金沢文芸館主催の「短編小説を仕上げよう」創作講座の本をプレゼント、って誰もいらないかも
テーマ:金沢文芸館「短編小説を仕上げよう」忘れた頃に、金沢文芸館主催の「短編小説を仕上げよう」講座の完成本をいただきました。
以前一度もらったのですが、印刷にミスがあり、再刷りとなっていました。
完成品は、前回よりもちょっぴりスリムになり、
195ページから140ページになっていました。
写真を見てわかるように、使用前・使用後という感じです。
これは段組を変えた関係でこうなったのですが、
この段組みの変更が個人的にはちょっと不満です。
その理由は自分ショートショートのオチの見え方にあります。
どうでもいいことだけど、一応オチへのこだわりがあるので、
以下の点で残念です。
しかしその前に『サンタクロースは悪いところに来ない』と『フワフワ』を読んでいない方は、
できたら先に読んで下さい。
読みましたか。
では、
『サンタクロース』は前の本では、次のページにオチが行っていたのが、
今回はそのままずるずると出ています。
リサを日本人に思わせて、実は外国人だったというオチが見えやすくなりました。
『フワフワ』は、
小学生に思わせて実は45歳の大人だったというのが、
真のオチですが(フワフワした生き物が宇宙人と思わせて、
実は「ぼく」が曖昧にぼかして書いた女の子だったとオチが一段目の二段オチ)、
前の本では四が下にあって、
オチにちらっと目が行っても「十五才」が見えるだけです。
しかし今回のはもろ「四十五才」と見えてしまう。
一応見え方まで考えて書いたのですが、
今回の段組変更で意味がなくなってしまいました。
ま、しかし、そんなことは自分以外は誰も気にならないことで、
どうでもいい愚痴ですね。
1回500円で小説の書き方の講義を受けられて、
最後にこんなにりっぱな本を作ってもらえたことに感謝しないと。
これ、本心です。
さて、せっかくなので、
「勝手にショートショート」を見て下さっている方(っている?)でご希望の方に、
4冊もらったうちの2冊をプレゼントします。
送料はこちら持ちで送ります。
中には今年度泉鏡花市民文学賞候補になったトーマス池田の『雲母虫』の原形や、過去市民文学賞になった人、日本海文学賞の佳作になった人、坊っちゃん大賞の候補になった人、等々様々な才能がつまっています。
市民文化賞受賞の寺本信平先生の2編と、歌人喜多昭夫先生の短編小説まで入っています。
希望が多ければ抽選ということで。
希望の方はkeitan@spacelan.ne.jp まで、
件名に「金沢本希望」と書いて、ペンネームと、できたら本ブログについてのご感想を添えてメールを送って下さい。
締め切りは12月18日で。
当選の際にはお知らせメールを送りますので、送り先を教えて下さい。
個人情報は発送以外に使用しません。
ちょっとしたクリスマスプレゼントかも。
ま、誰もいらなくて、応募ゼロかもしれないけど(笑)。
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