愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


テーマ:

福島県飯舘村給餌活動 6/13,14 1日目

 

ここのところ、仕事のシフトの関係で以前のように時間に余裕がとれなくなりました

静岡までの往復の時間を考慮しながら、活動時間は短くなりましたが飯舘村の様子です

 

広い飯舘村をまわるので、区域ごとになるべく、ロスが無いように1件づつ周ります。

翌日寄る予定のピッコロの家の側を車で通り越そうとすると、車の音で人が恋しいのか、駆け寄ってきました。

やはり、それを無視できません。

 

 

明日来る予定だよ!と、言いながらも、おやつを与えたり、フードがあるか確認しました。

 

 

前に来た時には具合が良くなかったこちらの子も、元気に出てきました。

福光の家の方が、この子の為に薬を与えている旨の伝言や専用フードも用意して下さってありました。ボランティアのみなさんが陰で面倒を見て下さっていることがとてもありがたく感じます。

 

夏に向けて気になる水ですが、どこの餌場も、ほとんど水の入れ物がひっくりかえったり、何も入っていない状態で飛ばされている所が多かったです。

餌ももちろん必要ですが、ペットボトルの水を、途中コンビニなどで御支援金で7,8本づつ購入させていただいています。

現地で見るとわかりますが、水道がまったく機能していないお宅が多く、溜まり水はとても飲めるような状態では無いので、なるべく水は餌とセットで置いてきています。

 

こちらの家はいつもブログにも書いていますが、白い犬がいました。

他の方の情報でも、居なくなってしまったと言われたので、確認に行きましたが、やはり居ませんでした。

以前は寄るたびに、お父さんに逢えてお話を聴けたのですが、ここのところ、訪問しても逢えず、この子の行方を聴くことができませんでした。

 

鎖が切れたのかと推測しましたが、切れてはおらず、フックはしっかり残っていました。

 

最近はhibiさんの情報でも、この「うたもどきさん」が出現するとのことでした。

やはり私たちが餌を置くと同時にかなり近くまで接近してきました。

今までは姿を確認することも時間がかかったのですが、猫は何かのきっかけできまった行動をしたりするので、この状態が続けば、トラップも慣れさせるとできるかもしれません。

しかし、この子のTNRにはかなり苦労しましたので、一工夫は必要かもしれません

 

1匹になってしまったこちらの子は、やはり寂しいだろうと思いました。

かなり山を入るお宅なので気になります。

 

やはり柔らかいフードは待ちきれず皿を奪うほどです。

小分けのサンプルフードも喜ぶので、フード入れにいつも混ぜてあげます。

 

かなり高齢の「こうめさん」は、この日は大きな声で草むらの中で鳴いていました。

なかなか出てこないので、まさかどこか入り込んで脱出できなくなったのかと思い、慌てて探しました。

餌を置いてみると、ようやく出て来て安心しました

 

こちらのお宅は、珍しく長毛の子が餌場の外にいました。いつも外では見ることが無いので、餌場を覗くと、エサが全くありませんでした。

 

餌を入れて、水も汚れていたので、交換。

すると資材の上でご飯を入れているのを待ち構えていました。

2匹一緒に見ることは少なかったので久々に逢えました。

 

 

ちょこちゃんも、いつもどおり元気にしていました。

食べきり量で、おやつを与えると、喜んで召し上がりました。

 

 

こちらの猫さんには逢えませんでしたが、保護の為に色々苦労されて製作してくださっていて、ありがたかったです。

警戒心の強い猫は、さまざまな手を使っても簡単にはいかないので長期にわたると思われますが、感謝です。

 

たろうとじろうも、あいかわらず2匹で元気にしていました。

毛が抜ける時期で、どこの犬も、みんな毛束が多いです。

フードやおやつはやっぱりうれしい、一気にペロリです。

 

以前に御支援いただいていた小分けのサンプルフードは混ぜてあげるとボリボリよく食べます。

こちらのサンプルもお気に入りのようでした

 

餌場の閉鎖がさらに多くなってきた飯舘村ですが、この付近では重要なポイントと思われる餌場です。

餌はほとんど入っていませんでした。

補充していると、鉄骨の上を危なげなく歩いて来ました。

 

ももちゃんのところですが、工事が始まるようです。

足場のパイプにヒヤヒヤしましたが、やはり鎖が絡んで動けなくなっていたようで、他のボランティアさん達が木の型枠をバリケードにしてくれたようです。

さらに型枠が倒れないように、彼が近くにあった杭を打ち付け固定してきました

 

この日はパンが入っていましたが、食べずに残っていました。

いつものようにサンプルを入れてきてあげました。

 

またお腹が大きいように見受けられます。

 

 

こちらの子はワイヤーで走り周れるようにしてくださってあるので、元気に動いています。

 

けなげに生きているこの子の後ろには、大量の放射能の黒い袋。

この異様な光景は何度見ても、不自然です。

 

新築があちこちで建っています。生活圏内に黒い袋が存在することには、とても違和感を感じます。

 

(1日目、②へ続く)

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(3)

愛ちゃんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。