愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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熊本の緊急記事を挟んで、福島県飯舘村での給餌活動の1日目の続きです


そして、今回の活動の為に、ご支援をいただいていましたので、お礼も書かせていただきます


「仲間のCちゃん」

↓↓

飯舘へ行くためのご支援を、たくしていただきました!!

ありがとう!!

私の想いも連れて行ってください、とメッセージいただき嬉しかったです

不妊手術もまた出来ました、そして現地でのフード購入もありました

飯舘の犬猫達の為に、ご支援使わせてもらっていますよ!!

共に歩んでくれて本当にありがとう




「ポメラニアンマーナミーナちゃん、豆男とまこさん」

↓↓

フード応援をありがとうございます!!

犬達も大変喜んでいましたよ!

おやつも、みんな喜んでいましたよ

不妊手術の為に捕獲していた猫さんが、まこさんのご支援の、あるモノで、捕獲できたのです、とても苦戦しましたが見事に入ってくれてとても助かりました

色々活躍させていただきました!本当にありがとう!!


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4月12日の飯舘村での活動の続きです


今回は、いつもの訪問と少し違う箇所を周った

ここも、餌が厳しいようなので、気になっていたのだ


白黒さんが、鳴いて寄ってきた



ずいぶん空腹のようだった

カロリーエースなど、出来るだけ栄養を与えた




しばらくすると、奥の方で、カサカサ音がして、この子がかなり警戒して出てきた


やはり空腹のようだった


佐須地区も、こうやって厳しい箇所が多いことに気付いた




案の定、ボックスは空っぽだった

ここは、他の方のブログでも、厳しいことは書かれていた




しばらくこの辺りは来ていなかったので、様子がわからなかったが、ここも、厳しいとの事で、寄ってみた

ボックスは一粒もなかった


このお宅は、私が、飯舘に入って、TNRをし始めた初期の頃のお宅だった


飼い主さんと、不妊についての、理解の話がすれ違い、なかなか苦労したこともあり、とても思い入れがある。


当時は、たくさんの猫がここにはいた。


すでに、子猫が産まれていて、鳴き止まない納屋の中に、手術した親猫をすぐ返してあげると、子猫がその親猫のおっぱいに、ありつけたのか、すぐ静かになったことを思い出した


しかし、こうやって、未手術は、「殖えるのだ」と、思い知らされた現場でもある。




彼が、ボックスが荒らされているから、小屋裏に餌を置こう!と、見ると、すでに発砲スチロールで、小屋を作ってくださってあった



猫が、入っていると思い、覗くと、野生の生き物が、そこから驚いて飛び出てきた



しっぽの長い生き物だった




私たちに、何かされるのかと・・頭を隠して、ずっとブルブル震えていた・・


野生を援護することは、私たちは許されないのはわかっている


犬猫達の為に、私たちは、遠い静岡から来たのも、もちろんわかっている


だけども、このような野生の子も、必死に生きてきたのかと、思うと

怖がってブルブル震えている姿を見たら・・

なんだかとっても切なくなった。






ここも、情報どおり、案の定空っぽだった


ここのお宅も、かつてを思い出す。


家の方が、帰られた時に、エサ入れに、コンビニ弁当をいきなりガサッと、入れていた


あの子たちはどうしているか・・ここへ来ると、思い出す。





今、猫がいるのかはわからない

なるべく高い位置へ、フードを置くことにした




3月に来た時には、放浪し、相当離れたところで、見かけた、モモちゃん

この日は、しっかり、繋がれていた


何度も何度も妊娠しては、ボランティアさんが、子犬を里親へだしたり、仲間たちは苦労が絶えない




フードは残りわずかだった


おやつや、煮干し、など少し与え、乾燥フードを補充した

繋がれているリードが短いのが気になった



ここは、この日はお父さんがいらっしゃった


いつも、来ていただきありがとう!!と、ボランティアさんたちに、とても感謝されていた


そして、バス停前は、底につくくらいのフードは残っていた。


ここもたくさんの猫たちの不妊手術をしてきた、

生き残っている猫たちの、「よりどころ」になっているので、フードは希望をもって置こうと思う。







ここも飯舘のはずれの家だが、片足は機能せず、ブラブラの猫さんがいる

小屋にフード補充




そして、ここのポイントも、餌を補充。


TNRした猫さんが気になるも、姿は見えない・・。


ここは、ずっと飯舘に残ると言って住んでくださっていたおばあさんの家。


もうおばあさんは、住めなくなってしまった。

餌は、ボランティアだけが、頼りになってしまった




ボックスを設置してくださってあった。


ここの猫達は、状態が悪い子もいたので、ボックスだけでは、ジャンプできなくて、食べることにありつけない子がいると、死んでしまうので、下にも、フードを置いてきた。




そして、あたりはもう、真っ暗になり始めた


いつもみゅーちゃんが気にして訪問してくれている、チョコちゃん宅。


麺のような、ものが餌入れには入っていたのだが、嫌いなのか、ひっくり返して散乱していた






彼がほうきで片づけていると、後ろをついてまわっていた

とにかく暗くなると、本当に、人はいない、明かりはなく、どれだけ怖いだろうと。




とっても、いいこにしている。

早く、飼い主さんと暮らせるようにならないものか



東電が壊したものは、原発だけでない。

生き物、ペットたちの、心も、ずたずたに壊したのだ。



東電と国の罪は果てしなく大きい。




この日は、不足した猫のフードを、翌日の為に、帰りに、御支援や商品券で本当にありがたく購入させていただいた


本当に猫達のボックスの空っぽの姿をみると、厳しいことがわかった



私みたく、月に1度の訪問程度では、本当に役に立てない・・。

たくさんのボランティアさんたちが、代わる代わる、必死に餌を運んでくれている成果が、今、こうやって餓死させずに、命を繋いでいると思う


ボランティアさん、そして、フードや御支援を応援してくださるみなさまに本当に本当に感謝しかない


(飯舘村活動2日目につづく)


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熊本現地で犬猫救助されていたナツミント隊さんたち、一旦熊本を出て帰ってこられました

ナツミント隊は、熊本では、捕獲器を活躍させ、飛び出て行方不明の猫さんも、救助されています!!

今、空腹が耐えられる限界にきている、行方不明猫たちの為に!!一番すべきこと、その活動を、ナツミント隊さんたち、ありがとうございます!!

そして、引き続き、お手伝いしていただける方を、募集されています


ナツミント隊熊本での現地の報告

↓↓

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http://cdca.jp/katudou.html


4.25 支援物資状況 避難所状況 ペット(迷子猫)捜索活動




TNR日本動物福祉病院様経由のケージ類も確かにお受け取りいたしました。


物資につきましては、ひとまずほっとしているところですが、県からお聞きしているこの度の震災での避難所数は500か所以上に及びます。


いきわたっていないところも沢山あり、人手のなさは深刻です。





4月25日現在







県や獣医師会の流れができるまで時間がかかりすぎました。


広範囲に及ぶ大きな災害では、災害を受けて混乱する県を越えて、災害の影響を受けていない県が中心となって力を発揮しなければならないことが多々あると感じました。

まだまだ、ペット(迷子猫)の問題などは、ほとんど手つかず、手を付けないといったような状況です。

やっと獣医師が避難所へ入ってくださいました。





災害発生時、だれもが忙しすぎて、繋がれないという状況でした。





















  


 
















今日も、ありがとうございました。
引き続き、ご協力いただけるボランティアさんを求めています。


CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924

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4.26 一旦、東京に戻りました。

日にちを延長して緊急災害時の避難所づくりやペットの搬送、迷子猫の捜索に全力での活動が連日続きました。


ペット(迷子猫)を探されている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。

しかし、その捜索に入っているボランティアさんが殆どおりません。


地元の愛護団体さんや、ボランティアさんは、被災されている中で、普段から保護されている多くの動物や、団体を知る地元の方々からの依頼に応えるだけで大変な時でしょう。

そのため、CDCA動物救済本部では、ペット(迷子猫)を探されている飼い主さん自身に、捕獲器を使用して保護する方法をお伝えしています。


倒壊した家屋の付近にフードを置いていただき命を繋ぎながら諦めず捜索を続けていただけますように。


多頭飼育の家も多く、捕獲器が必要でしたが現地では入手できず、支援物資の捕獲器とあと50台を東京の「ねこけん」
様に緊急注文させていただきました。すでに発送してくださったそうです。被災動物たちの沢山の支援物資に、感謝の心を込めて、仕分け整理を致しております。


命を救うのにどうしても必要な物ですので、何より優先して今まで皆様がお寄せ下さいましたご寄付のほぼ総額62万円を充てさせていただきました。


捕獲器は長く使える物ですので大切に使わせていただきます。ねこけん」様のご厚意で送料を無料にしていただけました。

ご寄付をお寄せくださいました皆様、「ねこけん」様、厚くお礼を申しあげます。


震災で驚いて飛び出してしまった猫達が遠くへ彷徨ってしまわないうちに、また、怪我をして歩けなくなっていたり感染症を起こしたりして衰弱しきってしまわないうちに猫たちのレスキューが急がれます。


飼い猫が外で食べ物を得るのは容易ではなくそれだけでも衰弱していきます。

活動中に、保護できた猫も、飼い主さんの腕に抱かれましたが二匹は亡くなってしまいました。


猫にも大変なストレスがかかっています。





















被災されたペットの飼い主さんが笑顔になれますように。



一旦東京に、戻ってまいりました。

羽田空港からその足で、比較的近い犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院様に寄らせていただき、結代表と獣医師の皆様にお会い致しました。

皆様から、お疲れ様ですの言葉をかけていただき、とてもありがたく温かい気持ちになれました。


数日間の現地での動物たちの状況をお伝えさせていただき、改めて被災動物の受け入れをお願いいたしました。

「家を無くし、遠方の親戚を頼っても、多頭飼育だった猫たちを連れていけない。その中には、医療が必要な猫もいる。里親さんを探してほしい。」

など、被災された飼い主さんの状況はいろいろです。

よくお話しして、少しでも希望に沿ってできることをやっていきたいと考えています。

震災から1ヵ月も経過するころには給餌がされていないペットたちには非常に苦しい状態になります。

次回の、熊本現地入りでは、多頭飼育猫の保護依頼も含め、かなりの頭数の保護になることが想定されます。


現在までに、現地付近で多頭の猫の預かり収容を受け入れていただける団体様は見つかっておりません。


勿論、行政との話し合いも致しますが、猫の状態や飼い主さんの希望を考慮して預かり先を決めていきます。


関東への空輸移送は、二時間はかかりませんが、そうする場合には、保護後は、健康状態によっては、しばらく動物病院に預かっていただき、良い状態になってから搬送することになります。


TNR日本動物福祉病院様では、一度でなく順次であれば、100頭までの受け入れをご了承いただけました。

引き続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。

飼い主依頼のペット(迷子猫)の捕獲保護ボランティアを求めています。

私たちは、今後の活動では車中泊になりますが、ボランティアさん各自ご自身の宿泊所は確保されてください。
宜しくお願い申し上げます。

CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924



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皆さんご支援を本当にありがとうございます!!!

熊本現地より、ご報告です!!

現地で動物救助活動してくださっている、ナツミント隊より


猫さんの救助のお手伝いしていただける方を緊急に探しています!!


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4.23福岡への支援物資が届き始めました。



一番にお願いいたしましたケージにつきましては、福岡と神奈川TNR日本動物福祉病院様に到着致しました数で、当面凌げそうです。
ケージの募集は、一旦、ストップいたしました。皆様、素早いご対応を頂きまして誠にありがとうございます。

引き続き、不足致します物資はリストに載せさせていただきますので、ご協力宜しくお願い申し上げます。









TNR日本動物福祉病院様在庫



物資の受け取り場所をご提供くださいましたNPO法人人と犬の命を繋ぐ会の代表様は、自ら福岡から熊本現地に入られ活発に活動されております。
受け入れ場所での人手が足りません。ボランティアを募集いたしておりますが、時間を少しでも現場の命に向けるため、物資支援者様のお名前のご報告を省かせていただきますことをご了承ください。

戴せた物資は、必ず、動物達のため無駄なく有効に使わせていただきます。ありがとうございます。








避難所
   




 






















お陰様で、大変、喜ばれております。ありがとうございます。



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4.24今日も、迷子猫の捜索保護に、犬の搬送に

飼い主さんから要請のあった、沢山の行方不明猫の捜索に、懸命に臨んでいます。



捕獲器に入ってくれて保護できた猫たちも、経験したことのない大震災では、
倒れてきた物に塞がれたりして、そこから抜け出すにも怪我をしたりボロボロになって救出される猫もいます。

それでも、お腹は空っぽで捕獲器に入ります。

飼い主さんの元へ返れる猫、預かり先を探す猫、まずは、命は助かりました。








この猫は、長い毛が、こんなにからまってしまって、どれほど怖い思いをして飼い主さんを待っていたのでしょう。


ケージで、落ち着かせます。






ずっといられる訳ではありません。
その間に、避難所での同行避難に伴う問題を少しでも改善したり、物資の搬送の流れを作るためのボランティアさんとの打ち合わせなど、やることは山積しています。時間はどんどん過ぎていきます。

その中でも、迷子になっている沢山の猫たちがいる現状になんとしても対応したいと強く思います。

災害が広範囲すぎて、ペット(迷子猫)の捜索依頼の数に対して、対応しているボランティアさんがあまりにも少なすぎるのです。

ペット(迷子猫)を捜索保護して、飼い主さんの元へ返す直接的なレスキューに、もっともっと時間が欲しい、手が欲しいと痛切に感じています。



























遠く初めての地でも、人と人とが協力して行動することで、動物たちが救われていきます。
今日も、ありがとうございました。


一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
   代表理事 西澤ひと美

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4.25 支援物資状況
追いつかない、ペット(迷子猫)捜索
ペット(迷子猫)の捕獲保護に現地出動できるボランティアさんはいらっしゃいませんか

沢山の物資ご支援、誠にありがとうございます。

ケージは、TNR日本動物福祉病院経由の物と本日までに福岡に到着した数で確保できましたので、募集を終了いたしました。ありがとうございました。

捕獲器も同様に届いておりますが、今後は、沢山のペット(迷子猫)の捜索になりますため、現地に来ていただけますボランティアさんと、飼い主さんにそれぞれ捕獲器を貸出してまいります。

猫は多頭飼育の家が多く、一軒に数台の貸出が必要となります。

大切なペット(迷子猫)が、一日も早く保護され飼い主さんの元に帰れますように、捕獲器が早く手元に届くようにしなければなりませんが、通販では希望する捕獲器のほとんどが在庫切れのため、急遽、東京で捕獲器を取り扱っておられる団体様に猫用捕獲器50台を発注させていただきました。

皆様からのご寄附に感謝し、有効に使わせていただきます。

物資でご支援いただきました捕獲器も合わせても、それでも、不足する可能性は十分にございますが、保管場所や管理上の点から、まずはこの数で回していきます。

多くの、ペット(迷子猫)が救われますよう、適切なアドバイスなどをさせていただきながら、飼い主さんには、諦めずに捜索を続けていただけるよう支えになりたいと思います。









物資の仕分け配送等、また、迷子猫の捜索に、一定期間あるいは継続して参加していただけますボランティアさんを、引き続き募集しております。

避難所用に、フードを小分けにしたり、避難者が希望されている物資をそろえたりします。

人手が、必要です。宜しくお願い申し上げます。

















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10歳 リッチ君 もう大丈夫。よかったね。

今日も、ありがとうございました。


CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924



*ナツミント隊さんたち、がんばって飛び出て逃げてしまった猫さんを捕まえてくださっています!!

どうかお手伝いをお願いできたらと思います!!

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今朝8時からの「ビビット」で、「被災したペットを救え!」民間動物救済本部CDCAナツミント隊さんたちのレスキューの様子が放送されました


~震災直後から2人だけで救出活動。

「福島の震災から5年たった今も動物たちが取り残されている状況なので・・

いかに初動が、大事ということを思い知らされております・・」(西澤さん発言)


「5年前の、悲劇を、繰り返さない」~


このような放送がされました。

お二人の救助活動や、つぶれた家の中に入り、犬を探したり・・

現地での大変な活動の様子がわかる映像でした!



そして、このあと、ペット同伴避難を受け入れる・・24時間体制の「竜之介動物病院」も紹介されました


本棚の下敷きになったミニチュアダックスのルルちゃんという子を、ここで懸命に付き添う飼い主さん。

ぐったりしているルルちゃんを前に、泣きながらおっしゃった


「ペット、同じ家族。エサが、なくてもちょっとくらい大丈夫とか、思われてほしくない・・・家族ですもの」


本当にそのとおりです。


ペット同伴避難が連日とりあげられています

報道は、命をも救える力を先日も感じました


熊本のセンターや保健所の犬猫達に届けられている子の顔など報道したり、避難所で、探している飼い主さんから写真を見せてもらい報道するなど、ペットたちを一刻も早く、餓死させないような報道をこれからも、各放送局さんにお願いしたいです!!


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ナツミント隊より熊本の報告と猫のレスキュー急募です!!!

↓↓


CDCA動物救済本部は、21日(木)一旦、関東に戻る予定でしたが、現地は大雨と強風で地震で飼い猫が迷子になっている飼い主さんから緊急保護依頼が二桁になり、週末の福島県飯館村の活動は、メンバーに頼もしく引き受けてもらえましたことから、急遽、変更して特に猫の捜索保護に臨むことといたしました。


 1週間が経過しました。飼い主さんの心労はいかばかりでしょう。飢えに耐えざるを得ない猫達、今なら捕獲器をかければ、入ってくれる猫も多いでしょう。地域猫などの活動で保護の経験のある方はいらっしゃいませんか。
迷子猫のレスキューに、多くの人の手が必要です。








4.21熊本地震の被災地は、21日、大雨により、動物にも緊急預かり等が必要な事態が相次ぎ対応に追われております。

現在の状況から、救助要請依頼以外の電話は、しばらくお控えいただけますよう勝手ながら皆様のご協力をお願い申し上げます。 


ボランティア可能な方は(種類・・・搬送・物資仕分・猫の捜索)ショートメールに、お名前とボランティアの種類を記してお送りください。     

一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924







☆【緊急】熊本市動物愛護センターからのお願い


http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18500027.html


今回の熊本地震に伴い、熊本市動物愛護センターが下記の写真のように甚大な被害を受けています。そこで震災以前からセンターに収容され譲渡対象となっていた犬約70頭、猫約30頭について新たな飼い主さんになって下さる方を緊急に募集しています。



*(震災以前に収容されていた子たちは期限付きでの保護だったと思うのです。

迷子犬達だけが命ではなく、それ以前の犬猫たちをも、どうか飼い主さんになってくださる方いらっしゃいましたら近隣の方々本当にお願いいたします!!)


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4.22

大雨警報大雨強風  行方不明猫の捜索保護依頼が相次いでいます。


飼い主さんのもとに戻れるように、レスキューに動ける方はいらっしゃいませんか。






現地は大雨です。車の中での避難生活も体にこたえるでしょう。

迷子になっている猫たちは。












震災時、全部の飼い猫が家から飛び出してしまったそうです。捜索依頼を受けました。



見つからない猫たちが心配でならないところへ、震災の翌日に戻ってきて元気だった1歳半のこの子は、今日になって、突然死んでしまったと、落胆されておりました。

動物病院に走ったそうですが、残念です。

動物にも、強度のストレスがかかっています。
飼い主さんは、それぞれの飼い猫達に愛情をこめて似顔絵を描かれたそうです。
本当にお気の毒です。


私たちにお手伝いできることは、まだ見つかっていない猫達の捜索と保護です。飼い主さんの元へ返してあげたいです。

  







熊本近県から、迷子猫たちのレスキューに参加していただけるボランティアさんはいらっしゃいませんか。
沢山の数えきれないほどの猫たちが迷子になっています。広域に広げなくてはならない状況ですが、数か所の保護だけでも大変な時間が必要なのです。
飼い主さんの元に戻れるように、飼い主さんのために、猫のために、レスキューに動ける方はいらっしゃいませんか。


CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924

===========

こちらも随時応援してあげましょう

↓↓


※熊本県地震災害動物緊急支援物資受け入れ先が決まりました
〒819-0022 福岡県福岡市西区福重2-2-44 2F
NPO法人人と犬の命を繋ぐ会内
CDCA動物救済本部 宛

TEL:090-3815-2924
置き場所の関係で、現在動物に必要な物資のみの受け入れとなります


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CDCAナツミント隊、熊本現地での活動報告の更新です


メンバーさんから今日メッセージが来ました!!

↓↓


熊本は雨です。



避難所を出された犬や飼い主さん家族が心配です。



今避難所に向かってます。
昨日もドッグレスキュー熊本さんに一頭の犬を搬送しました。



明日の朝(22日)、TBSのビビットも観てください。




テツくん、17歳、外では死んでしまいます。



これから避難所の外に繋がれたタローを迎えに行きます




福島の活動の経験が、身についているからこその迅速な活動ができていらっしゃると思うのです

飯舘の活動もなかなか終わりが見いだせない、その中を日本のほぼ端まで飛び、1匹救助・・、さらに1匹救助・・、
私には熊本まで飛ぶこと・・それは、なかなか出来ない。
それをいち早く行動に移してくださったこと、本当に感謝です。

福島の経験は無駄ではない。むしろ生かされている、

私もフードおくりました。そしてブログ読んでくださった方からも、続々と、フード支援したよ!支援先のブログ、シェアさせてほしいです。とのメッセージもいただいています。
ありがたいことです!!

餓死はもう本当にうんざりです。

痩せてアバラが見えている保護された犬も、SNSでみました(泣)
ナツミント隊が入ることで、福島にも起きた、もうあの悲劇を繰り返さないことを願い、現地に行けない分、託したいと思います


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ナツミント隊現地報告
↓↓↓


4.21熊本地震の被災地は、21日、大雨により、動物にも緊急預かり等が必要な事態が相次ぎ対応に追われております。

現在の状況から、救助要請依頼以外の電話は、しばらくお控えいただけますよう勝手ながら皆様のご協力をお願い申し上げます。

      CDCA動物救済本部 西澤ひと美







4.20 迷子猫保護活動から預かり搬送、相談等全般

早朝から、夜まで、時間を最大限に生かし、全力でレスキューに当たっています。


避難所では、犬の同伴避難の方もそうでない方も区分けもなく、ケージもないまま避難してきた順に、同じスペースに詰めていくため、苦情が出て、犬は外に出されるといった事態になっている避難所もあります

そうした問題に適切に対応する知識を持った担当が必要ですが、今は、現状を目の前にして、外に出されて困っている飼い主さんに寄り添い、相談を聞いたり、ケージを手配したり、預け先へと搬送したりと対処しています。













少ない捕獲器をフル活用して、沢山の迷子猫の保護に臨んでいます。


保護できた猫達に、飼い主さんはどれほど安堵されたことでしょう。

行方不明になっている全体からすれば、ほんのわづかな頭数です。






























ずっと現地に、入ったままでいられないのはもどかしいですが、週末から、終わらない東日本大震災の被災地、福島飯館村に残されている犬猫たちの救済活動に入らなければなりません。

捕獲の経験のあるボランティアさんが、各地から応援に入ってほしいと願います。
今なら、助かる猫たちが沢山いるはずですから。

21日(木)夕方には、一旦、関東に戻ります。



CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部
代表理事 西澤ひと美

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