しなり戻り練習法
テーマ:レッスンしなり戻りをマスターする為の効果的な練習方法です。
「フィニッシュまで振り切る素振り」ではなく、「インパクトまでの素振り」をします。
インパクトでクラブヘッドも止めるくらいの意識が大切です。
※素振りのスピードによりますが、実際にピタっとクラブヘッドまで止めてみる
手首の動き等、段々イメージができてくるはずです。
振り抜く素振りではなく、「インパクトまでの素振り」を増やしましょう。
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■□KEISHU
最近ティーチングで心掛けている点が、マイナスティーチングです。
これは、お客様のゴルフ理論や意識している点を「削っていく」ということです。
お客様からヒアリングをしていくと、
「三角形を崩さずを意識している」
「下半身を踏ん張って軸がブレないように意識している」
「トップで右脇を締める」
「左肘を伸ばす」
と見えない意識がバンバン出てきます。
三角形を崩さなければうまくいく
下半身を踏ん張ればうまくいく
・・・
うまくいく時もあると思いますが、ナイスショットの平均を取るとそうでもないでしょう。
実はこのお客様の謝った意識を取り除くことができれば、そのお客様のゴルフを向上することは難しくないと思っています。
「うまくいったことが過去にある為」に、本当にその意識を削ることができないでいる方がほとんどです。
「うまくいったことが過去にある」ので「新しい知識」がなかなか頭の中に入ってこない
「うまくいったことが過去にある」ので「新しい取り組み」に抵抗がある
この事はゴルフに限らずビジネスの世界にもあるでしょう。
経営の戦略論を学ぶと「イノベーションジレンマ」という言葉があります。
これは、「過去に技術革新を達成し市場を席巻した供給業者がやがて主要顧客からの要望に対応する為に現状維持のみを強化し、新しい技術に対応できなくなる」という内容です。
具体例をあげると、携帯音楽プレーヤーでの「ウォークマン」と「iPod」になります。
「経営学の教科書」だけを眺めていると理解しづらいことが「ゴルフ×経営理論」というゴルファーにとって理解しやすくなると思います。
資源のない日本が世界と戦っていく為には、たくさん勉強し「知的財産」を活用するしかないでしょう。
こういうコラボで「ゴルフも経営知識も」向上していく新しいジャンルを築いていこうと思います。
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■□KEISHU
しなり戻りをマスターする為の効果的な練習方法です。
「フィニッシュまで振り切る素振り」ではなく、「インパクトまでの素振り」をします。
インパクトでクラブヘッドも止めるくらいの意識が大切です。
※素振りのスピードによりますが、実際にピタっとクラブヘッドまで止めてみる
手首の動き等、段々イメージができてくるはずです。
振り抜く素振りではなく、「インパクトまでの素振り」を増やしましょう。
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