おてんばパピヨンれいなの日記

2009年8月17日我が家にやってきたパピヨンの女の子
「れいな」の日常をつづっています。
2013年9月9日グレートピレニーズの女の子
「シェリ」が新しい家族に加わり、
お姉ちゃんになった「れいな」はどうなる?

こめたろうは、東京都町田市つくし野でペットショップ「こめたろうハウス」を営んでおります。(*^^*)

こめたろうハウスのHP、ブログもどうぞよろしくお願いいたします。(*^^*)


こめたろうのお店のHP
→ 
http://www.kometaro-house.com/


こめたろうのお店のブログ
→ 
http://ameblo.jp/kometaroz/


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シェリちゃんは、けっこうおもちゃ好き好きっ子です。

おもちゃならなんでもいいみたいですが、

とくにこのブル足くんはお気に入りのおもちゃのひとつのようです。



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お鼻でつんつんしたり。

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お口ではむはむしたり。

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あんがぁ~とくわえてみたり。

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遊び方はさまざまなようですが、取り上げると・・・

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こんな顔になります。






とりあえずこうして抱えていたいみたいです。



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現在、こめたろうハウスのようなわんちゃんのトリミングサロンやペットホテルなどでは、
一年以内に狂犬病予防接種、及び、混合ワクチン接種を行っていないわんちゃんを、
取り扱ってはいけないと行政から指示されています。

行政とゆうのは、トリミングサロンやペットホテルなどが動物取扱業を営むための認可を
受けている都道府県のことで、こめたろうハウスの場合は東京都になります。

これは、平成25年9月1日に改正された動物愛護法により新たに規定されたもので、
記憶が確かだったか、平成26年度の第一種動物取扱業者向けの講習会で通達されたものです。

したがって、現在、法規制の下では、狂犬病ワクチン、及び、混合ワクチンを
一年以内に接種していないわんちゃんは、第一種動物取扱業者が営む
トリミングサロンやペットホテルなどを利用することができないとゆうことになります。

こうしたわんちゃんが、トリミングやペットホテルなどを利用したい場合は、
無認可の個人や店舗に行くことしかできない、とゆうことになります。

第一種動物取扱業者とゆうのは、獣医師のような国家資格ではありませんが、
先の行政から認可を受けないと営めないことになっており、かつ、
年一回の動物取扱責任者研修を受講すること、また、5年ごとの登録更新が義務付けられています。





さて、本題の混合ワクチンの接種義務についてですが、
ご存知のとおり、狂犬病ワクチンは狂犬病予防法により年に一回の予防接種が
すべてのわんちゃんに義務付けられていますが、
混合ワクチンについては一般の飼い主に向けた年一回の接種は義務付けられていません。
すべてのわんちゃんが接種しなければいけないとゆうものではないのです。

ですから、混合ワクチンを接種するか否かはあくまで飼い主の任意とゆうことになるのですが、
では、なぜ、第一種動物取扱業者は混合ワクチンを一年以内に接種していないわんちゃんを
取り扱ってはいけないのでしょうか?





これ、はっきり言いますと、なぞです。






矛盾してますよね。

こめ(・ω・)たち業者も実はわけがわからないんです。

でも、守らないわけにはいかないんです。

違反すれば動物取り扱いの登録認可を取り消される可能性があるからです。





混合ワクチンについては、本当に年に一回接種する必要があるのか?

疑問に思っていらっしゃる一般の飼い主さんも多いと思います。

アメリカでは3年に一回でよいとされているそうですね。

日本国内の獣医師さんによってもさまざまな見解があるようです。





でも、でも、トリミングサロンやペットホテルなどを利用するには、

年一回接種していなければならないのです。






では、こめ(・ω・)たち業者はこのことについて、どう考えているか?

こめたろうハウスでは、この法令を遵守しています。

必ず、飼い主様に狂犬病ワクチンと混合ワクチンの一年以内に接種した証明書を
提示していただくようお客様に求めています。

なぜ、こめたろうハウスでは法令を遵守しているのか?





大きく3つ理由があります。





ひとつめは、当たり前のことですが、登録認可を取り消されてはたまらないから。





ふたつめは、法令遵守、すなわち、今日、企業法人であれ、個人経営であれ、
事業主がコンプライアンス意識をきちんと確立して健全な事業活動を営んでいくことが絶対必要である、
と考えているからです。

ここでは、法令自体に矛盾があるかどうか、といったことは問題ではないのです。

どんな法令であれ、それを遵守することが健全な事業活動を営むために欠かせないことなのです。

逆に、法令を遵守していない店舗や無認可の個人や店舗は、
コンプライアンス上どうなんだろう?とゆう疑問を抱きます。





3つめは、トリミングサロンやペットホテルなどは、多くのいろいろなわんちゃんが集まる
公共の場所であるとゆうことです。

混合ワクチンで科目に上げられている感染症について、近年の発生状況などはわかりませんが、
いずれの病気も非常に感染力が強く、また、感染した場合の致死率が非常に高い病気であります。

したがって、こめ(・ω・)のような公共の事業主は、こうした病気の感染予防に努めなければならない、
とゆう考え方です。

病気の発生の危険性はもしかしたら、ゼロに近いとしても、
もし、感染しているわんちゃんが店内に入ってきて、他のわんちゃんに感染してしまったら、
これが元で爆発的な感染に結びつかないと、誰がいえるでしょう?
一匹、一頭の感染わんちゃんから病気が蔓延することもありえるのです。





実は、こめたろうハウスに限らず、世間のトリミングサロンやペットホテルがトリミングジプシーなどの
自分の店意外の他のペットサロンやペットホテルを利用することを嫌うのは、
このふたつめと3つめの理由が大きく関わっているのです。

つまり、他のトリミングサロンやペットホテルのコンプライアンス意識や
病気感染に対する考え方はまったくわからないので、気味が悪いのです。

ペット業界は、ご存知のとおり、パピーミルの問題、崩壊ブリーダーの問題など、
さまざまな問題を抱えている業界です。

こめ(・ω・)は、この業界、まだまだ健全ではない、と考えています。

だから、恐ろしいのです。





飼い主様の意識もあります。

混合ワクチンがなんなのかさえ知らない飼い主もいます。

犬をペットショップから買ってきて、狂犬病ワクチンも打っていない、畜犬登録もしていない、
そんな飼い主だっています。

信じられないかもしれませんが、本当にそうゆう人がお店に来るのです。

そうした飼い主さまへきちんと指導することも(本来はわんちゃんを売ったショップがちゃんとやれよ、、、
とゆうはなしですが・・・)大切なこめ(・ω・)たちの役割だと考えています。






ぐだぐだはなしが長くなりましたが、

愛犬のためにどうしたらよいか、みなさんが考えるきっかけになったら幸いです。


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今日は、れいなちゃんシャンプーしました。



きらいっていってもやるの!




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嫌がってテーブルの下に逃げる子。

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でも、結局洗われちゃった子。

笑ってるように見えますが、ほんとははぁはぁしてるのです。

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はい完了!

いつものとおり、ふわふわさらさら真っ白ピカピカになりましたよ。

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毎回たいへんなんですが、今回はことのほかたいへんで、

雨でもじじが連れ出して濡れたまま拭いただけでほっぽらかしにするもんだから、

毛玉がいつも以上にごろごろ、全身毛が絡みまくり、ありえない量の毛が抜けました。

こめ(・ω・)は店があるんだから、ブラシしてくれよな。

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いつものとおり、終わると一目散に居間に帰ろうとする子。

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はいはい、わかりました。

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でも、やっぱりきれいにすると、かわいくて、今日はたっぷりもふもふしました。

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