各著作権協会が侵害者に対してかなり動き出している!


最近の共有ソフト関連のやばい記事がいっぱいありました。


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新記事 ■RIAA訴訟の影響で、1,700万人がファイル交換の利用を中止


新記事 ■Japan-Apa日本著作権侵害者撲滅協会が管理情報を協会に提出か


下の記事がやばい。


Recording Industry Association of America(全米レコード協会、以下RIAA)は25日、26日(米国時間)をもって“相当量”の音楽著作物をP2Pネットワーク上で違法に共有しているPCユーザー個人に対して、訴訟を準備するための証拠集めを開始すると発表した。最終的には数千人に対して訴訟が起こされる予定だ。


 

ソフトウェアで収集した情報をもとに、RIAAはそのファイルを公開していたユーザーが利用するISPに連絡。違法に音楽を配信するために利用されていたアカウントを保有する人物の氏名と住所を要求する召還礼状を、ISPに対して提出する。米国ではデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づき、ISPは著作権侵害が行われていると信ずるに足る十分な証拠がある場合には、著作権者に対してその情報を提供しなければならず、ほとんどすべてのISPが利用者規約の中でこのことを会員に通知している。



 RIAAはこうして収集した情報をもとに数千の訴訟を起こす計画で、その第一弾となる訴訟は、早ければ8月半ばに起こされる予定だ。





個人でも数千人訴えられたら、自分の可能性も出てくるだろ。まじで。



日本著作権侵害者撲滅協会とかなりかぶる。怪しいサイトだとは思ってたけど、噂によると文化庁や警察関係の団体らしいからそのうち同じようになるだろう。。。一口寄付金は支払ったけど、共有ソフトは控えるにするよ。

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