競艇ギャンブラー養成講座!あなたの予想法に足りないのは「プラスアルファの要素」だ!

追い上げを使った「エセ予想法」なんかに頼ってたら、あなたはそのうち死にまっせ!「競艇専門学校」の著者 斉藤 圭佑 が、自ら開発した複数の攻略法の開発秘話と利用法、競艇に必要な自己資金の調達方法や出走表だけで買い目を導く方法等をこっそりと披露!


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最近はinyaさんのブログの話題ばかりで申し訳ないんですが、

inyaさんの存在自体が嬉しかったんで、ガラにも無くinyaさんの

ブログにコメント残したりしてみました。


そしたらレスくれて・・・レスの中で


> できればけいすけさんも、「無料で」で可能な範囲で、

> ポイントを教えていただければうれしく思います^^


と言われました(笑)。


なので、ちょっとだけ書いてみます。


コメント欄という「見る人しか見ない所」で書くよりも、こっちで

書いた方がたくさんの方に読んでもらえると思うんで。


しかし、言っておきますが、斉藤にはinyaさんのような・・・

選手の能力やモーターに関する「評価力」はありません。


斉藤は結果データの統計・分析結果から逆説的に推測して

舟券を予想する・・・というのが基本的な手法ですので、

書風は違えどinyaさんと同じく・・・理解するのが結構

難しいかも知れません(爆)。多分、絶対、必ず。


それではちょっと書いてみます。



inyaさんが9月26日の記事で


> たとえば勝率5.40の選手と4.30の選手ですが、
> そう変わりません。このレベルになると、選手として
> 頼りになるレベルではありませんので


・・・と書かれています。


斉藤も基本的にはその意見に賛成です。


しかし、そう言ってしまうと・・・もはやそれ以上

何も話すことはなくなってしまいます(笑)。


斉藤のように一般戦しかやらない人間は・・・

お手上げになってしまいます(爆)。


ならば・・・どうやって予想すれば良いのか?


B級選手の勝率の差に深い意味はありませんが、それでも

結論から言うと、勝率だけでなく、もっとそれ以外のデータを

加味すれば、レースを予想することは可能です。

B級選手間にだって実力差はありますから。



それ以外のデータを加味するとは・・・


しかしその前に・・・そもそも、級別審査の方法が

「A級以外がB級である」という定義なんで、ひとくちに

B級と言っても・・・いろんなB級がいるんですよね。


だからデータも大事ですが、B級選手をもう少しタイプ別に分けて

分類・把握しておく必要があると思います。


そこで、まずはB級選手のいろいろなタイプの説明をしておきます。


B級には・・・


◆もうちょっとでA2級に行けそうで・・・行けてない選手、


◆どっぷりと長いことB級が続いている選手、


◆A1級から事故率や出走数の関係でB2級に落ち、

そこから這い上がってくる途中の選手、


・・・など、「過程としてのB級」がいろいろあるわけです。


つまり、通り道・通過点としての「今はB級選手」と、

そこに滞在し続けている「ずっとB級選手」に分けられます。


同じB級でも、一度でもA2級に上がったことがある選手と、

一度もA2級に上がれたことがない選手とでは、勝率や

その他のデータに必ず差があります。本当です。



また、別の分類もあります。


◆昭和のレースを彷彿させる・・・年齢にモノを言わせて

どんなレースでも思いっきりインを取りに来る爺さん選手、

(そしてスタートが決まらず引き波に沈む)


◆平均スタートがイモなのに、5コースか6コースしか入らない

アウト屋(気取り)の選手、


◆デビューしたばかりで、大外6コースからレースに参加して

いる(だけの)ルーキー選手、


・・・など、進入に特徴?を持った選手もいます。


いや、括弧内のコメントはおちょくっているのではなくて、

ありがたい感謝の意味で書いてます。買い目の対象から

真っ先に外すことが出来ますんで(笑)。



また、年齢・体力的な分類視点もあると思います。


SGレベルの選手は基本的に20代後半~30代の年齢が多く、

体力的なピークとかを気にする必要はほとんどないのですが、

B級を見る場合は年齢・体力についても考慮する必要があります。


◆かつてはA級でバリバリ活躍していたが、寄る年波には勝てず、

体力の衰えと共に勝率も衰えてB級となっている選手、


◆ずっとB級だった選手が年を取って・・・やっぱりいまだに

B級でいる選手、


・・・同じB級であっても、その実力には歴然の差があります。

上記の両者の近況成績の勝率がほぼ同じだった場合でも、

比較的迷わず前者のB級(元A級)を買うでしょう。


もちろんこれは主観的な問題ですので、この観点だけで判断する

わけではないんですけど、実際はデータを見れば勝率には

それなりの差があるはずです。・・・多分、絶対、必ず。


しかし、GⅢ新鋭リーグで活躍してるような若手伸び盛りのB級と、

壮年期のB級とが一緒に走る場合で、近況勝率や能力指数が

ほとんど同じだった場合は・・・困ります。


当然、進入コースは違うでしょうし、ターンマークの回り方(握り・落とし)

とかも違いますから、単純に比較することは難しいです。


こういう場合、壮年期のB級が、かつてはA級だったとか、往年の

名選手だった場合は安心して壮年期B級の方を買えますが、ずっと

B級だった壮年期B級なら、若手の伸び盛りのB級の方を買います。


だって、あのスピードと振動に正座で耐え、ターンマークで一気に

向きを変えて立ち上がり、ボートを蹴って膨らまないように操舵

するわけです。体力と俊敏力がないと、意のままに操れない

ですからね。


いや、本音を言えば斉藤は、操舵技術なんて詳しいことは知りません。

しかし、自分の体力に置き換えれば分かります。


30代前半の頃までの斉藤は、夜の街で他のグループと揉めた場合、

最前線に立って相手を罵倒してました。 自分の体力と腕力に自信が

ありましたので、お構いなしのイケイケで、少々相手の方が大きかろうが、

不安など微塵もありませんでした。


しかし、40代ともなると・・・自分の体力がピークを過ぎていることを

身を持って実感していますので・・・最前列には立たず、

二列目に立って、若い衆に行かせます(爆)。


いや、気持ちは萎えてないのですが、みなぎる体力、ありあまる血気に

裏づけされた自信と言うか、そういうものの値が低くなってくるんですわ。

悲しいですけど。


競輪だってそうじゃないですか。 デビューの頃の先行逃げ切り、

ジャンがなる前からもがいてそのまま逃げ切るなんて、

中年になったらやりたくても出来ないですもの。


代わりに経験を身に付け、後輩をそそのかしたり命令したりして

無理やり先行させ、ちぎれたところで差すじゃないですか?


話が脱線してしまいましたが、競艇も走ってるのは人間ですので・・・

そういう体力的な要因って、必ずあると思うんですわ。



で、話を競艇に戻します。 壮年期と言いましたが、斉藤的な定義では

・・・基本的に50歳付近からを壮年期と判断します。


ケンカじゃないんで、40代ではそれほど下降しないと思いますが、

そうですね・・・名人戦へのエントリー資格の48歳ぐらいからが

壮年期の境目なんだと思います。多分、絶対、必ず。


名人戦のウィナーであっても、一般戦でいつも勝っているわけじゃ

ないですからね。


しかし、例外もあります。 加藤峻二選手(67歳)のように、

若手相手でも堂々とやりあってくれる爺さん選手とか、

飯田加一選手(59歳)のように、時々ですが、元祖モンキー捲り炸裂!

とかをやってくれる爺さん選手もいます(笑)。


だから・・・あくまで主観的な見方であるとは思いますが、

それでもやっぱり・・・爺さんになればなるほど弱くなります。


いや・・・あくまでも若手B級と壮年期B級の勝率が同じぐらいの場合

・・・の話ですよ。



あと、男と女の差というのもあります。


斉藤は女好きなんで・・・決して女を卑下しているわけではないのですが、

女だらけの女子戦で稼いだ勝率は、男女混合のレースではあまり参考に

なりません。


女でも一流どころの選手なら男とほぼ対等ですが、女子戦で準優に

乗れないような選手の勝率と能力指数は、かなり割り引いて

考えなければなりません。



・・・まぁとにかくこのように、B級には実に様々なタイプ・個性の選手が

幅広くいるわけです。


その上、B級選手は人数が多いんで、全ての選手の特徴を覚えることは

難しいです。


だから斉藤の場合・・・上記のような主観的な視点で選手を大別して

おきながら・・・結局はデータを利用します(爆)。


いや、それしかないですやん(笑)。


で、全国近況成績の勝率データだけでなく、それ以外のデータも使います。


それ以外のデータとは・・・?


・・・長くなりましたんで、続きはまた後日(笑)。


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