愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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飯舘村活動2日目

hibiさんのお宅にいつもながら、お泊りさせていただき、奥様にも食事を気遣っていただき、大変お世話になりました!

 

山木屋は最近は白い猫さんが中心を占領しているようです。

 

みんな待っているので、お皿にそれぞれ入れて与えました。

 

比曽ですが、ここは猫ではない他の動物がすべて食べているような気配です。

フードが空でした。

 

ここの隣の家の給餌BOXに突然餌を置かないように指示されてしまったようです。

ここにその分多く置きますが、ここは完全に猫以外の野生にやられています。

猫の口に入るかどうかとても心配です。BOX1つ閉鎖されることにより、たくさんの猫が餓死する可能性が増えるということです。

 

マメがいたBOXです。いきなり猫さんがシュッと逃げる姿がみえました。

水が凍って心配なので、水分の多いパウチはとても役にたちました。

 

立ち入り禁止区域のすぐ手前の餌場です。

1匹毛づくろいしながら待っていました。

立ち入り禁止区域、いわゆる高線量の区域です。

閉鎖したことで、中にいた猫達は餌も無く餓死している可能性はかなり高いです。

 

日本は原発が稼働してる以上、事故はこれからもおきます。

そのたびに同じ繰り返し、閉鎖して餓死させる連鎖は終わりません。

他の県でも、こうやって原発事故がおきたら、必ず餓死を強いられることでしょう。

何も解決しない、しようとしない。これが日本です。

 

ブルーシートの餌場は外になったので皆外で待っています。

 

ここもたくさん猫がいるお宅です。

納屋の上に次々現れてきました。ここでもパウチが活躍です。

 

外の水飲み場は、分厚く凍っています。

想像を絶する寒さです。

 

ネットの餌場は2匹待っていました。そして1匹茶?が走り去りました。

 

ピーちゃんがお出迎えしてくれました。

この日はおじいさんが来られていたので、ウエットを少し支援でお渡ししました。

 

道路に面した餌場です。

かろうじて少しだけフードは残っていました。

裏で鳴き声がしたので、パウチを置くと急いで出てきて食べました。

 

前日、ワイヤーがゴミで絡んで動けなくなっていたので、ムサシが気になり、もう1度寄ってみました。

今度は大丈夫でしたが、タライはひっくり返り餌も水もないままでした。

 

亡くなったペットのブタさんの小屋です。

やっぱり居ません・・悲しかったです

原発災害の被害者として一生懸命生きた象徴でした。

 

いつもシッポを振り、歓迎してくれました。

喜びをしっかり表現してくれるかわいい子でした

 

いつも元気に出迎えてくれます。

この日はワイヤーに木やゴミがぐるぐる絡まっていました。

幸いなことにワイヤーが長いので、動き回ることはできますが、放置しておくとまた、どんどん絡んできますので、カッターで除去しました。

 

フードも何も無かったので、すごい勢いで食べました。

 

ひめちゃん宅です。

物置の中の餌はやはり、まったく残っていません。

 

ひめちゃんの所でTNRした黒猫さんは無事に生きています。

穴から顔を出しました

 

コロは耳が聴こえません。呼んでも気づかず私たちに気づき寄ってきました。

餌に薬を混ぜていれて与えました。

福光の家のボランティアさんに逢い、産まれた子犬の話などしました。

その後、すぐ駆けつけてくださったようで、本当にありがたく心強いです!

 

こちらのBOXで猫さんを見るのは久しぶりでした。

真っ黒の子が、餌台の上に乗りパウチを食べ始めました。

 

家の方が工事で来られていました。

乾燥フードが入っていなかったので聞いたら、缶詰を朝あげました・・と言っていました。

この子にとって足りないようです。少しフードを与えてきました。

 

福光の家の方から聞いて初めて来ました。

ラオウという犬です。しばらく家の方が来ることができないから、給餌を任されたようだったので、代わりにこの日は私たちが寄りました。

とにかくすごい元気で勢いがあります。

 

いつも餌が気がかりなみーちゃんです。

空腹がひどくこの日も、パウチをガツガツ食べて、その後も乾燥フードをガブガブ食べるほどでした。この小さな皿に入る程しか餌は入れてはいけないという飼い主さんの指示で、何時間もつかわからない皿に入るだけ詰め込んで、後ろ髪ひかれながら・・ここ出ました。

 

なかなか出逢えなかった「松川くん」

掃除の方もこの日は誰も居ない。珍しく自分から出てきてご飯を欲しそうにしていました。

車の通りが激しい所にいます。

どうかこの先も元気に顔を見せてほしいです。

 

2日間の活動を終えて、

帰村に向けての住宅工事が多くなった印象があります。

だったら猫達も餌にありつけるようになるか・・というと、そうでもありません。

実際、帰村計画と共に撤去された餌場が増えているのです。撤去の為にボランティアさん達がそこの猫達を捕獲して保護先を探したり、見えない部分でとても苦労されています。

そして、保護されない野良猫さんもいるでしょう。餌場がある日突然撤去されたら、もうご飯を食べることが出来なくなります。

当時BOX設置するのにも、許可を取るのにみなさんとても苦労されてきました。

その命のBOXが減らされつつあります。

 

新しく犬や猫をまた飼う可能性もあります。TNRで保ってきた無駄に産まれる命の数が、殖えることも考えられ、また1から行わなければならないことも危惧されます。

 

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12月の福島の活動の為に、フードを託していただきました!

不足しがちだったので、本当に大助かりでした!

ずっと新幹線でもっていけなかったハルちゃんからの大袋のフードも、もっていくことが出来て、飯舘の猫達に託してくることができ、ありがとう!

 

↑↑↑

「仲間のCちゃん☆」

ご支援とあたたかなメッセージをありがとうございます

飯舘の様子を考えて、水分の多いパウチや総合栄養食になるなめるパウチなど様々な物を購入させてもらったよ!

あと、一番必要な大袋の乾燥フードも合わせて購入させていただきました☆

その他不足分も、現地での購入に使わせていただき助かりました!

いつもありがとう!

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福島県飯舘村給餌活動 12/11、12日

アルバイトを夜中に終え、朝までに到着するために即出発しました

 

このあたたかな静岡でもキンキンに冷えるほどツライ夜でした。

飯舘の犬猫達がとても心配でした。

 

朝一に到着するなり、まずはタヌキさんが登場でした。

ここは、飛び跳ねて乗るBOXしか餌を置いていないので、諦めて小屋の中に入ってゆきました。

 

 

ボランティアの餌やりさん達がみなさん、餌を切らさないよう運んでくださったりがんばって保護に乗り出してくださっています。

おばあさんがいた家もこのように放置されて、残された猫達は苦しい想いをしています。

人が戻り始めたと言っても、ごくわずか。

猫達が満足に生きられるような暮らしには戻っていませんでした。

 

 

ちょこちゃんには久々に逢えました。体調の面からもたくさん与えられないので、ご支援のおやつと少々のフードを置きました。

 

ふかした?サツマイモのようなものが、皮ごと、どさっと皿に入っていましたが・・・食べていませんでした。

 

片足がブラブラしている猫さん

今まで出会えることがなかったので、正直生きているのか不安でした。

だけど、本当に頑張って生きていたので感動しました。

パウチを用意していると、顔を出して待っていました。

 

 

バス停前の家です。

解体が始まるそうです。

猫は1度でも餌をもらえた場所は覚えています。ここは、私もTNRを10匹近くおこなったので、かなりの猫さんのより所だったことがわかります。

しかし餌場だったのに、壊してしまったら、生きてゆけない猫さんが必ずいます。

そんな中ボランティアさんたちの尽力でたくさんの猫さんがここで保護されています。

 

いつも気になる、ももちゃんの所へきました。

やはり放されていました。

未手術のメスで、放されているということは、また妊娠です。

お腹がかなり大きいです。産むことの労力と苦しみ。相当です。

産んでも育てらる前に奪われる。これはもっと犬にとって苦痛です。

毎年毎年同じ繰り返しです。

 

 

水も汚れていました。替えてあげると即飲み始めました。

 

こちらのBOXは残りわずかでした。この辺りはここしか餌場が無いので、重要なポイントです。

肉球が切れるのではないかと思うほどの冷たさ。

どこもタライの水は凍っていました。

 

夏につけてもらった日よけは、外されていました。

冬なのでその方がいいのかもしれませんがまた夏には注意してみようと思います。

フードは空でした。

 

飯舘の放射能の除染の土は、囲われている置き場に、

来るたびどんどん増えています。

 

子供の犬と聞いていました。

この日もおやつをもってくると・・

 

ピーピー小さな鳴き声。

絶句。子犬が産まれてます。1匹・・?。

マイナスの凍える寒さです。この子の行く先もわからず飼い主さんもいる様子も無く。

だいじょうぶでしょうか

 

猫さんがたくさんいるポイントです。

いつもより、強烈に空腹でした。

あっというまに、パウチを大量にたいらげます。

 

 

こちらの小屋も、ホントに厳しいポイントでした。

いつも餌がほとんど無いですが、やはりこの日も一粒も無し。

水もからっから。

 

入れてあげてタライを置くと、奥に黒猫さんが顔を出してこちらの様子を伺っていました。

 

かわいそうに。誰かが餌を補充にくるのをジッと待っていたのでしょう。

 

こちらの子は、飼い主さんがいつもしっかり餌と水を多く用意してくれてあります。

この日もやはり、ちゃんとされていました。

おやつだけ与えると、とても喜んでいました。

 

来るたび気になる鶏小屋です。

夏の炎天下では、奇声を発するほど、水が全くなく、あの苦しい声が今も頭に響きます。

この日も、しっかり水を入れ替えてきました。

 

鶏の隣にはこの子がいます。

様子がわからなかったのですが、餌が入っていなかったので、ご支援の小袋の餌とおやつをあげると、お行儀よく食べました。

 

終始、活動中ガチガチ震えが止まらないくらい冷えていた飯舘村。

車の暖房はほとんど効かず、犬猫たちのことだけが心配でした。

晴れているのに、雪が舞っています。

 

5年のボランティア活動ですが、私が今までに一番寒いと感じたのは、この日でした。

風をしのげる車の中にいることすら、震える犬や猫達に申し訳ない想いになりました。

 

 

すでに昼過ぎあたりには、もう夕方かと思うくらい凍える寒さです。

日陰の地面は、ツルツルで、歩くだけでも滑って転ぶほど凍っています。

 

ハクビシン除けをつけたBOXですが、わずか餌は残っていましたが、下のベニヤには猫では無い糞が残されていました。

何をやっても野生も必死に食べ物を探しに来るのです。

 

ちらほら猫達が出てきました。

水の入れ物も、すっとばされてひっくり返っていました。

 

こちらはさらに強烈に水が凍っていました。

こんなに厚く凍っていては、昼間に溶ける気配はありません。

餌も少ない中、水も飲めないなんて、苦しいと思います。

 

 

 

サロンの餌場。

いつも到着すると、4~5匹は仲良く出てきた思い出があります。

もう面影も何にもありません。

 

猫さん達は、ボランティアさんたちの御尽力でたくさん保護されていました。

残っている猫達の為の餌場が片隅に設置されていました。

住んでいた猫達も、この面影も残らない跡地を見たら、とても悲しむでしょう。

 

この日1番、泣きたくなった出来事です。

ムサシは長いワイヤーで走り回れるようにされています。

いつもなら、激突するくらいの勢いで私たちに向かってくるのですが、この日は斜面でうずくまっていました。

 

おかしい?と思い、近づくと、よかった!という仕草で駆け寄りました。

 

ゴミや、ヒモ、小枝や繊維・・とにかくグチャグチャに絡まり、ひっかかったきり、その場から動けなくなっていたのです。

この寒さの中いつから・・?と考えただけで泣きたくなりました。

カッターで、すべて切り、取り除きました。

 

小屋の周りや、ワイヤーの通り道のゴミ。

今後餌やりさんが、来られるときは、絡まないように付近のゴミをよけていただけると助かります。

むさしは、非常に勢いよく走り回る子です。ゴミを引きずりやすいです。

こんな危険があるとは、気持ちが塞ぎました

 

しかも、餌も水もまったく入っていませんでした。

 

 

ビニールハウスの中の猫さんは、フードは順調な感じの減り具合でした。

 

おじいさんが居なくなり、犬のクマの様子が気になります。

もういつもここにはいません、放されていて、戻ってきているのかもわかりません。

餌場も、タライがあちこち散乱。

犬では無い生き物に荒らされているのでしょう。

 

クマは、ここに餌が無いから、どこかさまよっているのでしょうか。

かわいそうでなりません。

 

 

もどきさんの居る餌場です。

いつ来ても、タライは飛ばされていたり、カラスにくわえて持って行かれる姿を見たこともあるので、タライの中に重りで石を入れた後、餌を入れました。

 

翌日見にくると餌は残っていましたが、やはり一度持ち上げられて、重りがあった為に

下にドーンと落としたようにひっくり返されていました。

 

もどきさんが、向こうでこちらをみていました。がんばって生きていました。

 

帰りに、翌日の分の不足分のフードと、プラスチックのタライをたくさん購入させていただきました。福島に取り残された犬猫を救う会の皆さま、仲間のCちゃん。託していただいたご支援で不足分も購入させていただくことが出来てありがとうございます!!

 

繋がれたまま凍える冷たさを過ごすしかない犬達や猫達は本当にツラいだろうと思うと、泣きたくなる活動初日でした。

 

 

 

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飯舘村へのフードご支援ありがとうございます!

 

「豆男とまこちゃん」

いつも質の高いサンプルフードや缶詰などたくさんありがとうございます!

混ぜて与えると、一気に食べる程飯舘の犬はお気に入りなので助かっています

今回もありがたく使わせていただきますね☆

 

 

「福島の被災地に残された犬猫を救う会の横浜わんニャンの会の皆さま」

皆さまのご支援で、不足していたフードの購入をさせていただくことが出来ました

残りのご支援は、現地での不足分のフードにあてたり、急なTNRにも対応できるよう使わせていただくことにいたします!

ご支援いただいた方々へもお礼をおつたえください☆

↓↓↓

 

 

(ハルちゃん、今回はようやく車での現地入りになりました!フードずっと持っていけなくてごめんなさい!今回はしっかり与えてきます☆)

 

みなさん、たくさんのご支援ありがとうございました!!

飯舘の活動は12月の中頃の予定です

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NHKのあさイチという番組は知っていますか?

家族が見ているので、一緒に見ていたら、良い番組が先日ありました。

 

24日の放送で千葉県の例で「アプリで地域猫」という紹介がありました。

ご自宅の猫さんが、脱走した際毒餌で殺された方が、この死を無駄にしたくないと想い、未手術猫のTNR活動や区域の猫達の管理をしてくださっている様子が出ました。

 

またアプリでというのは、地域の猫を写真に収めておくことで、新しく寄り付いた猫さんなどを把握して、TNRに役立てたりするそうです。自治体とも連携されているようでした。

 

千葉では残虐な事件も過去にありました。

どうか、この活動が千葉でもっと広がるよう祈ります。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/161124/4.html←(アプリで地域猫のあさイチの記事)

 

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 おまけ

先日GOの現場から保護した子猫さん。

長毛でわからなかったけど、腰にかけて、骨盤がゴリゴリ出ているほど、痩せていました

ケージの中で、慣れさせています。

部屋の猫達も、だいぶ打ち解けてきて、ケージ越しに手を入れたり出したり、お互い遊ぶようになりました。

しばらく下痢だったけど、ビヒズスオリゴを混ぜて与えながら治しました。

手の平だけが、外で生きる過酷さを物語っていて、今でも茶色に染まっています。

 

名前が思いつかない。

 

とっても寄り目なので「寄り目のヨリちゃん」にしました。

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