2012-01-28 19:00:00

祖先への敬愛で自ら律する

テーマ:先祖に学び、歴史に学ぶ

こんばんわ!


家系図作成の専門家「家族の樹」です。


今日は、朝からご先祖記録と格闘しています。


村方の記録から先祖足跡を探すのですが、


いろいろと発見できました。


職業や屋号、村の火事で類焼したことなど・・・


ご先祖様の名前が出てくると、ほんと感動的です。ニコニコ


今日は、気になった新聞記事へのコメントです。


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「現在のわが国の悲劇は、個人の欲望を抑止するものが


欠けていることであり、学校も擬似個人主義すなわち


利己主義を教えていることだ。


明治以前は祖先への敬愛を道徳軸とする家族主義だけだったが、


明治になって家族主義と個人主義とが併存し、戦後に家族主義が


たたき出され、個人主義だけになった。


多神教である日本では、「神」よりも、「ご先祖様が許さない」といった


言葉が道徳上の抑止力になる。


祖先への敬愛心をはぐくむとともに、


祖先と自分とのつながりを意識しながら生きていくことこそが、


自らを律する方法であり、わが国で今最も求められていることである。」


これは「産経新聞」から引用した立命館大学教授・加地伸行氏の話です。



わが国には、祖霊信仰を土台とした精神面でのDNAがあります。


仏壇やお墓に手を合わせ、家族の安寧を祈り、一族の繁栄を祈願する。


日本人はキリスト教やイスラム教のような神様の愛を理解できませんが、


”ご先祖様に見守れている”という感覚に安心感を持ちます。


まさに、ご先祖様が神様なのです。



「日本人は劣化した」という識者もおられますが、


日本人にある良きDNAが覚醒されていない状態にあると考えています。


人間は最良と最悪の時に、大きく転換されたり、覚醒されたり、するものです。


昨年、わが国は東日本大震災という、衝撃的な国難にぶつかりました。


被災者でなくとも、多くの人々の心を揺さぶられ、


「人生」「家族」「故郷」、つまりは“人との絆”を考えさせられました。


しかし、これからさらなる国難に日本は直面していかねばなりません。


日本は覚醒しなければなりません。


「リーダー不在」と呼ばれて久しい政治家は国民の代表、


私たちの鏡です。


日本人の良きDNAを覚醒させてくれる存在はご先祖様です。


祖先への敬愛心」が日本人の精神的復興のカギをにぎっています。


そういう意味でも、日本のご先祖供養をになうお寺の責任は大きい。



これから日本を取り巻く、経済環境、国際情勢はますます厳しくなりますが、


海洋国家であるがゆえに日本は、世界とわたりあわなねばなりません。


私たちの先祖はそれらをすべて克服し、現在に子孫をつなぎました。


今こそ、先祖に学び、未来を切り拓かねばなりません。



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