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 平成26年8月8日より、中学生とのLINEでのやりとりがLINE問題として報道されました。概要については、「1.LINE問題の真実」、詳細については、「2.時系列」をご覧ください。


1.LINE問題の真実

 交野△中の生徒が大人(山本けい)をLINEでからかって、△中の校長に呼び出されて怒られて終わった話であり、交野市教育委員会が「この件は終了との認識」、「特に問題はないと考えていた」にもかかわらず、交野市長選挙に山本けいが出馬しようとしていたので、中田仁公前交野市長が交野市教育委員会に抗議させ、報道に至ったもの


 交野市長選挙の直前の平成26年8月に突如報道がなされたLINE問題について、平成26年10月、交野市が交野市教育委員会に対して事実確認を行いました。そして、平成26年12月には、事実確認の結果が、公文書開示請求で明らかとなりました。

 事実確認の中で、平成25年当初、交野市教育委員会は、「この件は終了との認識」、「特に問題はないと考えていた」ことが明らかとなりました。そもそも、LINE問題は、「交野△中の生徒が大人(山本けい)をLINEでからかって、△中の校長に呼び出されて怒られて終わった話」なのです。また、そうであるにもかかわらず、交野市長選挙直前の平成26年7月に、私が交野市長選挙への出馬に意欲を示すと、中田前市長は、交野市教育委員会に私への抗議を指示し、その後報道に至ったことも明らかとなりました。

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 そのことを裏付けるように、平成27年11月2日の交野市議会における私からの一般質問で、交野市教育委員会は、「現職の府議相手ですので、前市長の意向はありました」と答弁しております。なお、中田前市長の指示を記者会見等で明確に否定していた山本和孝交野市教育委員会教育長は、任期を残し、後任の教育長が不在のまま、平成27年11月9日に辞職しております。



 私は、LINE問題の報道により、交野市長選挙への出馬を断念せざるを得なくなりました。LINE問題は、交野市長選に出馬しようとした私を、中田前市長が教育委員会を利用して陥れたものであると考えております。 なお、当該真実は、平成26年12月30日にフジテレビ(関西テレビ)とくダネにて、3分間放送されましたが、他の報道機関は、「終わったこと」として放送・記事の掲載を拒否しました。

2.時系列

(1) 平成25年10月ごろ

 ①当時問題となっていたLINEによるいじめ問題について、交野市議会議員からその深刻さを聞いていたので、交野市教育委員会を通さない情報収集を目的に、LINEを始めました。

 ②交野○中の生徒が「山本けいたん応援隊 交野○中」というLINEのグループを作り、私にグループに入るよう依頼したため、そのグループに入りました。LINEのグループのネーミングは交野○中の生徒によるものです。

 ③「山本けいたん応援隊 交野○中」のメンバーが事務所に行きたいと依頼してきたため、事務所に来てもらいました。このグループは、その後自主的に解散しました。

 ④交野△中の生徒がLINEのグループを作って欲しいとのことでしたので、「山本けいたん応援隊 交野△中」を作りました。

 ⑤「山本けいたん応援隊 交野△中」にて、新たに招待された中学生(おそらく男子)が、理由もなく私に「死ね」、「キモイ」、「消えろ」、等の暴言を浴びせました。

 ⑥私は、新たに招待された中学生を「山本けいたん応援隊 交野△中」から退会させました。

 ⑦退会させた中学生が「山本けいたん応援隊 交野△中」に招待され、逆に私がそのLINEのグループを退会させられました。

 ⑧「山本けいたん応援隊 交野△中」に戻すようグループメンバーに依頼したものの、拒まれました。

 ⑨不適切な発言やLINEのグループの乗取りがいじめにつながることをわかってもらうために、、「山本けいたん応援隊 交野△中」にいた複数の中学生それぞれに、「絶対に許さん」、「徹底的にやる(調べる)」等のメッセージを1回ずつ送りました。

 ⑩「山本けいたん応援隊 交野△中」のメンバーの誰かが、「山本けいたん応援隊 交野△中」を消滅させました。

 ⑪「山本けいたん応援隊 交野△中」のメンバーの保護者1名が、匿名で事務所に電話をかけて参りましたので、事情を説明したところ、納得してもらいました。

 ⑫交野△中の校長が当該中学生を校長室に呼び、大人に侮辱的なことを言わないよう指導したとのこと。

(2) 平成25年12月

 ①中田仁公前交野市長による意向で、中田仁公前交野市長、北田千秋交野市教育委員会部長、大門秀幸前行政経営室秘書課長が今井幹事長に本件の申入れを行いました。

 ②私は、申入れの内容を今井幹事長より教えてもらいましたが、申入れでは、対応は保護者に任せるとなっており、昨年10月の段階で解決済となっておりました。

 ③今井幹事長等へ本件の説明を行いました。

 ④今井幹事長によると、中田仁公前交野市長に回答し、解決したとのことでした。

 ⑤私は、今井幹事長等に、私の処分等はどうなるか再三確認したものの、回答はありませんでした。

  今井幹事長によると、厳重注意したとのこと(見解の相違)でした。

 ⑥別途交野△中学校長と話をしたところ、学校外のことであり、問い合わせないでほしいとのことでした。


(3) 昨年7月

 ①中田仁公前交野市長の意向で、申入れが不要であると教育委員会が考えていたにもかかわらず、北田千秋交野市教育委員会部長、等が私に対して本件の申し入れを行おうとしましたが、私は事務所を不在にしておりました。

 ②私は、北田千秋交野市教育委員会部長に対し、本件は昨年、2回にわたり解決していることを伝えました。

 ③私は、北田千秋交野市教育委員会部長に対し、直接、本件についての説明を行いました。結果、私への申入れを行わないこととなりました。


(4)昨年8月~9月

 ①8月8日、過去3回に渡って解決したにもかかわらず、産経新聞に未解決事項としてリークされ、記事が掲載されました。

 ②8月8日及び8月14日、記者会見にて、保護者の同意を得ることなく頼まれたとはいえ中学生を事務所に入れたこと、及び、理由もなく「死ね」「キモイ」「消えろ」等の暴言を浴びせられたとはいえ不適切なメッセージを送ったこと、について、中学生、中学生の保護者、の皆様にお詫び申し上げました。

 ③8月8日、産経新聞にて、「山本けいたん応援隊 交野○中」のメンバーが事務所に遊びに行きたいと依頼してきたため、事務所に来てもらったにもかかわらず、何者かが報道機関に「下校途中の生徒に「おごったろか?」と声を掛けて事務所に招き入れ」といった誤った情報を含む情報を産経新聞にリークし、私の名誉が傷つけられたことから、8月12日、被疑者不詳のまま、大阪府警察本部に刑事告発の書類を郵送いたしました。

 ④8月11日、日本テレビのスッキリ!!で、テリー伊藤氏が「これ今ずっとVTR見てても、こいつキモイもん」とコメントしました。弁護士にこのコメントへの見解を求めると、侮辱罪にあたり、民事訴訟で慰謝料を請求できる、とのことでした。そのため、8月12日、日本テレビに抗議いたしましたが、番組で謝罪はしないとのことでしたので、同日、BPOに放送による人権侵害の申立を行いました。

 ⑤8月11日、大阪維新の会で綱紀委員会が開かれ、除団処分が下されました。8月13日、次の甲、乙、丙、を理由に、不服を申し出ました。

  甲、昨年12月に、今井幹事長によると本件で厳重注意となっていること(ただし、私は厳重注意を受けた認識がない)

  乙、先に大阪維新の会大阪府議会議員団へ離党届を出した上複数回にわたり造反した3人の府議になんら処分がくだされていないこと

  丙、造反や離党以外の理由で処分を受けたケースと比べ、著しく処分が重く、橋下徹代表も「バランスが悪い」、「市職員が同じことをしても減給程度だろう」とのコメントを出していること

   例1:飲酒運転ひき逃げで逮捕された大阪維新の会の堺市議会議員⇒除名

   例2:陳情書をゴミ箱に捨てブログにアップした大阪市議会議員⇒団活動停止3ヶ月

   例3:「お前はもう死んでいる」とブログで中傷した大阪維新の会の大阪市議会議員⇒団活動停止1ヶ月

 8月20日、改めて綱紀委員会が開催されましたが、調査委員会の立ち上げが決まったものの、結論は出ませんでした。また、大阪維新の会大阪府議会議員団からの指示により、予定した会見をキャンセルし、「結論が出なかったので、コメントできません」とのコメントを残し、府庁を後にしました。

 9月16日、離団届と離党届を大阪維新の会府議会議員団に提出しましたが、その後、返却されました。

 9月22日、綱紀委員会が開催され、離団命令という新たな処分区分が新設され、私には、除団処分より軽い、離団命令が下されました。また、同日、大阪維新の会に離党届を郵送し、離党しました。

 ⑥8月13日、NHKの経営委員である百田尚樹様が「山本景府議はキモい!」とtwitterにてご発言されました。8月30日、NHKの「経営委員会委員の服務に関する準則」第5条によると「日本放送協会の名誉や信用を損なうような行為をしてはならない」と定められていることから、百田尚樹様に、発言の趣旨をtwitterにて確認いたしました。9月2日、発言理由の回答がございましたが、当初から、「山本景府議はキモい!」とだけ発言するだけでなく、丁寧な発言をされるべきだったと考えております。
 ⑦8月22日、TBSラジオおぎやはぎのメガネびいきにて、小木氏が「口には出そうとは思わなかったけど、思いついたことはきもいだね。完全に。」、「キモいと思ったもんはキモいでいいんでしょ。言って。だって、公の人なんだから。」、「しょうがないもんね。キモいもんは。」と発言されました。また、矢作氏は「キモいけど、そんなもので怒っちゃう山本議員はかわいいよね。」と発言されました。発言内容は、私の全人格を否定し、精神的な苦痛を味わっただけでなく、インターネット上に「キモい」という中傷の文言が溢れ、信用やイメージを著しく損ないました。発言内容は、侮辱罪にあたる可能性が高いことから、9月8日、TBSラジオと協議いたしましたが、「キモい」は私に向けられたものではないとの主張に終始し、同番組上での謝罪を拒否いたしましたので、BPOに人権侵害の申立を行いました。

 ⑧8月24日、テレビ朝日グッドモーニングの取材の際、取材班から名刺交換しているところを撮影したいとの要望を頂戴しましたので、好意で撮影に応じました。8月25日、テレビ朝日グッドモーニングで、名刺に掲載されている携帯電話番号が渡した人限りの情報であるにもかかわらず、モザイク処理せずに放送しました。結果、放送以降、多数のイタズラ電話がかかってくるようになりました。8月30日、テレビ朝日に番組での謝罪と然るべき対応を行うよう抗議いたしましたところ、テレビ朝日から連絡があり、9月3日に協議することが決まりました。9月3日、テレビ朝日と協議いたしましたが、個別の謝罪は行うものの、番組での謝罪は行わないとのことでしたので、BPOに人権侵害の申立を行いました。9月26日、テレビ朝日がホームページにて、私への謝罪文を掲載したことから、BPOへの人権侵害の申立を取り下げました。

(5) 平成26年11月

①11月19日、交野市教育委員会の調査の結果、昨年10月の段階で保護者と学校の間で解決し、申入れが不要であると教育委員会が判断していたにもかかわらず、中田仁公前交野市長の指示で、昨年12月に今井幹事長に申入れ、交野市長選挙直前の本年7月に私に対して申入れを行ったことが明らかとなりました。
11月18日、日本テレビのスッキリ!!でのテリー伊藤氏の「これ今ずっとVTR見てても、こいつキモイもん」とのコメント、TBSラジオおぎやはぎのメガネびいきでの「口には出そうとは思わなかったけど、思いついたことはきもいだね。完全に。」「キモいと思ったもんはキモいでいいんでしょ。言って。だって、公の人なんだから。」「しょうがないもんね。キモいもんは。」とのコメント、について、BPOへの申し立てが認められ、審理入りが決まりました。

(6) 平成26年12月

①12月30日、フジテレビのとくダネにて、交野市教育委員会としては「特に問題はなかった」との文書が出たことが報道されました。


(7) 平成27年1月

①1月16日、テリー伊藤が日本テレビのスッキリ!!を降板されることが公表されました。審理入りが決定しているBPOへの申立は、降板を通じて一定の責任の明確化がなされたと考え、取下げました。


(8) 平成27年4月

4月14日、BPOへの申立について、BPOは、「キモイ」という言葉を限定なしで使うべきではないが、議員の行動に関わる論評として公共性・公益性が認められるとの審理結果を公表しました。

3.その他

 本年7月中旬に私のLINEのIDが何者かに乗っ取られ、最終的にIDが消滅しましたが、本件とはなんら関係はございません。なお、金銭を騙し取られた者がいることから、現在、大阪府警等が捜査中です。

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