愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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2011年、東日本の震災が起きた頃一人の方が立ち上がってくださったことにより活動を始めたシェルター

「栃木動物緊急避難所」が、縮小ののち閉鎖に向けていることになりました。


↓↓(代表の巴諭氏:通称マスター。のフェイスブックより)


お知らせ


栃木動物緊急避難所は私の著しい体調悪化により、運営が困難になって参りました。


ユキヲや臆病で散歩の出来ない旭たち、ジャスティー、大五郎、アキコなど病気を持っていたり、目が不自由な子を除いて団体さんや里親さん、預かりさんなど様々な方にご協力を頂き、縮小、いずれは閉鎖も含む道をとることになりました。


ひとつには私の体調不良、そして資金難、ボランティア不足も原因ではあります。...

何れも私の不徳のいたすところです。
誠に申し訳ありません。
私は私なりに自分の全てを犠牲にして頑張ってきたつもりです。貯蓄も全てはたき、車やバイクも売り、全てを犬たちの保護に回してきました。
そのために昨年3月離婚もしました。
ママや息子たちにも生活があり、全てを犬たちにつぎ込んでしまう私とは一緒に暮らせないのは最もなどおりです。
これも自分の力不足ではあります。


げんざい34頭の子達がおりますが、手のかからない子から順番に里子に出していきたいので皆様のご協力を切にお願い致します。
また、直ぐに閉鎖となるわけではないので、変わらぬご支援をお願いします。


悔しいですが、現実的にボランティアさんもいない毎日を病身の私一人が運営して行くことはとても困難なことです。
何方か引き継いでくれる方がいれば一番なのですがそれも難しいと

思います。
協力していただける団体さんや個人の方でも結構です。いらっしゃいましたら巴までご連絡をお願いします。
09070143689 巴 諭(トモエサトシ)


=======================


私がマスターと知り合ったのは、アメブロでした。

3,11以降、毎日のように、福島の動物たちの被害の事を探しまくっていました。



当時は、アメブロが1番情報が飛び交う場でした。



そして、私はこのマスターの記事に目が留まったのです


↓↓(マスターの当時のブログ)





東日本大震災で苦しんでいる動物達の緊急避難所を開設したいと思います。

賛同なさっていただける方の募金,ボランティア、支援物資を募集します。



どこまでできるのかわかりませんが始めない事には何もスタートが切れません。




とりあえず設立資金を募金で募集します。



尚、この募金はスタートにむけてのものです。仮に募金が集まったとしても、先々のランニングコスト等考えて無理と判断したときは、すぐには設立できません。

手持ち資金が200万円です。500万円ぐらいかかると思われます。

募金で300万円を目標にしています。300万円集まらない場合は早急の設立は無理だと思われます。

その場合は一旦ご返金しようと思います。




1週間を仮の募金期間とします。

受付期間3月31日~4月7日

この間に一定額≪300万円》に達しなければ緊急には無理と判断し

て返金させていただきます。

ただその際の振り込み手数料だけご負担願います。




ボランティアスタッフ募集のお知らせ

このたびの東日本大震災で苦しんでいる動物達の緊急避難所を設立しようと思います。

つきましては緊急にボランティアスタッフを募集いたします。

人数に制限はありません。

栃木市近郊でお手伝いいただける方よろしくお願いします。



募集内容。


1、動物達の餌やり等お世話をしていただける方。

2、設立の際のパソコン業務をお手伝いしてくれる方。

3、緊急避難所建築の際のお手伝いをしていただける方。

4、トリミング等していただける方、

5, ドッグトレーナー


今回は設立のための物資の募集ですので、ドッグ、キャットフードなどの支援物資は設立のめどが立ってから募集いたします。


今回の募集は建築資材などです。



1、プレハブ

2、スーパーハウス

3、合併浄化槽

4、井戸のポンプ  


5、照明器具

6、エアコン

7、薪ストーブ及び灯油ストーブファンヒータ-などの暖房器具

8、フェンス

9、水道器具

10、その他建築資材



もしご寄付を検討されていらっしゃる方、私のブログ宛メッセージをください


090 7014 3689までお電話いただいてもかまいません。

四次元ポケット静 代表 巴 諭 (ともえさとし)


リンク転載フリーです。沢山の人に知っていただくため、拡散をお願いします。

(※当時の記事です)


そこで私は即座に、資金をたくしました
今思えば・・きっと、300万も厳しかったのではなかったかな?・と思います。
しかしマスターは、頑張って設立したのではないかな・・と感じます。

そして、私たちは、フェンスの工事を、彼と共に、ボランティアとして申し出たのです。
その時の工事に行った記事がありました。

↓↓(栃木動物緊急避難所への工事ボランティアの様子)







こうやって、団体として大きな基盤があるわけでもない、1個人として福島の為にマスターが手を挙げてくださった。
ここに私も賛同したのです。

当時は絶望的でした、牛はどんどん殺処分され、閉鎖された20キロ圏内は餓死の世界。
政府はどんどん隠し、生き物を救わない。


もう絶望だったのです。


そこに手を挙げてくださったことに、当時はアメブロとしてだけの仲間でありましたがマスターに賭けました。
栃木であれば、福島に近いことも、よかった。
当時はもう福島の混乱により、すがる人もいなかった、自分が動くことしかできないという途方に暮れることしかなかったのです



それから、2011、2012・・2013・・・年。と、何も解決することもなく、どのシェルターや団体さんも、苦労されてきたことだと思います。
マスターの所も、基盤のない個人からの始まりで、苦労されたことでしょう。



責めることも、これ以上すがることも、できないことはわかっています。



「おつかれさま、」という言葉は、閉鎖を宣言しても、まだ言えません。
まだ福島の子、保健所からの子・・・たくさんの犬たちがシェルターにいます。
この犬たちが全部里親に出るまで、マスターは終われない頑張ると言っていました。



この間にも、救助しなければならない犬を受け入れはできなくとも、他の方に繋いだりする活動はマスターはまだ行ってくださっていました。
閉鎖だから、終わり。という事ができない、生きた動物を抱える以上最後まで、頑張ってくださるようです



今でも、不足の物資などがあるようで、私も、先日、マイフリーガードや、スーパーワイドのシーツ、皮膚のアレルギーの子に有効なビューティープロのアレルゲン用のフードを送りました



やはりいま一番必要なものは、医療などに使う資金や、里親さんに名乗り出てくださる方だそうです


(ここにも、スタッフブログ書かれています)


(2014年3月訪問時の犬たち)


ここにはアマゾンのほしいものリストを載せました。
よく聞くと、大きな犬が多いのでペットシーツは、ワイド以外は小さくて、使用ができないことや、アレルゲン用のフードはなかなか頂けないので、そのような子にピンポイントで送ってくれて助かったと言っていました


(このページからキーワード「栃木動物緊急避難所」で検索してください)
このような子たちが、マスターに助けられ、今、緊急避難所にいます。
閉鎖に向け、縮小の際、共に暮らしてあげたい・・と思われましたら、問い合わせなど、マスター(トモエサトシ氏)に連絡してあげてくださると助かります


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飯舘村給餌活動3日目

 

お盆やゴールデンウイーク時期などは、福島も、宿を確保できない事もあるほど。

そんな中今月も、hibiさん宅へ2泊させていただき、奥様にも、忙しい中手料理までいただきサポートをとってもありがたく受けながら、村へ向かいました。

 

3日目は、台風と重なり、朝も大雨でした。

 

前日は、ご飯を待っていたキジトラさんも、この日は出てきませんでした。

雨をしのぐ場所があるか、心配になりました。

 

ここも前日入れた餌が1日と持たない、厳しい場所です。

案の定、一粒も残っていませんでした。

 

マメが住んでいた家です。

BOX内は、猫達が食べてあるような跡はありました。

 

そこに、猫さんが、座っていました。

 

野良さんでしょうが、耳カットされてない子でした。

険しい顔でこちらを見ていました。

この区域は、放射能の数値も、高い。

もう産まれても、猫達にメリットはない、手術対象で良いのではないでしょうか。

 

その後も、各ポイントに、次々フードと、水の補充をしました。

 

老猫さんがいる場所です。

どこにいるかわからず、呼んでいたら、陰で小さな鳴き声がしました。

もう、ほとんど固形のフードは食べられないそうです。

なので、ありがたいことにhibiさんも、いつも、足を運んで、カロリーエースを与えてくださっているそうです。

通いながら、食べられるものをあげてくださっているからこそ、こうやって生きているのだと思い、感謝です。

 

この子が出入りする入り口は、釣り糸に近いネットで常に絡まっています。万が一この老猫さんが出入りで絡まり、事故になると取り返しがつかなくなるので、次回は、このネットの張り替えも予定しています。

 

 

前日に、道沿いにある小屋の餌が空だったので、入れた場所です。

 

翌日も、覗いてみると、この日は荒らされずに、どうやら猫が食べたような、減り具合でした。

このように野生に食べられずにいつも残っていてくれたら、猫達も餓死せずにいられるのにと思います。

 

この日のブタさんも元気に餌を食べました。

餌やりさんが訪問したことを、記入しながら、餌の与えすぎを防ぐ工夫がされています。

 

水がかなり汚れていたので、交換。ブタさんってとても綺麗好きなのです。

一生懸命生きてるこの子に出会うと、家畜と思われがちなブタさんの感覚がみなさんきっとかわるでしょう

 

 

前日、屋根のシートを張り替えた場所です。

屋根からの雨はしのげて、小屋は濡れることはなくなりました!

ここは、道路からかなり下がった位置にあるので、やはり地面からの流水は避けられません。

 

誰にでも、歓迎してシッポを振ってくれる、とてもいい子です。

 

 

ここも、前日は空だった場所です。

翌日見てみると、残っていたので、とりあえず、猫達だけが食べている状態のようで安心しました。

 

 

そして、初日に、カラスの被害で作成したBOXです。

餌は、他の方が補充してくださってありました

 

空の紙皿からは、足あともかなり見えるので、猫達が次々食べるようになったと思います。

しかしタヌキなどもいるので、もしかしたら、カラスの被害は避けられたけど、タヌキなどは厳しいかもしれませんが、このままさらに様子をみてもらえるといいです。

 

 

ここは、なぜか前日にたっぷり入れた水が空っぽになっていました。

猫が飲むには1日であれだけ減ることはないでしょう。

 

高い位置に置いた餌も、空でした。

頻繁に行った方がいいお宅の一つだと思われました。

 

 

いつ来ても、勢いよく迎えてくださります。

この日は、皿にご飯が入っていたようですが、梅干しだけ丸々残っていました。

 

おやつと缶詰を与え後ろ髪ひかれながら、ここを後にしました。皆さまからのご支援で、この3日間飯舘で使用する、様々な物を購入出来て本当に助かりました!ありがとうございました!

 

 

 

いつも、飯舘へ来るたび思うことがあります

 

昼間だけの活動なので、私にはわからない。

夜になると、どれだけ寂しいのだろうか。

人が居ず、真っ暗の中、どれだけ怖い想いをして、5年もの間、犬猫たちは、飯舘村の中で耐えているのだろうか・・、

 

いつもこれを想い、泣けてくるのです。

 

 

「原発が憎たらしい。」

もう、このひとことです。

 

(活動報告おわり)

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福島県飯舘村給餌活動2日目

 

 

hibiさんから、聞いた新しい餌場

まだ、不妊手術がされてない猫さんが、ご飯を待っていました。

せっかく生きる居場所を見つけた猫さん、もう餌場撤去されないことを願います。

 

毎日来ても、一粒も餌が無くなる厳しい餌場。

きっと鳥の被害はおおいと思います、エサ入れが少しでも、隠れるようにできないかな・・と思いました。

 

この子は、あるお宅に、居ついてから、ちゃんとご飯ももらえているようで、安心。

当時のゲッソリした姿はありません。

家の方が帰っておられたので、フードを1袋ご支援しました。

「餌が減ったら・・補充してあげてください」

 

ここも、猫さんがたくさんいるお宅。

給餌BOXを設置してくださってあるので、安心できます。

以前からいた、犬はやはり行方不明のままでしょうか・・

張り紙も出たままです。前には、だいぶヨボヨボで歩いていたので、どこかで動けなくなったのではないかと、本当に心配です。

 

ネットの中に餌を補充していると、本当に本当に久々の登場、三毛さんでした。

ここで猫さんを見ることが少なくなっていたので、こういう再会はとってもうれしい。

頑張って生き抜いていました

猫が居ない・・と諦めずに、餌を置いてあげ続けた、ボランティアの餌やりさんたちのおかげです。

 

 

そしてみんなのアイドルピッコロです。

いつもどおりの歓迎ムードで走り寄ってくれました

餌場はシャッターの中のバケツなので、餌やりさん、気にしてみてあげてもらえたら助かります。

 

おやつをあげたり、しっぽ振ったり、嬉しい時間はわずか数分・・・・。

人間がたまにしか来ない寂しさもあるでしょう

 

私たちが車に乗り込むと、わかったかのように、こんな悲しい表情で、見送ってくださります

しかしこれが、何よりツライ瞬間です。

 

こちらも、おじいさんがあまり具合もよくないようなので、鶏や、犬などの面倒も、皆で気にかけてあげる必要があると思います

おじいさんだけでは、手が届きにくいことも、あるかもしれません。

 

そして、道の途中の餌場ポイント。

空っぽでした。

ここは、猫さんがまだ、いるようです。しっかり補充してきました。

 

そして、7月に小屋の屋根をブルーシートで補修した「むさし」です。

すでにその小屋と別の小屋に移動していました。

今度は、数メートルながーい距離走れるように、ワイヤーで加工してありました。

それはよかったですが、日中そこは、日陰がない炎天下でした。

日陰は、小屋に入らないと無いので、どこかでワイヤーが引っかかってしまったりすると、大変なことになるかもしれないことが、気がかりです。

 

いつものおおきなハウスで餌を補充して車を走らせると・・

ガードレールの所に、猫さんが、鳴いていました。

すぐにパウチを持って行くと、逃げずに食べ始めました。

 

そして、食べ終わると、トボトボ歩いて消えてしまいました・・

 

サロンの猫さんたち

パウチを食べに来たり、後ろでくつろいでいたり、ここも多くの猫さんが生きています。

水がやはり汚く、交換しました

 

こちらも、多くの猫さんがいます

すでに、餌を入れていると、察知して、警戒しながら近くに来ていました。

水分を与えてあげたいのに、夏は特にパウチを多く「置き餌」できないことが、とても、はがゆいです。

 

他の場所でも、バケツが、すっ飛ばされていて、水が、空っぽのところが、相当ありました

 

鼻の上から、頭を何かに噛まれていると聞き、心配していた猫さんがきました。

なるべく高栄養なものを入れ、パウチを食べさせました。

 

ここの犬はお父さんがいらっしゃいました

様子などをお話しして、おやつだけを与えました。

 

1日目に、カラス除けとして作成したBOXです。餌を入れ1日置いて来ました。

2日目にBOX内を見ると・・

まだ、初日なので、猫達がBOXの中に入る事に疑問を抱いたか、餌は数匹程度、食べてある状態でした。

しかし、またカラスにつつかれ、全滅かと、思ったが、この日はしっかり残っていたので、少し効果は出るかもしれない

しかし、タヌキなどに見つかってしまったら、また対策は必要かと感じました。

 

いつも妊娠したり、そして除染車が多く走る中、放されていることもあり・・

気がかりだったももちゃん。

この日は、しっかり繋がれていました

しかし、乾燥フードは入っていませんでした。

 

飯舘の中でも、かなり厳しい地区。

ここは餌が必ず、何かに食べられてしまう場所です

BOXを囲うビニールシートか?それを支える柱か?・・何かによじ登り、餌のBOXに野生の動物が頭を使い、侵入して食べてしまうのかなと、感じました。

 

しかし、ボランティアさん達はみんな、一生懸命、そのときそのときの対処で、工夫しながら餌が猫の口に入るようにさまざまなものを作成してくださっています

 

せっかく作ってくださった囲いなので、それを生かしながら、野生の被害を最小限に抑えられる何かいい知恵が浮かばないか・・模索中です

 

ここも猫さんが大量にいるお宅です

この日も、7、8匹来ました

 

仲がいい子と悪い子がいて、ケンカしながら奪うように食べてました

 

フードが入っている犬たちには、おやつだけを与えます。

 

ここのお宅も、いつも気になります。

餌をたらいに一杯入れても、即無くなり、いつも餌場付近で2匹おなかをすかせているのです。

基礎の風窓の中はこんな風に過ごしていました

ここに餌を与えても、即なくなってしまうのです

本当に厳しい状況です

 

こちらも、餌を補充していると猫さんが現れました。

私たちは初めて見る猫さんでした。

パウチを入れるとすぐ食べに近づいてきました。

 

以前、直射日光に当たっていて、許可をとって日よけを張ったお宅です。

これがあるだけで、日中だいぶ陽が、当たらずに回避できているように見受けられます。

風でペグと紐がちぎれていました。

持ち合わせてなかったので・・また直さないとなりません。

 

 

 

 

車を走らせていると、壮大な緑の景色の中に、放射能の集められた黒い袋が階段状にずっと向こうまで並べられていました

 

思えば、

オリンピックで陰となっている最中に

またひとつ、まんまと「原発」再稼働させましたね。

こうやって、ジリジリと全部稼働させるのが、「手」でしょうか。

 

重くどんよりとした気持ちと、先の見えない、疲労。

 

それとうらはらに、飯舘の空には、虹がかかっていました。

 

(3日目の活動記事に続く)

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福島県飯舘村給餌活動15~17

 

お盆真っ只中での活動でしたが、この3日間はたまたま他に餌やりさんもほとんどいなかったようなので、この時期を選んで良かった

今回は、新幹線とレンタカーでの活動だったので、フードはスーツケースに詰めるだけ詰め込み、現地での購入という事になりました

 

先月、ハルちゃんから飯舘の為に送っていただいた、大袋のフードは、今回は新幹線の為、次回自家用車での訪問の際に、現地には持って行くことになりました!!

ハルちゃんいつもありがとう!

 

 

仲間のともちゃんと御主人様からは、高栄養パウダーを2箱も、飯舘の犬猫たちの為に送っていただきました!

この中から、現地で使用する数量をもっていきました☆なかなか餌にありつけない犬猫たちが多いので、高栄養を混ぜ、与えてきました!いつも考えてくれてありがとう!!

 

そして、emaさんからは、ご支援をお預かりいたしました!いつもありがとう!

そのご支援で、パウチや、ファミリー缶の缶詰、焼きカツオ、お皿やビニールなどの備品までさまざま購入させていただきました☆必要なものを購入させていただけて助かりました!

 

そしてエリザベスさんからのご支援で、やはり現地で一番必要になった「水」の購入などに充てさせていただきました

今回の課題は、やはり水でした。餌は置いてあっても、水の入れ物が見当たらない家や、水道は完全に止まってる家が多いので、毎日追加購入、そのような資金に使うことができ、本当に助かりました☆

 

そして、仲間のCちゃんから預からせていただいていた、ご支援で、今回飯舘での小屋や餌場の補修部品を購入しました!!ありがとう☆

ブルーシートは、後に書かれている、チーズ宅の屋根の補修。そして後に写真を載せますが、元祖給餌BOXの作成などの備品も購入させていただきました!

マスクは放射能の塵を吸い込みにくい仕様で、毎回通販購入しています、そして、一番使う現地での乾燥フードの購入など様々ご支援が役に立ちました☆

 

そして、yogathreeさんからのご支援で、大袋のフードを現地で購入いたしました!

ありがとう!!

新幹線だった為、どうしても乾燥フードは、大量にもっていけなかったので、いつも使うフードを現地で補充しました☆助かりました!

 

皆さまからのご支援は、繰り越し分も含め、このように、現地での不足分購入などに使わせていたいています、ありがとうございます!

 

お盆の最中ということもあり、除染作業員さんや大工さんはほとんどいず、とても静かな飯舘村でした。

 

やはり夏になると、いつも気になるのが、新鮮な水の確保。

このように、自宅に水が出るお宅は入れ替えすることができるのだけど、ほとんどのお宅が水道が止まっているので、困難です。

 

小屋の中にフードを補充していると・・・

 

ここの子猫に、久しぶりに、出会うことができました。

 

 

耳の聞こえない犬のコロの餌場は空でした

 

なかなかなつかない、コロでしたが、ずいぶん年寄りになったように見えます。

 

 

ここに来た目的は、外の猫さんの餌場が、常にカラスに狙われ、食べられてしまうと以前から聞いていたので、何かいい方法を考えていました。

タヌキなどには効果は厳しいが、昔給餌を始めたころによく、作った、元祖給餌BOXを、作成しました。

工具BOXに、持参した電動ドリルで丸く穴を開け、猫が通り抜けできるよう加工。

そこに、カラスのくちばしが中に入りにくいよう、丸い筒を設置。

 

ここに餌を入れます

たとえ、他の生き物に多少は食べられても、猫たちの口に入る事ができれば、と思い試作ですが、様子を見てみます!

 

こちらも、餌を入れていると、元気に顔を出しました。

 

そしてヒメさんのお宅。

いつも、こっち~と誘導してくれます

 

ずいぶん鳴いていると思ったら、一粒も入っていませんでした

 

逢えることが一つの楽しみでもある、ペットのぶたさん

hibiさんや福光の家の方々も、いつも餌を与えにきてくださっていて感謝です。

 

とうもろこしのフードを入れようとしたら、待ちきれなくてスコップごとパクリ。

飯舘の被災地で頑張っている一つの命として、長生きしてほしい

 

ブタさんの小屋のすぐ脇で、警戒しながらも猫さんもご飯を食べに来られました。

 

そして、今回の、訪問で即座に行いたかった事。

このチーズの小屋の屋根のシートの張り替えです。

 

1年くらい経つかな・・前にも、張り替えを行いました。

しかし、ブルーシートですので、耐久性はトタン屋根なんかよりは悪いです。

張り替えないと、このように日差しで劣化、破けてきます。

 

ちょうどチーズの小屋の真上に大きな穴がありました。

雨が直接落ちてくることを、なんとか避けてあげたかった

 

こちらは白猫さん、白特有であちこちボロボロでした。

高栄養などの餌を混ぜながら与えました

 

こちらも、やはり水の入れ替えです

こうやって水がでるお宅は本当に助かります。

 

フードを入れていると、待ち構えていたかのように、現れます。

みんなたまに、ありつける、缶づめを心待ちにしているのです

 

そしてこちらの子も、気になる1匹です。

いままでは、猫さんが10匹以上いたのでにぎやかったのですが・・今は1匹です

 

訪問をとても喜んでくれます

やはり待ちきれず、皿ごと奪われてしまいました

 

飯舘は、今、新築、リフォームラッシュです。

帰還に向け・・・ということでしょう

大工さんもお盆休みのようで、この子は角材の上で寝ていました

 

餌場を作ってくれてあるので、新築中でも、置き場があり、幸せな子です。

今後飯舘がどのようになっていくのかは、時が経たないとわかりません。

 

しかし、このように動物を可愛がり、新築に戻ってくださるお宅は安心です。

餌が常にもらえることになるでしょう。

 

しかし、新築にともない、今まで設置されて命を繋いできたBOXを、もう撤去してくれ!というお宅もあるようです

これは、餓死にもなりかねない、怖いことです。

 

今後ボランティアが、いつまで通うことになるか・・・見えない未来に不安もあります

 

(2日目の活動につづく)

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