愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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ここ最近連日、大雪報道だが…
飯舘は、1月の初旬は、こんなに雪もなく、このまま今年は犬猫たちに優しい冬であってほしかった





久々の訪問の場所ばかりだったが、天気がよいせいか、元気に出てきてくれる子達が多かった






忘れられがちな、お宅…



前には雪に小屋も鎖も埋もれている犬がいた
保護していただいてその不安はありがたいことになくなったが
残されたネコサンが今でも頑張って生きている


しかし餌場は、野生にも狙われてるらしくこの日も一粒も餌がなかった



一粒も無かった餌場にフードを補充した





カラスよけなど、工夫して作られている餌場

ボックスのフードもしっかり入っていた


家の中に続く通路から、黒猫さんが顔を出した

かなり警戒されていたがパウチを食べた






高校前

ここの餌場も、カラスなどに食べられている事が多い

ちょうどここでいつも飯舘を懸命に通ってくださるhibiさんに出逢うことが出来た

この日の情報を交換した






久々のチーズ

相変わらず、シッポを振り、大歓迎してくださった

煮干しや缶詰を、勢いよくたいらげる


猫さんのボックスは、順調の減り具合のようだった



ブタさんの小屋の、猫さん用フード

いつも空なので心配している


餌を入れていると、自宅の基礎部の通用口から、猫さんが出てきてサッと逃げた




この子も、いつも頑張って生きていて、逢えることで力をもらえる

ボランティアさんが、お米のフードを用意してくださってあった


犬や猫達のフードはもちろんなのだけれども、ブタさんへのフードを支援することも、しなければならないな・・と痛感した












各、餌やりポイントで猫さん達に次々出会う事ができ、元気にしている事が確認できて・・安心した

初めてお伺いするお宅だった

飼い主さんもしっかり面倒は見てくださっているようで、安心

重複しないよう、軽くパウチとおやつを与えてきた


こうやって犬と猫が、共存している姿はなかなか見れない

毎日襲う真っ暗な夜も、共に、2人で励ましあって4年を越したのだろう・・・と痛感した



この日も、いつもお世話になっているhibiさん宅へ宿泊させていただいた

疲れている中、奥様もいつも温かい料理を用意して待っていてくださる、本当にありがたい


hibiさん宅にもたくさんの保護猫さんがいる。その中でこの震災と福島の現状をずっと共に歩んでくれた、マルチーズのあいちゃんも、いつも宿泊時に歓迎して出迎えてくださる


どうぶつたちは、どの子も本当に我慢強く、

人間の犯した現状に、文句言うことなく付いてきてくれて。。ありがとうといつも感じる。

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1月福島県飯舘村活動 

2日目①


山木屋からいつものように周る



前日フード補充に来ていたので、1日の減り具合を見た

かなりの猫さんが食べていることがやはりわかる





きいていたとおり、餌は見事に野生にやられていた

空に補充をすると、すぐ、黒さんが、やってきた






最近どんどんなれて来てくださったコロさん

いつも逃げていたけど、ようやく近くでも平気になってきた

おやつや缶詰をよろこんでくださった



納屋には、猫さんが、待っていた



次々と補充のフードをいれてゆく

完全に荒らされて機能不能な箇所は無かったので安心



比曽地区なのだが、他のやりさんは、ほとんど来られてないポイント。

いつも寄るのだが、いつ来ても、空のままである



ここには2、3匹の猫さんがいることは知っている

是非、この区域の給餌のときは他の方々も、寄っていただけたら助かる



数日前に、餌やりさんが来られていたので、見ると減ってはいなかった


とりあえず野生にもやられていず、良かった



こちらも、元気にはしていた

おやつをプレゼント




こちらも、フードは、1皿分程度減っていた

この日は猫さんは姿が見えなかった





ここも、良く工夫されている餌場だ

鳥の被害も、、この日は少なかったようだ




かつてマメさんが居たお宅だ


静まりかえっていた

フードを補充してきた















各ポイントごとに、餌を補充し続けた

おもった以上に、フードが減ってゆく


前日、ご支援で、購入させていただいてあったので非常に助かった




飯舘の状況も、日々変化していると書いたが、

この子も、その変化を感じさせた一人だ。


いつも、挑発するかのように、私たちを寄せ付けない子だったが、だいぶ年を感じた


ここに居た犬達は、ここ数ヶ月で、死んで1匹も、いなくなってしまった

仲間を失ったその途端・・というのも、おかしくないくらい、一気に、年をとってしまった気がする


かつては、十数匹TNRをしたネコさんたちも、そろそろ年齢で減ってきているのだろうか・・。

来るたびに、寂しい気持ちもある。







今はまだこうやって元気でいてくれる事が励みになる


通り道のポイントにもなる餌場だ


この日も通りがかったので、前日の餌をチェックするとかなり減っていた

あの1匹で頑張っている猫さん以外の野生動物さんも食べているのだろう



前日にも上から見下ろしていた猫さんが今日も待っていたので、すぐ栄養を。




離れて見ていると、ものすごい警戒して降りてきてカロリーエースなどを食べ始めた




10匹以上いた猫さん達は、保護中の為、1人残されたこの子は、かなり寂しい想いをしているだろう


いつものように吠えまくって元気はあった

おやつや、缶詰を、与えてあげてきた






この地区は、久々に周る為、私たちがTNRした子達に逢うのも、久々だった

このお宅のTNRも、かつては子猫だった子がたくさんいて、それこそ苦戦したことを思いだした。







ここも久々の訪問だった

もう犬もいない・・

猫がいるとの事だったが、気配はなかったが、万が一のことを考え、空の皿に入れてきた



前日現地で補充して購入した大袋のフードも、あっという間に、どんどん減る。

本当にありがたい限りだ・・


(2日目②に続く)






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福島県飯舘村給餌活動1月

1日目後半


この子も一人でよくがんばっている

フードはあったので、おやつを。







通称、猫王国

この日は2匹顔を出してくださった






この子は硬いものが食べられない

カロリーエースを与えた




電波塔付近

いつもは数匹出てくるのだが、冷えてきたからか、1匹しかいなかった




パウチを置くと少し距離をおいて警戒している






工務店

ここも、ここ数ヶ月はまったく猫さんと出逢うことが少ない・・

フードは半分減っていた








夕方、だんだん気温も低くなり、猫達は出てこなくなった

どんどん、ボックスなど、餌やりポイントに、次々フードを補充してゆく






ここも順調に減っている感じだった

入れていると猫さんが登場




いつもの猫さんではなかった

しかし耳カットされている


最近は、他のお宅の猫さんが、餌がなく、こういうボックスの設置されているお宅で見かける事が多くなった


こういうことからも、「餌が荒らされないボックスの餌場」は猫さんたちにとって、唯一の命拾いになることが、わかった。





次のお宅

いつも、お出迎えしてくださる猫さん。



餌場のフードは、半分ほど無くなっていたので補充すると、すぐに食べに来られた



補充していると、サッと猫さんが目の前を走り去った


「生きてた~!!」

二人で声をあげた


この子はここに居付き、以前、すでに妊娠していた、

TNRを行わなければ数匹は殖えてしまっていたのだ


だから思い入れのとてもある子だった。

なかなか姿を見る事がなかったので、本当に感動した







次のお宅は、シャッター内にボックス設置されている。


減りは半分だった。

シャッターあけた瞬間、黒猫さんが、サッと上の入り口から外へ去った


ちゃんとここにも、暮らしている猫さんがいた





フードは空だった

いつもここは、空が多いので、気にしている


カラスよけの、ネットや紐を下げたり、工夫されている。


しかし、猫さんにはいまだに逢えない場所だ。






除染がいち早く行われた区域

ここの区域もかつてはたくさんの猫さんが殖えていた




しかし、野生の被害など、様々あり、猫さんの数も相当減った。


寂しいが、

放射能の事を考えれば、もうこれ以上、殖えない事がベストだと感じる。











他、数件のポイントを周るが、猫さんはサッと逃げたり、してしっかり確認は出来ないが、生きていることがわかった。


この付近は、

家の建て替えなど・・帰宅する為の準備がされている更地のお宅が、今回はかなり多く見受けられた



夕方4時過ぎにはすでに日も落ち・・・

真っ暗になる。


村を出て、翌日2日目の餌の購入をした

みなさんからのご支援はこのように、現地での餌の補充にありがたく使わせていただいている。


これからは新幹線と現地でのレンタカー給餌になる事が多い為、フードは持ってゆけないので、現地でのフード購入がかなり増える事ととなる


資金ご支援はこのような事に役立たせていただき、本当に感謝しかない・・


この日も、hibiさん宅に泊まらせていただいた

いつも温かい食事や風呂を用意してまっていてくださる

ありがたい・・


(2日目の記事に続く)

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2ヶ月もお休みさせていただいていた、福島での給餌活動。

みなさんからのご支援を持って飯舘へようやく行く事ができた・・


静岡から、あの恐怖の東京の首都高を通らずに、新しくできた「圏央道」を通った


道も広く、圧迫感も無い

恐怖はほとんど無くなった

なんてありがたい道路なのだろうと、感謝だった



福島へ到着するなり、ホームセンターへ駆け込んだ


実は、毎回、静岡からの車での疲労が度重なることもあり、来月からは、新幹線とレンタカーを併用して飯舘の給餌を行う事が増えると、おもう。

その為に、ご支援のフードを現地にストックしたりするボックスや、養生テープなどを、皆様からのご支援で購入させていただいたのだ


次回からは、現地でのフードの購入が増えるので、今まで頂いていたご支援は、現地で使わせていただくことになります

ありがとうございます!





山木屋の交差点からスタート。

いつもの顔が集まる。




ボックスの餌はあらされてはいなかった

猫が食べたような凹み具合だった



次の餌場は、見事に、空。

後にきいたのだが、タヌキがかなりいるらしい


入れた先から盗まれてしまう





餌を入れていると、2匹現れる


この子達。タヌキより先に、口に入るといいのだけど・・。






こちらは、前回TNRした方。

ずっとあの後心配だったのだ


でも、元気にして、かなり太ってきてよかった

骨ばっていたから、よけい心配だった。





集会場裏。


いつものサビ猫さんが、いつものように現れた。

「おまえはホントに頑張って生きてるな・・・。」

思わずそう声をかけた


かつては、たくさん猫さんがいた場所だった

最近はこの方しか、私達は見なくなった




野生に荒らされている気配はなかった

少し安心した





みんなのアイドルピッコロ


車の音が遠くから聞こえるのか、一気に走り敷地内ギリギリまで迎えに来てくださる・・


いつもガンバって家を守っているのに、こちらが歓迎されて嬉しくなる。

離れる時のあの寂しい顔を見るのがいつもつらくなる。






ミートちゃんの家

久々に逢うことができた

ずいぶん鳴いて登場されたから、お腹をすかしていたのかもしれない


パウチをよく食べた


雪もなく、この日の昼間は1月と思えない暖かさだった



いつもの餌場に補充した



道路沿いの餌場


この日はボックスには少しフードが残っていた

前は野生にやられているような跡があったが、やはり冬は野生が少ないのだろう




私達を見おろすように、山の上で鳴いていた

この子も、いつもよく頑張って生きている


この餌場に餌がない事は、この子が餓えてしまうこと

だから、ここは、やはりいつも気になってしまう



そしてもう1ヶ所、気になっている場所。


やはり、餌が1粒もない。

その横では、猫さんが鳴いている。

なつこいお方だ


流れてきてここに居ついているようだ



せっかくこの子は、居場所をみつけたのに、ここはすでに野生の動物に目をつけられている。


この餌がいつまでもつか。

私たち人間は3食食べなければ当然、お腹が減る。


しかしこの子たちは、3食どころか、明日の食べ物の保障もない

本当に我慢して空腹を耐えているとおもうと、たまらない






せめて栄養だけでも、蓄えさせてあげる事しかできない







ここも、餌は空だった。


野生が多く出没するなど・・地域性もあるのかも知れないが、この日まわった箇所は、空のところも多かった







犬のクマがいるお宅


おじいさんがいるのだが、少し心配なので、寄るようにしている

クマの餌はしっかり入っていた


トリさんは、水が汚かったり、餌がかなり少量だったので、少し補充

そして、購入してきた、キャベツを与えた


一気にキャベツをつつきに、寄ってきた



猫は居なくなった。と、おじいさんはこの前は言った。

でも、餌を屋根裏に置いてきた


それでよかった

猫はどうやらいるようだ

しっかり、猫の餌もいれてきた


そしておじいさんは仮眠していたので、クマの為にフードを置いてきた



葉タバコの小屋


ボックスは、ある程度残っていた

ここは温室のように昼間は暖かい

猫達もこの中なら快適かな・・なんておもったりした






この日は、キジ虎さんが、いた。

缶詰を入れると、警戒しながら降りてきた




サロンのお宅


この日はよく猫さんに逢えた

やはり雪が降るような1月にも、比較的陽気が暖かいからなのか




いつものメンバーたちが、みんな集まってきた

脂肪も蓄え、これから寒くなるであろう福島の冬にも、耐えられるだろう


1匹で孤独に生きる飯舘の猫もたくさんいる。

しかし、ここは仲間がいる


だからみんなで力をあわせ、冬をのりきってほしい。




うたちゃんがいたお宅


最近はうたちゃんもどき猫さんを、見る事がほとんどなくなった

餌も、いつもカラスにやられている。


少し陰にも、フードを隠して置くのだけども、ちゃんともどきさんの口に入っているか不安になる。


2ヶ月休んでしまっていた間に、亡くなってしまった犬や、消えてしまった猫などの情報をきいた

どんどん事態が変わっていること。


しっかり心に留めてできる事をこなしてゆかなければならない


(1日目②につづく)

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福島へのフードをありがとうございます!!

しばらくお休みをさせていただていましたが、また次のブログでは、飯舘のご報告ができると、おもいます。




↑↑

「がたねぐらさん☆」

いつも温かいメッセージとともに、フードご支援をありがとうございます!!

この冬は、また今年も被災地の動物にとってつらいものです

がんばってきます!



↑↑

「ハルさん☆」

メッセージ付でありがとうございます!

こちらこそ、いつもありがとう

飯舘は雪のようです、空の皿をおもうと、休んでた自分が悔しいです

託してきますね!



↑↑

「こちびさん☆」

いろいろな想いの中を託してくださりありがとう!

いつも励ましも感謝してます


飯舘の猫さんに、食べていただくのが1番なので、与えてきますね!

気を使ってくれて本当にありがとう


「東京 山田さん☆」

飯舘への御支援金をありがとうございます!

いつもTNRに使わせていただいていましたが、しばらく捕獲の数は減るかも知れないので、現地でのフード補充に使わせていただけたら助かります!

いつもありがとう!


「キキママさん☆」

前回のブログでご支援にすぐ気づかずに、申し訳ないです(泣)

遅れてしまいましたが、本当にありがとうございます!


福島だけでなく、多方面での愛護も、ありがとう!

できるだけわたしも協力できるようにするのでがんばりましょうね


「ダイちゃんラブさん・夢猫さん」

気づかってくれて、お二人とも励ましをありがとうございました!!


==============


ここのところ、地元のTNRも、かんばしくなく・・もっと熱心に行わなければいけないと反省です。






この2匹は、隣の町の団体さんの捕獲のお手伝い。


餌やりさんがたくさんいる区域で、ちょっとやそっとでは、捕獲機に見向きもしない・・大苦戦の場所。


相当、工夫をして、ようやく2匹を保護し、手術へ出していただきました。


まだとり残しの猫さんが・・。

仕事が無い間、時間が出来るので、病院が休み明け再開したら、引き続き行います。





ここも、依頼の場所。


1匹残しで、他はTNR済・・という、1番大変な捕獲。

案の定、その1匹は、すぐ側まで来ているのに、ダメ。


夜通し2日間張り込んでも、とうとうダメ。

あの手この手、彼にまで出動願ったが、今回ばかりは、厳しい。


すると、依頼の方も見たことないオス猫さんが登場。

1匹でも、手術して減らす事が必要なので、先に手術。

リターン。


ここも、再度、捕獲を試みます。


=============


この冬は変だ。

静岡も、ようやくマフラーが必要な寒さになってきた


せまいドームの中に、ちょびが寝ていると、暖をとろうと、無理やり入り込みちょびを押しつぶしていた



最近は、ブログを開く事も、フェイスを見ることも、全然しなかった

時間はあるのに、していなかった


今でも、12月のカレンダーが部屋にはかかったままだし

これでは、いけないのだけれども。




この1ヶ月、いろんな人にたくさん出逢った

温かさも、厳しさもさらにまた味わったりもした。


廃業になった職場の同僚とは、毎月全員で逢って、励ましあっている。

傷を分かち合っているって言う表現のがあっているのかも。

この集まりが、あるから気持ちがこのときだけ明るくなれる。っていう同僚もいた、なんかうれしい。


誰かが職が決まったら、お祝い会。

誰かがまた失敗したら、残念会。

それをみんなで必ずやろう!と、決めたりもした


面接まで行くことすら厳しい。書類で落ちる。面接までたどり着けない。口々に同僚はつぶやく。

現実は本当に、厳しいものだ


同僚と一緒に教室にも通おう!と、申し込んだ。

40も過ぎて、ゼロから始めるのは気持ちがしんどい。




大工さんから、「どう?」と励ましの電話や、野菜など持ってきていただいたり、ちょこちょこ、私が生きてるか、確認してくださる方が多い


わたし必要ない?

必要だよ。みんな困ってる。


こういってくださる。


今年は

もう少し、気合をいれていこう。

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