満月で全日夜から続いたお産の私は4番目だったようです

入院部屋が埋まっていて当日退院して部屋が空く(お昼11時頃)のを待つため、LDRで朝食を頂いて昼前に歩いて部屋に移動しました
おチビくんのときはヘトヘトで旦那さんに車椅子を押してもらったのでえらい違いです

おチビくんもすぐLDRに会いに来てくれましたがそのことはまた次回に…



トリミングしたら画像が荒くなっちゃったけど生まれたての娘
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6月14日に無事、娘を出産しました
入院中に書こうと思ってた出産記録、時間が経ってしまったけど忘れないうちに、自分の気持ちも合わせて残しておこうと思います

5月23日(金) 35週5日
助産師外来の診察にて助産師さんから子宮口1センチ開いてる、子宮口が柔らかいのでお産が始まったら早いよと言われる
出産自体も早まるかな?

旦那さんにも出産早まりそうだよ~と報告しつつ、37週まではお腹にいてね~と赤ちゃんに伝える

がしかし、その後毎週の検診にて子宮口は1センチと言われ続けて毎週ショックを受ける
なぜならば、おチビくんの出産時、子宮口全開になるまで1日痛みに苦しんだので陣痛が始まるまでにせめてもう少し開いてて欲しかった
おチビくんが2672グラムで生まれたので、それよわり大きくなるとまたお産が大変なのでは!?との不安があった

6月13日(金) 39週5日
依然として子宮口1センチと言われる
おチビくん39週3日で生まれてるので院長先生も「今日の刺激でそろそろ出てくるでしょうがこの週末に陣痛が来なければ、一応次回の予約は月曜か火曜で取って下さいね」と言われる

そしてガッカリしながら帰宅しておチビくんに、早く赤ちゃん出てきてねってお腹に言ってくれる?と、お願いするとこの時初めて「早く出ておいで~」と呼び掛けてくれました
それまではお願いしても毎回「早く赤ちゃん出てこないよ~」ってふざけてばかりでした

そしておチビくんとベッドに入って寝付いた後、夢うつつの中でなんか腰が痛いなぁという感覚が日にち変わった6月14日1時頃
「夢かなぁ…ん、でもなんか繰り返しくるなぁ…」という感じでトイレへ

トイレにて、これ破水?なんかちょろちょろ出てくるかも…

1時22分  旦那さんにLINEで「来たかも~」と連絡
陣痛の間隔を計るのも含めて痛みが来るたびLINEしてたら、不規則だけど5分だったり3分だったり
全然耐えられる痛みだったけど、経産婦は15分間隔で産院に連絡って聞いてたのにいきなり5分ってどうなるの!?
とりあえず病院に行ける用意をしつつ母親を起こす
姉も起きてきて間隔計ってくれたけどやっぱり3~5分

産院に)「全然耐えられるけど5分間隔くらいてす~」と連絡の上、母親の運転する車で二人で産院へ
車内で陣痛アプリを使いながら間隔を記録
相変わらず3~5分
痛みの長さも40秒くらいありやっぱりこれ陣痛なんだ~と確信

そして産院に到着したのが2時過ぎ
この日はお産が立て込んでいたようで、到着時に2つあるLDR(陣痛から分娩までを行う部屋)が埋まっていて、かつ入院部屋もいっぱいだったらしく手術室に入り、着替えをして用意されてたベッドに横になる

モニターを付けて陣痛の間隔を計るとやはり4分前後

私も2度目だし少し余裕があるのと、助産師の師長さんの姿を見てどこか安心して、前回のお産が大変だったので横になるより動いてたいと伝え狭い手術室をぐるぐる
助産師さんが前回の記録を見てきてくれて、陣痛が遠ざからないようにと両足首を温めるものを巻いてくれました

長くなるので続く…
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