化学物質過敏症と闘う岩手のランナーけいのブログ

化学物質過敏症やランニングの話題を中心に、けいがストレス発散のために自己主張をしている気ままなブログです。

2010年に、子供の通う小学校の改築工事が原因で、長女と二女が被害を受け、「シックスクール(ハウス)症候群」を発症しました。

2人共に転校を余儀なくされ、環境が変わったことで二女は完治したものの、長女は転校時にすでに重症化して「化学物質過敏症」になってしまっていたために、2016年11月現在も苦しんでおります。
併せて、学校起因や教育関係者起因による問題でも苦しめられている生活が続いております。

私のところで何が起きているか、過去記事をお読みの上、勝手ながら心情を理解していただければと思います。

平成28年11月15日


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*2014年度のことを書いています。

 

県立高校は定時制も含め初めは4校見学に行きました。

 

定時制高校・・・建物環境でいろいろなものに反応し選択肢から外れました。

 

A高校・・・廊下が狭く、空気もうまく回っていないような感じで、生徒の柔軟剤等の匂いも充満していて、見学に行って直後に体調を崩し、選択肢から外れました。

 

B高校・・・この学校は、オープンスクールも含め2回行きました。ただ、A高校と同じく校舎環境で、見学時に柔軟剤等の匂いで駄目でした。止めはオープンスクールで、事情は知っていて学校は対応をしようと頑張っていただいたんですが、サポートに若い女性の先生がつきまして、化粧や香水の匂いでダウンしました。心配してその先生が駆けつけてきたのですが、説明すると傷づけてしまいそうで、ちょっと体調悪くなったようですと途中で帰りました。ここも選択肢から外れました。

 

C高校・・・校舎環境は大丈夫でした。ただ、空き教室がなく、避難教室は作れそうもなかったです。あと、見学前後に学校と話し合いも持たれましたが、病気のことはあまり聞こうとはせず、大学進学率の高さばかり話をされ、高校自慢を聞きに行ったような感じでした。

校舎には入れますが、入学後は高校は恐らく病気の理解をしようとはせず、苦労するのだろうなと思いましたので、この学校も選択肢から外れました。

 

1校も県立高校の候補がなくなりましたので、少し遠いですがもう1校も急遽見学したい旨を中学校と市教委に依頼しました。

 

県立高校2につづく(次の更新は来週になります)

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*2014年度のことを書いています。

 

11校中支援学校の選択肢は消えました。

 

次に私立の通信制高校を見学に行きました。

ここには化学物質過敏症の生徒もいたことがあるとのことで選択肢に入れました。

通信制ですが、毎日登校して教室で授業を受けられるとのことで通常の高校生に近い学校生活を送ることが出来るかもという思いもありました。

また、毎日登校しなくとも、スクーリング等で学校には行かないといけないのでスクーリングを受ける場所の確認も含めて見学に行きました。

 

丁寧に対応していただきました。

 

実際に校舎内を学生がいる中見学しました。

 

校舎内の環境等、風回りなどちょっと厳しいかな?という感じでしたが、通信制なので単位のこともあり、この学校は3月末でも受験出来るとのことで、最後の最後に行く可能性もあると候補に残しました。

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2014年度に長女は中学三年でした。

受験生でした。

しかし、シックスクール問題の影響で化学物質過敏症になり、通常の義務教育に程遠い学校生活でした。

 

このままでは高校など考えられない日々でしたが、高校進学の可能性を探し、市教委と中学校と話し合いながら、なんとか高校で環境が中学校より良く、通常に近い学校生活を送れないところがないかと、まずは見学と相談で高校を回ることにしました。

 

支援学校の高等部 1校

県立高校全日制 4校

県立高校定時制 1校

私立通信制 2校(1校は全日制と併設)

私立全日制 4校(1校は通信制と併設)

 

合計11の学校を回りました。

 

支援学校は病気などで通常の学校へ通うことの出来ない方などが学習しますが、何故行ったのかと言うと、シックスクール問題が発生してから学校の校長であったり、市の教育委員会であったり、学校の保護者であったり、何かにつけて支援学校へ行ったらどうですか?と言ってきたんです。

 

何回も支援学校の建物に入れるのなら他だって入れると説明しても理解されず、高校進学に際しても言ってきた教育関係者・学校関係者がいるので、その人たちを黙らせるためにも行きました。

 

当然病気の方の対応している場所なので、消毒の匂いもきつく、入るなりすぐに外に出ました。

 

支援学校の対応して下さった管理職の方に説明しました。

 

「化学物質過敏症を理解せず、必ず支援学校へ行ったらどうですか?って言ってくるのです。今まで多くの教員や市教委から数えきれないぐらい言われました。こういう子が入れるわけないですよね。(消毒など多いので)教員や市教委など、支援学校をそもそも理解していないんです。今回見学に支援学校に行かなければ、行けるところ(支援学校)があるのに拒否したと言われかねないです(小学校の時実際言われました)教育現場っておかしいのです。ですから入れないのを理解してもらうために来ました。」

 

そのような感じで、付き添っていた中学校の関係者を前に話しました。

 

支援学校の方は私の発言に理解を示し、市教委等の言動対応に呆れておりました。

 

今回の出来事を市教委にも説明しました。

 

これ以降、支援学校へ行ったらどうですか?と言ってきた学校関係者・市教委関係者はおりません。

 

長女も私も入れないのはわかっていながら行きました。

学校関係・市教委関係を黙らせるためです。

 

無駄ではなかった見学になりました。

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シックスクール問題についての過去の資料や、このブログの過去記事の再確認をすべて終了しました。

長女があと2ヶ月弱で高校を卒業しますので、中学・高校で今まで公開していなかったことも徐々に公開していき、事実を多く知っていただきたいのと、化学物質過敏症やシックスクール症候群等で苦しんでいるお子様がいらっしゃる親御さんが少しでも参考になるようにしたいと思います。

 

近日中にまずは高校受験に関して書きたいと思います。

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