恵聖会クリニック女医のブログ

大阪 心斎橋と京橋にある恵聖会クリニックの女医の日常を綴るBLOGです。


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こんにちは。恵聖会クリニック天木です。

 

お暑うございますね。

 

長期予想では、西日本はこの先もしばらく、更に暑くなるのだとか、、、、。皆様、夏バテや熱中症にどうぞお気をつけ下さいね。

 

 

さて、学生の皆様にとっては夏休み。また社会人の皆様にとっても、もうすぐでお盆休みが始まります。

まとまったお休みを取ることの出来るこの時期、やはりいちばん件数が増えるのが、埋没法による重瞼術(二重にする手術)です。

京橋院と心斎橋院の両院で連日、10名ほどの、週末ともなればそれ以上の数の患者様が埋没法重瞼術をお受けになっていらっしゃいます。

 

この記事は、二重の手術を受けたいと考えていらっしゃる患者様にぜひともお読みいただきたい内容です。少々長くなりますが、お付き合いくださいませ。

 

二重まぶたになりたい方は、大多数の方がそれまでにアイプチやアイテープで二重まぶたを作っていらっしゃいます。

実は、このアイプチやアイテープが曲者でして、これらでまぶたがかぶれてしまっている患者様が少なくありません。

もちろん、二重の手術をして、これらを使わなくなればかぶれは治るのですが、問題なのは、かぶれた状態で手術をうけることなのです。

 

まぶたというのは人の体の中でも非常に皮膚が薄いところです。少しこすったり、泣いたりしてもすぐにむくんでしまうくらいデリケートな皮膚です。かぶれた状態のまぶたは、本来のまぶたの持つ柔らかさ、薄さがダメージを受けてかたく、厚みが出てしまっており、それに加えて腫れていることもあります。

 

かたく、厚く、腫れているまぶたで、手術前の二重幅や二重の形を決める大切なシミュレーションをすると、手術の後、手術による腫れと、手術当時にあったかぶれがひいたあとの出来上がりが、シミュレーションとは違う、ということになりかねません。

概して、かたく、厚く、腫れているまぶたでシミュレーションすると、本来よりも幅が広く見え、平行型、末広型などの形も本来のものと違って見えます。かぶれのない健康な皮膚の方が二重の手術をした翌朝、シミュレーションで決めた幅よりも広くなったり形が違っているのは、腫れているからですよね。それと同じです

また、かぶれが引いたらどの程度幅がせまくなるのか、形がどう変化するのか、は予測できません。

 

意を決して来院されたすべての患者様に、手術を受けられたことを満足していただきたい。

そんな思いで日々診療しています。

 

そのため、かぶれの程度が強い患者様には、かぶれを治す治療をしていただき、かぶれが完治して手術をうけていただくことをおすすめする場合があります。

もちろん、かぶれの程度が軽い場合や、幅や形が多少シミュレーションと違っても許容できる、という患者様は、上記のことをきちんと理解していただいたうえで、手術させていただいています。

 

数多くのクリニックの中から当院を選んで来院してくださった、すべての患者様に満足していただきたい。

恵聖会クリニックのスタッフ全員の願いです。

 

二重埋没法の紹介

 

二重目もと手術の料金表

 

 

 

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