ポスターが完成しました!!


冨田悠の経済学部音楽学科♪-ポスター大


この公式ブログでは番組内容の紹介、放送のWEB聴取をはじめ、
冨田悠からさまざまな情報を発信していきます。


ぜひ皆さんお楽しみ下さい音譜


■□番組情報□■

毎週日曜 18時~18時半 FMサルース(FM84.1MHz)


※放送日から1週間はここのブログでWEB配信もしています。

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聴取ページでいつでも聴くことができます。

是非聴いて下さいねヘッドフォン

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2010年02月09日

おうちへ帰ろう~ 

テーマ:ブログ

もともと僕は自宅が好きなんですが、


最近はより一層家に直帰することが多くなりました。


もちろん帰りに一杯バーでひっかけていくのも好きなんですが、


自宅は総合点として高い評価です。


評価点としては、


・好きなBGMがかけられる


・座椅子でくつろげる。


・完全に一人になれる。


・呑んですぐに寝られる。


・誰にも気兼ねなく葉巻が吸える。


などですね。



デメリットとしては


・呑める酒の種類が限られる。


・つまみを自炊しなくてはならない。


といったところでしょうか。


ただこういった点を踏まえても自宅は得点が高いですね。



外の店を選ぶ時も大抵、


静かで一人でくつろげる店を好んで選びます。


ただ、僕のよくあるパターンとしては、


その店を見つけた時はそんなにお客さんが入ってなくても、


良い店だからか次第に繁盛してくるんですよね。


そうするとどうしても静けさは求められないし、


中にはマナーの悪いお客さんも少なからず出てきてしまいます。


あ、たまに僕がそっち側の時もあるそうですが(笑)


もちろん客席を減らして落ち着きを保つという方法もありますが、


そうすると限界利益が下がるので店としても中々判断が難しい。


高価格でやっていくにはそれなりの苦労もありますからねぇ。


同じ経営者としてはそんなお店側の苦労も十分わかるんですよねー。



そんなわけで、結局は家が一番落ち着けてしまうわけです。


一人暮らしももう9年ほどになりますが、


もともとインテリアが好きだったり、


照明にこだわるほうだったりするので、


自分なりにはとても居心地の良い自宅になってきています。



最近は「おうちごはん」なるものが改めて持ち出されているようですが、


考えてみれば基本的にはごはんは家で食べるもののような気がします。


自宅でごはんを食べたくなるような家庭って大切だと思うなー。



さぁ~て、今日も夜勤が終わったら自宅で一服するかぁ得意げ

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2010年02月07日

【第65回】摩訶不思議、 THE CARDINAL ROCKS 登場。

テーマ:本編

何が摩訶不思議かって?


今月からゲストパーソナリティをやって頂くTHE CARDINAL ROCKSのお二人、


美女とおじさんという取り合わせが摩訶不思議なんです(笑)


失礼しましたf^_^;


とは言いつつ、TCRはかっこいいロックバンドなんですよー。



本編でご紹介した曲は、


①Regina/Teddy Edwards


②I TRUST YOU/THE CARDINAL ROCKS


③Christmas day/THE CARDINAL ROCKS


です。



2月に入りましたねー。


今月も新たなゲストと共に楽しい番組をお届けして参ります!!

2010年02月05日

その道に具する

テーマ:音楽

最近はめっきり楽器屋さんに行く機会が減りました。


ギターに関しては今持っているもので満足してますし、


製作環境も不満のない状態なので、


いわゆる「物欲」というものが楽器関係にはありません。


もちろん贅沢を言えばキリがないのですが。。。


弦などの消耗品もネット通販などで済ませてしまいますし、


そういう意味では本当に必要なものを機械的に購入している感じですね。



ただ、先日久々に楽器屋に行ってみました。


1時間弱、色々と音を出してみたりして物色していましたが、


そうしていると普段気に止めていないものの方が手に取ってるんです。


ネットの画面で見ていると、


機材などはそのスペックが無機質に表示されているので、


単純にその優劣だけで判断してしまいがちですが、


実際にモノを見ていると、


そういった文字にならない部分、


例えばデザインだとか質感だとか、


ライブ機材であればボタンの操作性だとか、


感覚的な部分で使ってみたいなーって思ったりするんです。


ギターとか個体差のある楽器に関しては、


今でも実物を試奏しないと購入できませんが、


デジタル機器やアナログでもエフェクターなど、


個体差が無い、あるいは少ないものであっても、


やはり手にとって実際にいじってみることで印象は違うものです。



多分自分の中には「弘法筆を選ばず」という感覚がどこかにあって、


基本的な部分の楽器や機材はこだわって選ぶんですが、


必要以上に楽器や機材を探求しない部分があったりします。


ただ最近思うのは、楽器や機材といういわゆる「道具」というものも含めて追求することが、


実力の向上につながるのかもしれない、ということです。


道具とは「その道に具する」と書きます。


何かの道を歩む時、ヒトに供していくもの。


それが道具だとすれば、


それによっておのずと歩み方も違ってくるのでは。


わかりやすい例で言えば、


サスティンの長いギターを使えば伸びやかなフレーズが出てくるし、


乾いた音色のギターを使えば枯れたブルースを奏でたくなる。


使う楽器によって演奏する心持も違ってくるのは事実です。



良質の道具を使うことがより良い結果につながる。


そのためにはやはり実際に手にとってそのモノと対峙することが大切なのかもしれませんねー。

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