いかにシレッとあがるか

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ただいま、客先。


なんの解決策もなく、
ただ、時間だけが過ぎていきます。

さあ、煮詰まってきました。

あとは、いかにシレッとあがるか
しか、考えられなくなっています。。

私の過酷な運命は、かくも続くわけで。。

まあ、究極は、私のせいで事態が悪くなっているわけでもないし、だから、いいんですけど。


こんな風だとふと自然を
相手にしたくなる。

現実逃避しないと。

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先々週、中華料理屋で食べた、アメリカザリガニが泥濘の中で、蠢いているのを眺めながらしばしの休憩。


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エホバの証人の「自分たちだけが唯一、正しい真の宗教であり、他は全て偽りである」という教え。

「信者である自分たちだけが、神から選ばれし民であり、唯一神エホバの最終的な全人類に対する裁きである、ハルマゲドン後も生き残り、他者は全て神により滅ぼされる」という教えは

「ナチスによる選民思想」を彷彿とさせる極めて危険な教えである。

その兆候は、エホバの証人の排斥制度の中にすでに現れている。

「神の民をやめた者は、たとえ血の繋がった家族でさえ、排除すべきである」という彼らの家族内排斥の徹底した掟は、家族という小さなコミュニティー内において、優性思想の萌芽を現実にもたらすものであり、極めて危険な教えである。

その掟の行き着く先は、ゲットー以外の何ものでもない。

教団により、強力に洗脳された信者たちは、疑うことなく集団で、一致団結して、他者排除、他者隔離を徹底してやり抜いていく。そこに妥協は一切ない。

しかるにエホバの証人という宗教は、ナチスの優性思想を地でいく、極めて危険な宗教なのである。

彼らの指導者たちは、この世界で、再び、ナチスドイツによる支配体制のような世界を現実に生み出そうとしている。


つまり、エホバの証人は、世界でも稀に見る、極めて危険な思想を育み、それを世界中に広めようとしている宗教団体なのである。
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拝金主義者による忌避 その3

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「自分にとって、何を神とするか」でその人の生き方は、だいたい決まると思う。

拝金主義者のあの医師は「お金」を自分の神としていた。

だから、自分の資産をすこしでも奪おうとする者、脅かそうとする者がいれば、もしくはその疑いがあれば、それらの者たちを徹底的に自分の周りから排除してきた。

なぜならば、血のつながりよりも何よりも「自分と金とのつながり」が第一優先となるからだ。

「自分の資産をどう用いるか」でその人の人格はあらわになる。

その資産家の父親は、全く慈悲のない態度で「長男のためには一切、支援をしない」と、固く決意しているらしい。

そもそも彼は情で動くような人間ではなく、損得感情でしか動かない人間だ。その決意は他人の説得をもってしても決して揺るがないのだろう。

昨日、私は、入院中の長男に会ってきた。

その時、生まれて初めて、東大病院に足を踏み入れた。

敷地内には、かなり老朽化しガラスが割れた旧病棟が、なぜかそのまま現存し、お化け病棟さながらのおどろおどろしい雰囲気を醸し出していた。

「これが日本有数の病院施設なのか」と私は目を疑った。

彼は、今は足の指を切断し、リハビリ中なのだという。同時に糖尿病の治療もしていた。

足が不自由になれば、現在の営業職も継続できないことになるため、会社からは、来月での退職を言い渡されてしまったらしい。

だから退院後の生活プランは今のところ全く目処が立っていない。

彼は「もう今後の生活は、親か生活保護に頼るしか他に道はない。だが親兄弟はずっと音信不通になっている。最近、会社の同僚が自分の代わりに実家を訪ねてくれたが、義母には、対面すらできずに追い出されてしまった」と言っていた。

彼に貯蓄は一銭もなく、治療費により数百万にまでかさんだ借金の返済だけが残っているのだ、という。

おそろしい話だ。全く他人事ではない。

彼が自由気ままに生きてきた人生のつけなのか。それとも自暴自棄に生きてきたつけなのか。

全て自暴自得で、片付けてしまえばそれだけの話だが、親に見捨てられた虚しさがその原因だったのではないか、と言えなくもない。

義母は、自宅を訪ねた彼の同僚に「うちには、次男、三男がおりますので、もう息子は必要ありません」とインターホン越しに言い放ったのだ、という。

それがいったい何を意味するのか、推測してあまりある。

長男のこれまでの人生は、おそらく親からの愛がほとんどなかったのだろう。そしてそれが当たり前だったのだ。

彼は実家にいた頃に、会社勤めをしていたので数万円を毎月、自宅に入れていたが、ある時、その値下げ交渉を父親にしたところ、激昂され、自宅を追い出されたのだ、という。

その際に父親は「値下げしてくれだなんて、ふざけるな。もう二度とうちの敷居をまたぐな。そして、今すぐ、自宅の鍵を返せ」と言い渡されたのだ、という。

また長女は、短大卒業後、早くに結婚をして家を出たが、15年前、生前贈与をお願いするため、実家に来たらしいのだが、その時、父親は「お前は、別の家に嫁いだんだから、もううちの人間ではない。そんな財産分与の話をしに来るのなら、もう二度とうちに来るな。お前に私の財産を贈与するつもりは一切ない」と言い放ったのだそうだ。それ以来、長女はずっと音信不通になっている、という。

JWでマインドコントロールされていなくても、あれだけ冷酷になれるなんて恐ろしい。

聞けば、15年前、長男である彼が40代の頃、糖尿病で入院した際に、義母がやってきて「あなたのお見舞いをするのはこれが最後」と最後通告を受けていた、という。

本当にそれが最後の対面となって現在に至っている。

長男がこれからどうなるか、心配であると同時に彼の中に「国の支援や誰かに頼ろう」という思考パターンしかないところも非常に気になった。ただ、「支援を当てにしても、2、3年くらい先の皮算用しかできない」と言っていた。

サラリーマン生活が長かった彼には「自分で何か仕事をしよう、とか、自分の食い扶持は自分で稼ごう」という自立した発想は全くないのだろうか。他者への依存傾向がかなり強くて、これから先の彼の人生が、かなり不安になる。

だから、かつて無人島生活を体験したことのある私はあえて「頑張れば、誰でも、たとえ無人島でだって生活ができるよ」とあえて言ってみた。

当然、彼はかなり驚いていた。

私は、今はお金は分け与えられないが、無人島の生活の仕方ぐらいなら、彼に教えてあげられる。

無人島では、昼に、食用できる草花、海藻、魚、タコ、貝をとり、夜にはそれらを調理する。そして、たまに本を読む。もちろん電気なんてない。健康であればそんな悠々自適な生活だって送れるのだ。

ま、都内での生活を続けようとしか考えていない彼には難しい話か。

ちなみに彼に聞いたところでは、彼の膵臓は正常な人と同様にインシュリンを適正量、分泌しているのだという。従って、彼の糖尿病は結局のところ、食べ過ぎと乱れた食生活が問題の原因であったようだ。

でも、今後の人生設計は、地方での農業とか、古民家宿とか考えればいろいろあるのだろう。

彼との対談が私にとっては、人生を考える良い機会になった。「これからは地方での生活なども視野に入れていこう」と思った次第である。




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