会派管外視察

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米沢維新33



こんばんは、中村圭介です。



暑い日が続いておりますが、体調管理はいかがでしょうか?



さて、本日は先月に行った会派管外視察についてご報告です。





7月1日(長野県小布施町) 市民との協働のまちづくり


7月2日(長野県長野市)  自立的経営を実践するまちづくり会社


7月3日(新潟県十日町市) 除排雪、流雪溝の整備について






長野県小布施町 町役場



長野県長野市 パティオ大門



新潟県十日町市 流雪溝のポンプ施設

①長野県小布施町

協働の精神が町民にもしっかりと根付き、まちおこしや景観づくり等に行政に頼ることなく推し進められていた。多くの事業にほとんど行政の支援が無く実施されている事には正直驚いた。まちづくりを主導するキーマンの存在が大きく、以前よりそういった人材育成に行政が力を注いできたのが功を奏したと思う。やはり人づくりは欠かせないと痛感した。

②長野県長野市 (株)まちづくり長野

まちづくり長野では、善光寺の門前という好立地の場所に再開発事業で「パティオ大門」という賃貸商業施設を整備し、安定的な収入を得ていた。また、駐車場整備やインキュベーション施設の整備まで手掛け、中心市街地の活性化に大きく寄与していた。本市においても解決すべき課題をしっかりと整理し、設置予定であるまちづくり会社の自立的経営に向けた方向性を見出さなければならない。

③新潟市十日町市

 

除雪については、時間制での除雪料金体制を実施していく事の必要性を感じた。また、流雪溝は本市にとっても必要であり早期に検討すべきであるが、水源の確保が課題となる。国と早期に調整を行い、その可能性、方向性を見出す必要がある。

今回の学びを必ずや議会提案に繋げていきます!!





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