Kekachi日記♪

こんにちは!「kekachi」です。「Kekachi日記♪」にようこそ(^^)/。毎日の些細な出来事や気になったニュース、そしてカープの動向を、気の向くままに書き綴ります。しばらくさぼっていましたが、今後は、なんとか、出来る限り続けたいと思います♪


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親父からメールが来た。

1/14のブログ「まじめな話。。。 」へのアドバイス。


仕事に対する価値観を、ブログを通してではあるが、

親父と話し合えるのは悪くない。


むしろ感謝せねば、、、と、思ったりする。


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*最近の若い人達には大胆さがないし、昔の「ふてぶてしさ」がないと思う。 そうかと言って細心でもない。 いつも中途半端な「待ち」の状態が多い様に見えます。 自ら何かへ飛び込んでと言う姿勢が見えない。 そこへいくとアメリカは自分を売り込むことは当たり前。 出来ようが、出来まいが売り込むのである。 後の失敗なんか構ったことではない。 信用しそれを受け入れるかは上司の判断となる。 


*そう言った訳で、簡単な作業でミスをしでかした場合でも、その作業に指名した上司の判断が疑われてしまう。


*アメリカでは身の丈を知っている人間はそういない。 少しでもその仕事を知っていれば、「もう俺はプロなんだ」と言う自負を持つ。 こういったことを見抜くのも上司の腕である。 幸い、うちの人事課長はそのことを非常にわきまえている。 現場・事務・技術で人が欲しいとワーワー言うのにじっくり人を選んで採用する。

*日本では大卒・高卒であろうが会社に直ぐに使えない。 従って、各社とも「社内教育」と言う会社独自の教育システムがあり、一から教育をやり直す。 アメリカはその社内教育がない。 あるとすれば会社のニーズに合った外部教育機関へ出すか、個人が更に上を望めば自らが自己研修、多くは外部で教育を受ける。 アメリカでは出来て当たり前の世界である。 また、その様に訓練を受けてきている。 これはヴァージニア州でもメイン州でも同じであった。 特に大卒ともなると、その学力は馬鹿にならないし、リーダーシップの教育を受けてきている。 


*会社で課長職兼技術者を雇ったことだ、その仕事の理解度は少ないが、雇ってからの自らの猛勉強は凄いものだった。 つまり、アメリカでは力がなければ自己研鑽が当たり前の世界なのである。また、失敗が続けば「首」は当たり前である。


*数年前、期末の棚卸しの時、大きく数字が異なったものがあった。 責任者である生産管理の係長(女性)が直ぐに言ったことは、「私首ですか?」。 こちらの方があわてた・・・・。 


*現場では「言われた事」を守って仕事をすることが当たり前になっている。 だから何を指示するのか、これが重要になって来る。 このため、マニュアルが発達し、何事もマニュアルで創造と別世界になる。 責任の範囲・所在が不明確ではアメリカでは通用しないのでる。 

*アメリカではスタッフ・管理職(大卒)と一般事務(高卒)は職位(職制)に明確に区分される。 若かろうが、そのために大学(または専門の教育)を出たのであるから、それなりの給与を取るし、それだけの仕事をするのである。 出来なきゃ「首」にすれば良い。

*日本のように中途半端な教育システムではない。 アメリカでは能力があった場合、その能力を買ってくれる会社を選ぶ権利を誰もが持っている。 社会全体がその様な構造になっている。 正当に評価してくれなければ会社を辞める。 少しでも評価をしてくれる会社があればそこへ移る。 当然、落ちこぼれもあるが、それは個人の能力の問題であって誰も救ってはくれない。 あくまでも自己責任である。 日本ではこの「責任」を誰もが教えない。


*日本では競争の世界になり、個人の能力を重視するようになって来てはいるが、社会全体の仕組みはそこまでは出来ていない。 「和を以て貴し」の聖徳太子以来の思想・哲学がバックグラウンドにある。 能力主義を口にしながらチーム・ワーク:集団パワーを期待する。 会社の習慣・慣行を守る・忠誠を押しつける。 責任の所在も場当たり的で「まあまあの世界」である。 ここらあたりが良い点にも悪い点にもなる。


*アメリカでは違った観点から会社の運営に当たらなくてならない。 一方で日本の良いところは取り入れていく必要があるが、これが「文化の違い」でなかなか上手くいかないし面食らう。 手法としては移管出来るが、背景の精神面までは伝わらない。 特に、権限・責任は重要である。


*アメリカにはアメリカの良さがあり、日本には日本の良さがある。 若者の世界で言うと、アメリカと違うところは直ぐに役に立たないと言うこと。社内教育が存在しなければものにならないこと自体が何か場違いの様な感じがする。


*日本の社会に格差が出た。 アメリカはもっとすごい格差がある。 格差を是認する訳ではないが、社会全体が「甘え」の構造になっているのではないだろうか? 若者の中に「甘えと我が儘」が蔓延して、それが誤った「自由・平等・権利・義務(責任)」になっている。 「自由・平等・権利」が主張され、「義務(責任)」がおろそかになっている。 


以上

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さて、まじめな話。


仕事において、立案や、物事の分岐点を迎える際にいつも思うこと。

それは、2年前ぐらいにブログにも書いた京セラの稲盛会長の言葉


「大胆にして細心であれ」


まぁ、詳細は、省くとして、最近、どーも仕事においてこれが欠けている。

全体的に、、、ね。


大胆過ぎて、結果的に仕事の「抑え」が出来ていないのか、

細心過ぎて、結果的に仕事の「スピード」が遅いのか、、、


非常に難しい。


以前、上司に言われた。

「自分と同じように他人が出来ると思ったら、大間違いだ」と。


まぁ、確かに正解。なんか無理みたい。


簡単な作業でも、ミスをしでかす子もいれば、

簡単な作業を、何日掛かっても出来ない子もいる。

「子」って書いたけど、十分大人さ、大学もでているけどね。



以下、、、、

「大胆過ぎて、結果的に仕事の「抑え」が出来ていない人」へ思うこと。


もともと仕事においては、

自分の能力・経験値などの「身の丈を知る」ことが大事。

知らなければ、ひとつの業務が、無謀な行動になる恐れがある。

そもそも、無謀な行動を、チャレンジなんていわない。

業務上では「他人をも巻き込む自殺行為」という。


それは、ミスをした本人は「未熟さが招いた事故」と思うが、

わかっている社員=「能力・経験値」がクリアした人はそうは思わない。


「なんで、自己流でやるんだろう」「普通はこうやるのに」。

わかっている社員は、きっとそう思う。


だから、「未熟」というレベルの言い訳しか出来ない社員には、

成長はない。ミスした瞬間に、「未熟」で終わらせるのではなく、

原因を確かめ、そこから、何かを学ぶことが大事。


この「身の丈」を知らない社員は、

自分を知らないから、客観的評価も受け入れない。

客観的評価が己自身を形成している事実にも気づかない。

「自分は出来る。自信がある」、、、こう思っているから、

そこから何かを学ばない。


そして、楽な方に、楽な方に流れる。

自分を慰める相手を見つけ、自分を正当化させる。

「自分は正しい。だけど知らなかったから、しょーがない。」と。


だから、残念ながら同じ失敗をする。


残念だ。


「身の丈」が分かっている社員は、素直に人の話を聞く。

その中で、何が有益か、何が無益か、自分なりに消化する。

学ぶ、という姿勢があるからだ。


自己研鑽も怠らない。

どうすれば「身の丈」を伸ばせるか日々研究している。

だから、手段や手法ではなく、「本質」を掴む努力をしている。


「身の丈」は、この「本質を掴む」ことで成長する。


わかっているけど、難しい。


「人間の資質」、、、みたいなのが、どこかにあるのか、、、

それは分からないが、全員が全員、そうなることは不可能。


だから、以前、上司に言われた、

「自分と同じように他人が出来ると思ったら、大間違いだ」。


その言葉が、重く感じられます。

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会社の人しか、わからん話。


車の中で、走行中にテレビを見た。

上戸彩が出てる奴、スッチーの物語。

どうやら、以前放送したドラマの特別編らしい。


途中しか見てないから、ドラマの内容はよくわからんが、

1箇所だけ、「へー、後輩に見せたいシーンだな」って、

思える場面があった。


主人公のスッチーが乗客に言われた飲み物(アルコール)を出し、

その客が結果的に酔い潰れ、暴れた場面があった。

どうやら、気圧の関係で、飛行機の中は酔いやすいらしい。


で、感心したのは、その時、上司の主人公へ言った一言。

「なんでもお客様の指示通りにやればいい、ってものじゃない」


そりゃ、そうだ。

プロの立場として、OKかNGかは、ある程度、提案しなきゃいかん。

なんでも、お客様の言うとおりに処理するなら、

バイトでも、ガキンチョでも出来る。


俺らの仕事でもよくある。

本社と支店の中でのやりとりで、よくある。


「支店長がいらない、と言ったからやっていません」

「支店長が言ったから、やりました」


他愛もない案件ならいいが、

該当項目の責任部署=「その案件のプロ」として、

提案しなければいけないこともある。

よーわ、案件の「本質」に触れる部分だ。


例えば、イベント開催の「本質」は見込客確保。

この「確保」に影響するものは、プロとしての提案は必須。


むしろ、「本質」に関わらないところは、自由にして貰っても構わない。

しかし、「本質」に関してはプロとして、手を抜いてはいけない。


この違いを見抜けられない社員は「プロ」では無い。


支店長だって「神」じゃない。

わかんない事だって、多い。


だから、内勤社員は、

「もしかしたら支店長は気づいてないかも・・・」と思える、

気遣いをしてほしい。


そうすれば、販売も伸びるのでは、、、なんて、前向きに考えてみる。


まぁ、多分、ドラマを見ても、

「俺は(私は)関係ない」と思っている社員も多いけどね(≧▽≦)

当事者は気がつかないものだから。

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