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2008年06月04日(水) 19時29分08秒

アップルのApp Store、3G版iPhoneの発表と同時に開始か?

テーマ:■モバイル・携帯 業界ニュース

(記事の引用はCNETJapan)


以下記事内容です。


 正式に認可された「iPhone」アプリケーションの時代が、米国時間6月9日に始まるはずだ。

 その日は、Appleの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏が、同社の年次開発者会議「Worldwide Developers Conference 」でモスコーンセンターのステージに立ち、次世代のiPhoneを発表する予定の日でもある。ネイティブのiPhoneアプリケーションに取り組んできたあるソフトウェア企業の情報筋によると、その企業は6月9日にそのアプリケーションをリリースする準備を整えているという。この情報は、同日に「App Store」が立ち上がることを含意している可能性がある。

 サードパーティー製の公認されたiPhoneアプリケーションを自分のデバイス用に入手するには、App Storeが唯一の入手経路となる。開発者は、iPhoneのソフトウェア開発キット(SDK)が利用可能になって以来、自分の開発したアプリケーションをAppleに提出して、認可のためのテストを受けてきた。そしてAppleは、アプリケーションのホスティングと配布の見返りとして、売り上げの30%を得る。

 Gizmodo は、3G携帯電話ネットワークに接続できるとみられる最新のiPhoneが、発表当日の6月9日から販売開始されると報じている。この最新情報によると、「iPhone 2.0」ソフトウェアも9日からダウンロード提供が開始されるという。iPhone 2.0は、App Storeから公認アプリケーションを入手する機能のほか、いくつかのビジネス向け機能も備える。

 iPhone 2.0は、現行版のiPhoneでも、2008年6月リリース予定で期待の集まっている3G版でも機能するとされており、iPhoneアプリケーションを使用するために新しいiPhoneを購入する必要はなさそうだ。


>>>続きはこちらへ↓
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374612,00.htm

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