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 交野市学校教育審議会が学校規模適正化基本方針(素案)を示し、パブリックコメントを行いました。

 学校規模適正化基本方針(素案)によると、小規模校を小学校で11学級以下と位置付けます。現時点で、小規模校は、長宝寺小学校のみです。なお、12学級以下とするなら、岩船小学校、私市小学校、藤が尾小学校、星田小学校、妙見坂小学校、もあてはまることから、11学級以下としたことに私は、ある種の意図を感じてしまいます。

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 また、学校規模適正化基本方針(素案)によると、通学距離圏内は、小学校2キロ、中学校3キロらしいです。そのため、長宝寺小学校区の通学距離圏内には交野小学校もあり、廃校しても問題ないことになってしまいます。
 適正配置」にあたっては、「学校の望ましい規模や通学距離などの事項を踏まえた適正配置を進める」とのことですが、長宝寺小学校だけ小規模校であり、長宝寺小学校の校区の通学距離圏内である2キロ圏内に交野小学があることを考慮すると、長宝寺小学校の廃校の可能性があると私は考えます。{C0401872-D381-4B34-BBAB-9FB61764A93E}
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 また学校規模適正化基本方針(素案)は、あわせて、小中一貫教育を示しております。長宝寺小学校の廃校といいづらいので、交野小学校と交野第一中学校との小中一貫教育に、話をすり替えている可能性があると私は考えます。例えば、大阪府が公立高校を廃校する場合、「募集停止」と言います。四條畷市では、「小中一貫教育推進のための指針」にて、3小学校及び1中学校の廃校が画策されました。
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 以上の私の見解に対し、交野市教育委員会は「まだ何も決まっていない」と回答しております。
 平成29年2月3日、パブリックコメントを経て、「学校規模適正化基本方針」が示されました。適正化の必要性を訴えている以上、唯一小規模校にあたる長宝寺小学校の「学校規模適正化」・「小中一貫教育」と称した廃校計画にあたる「長宝寺小学校廃校基本方針」ではないかと私は考えます。※正式名称ではない
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 平成29年3月9日、交野市議会3月議会で長宝寺小学校廃校の可能性について交野市教育委員会の考えをただしましたが、交野市教育委員会は、明言を避けました。

学校規模適正化基本方針
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 平成29年11月、第一中学校区だけ、適正配置の「懇談会」が開催されることが明らかになりました。
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 平成29年11月30日、学校教育審議会にて、「第一中学校区適正配置案」の評価が公表されておりました。高い評価を得ているのは小中学校統合案であり、事実上、長宝寺小学校、交野小学校、交野第一中学校、を廃校し、新たな小中一貫校を交野小学校敷地ないしは交野第一中学校敷地に新設する案でした。どちらの案でも、長宝寺小学校は廃校になりますが、現時点で、他の案を含めて、どの案に絞られたというわけではありません。なお、学校教育審議会では、廃校との文言を使わず統合案としております。
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 学校教育審議会にて、「第四中学校区適正配置案」で高い評価を得ているのは、藤が尾小学校の校区拡大、私市小学校廃校、岩船小学校への統合案です。なお、現時点で、他の案を含めて、どの案に絞られたというわけではありませんし、また、学校教育審議会では、廃校との文言を使わず統合案としております。
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 平成29年12月6日、第一中学校区の「懇談会」が開催され、傍聴したところ、小中一貫教育のいい面ばかりの説明がなされました。また、中立であるべきはずのファシリテーターは、中立ではなく、明確に小中一貫教育推進を打ち出しており、プロモーターと化していました。なお、交野市教育委員会によると、小中一貫教育は既定路線とのことです。ファシリテーターの理屈では、技術の進歩にあわせ、今ある職業がなくなり、時代にあった教育をするために小中一貫教育が必要とのことでした。その例として、iPhoneアプリの音声翻訳を紹介していましたが、「交野」を「KONO」と翻訳するミスをし、技術が進歩しても、一定、人の手が必要であることを逆に示してしまいましたが、ファシリテーターはスルーしておりました。私は、先端技術以前に、まずは、基礎学力の向上が必要であり、小中一貫教育ではないと考えます。何よりも、今後のよりよい第一中学校区を検討するには、小中一貫教育を否定する意見や第一中学校区の校区の見直しを求める意見など、多様な意見が出やすいようにすべきと考えます。
 平成29年12月8日、交野市教育委員会から私の「長宝寺小学校廃校基本方針」の表現を巡って私へ抗議がなされたことを交野市議会議長団等から伝えられました。私は、ビラに「詳細はブログ参照」と記載してますが、具体的な説明を書いてませんから以降のビラ作成を改善します。しかしながら、交野市教育委員会は、決まってからでなく、交野市立小中学校の廃校の可能性があることを、一部の限られた方だけでなく、すみやかに交野市民の皆様に知らせるべきと考えます。

 私は、ツブして建てる交野市の行政運営ではなく、今ある学校施設はできる限り長寿命化することで校区コミュニティーを大切にしかつ交野市民の皆様にとって負担の少ない行政運営への転換を図ります。

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