Moonlight Oasis

++綴る気のない部屋++
 (自己満足のBlog)


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8月23日(土) 新国立劇場

久しぶりの本公演に期待を膨らませ、アロッタファジャイナ第9回公演 『ルドンの黙示』 を観に行ってきました

今回キャストが総勢36名いる中で何故記事のタイトルに安川結花の名前を挙げているのか?

それは。。。

決まってるぢゃないですか(;^ω^A

080823Yuka0001.jpg


て事で小生意気にも感想など。。。


今回の作品、『戦争と狂気、そして世界』をテーマにしているとの事

そう聞くと凄く重苦しくて物語にスッと入り込んでいけないのではないか?

そう思いながらも昼の公演を観てみる

松枝作品は時代設定、場面が目まぐるしく変わる事で定評(?)があるから、1回の公演を観ただけでは物語を理解するのはなかなか難しいのです


この作品、世界が終わろうとしている時に生きる少年ルドンの書く小説が元になって物語が展開していきます

(この物語の展開を真に操っているのはルドンではないのですが、複雑になってしまうので説明は省きます)

そして小説の中のはるか未来の世界は、次の人々によって物語が展開されます

●辺境の国ドレの王オズワルとその周りの人々
●ドレに住み、虐げられる民カソーミの族長マレアを中心とした人々
●世界を支配する帝国シハージャの将軍ケアルガとその周りの人々

物語の内容を説明しないとブログを見てくれている人達に伝わらないのですが。。。

すみません、更に長くなってもアレなので割愛させて頂きます(^^ゞ


結論だけ言うと、今回の作品、戦争という重いテーマの割には観る者の感情を抵抗なく物語りに入り込ませてくれた

それは脚本家の意図している事を役者が感じ取って演技しているからなのでしょうね、きっと

今回36名もいるのだから稽古も大変だったのではないかと思います

志を一つにして纏まらないと良い作品は出来ないですからね


劇中での印象に残ったシーンをピックアップすると。。。


満島ひかり演じるマリアが兄ケアルガを殺害するシーン

あのシーンでは体が身震いしました

兄の首を切った瞬間の彼女の表情、深く脳裏に焼き付いています


そして安川結花演じるマレアが族長として皆を統率するシーンは凄くカッコよかった!

彼女の演技力は観る者を圧倒し、彼女の感情表現は賞賛に値します!!

080823Yuka0004.jpg


最後に。。。

このところ番外公演が続いて久しぶりの本公演でしたが、相変わらずテンポの良い松枝作品は何回観ても飽きない

それだけ完成度が高いのだと思います

公演に携わった関係者、及び役者の皆さん、お疲れさまでした♪

良い作品を観せて頂きありがとうございました♪


唯一つ、松枝さんにお願いするとしたら。。。

今度は泣ける作品をお願いしたいなぁ(^_^;)



p.s.

23日の昼の公演では久しぶりのあの方にもお会いしましたv(^-^)v

お忍びで観に来られているようでしたが。。。元気そうでなによりです(*^▽^*)

↑これだけじゃ誰だか解りませんよね?(笑)



※モデルさんの画像は許可を取って掲載しています
※画像の二次使用は固くお断り致します
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