第45回 紀伊國屋サザンセミナー
小宮一慶×勝間和代 スペシャル対談
「本のちから~本はあなたと社会を変える~」


行ってきました。


お二人には、イニシャルKKをはじめ

共通点が幾つか。

「初のベストセラーが、ディスカヴァーさん」も、その一つ。


ディスカヴァーの干場弓子社長

http://d21.boxerblog.com/discover/

ファシリテーター役をつとめられ、

和やかな雰囲気のなか、

時折会場をどっと沸かせる絶妙なトークもあり

お二人の「読書観」について

興味深いお話が展開されました。


今日の対談の柱は

●社会人のための読書術

●WEB時代における本の課題と可能性


数々の話題の中で、私のフックに強くかかったのは

次の3つです。


☆読書は、単に読めばよいものではない。

まずは、本の構造を知り、目的意識を明確にする。


著者との対話

講演会に行く感覚

映画やお芝居を観る感覚


今年6月に勝間さんのフォトリーディングを

受講した際も

「著者との対話」

おっしゃっていましたが


本は字面を追うのではなく

もっと深いもの。


体感する

味わう

リズム感をもって読もう



☆「本は、読み分ける」 by小宮さん

単に情報を得たいときは、速読するが

頭をよくしたい、論理レベルを上げたいときは

丁寧に読む。

論理的思考を上げるには、英語の原書を読む

ことが効果的(勝間さんも賛同)


☆「読書もグルメに似ている」 by勝間さん

グルメ通になるのは、グルメ本を読んで

情報通になることではない。

最後は、自分の舌でレストランの味をチェックする。

読書も同様で、自分自身で吟味すること


読書力をつけるのも、筋トレと一緒。

少しづつの積み重ねにより

読み方も加速し、読書量もアップする。



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本好きなお二人の読書観を聞いて

読書のワクワク感をシェアさせていただきました。

フォトリーもしたいですし、

丁寧な読書もしたい。


そろそろ秋本番、読書のシーズンです。


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