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今、新日本プロレスの会場はどこも、真っ黒だ。ファンたちは、傍若無人のロスインゴベルナブレスデハポンを大きく支持している。

私は、内藤哲也が嫌いだ。L.I.Jのメンバーである、EVILやBUSHI、SANADAは嫌いではないし、むしろその実力や可能性に大きく期待している。
内藤哲也だけが嫌いなのは、理由がある。
元々、実力は昔から評価してはいた。夢を持って、みんなで頑張ろうと言っていた内藤はファンではなかった私も尊敬していた。それを大きく裏切ったのだ。オーナーに噛みつき、会社にも噛みつき、オカダにも噛みついた。そこまではいいのだが、ファンに唾を吐いたり、ロックアップをしないところなど、良い試合をするという意欲が全く見られない。それが、今のスタイルだろ。と、言えばそれで終わりなのだが、私は、その部分が大変気になっていたし、とても不快だった。内藤哲也は、リベンジストーリーをやっているが、私からすれば、どうでもいいのだ。確かに内藤の変貌で、新日本は活性化しているが、私は、今の言動や行動にアレルギーがあって、そのことをどっかのブログでコメントすると、とても批判されたのだ(笑)
そのくらい、内藤哲也を応援しているファンは多いのだ。
まぁ、今の話は置いといて、内藤哲也を応援している人間は、新日本プロレスの8割いるんじゃないか。と、思うくらい、内藤哲也は人気なのだ。

この、新日本プロレスの大多数を占めている与党の「内党」の有権者は3種類いるのだ。

まず、スターダストジーニアス時代からの純粋に内藤哲也という人間を応援している有権者である。かれらは、今の内藤人気に対して非常に喜んでいる。

しかし!

もともと内藤哲也を応援していたのにもかかわらず、これらの有権者たちは非常に発言権がないというか、「内党」の有権者の中で権力がない。それは、3種類目の有権者と、ある人物が実権を握っているからである。ある人物とは、後で分かってきます。

2種類目は、もともと、違う選手を応援していたが内藤ブームに乗っかって、内藤哲也に乗り換えた有権者たちだ。私は、こういう有権者たちは別に嫌いなわけではない。そして、こんな有権者が「内党」の有権者の過半数である。

実は!

この有権者たちは、数が多い分、プロレスファンに与える影響は大きいのだが、「内党」の中ではあまり自分の発言権というのはあまりない、というか、すでに、上の幹部たちに洗脳されているので、自分の意見はすでに言える人間ではなくなっているのだ!そう、「内党」の有権者というのは、3種類目の人間。いわゆる幹部と、そのトップにいる「ドン」と言われる存在によって
しっかり制御されているのだ!

そして、その3種類目というのが、スターダストジーニアス時代の内藤哲也に大ブーイングを送っていたのだが、ロスインゴベルナブレスデハポンになってからいち早く反応し、なぜか大声援を送っているマヌケな連中。そう、いわゆる「手のひら返し」と言うやつだ。私が一番嫌いなのが、こいつらである。彼らが、巨大組織「内党」を全て制御して、プロレスファンを洗脳し、内藤に乗り換えたファンに内藤を祭り上げ、内藤以外を全て否定しろ。と、言い聞かせているのだ。洗脳なので、内藤に乗り換えたファンは誰も自分が、手のひら返しの幹部たちに騙されているとは思っていないのだ。
しかし!もともと、内藤哲也を応援していた1種類目の有権者と「内党」党首である、内藤哲也は、幹部とその上にいる「ドン」の行動に不快感を抱いているのは、言わずもがな。である。だから、内藤哲也はマスコミなどを通じて、「手のひら返し」を連発する理由なのである。
みなさんも、不思議に思ったことはないだろうか?なんで内藤はあんなに手のひら返しと言う言葉を使うのだろうか?と。
実は、内藤自身が、有権者を洗脳している幹部と「ドン」にとても不快感を抱いていると言う真実があったのだ!
もちろん、「内党」の有権者は手のひら返しと言う言葉を使わない。というか、そんな言葉を知らないのである。理由は簡単だ。
3種類目の「内党」有権者で幹部の連中とその上で影で全てを操っている「ドン」に洗脳されているのだから。
「内党」の有権者を見分けるのは、1種類目のスターダストジーニアス時代からの「内党」有権者以外はとても簡単だ。
なぜ簡単かと言うと、2種類目と3種類目はどこかしらで内藤哲也の素晴らしさというのを発言しているからである。1種類目の有権者は、自分が内藤ファンということを隠して、自分だけで楽しむ性格なので探しづらいのだ。

2種類目を見つけるのは、一番簡単だ。どこでも良いので、有名なプロレスブログを見てみよう。まず、コメントするときの名前が、内藤哲也に関わりのある名前になっているwそして、内藤はすごい。受身が天才的。や、オカダはダメだ。後藤は、なんか足りねーよな。内藤と違って。など、あからさまに分かるので苦笑いでもしながら見てみよう。こういうのもまた一興だ。

3種類目はプロレスブログのコメントをちゃんと見なければわからない。まず、コメントするときの名前は、匿名、もしくは、内藤と全く関係のない名前と相場が決まっている。
そして、コメントは、他の選手を2種類目と違い、否定はしない。むしろ称賛している。しかし、内藤を批判しているコメントを見つけるといち早く反応し、嫌いな理由を言ってみよ。とか、盛り上げているのはどう見ても内藤。不快になるからやめろ。など内藤を批判するコメントに噛み付く。するとヨーイドンとばかりに一斉に2種類目が叩いてきます。それを見て、若干イラっとして、コメントを書いてみてください。
全くコメントがブログに乗りません。
なぜかというと、そのブログの主。プロレスブログの頂点である、あのエ〇〇トこそ......
「内党」有権者たちを幹部たちとともに裏で操っている「ドン」だからです。
プロレスファンからすれば衝撃でしょうですが、私は知っています。エ〇〇トのブログで有権者と討論になるとしましょう。すると自分が伝えたいコメントがなぜか全てブログに乗りません。ですが、2種類目と3種類目の有権者の言葉は次から次えとブログのコメント欄に寄せては返す波のように押し寄せてきます。すると、客観的に見れば、内藤に批判したやつがフルボッコにされてコメントするのをやめた!そう見えるのです。これが「ドン」のやり方なのです。
ですが、これを知っているのは3種類目の人間だけで、2種類目と1種類目の有権者は知りません。1種類目はそもそもブログのコメントは見ないですし、2種類目は洗脳されているので。
エ〇〇トのブログはコメントが承認制になっています。これがキモです。これで全てをコントロールして、内藤を批判するコメントを全てを載せません。そして洗脳されている2種類目の有権者たちの内藤祭り上げ中心にコメント欄を作ることで、プロレス界は内藤一辺倒であり、他を応援する奴は絶滅した。という現状を作り上げようとする大変恐ろしい人なのです!
そして、もう一つ。3種類目の幹部は、新日本の提供している動画ストリーミングサービス「新日本プロレスワールド」で見るとよくわかります。生で見ると試合に集中するのでわからないかもしれません。だいたい、東京を中心とする会場には必ずと言っていいほど
ハチマキをした赤いTシャツを着ている連中いますよね?
彼らこそ、3種類目の幹部で、ゆういつ顔が晒されている連中です。
彼らは、主に試合中にコールを起こしたりしています。ですが、内藤の試合になると突然!

先に入場してきた相手選手に大ブーイングします!必ずです!そして内藤の入場曲がかかった瞬間!
大内藤コールを起こします!必ずです!
そうすると、それに2種類目が呼応して大声援が生まれる。そういうカラクリなのです。ですからよく実況の人がいう、磁場が狂ったというのは、春の両国だけであってあとは、全部「内党」の有権者である、3種類の幹部と「ドン」が全て仕組んだことだったのです。可哀想なのは、1種類目の有権者と内藤哲也ですよね。とても可哀想です

これが、今の新日本プロレスの現状です。
全ては、「内党」の有権者の3種類目の幹部と「ドン」の仕業だったのです......




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