私は今日幸せでしたか

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「私は今日幸せでしたか」と、いろいろな場面を思い描きながら、そっと胸に手を当てて振り返ってみる。

「あ、確かに幸せだった、心が喜んでいたんだな」と思える。

そんなふうにして、これからも心が喜ぶほうへ進み、そんな日々を積み重ねていけば、きっと幸せに近づけるのだろう。

幸せの理由もイライラの理由も結局は、自分の心が作り出すもの。

だから、心のギヤをいつもニュートラルにしていればいい。

たまにハイギヤーに入って、心が高回転になる時もあるけれど、願わくば中庸でいよう。



そういえば、JW時代に心がワクワクしていたのは、集会や大会と全く関係のない時間だった。

それはレクレーションやスポーツなどの交わりの時間だったなと今思い出す。

一方で、エホバの証人の提供する無味乾燥なプログラム内容には、一切喜びの源はなかったのだ。






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現在の会衆内の多くの兄弟姉妹たちは苦しんでいます。そして、哀しんでもいます。

それなのに、どうしてまだ、エホバの証人を続けるのですか?

今のエホバの証人は、組織崇拝の金儲け団体であると、まずは心得てください。

次に、エホバ神とエホバの証人は別ものである、とお考えください。

だって、そうでしょう。

勘のいい兄弟姉妹たちは、すぐにそこに気づくはずです。

あのエホバやキリストはエホバの証人たちほど無慈悲ではない、と。


加えて、最近のエホバの証人のプログラムについてですが、いよいよ「神の愛、キリストの愛」が霞んできました。

一方で、鮮明に浮かび上がるのは、「組織への愛」だけです。それがエホバの証人が組織崇拝集団たる所以です。

そして、組織崇拝 イコール 偶像崇拝ですからね。

伝道カバンに誇らしげに、JWバッチなんてつけて、大いなるアロンと一緒に喜んで、踊ってる場合ではないですよ。

JWバッチ イコール 金の子牛の偶像に他なりません。


だから、目ざめてください。一刻も早くに。ただそれだけを願っています。

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