愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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今日で職を失う
人生の半分を捧げた会社だった

21年間勤めた会社から、9月の半ばに、「10月の31日で廃業」と突然告げられた

リストラや倒産の話を世の中で聞いてきたが、いざ自分が「無職」を叩きつけられると、こんなに絶望的なのかと、

しかし依頼のTNRや福島の活動、
絶望的な中で、とにかくこの1ヶ月は頭がクラクラになりながらも、なんとかやりこなした

この先を考えると、力がでない。笑っていてもお金が無ければボランティアなんかできない。苦しい1ヶ月だった


仕事で訪問した職人さん達とは、20年のおつきあい。
みんなが働き先を心配してくれた


次も同じような仕事をして現場にきてよ、待ってるからさ
愛ちゃんが新しく店を出してくれたらお客になるからやってよ

みんなそれぞれ励ましてくれた

私が二十歳そこそこの頃から、今日まで当たり前のように毎日現場に顔を出す日々。それが、いきなり明日からはプッツリなくなってしまう

大工さんはすごいな…といつも尊敬をしていた
「大工なんてバカでもできる、」なんて大工さんはよくいっていた。

しかし、そんなことは絶対ない。
家を一件建てるということは、住む人の一生を任された訳で
大工さんはどんなに工期を迫られても、じぶんのこだわりと、誇りを捨てずに最後まで職人技で家を建てているのを、わたしは、何百件も見てきた



21年間の最後の訪問の建築現場で

「まだボランティア頑張ってたんだね、福島の活動に使って!!」
と、そっとご支援金を差し出してくださった大工のノダさん

いつも現場で話を聞いてくれたり、署名に記入してくれたり…

現場を離れた帰りの車の中で、嬉しさと、もう現場に来れない寂しさで、涙がこぼれてしまった



生きてきた半分を過ごした職場。
こんなに長く勤められたのも、建築現場で職人さんたちが、

持っていった道具を,いつも嬉しそうに開けて使ってくれたから。

そして「愛ちゃん、この前買った道具すごい調子いいよ、買って良かったありがとう!」

この瞬間の為にいつも頑張れたんだと今でも思う。





今日で職を失う。

いつも会社に来ていた野良猫がいる。

置き去りにしたら、明日から、私達を待ってポツンと来る日も来る日もお腹をすかせ待つだろう。

餌を与えていた、「わたしは廃業だから元気で生きろよ。」
なんて、置きざりにするのは、殺したと同じ。

うちにはエイズもいて、保護スペースなど一部屋もない。

しかし餓死などさせてはいけないのだ
事務員さんと協力しあい、3匹を廃業と共に連れて帰った



重荷は覚悟だった

でももう行き場はない。
庭に小屋を建てることにした

一斉解雇の上に保護猫の、小屋を建てる莫大な出費

何もかもが試練に感じた。


(廃業と共に、この野良さんは、温かい寝床と、安全を獲得した)



しばらくは、ひっそりとした活動しか・・こなせないだろう。

しかし、必ずパワーアップして戻れるよう、


努力はしたい。



夜があけたら、

最期の業務をこなす為に、出勤する。


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福島県飯舘村の活動3日目(10/12)


朝一にフクシマスペイクリニックへ手術をお願いしていた猫さんを引き取りに向かい、そのまま飯舘村へ。






山木屋の交差点は、毎回そうだが、来るなり、カラスがこのボックスの上や周りに数十羽、群がっている。


穴に顔を突っ込んでは、すぐ出しながら、フードを食べていた。

手をたたき、思いっきり散らす。





この日はこの2匹と、さっと逃げた猫さんが2匹ほどいた。


途中のポイントも、寄る。

この日は補充されたままで、大丈夫だった。





次々に、手術の猫さん達を、元居た場所へリターンする。


パウチをよく食べ、うずくまることも無く、最後まで、元気にトラップの中で鳴いていた。

一気に走って帰っていった。


パウチと、フードの補充をした。


(ここはパウチしか食べられない子もいるので、餌やりさんは、来られた時は、多めのパウチを、数箇所置いていただけたら助かります)




おばあさんが村に残れなくなり、猫達の餌が、今後心配されるお宅。

家には餌は置かないように指示された。


仕方なく、下の小屋の高い位置にとりあえず、置いてきた


7匹以上居るというのに、これからどうやって餌を補充しようか

足りるか、気をつけて見てゆこうと思う。






チョコちゃん宅

チョコちゃんは元気にしていた


しかし、ご飯のお皿は、ご飯粒がカピカピになってた上に、さらにご飯を乗せて・・の繰り返しか?緑のカビが充満していた


ゴリゴリ洗っても洗っても、取れない

相当こびりついていた。


チョコの身体にもカビは良くない。



さらに次々リターン。

居場所の雰囲気で、すでにソワソワ。

待ち切れず、車の中から帰っていった。


今回の猫達はみな、オスだった。




3匹ほどここには猫さんがいるので、多めに、フードを置いてきた



もどきさん、宅のフードも、カラスの餌食になっている場面をよく見る。

場所が変えられないものか。








ここも、いつもフードが空だ。

いつものメンバー達が、パウチとミルクを求め、出てきた




そして影から、私達が餌を置くのを見ていた子がいた




工務店奥の餌場

半分位の減り具合だった

以前は良く猫さんを見たが、ここ数ヶ月はほとんど逢えなくなった。




ここも、たくさんの猫さんがいるので、フードはすでに空っぽ。

出来る限り満タンに補充。


パウチも大量に置き、出てくる様子を観察していたが、やはり人の気配で、影からこちらを見ていて出てこない


静岡まで帰らないとならないのに、大幅に時間もおしていて、出てくるのを、待つのは断念した






石材のシロさんは、ここの所、来るたびに逢えて、ホッとする

良く頑張って生きている猫さんの一人だ。


この日も、モリモリパウチを食べ安心した。



中の餌場にも、他の猫さん達用に缶詰パウチを置いてきた



こちら、茶色の猫さん、久々にお目にかかれた。


到着するなり、ボックス内でフードを食べていた


なかなかボックスでの食事風景は見れない事が多く、こうやって開発され進化したボックスが、活躍している事に素晴らしさを改めて感じた。



水分補給も兼ねて、パウチを与えた

やはり、どの子も、パウチは本当にうれしいのだ。



中の子には最近逢えていない。

フードだけは、必ず入れてくる。


そして水の交換も欠かさない。



いつも寄るポイントに、くると、家の方がいらっしゃった

よくお逢いするので、猫達も、餌をもらえていると思う


いつもの顔が居る。

元気にしていた。


もう何度目の再会かな。放射能が無かったら、逢うことはなかった子達。




ここも、いつも寝ボケながら出てくるおなじみの猫さん


この子の好きな餌がご支援でこの日も、ちょうど与える事が出来た

山盛りたっぷり入れて餌の小屋に入れてきてあげる事ができた



久々にきた、10匹以上居るお宅


みんな手術されているから、穏やかに、ケンカもなく、ご飯を待っていた



どんどん出てくる

でも、当時よりも、毛も綺麗で、しばらく来ていなかったので、姿を見れて、安心した。


白い子が、遊びに来ていて・・みんなとスリスリして、また帰っていった。


ここへ来れば、みんな居て、寂しくない。そんな気持ちで遊びに来ているのがわかる・・。





何度も脱走して、元気すぎるこの子は、煮干もおやつも、バリバリ食べる。





この子は、お父さんがよく帰られているので、煮干だけ少し与えてきた


すると、猫さん居た・・・!


ここのお宅は猫は飼っていないと、言ってたので、前から数回見ていたこの子は、TNRの対象の猫さんだった

しかし、もうすでに、静岡へ帰る時間・・こんなときに限ってすんなり出てくるのだ・・。




連休最後の、高速も混む時間が迫り、

先を急ぎながら、補充、補充と、ボックスに寄る。


これからさらに6時間もかけて自宅へ帰らねばならない、本当にヘトヘトであった。





カラスよけのネットもされているお宅で、さらに工夫されてカラスの目を避ける場所に餌のフライパンがある。


残りわずかの餌しか入ってなかった、来て良かった。

入るだけ満タンに入れて、このお宅で、3日間の活動は終了にした



東北道は混雑する事を予想して、常磐道から帰宅する。


日本も異様になった、

高速道に当たり前のように、放射能空間線量計がある国になった


この地点が、最高線量。

そんな所も平気で走らせるようになり、どんどん無かったことにする日本。





ならは、の、パーキングエリア。大変すっきりしている。

ゴミ箱がない。


ここにも放射線量の表示。

続々と、再稼動している原発。


本当に安全というのならば、もう他の地域にこんな空間線量なんて置くような大惨事を、二度と起こすな、と言いたい。


それが、生活を壊された、福島県の方々の願いなのではないでしょうか

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福島県飯舘村活動、2日目(10/11)


朝イチで、前日飯舘村で捕獲した3匹と他地区で帰りに1匹の合計4匹を、白河のスペイクリニックへ搬送



そのまま飯舘村へ向かう。

夕方の、クリニックの引き取りまでの時間、給餌にまわる






コロのお宅
餌が何も無かった。


最近は私も、ようやく慣れてきたかな


そして、納屋の上にある、猫のフードは不足していたので満タンに。






その後ボックスや納屋の餌場など次々に補充


久々に、納屋の餌場のお宅に猫さんを見る。

パウチを一気に食べ、消えた。


猫が今でも、ここにいるとの事で、フード補充。

高い位置に、他の餌やりさんも、置いてくださってあった。

荒らされた感じは無く、フードは減っていた


生きている猫がここにもいる事が確認された。



ジュピターちゃんに頼まれていたお宅へ。


家の方が数日来れないから、犬と猫に餌を補充してほしいと頼まれていた


散歩を頼まれていたので彼が雨の中を急いで連れていった

この我先に、飛び出る、意気揚々とした姿。






原発事故からは
人も居ず、散歩すら、行けない犬も多い。


こういう瞬間が一番、喜びが伝わってきて、胸が痛む。



やはり、フードが空だった


どこの犬もそうだけど帰る時にははっきりわかるほど、寂しい顔をする
本当に切ない瞬間だ。





そして、頼まれていた猫さんのフードも、補充した。


この連休には餌やりボランティアさんが誰もいないとのこと。
なのでhibiさんは、休息を取らぬまま・・・

この日も、連日飯舘村へ通ってくださっていた。




そしてこのお宅は、2匹出てきた


くしゃみをしながら食べていた。
こういう猫さんには、特に、カロリーエースを混ぜて、栄養をつけてあげる。




次のお宅。


工夫されて、猫の少しの通用口を残し、

釘でネットを引っ掻けてある
どこも・・カラス対策に必死だ

野生にやられなければボランティアも猫たちもこんなに苦労しなくて良いのに。



立ち入り禁止ゲート付近のお宅。

来るなり、自宅へ続く道が割れている事に気づく。


先日の大雨、きっと水の流れで、裂けたのだろう。

餌があるか・・少し不安になり、歩いて中へ入った。



飼い主さんが、猫用のご飯(猫まんま)を、置いてくだってあった

安心した


乾燥フードは日持ちするので、やはり補充はしてきた





その後も餌やりポイントに寄り、フードの確認をする。



以前は、フードが残っていたバス停の餌場も、来るたび空になっている様子が多くなった


猫が食べているか不安な状況だった

でも望みを賭けて、補充した






クマのお宅。

いつも屋根裏に居た猫さんが、見当たらない。


おじいさんにきくも、「2ヶ月前から居なくなった」と。


いつもお腹をすかしていた記憶があり、消えた原因が不安になった。

居なくなったと言われても。生きていてほしい





葉タバコの餌場。

最近はサビ猫さんがいつも顔を見せる。


決まってこの梁の上に居る。

餌を補充していると、見守り隊さんがちょうどこられて、

「ありがとうございます。ご苦労様です」と声をかけてくださった。





サロンの猫達。


もうだいたい。行くたび、いつものメンバーがほとんど集まる。

人数分、皿を置く。


家の方だろうか

猫の水のみ場の桶の中に、汚い靴が突っ込まれていて、困った。


屋根など、横樋を伝った排水口に皿があり、溜まった雨水が見受けられるが、これも困った。

放射能の高濃度のものを猫は飲むことになる。


マスクを外さない私でも、現地では必ずいつも割れそうな頭痛に悩まされるくらい放射能は怖いものなのだ。



2日目も終了。

帰りに、松川君に、焼きかつおを。


ボランティアさんには有名な松川君。

この日も、元気に見送ってくださった。


連日hibiさん宅で宿泊や美味しい食事をお世話になった☆

男同士、酒を飲みながら、どんなに酔っても、明日はどの地区の給餌に周る。とか、常に話は猫や犬達のコトばかり。


本当に、心から、愛情を感じる。


(3日目の記事につづく)

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福島県飯舘村、猫さんTNR活動、と給餌活動 1日目 10/10日。


9日の夜に仕事あがってすぐ福島へ向かう。

この日は、10日、11日、12日・・と3日間の活動予定だった。

主に、猫さんの不妊手術活動になる。


朝の5時過ぎに川俣を出発
まずは先月小さくてまだ手術出来なかった子猫がいた場所へ不妊手術の為の捕獲に向かう


しかし、見当たらない。

いつもの犬に出逢う。







わらわら出てくるも、みんな手術した猫さんばかり。

前回小さすぎて手術できなかった、対象の三毛がいない・・




そのまま関沢へ向かう

ここはずっと残って猫に餌をあたえて下さったおばあさまがいるところだ


しかし・・・

この数日、ボランティアさん同士でおばあさん情報が、飛び交った


あのずっと残ってくれたおばあさんが、ついに村に残れなくなった。
すぐ様子をききにいくと身内の方もいて事情もあり、

餌場は家でなく「下の物置」

にしてくれとのこと…

最近子猫も寄り付いてるときき、近所を歩いてみると


数件先にサビ猫たちを発見
子猫3匹がいついていたので、トラップをかける。

成功した!!






子猫、3匹全て保護。
ありがたい事に、hibiさんの方で保護枠があるということで,


手術せずに引き渡すことに。

そして成猫も1匹捕獲
こちらはスペイクリニックへ




このあとバス停の餌場へフード、補充。

この日は少し残っていて安心した。







途中、ポイントを周りながら、TNRの為の捕獲をしてゆく








この子はよく食べ愛想もいい

この日もくれくれ!!と。

煮干を少々与えると、やはりどの子も、煮干は好きなようだ!







この子も、なかなか慣れなかったのですが、ようやく少し近くにきてくださった!




乾燥フードをたっぷり補充




そして、除染作業員さんのお邪魔にならないよう・・昼休みに、みゅーちゃんからの未手術猫情報の場所にいくと・・・

雄ねこさんが走って寄ってきた
どうやら除せん作業員さんにも可愛がられてるようだ。

TNRの為の保護をする。


その後、未手術猫さんの情報をきくも、カラスだけが餌をつつき・・対象猫さんがあらわれなかった・・。






久保曽地区
集会場


ここへくる時に、

みんなの頼れる村の見守り隊のお兄様にすれ違う☆
いつもフェイスでボランティア達に村の情報を下さる頼れるお兄様だ♪

この時もすぐに
「イノシシが5匹くらい出てるから気を付けて。」
とメ現地で、メールを即座にくださった



集会場には、サビと三毛が顔を出した
からすよけのネットの中の餌場は安定していた

こうやって、猫さん達はご支援のフードを食べている。





いつも寄るポイントだが、この日はフードが空、即補充した

良かった・





お腹すいていたのか、珍しく外に出てきた。

焼きかつおなど、おやつを与えると、ガブリ。




みんなのアイドルピッコロ


車の音を遠くからきき、

いつも本当に歓迎してピョンピョン跳ねて迎えてくださる。


飼い犬なのにもうこの4年7ヶ月寂しい想いを強制されている



御支援でいただいていたおやつを奪うように食べていた
気に入ったようだ☆



あんなにウキウキしていたのに、帰ろうと、車に乗り込むと・・

いつもこんな顔をして、「かえるのかぁ・・・」といまにも言いそうな姿を見せる。


いつもこれが、たまらなく、悲しい。



この子はTNR対象の猫さんだ。

野良で、ここに居ついたと、家の方がおっしゃっていた。

来たときはもっとフラフラだったと・・。


ボックスには餌が入っているのになぜかお腹をすかしている
ジャンプできないのか!?
必死に生きてたどり着いた生きる場所がここ。だとそう見えた


すでに17時をまわり、暗くなる前に引き返さないとダメだよという忠告通りにもうタイムリミットだった
ギリギリ捕獲終了






そして集会場を出ると
村の方のメッセージどおりに、大きなイノシシがいた!!

イノシシも生きるのが必死なのが本当にわかる

熊も出たから早めに帰るようにもメッセージくださったのでここで活動は切り上げた・・・。



飯舘村では子猫3匹成猫3匹捕獲成功
帰りに他の区域で1匹


ここのところずっと少なかったので、少しは貢献できた実感がわいた
継続しないとTNRはやれやれと終わったと思うと知らぬ間にいついた猫が産む。

子猫は福猫舎さんが保護の為に引き取りにわざわざ来てくださった

本当にありがたい!!


そして

hibiさん宅にこの日も泊めていただいた
奥さんにもいつも美味しい食事をいただき本当に感謝しかないのだ♪


(2日目記事つづく)


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久しぶりの更新です

ご支援を託して頂いていた皆さま、本当にご報告が送れて申し訳ございません・・


先月から試練の連続で、何とか気丈に生きている。という生活です。

今週末からの飯舘には、いきます、しかし今踏ん張らねば・・・

毎日が試練です


ボランティアを行うということは、自らの生活に、不安を抱えていては、力が発揮できないという事の壁にも、ぶち当たっています


更新をしたくても、とうてい気力がでない日々。



しかし飯舘でも待ったなしの子猫ラッシュでしょう。

週末からのフクシマでのTNR。


妊娠の季節に入る前に、

今月は、特に捕まる子は必死にでも手術に出したいです

みゅーちゃん、情報をお知らせありがとう!!


===================


「御支援のお礼」



「福島の被災地に取り残された犬猫を救う会

横浜ワンにゃんの会の代表、そして、ご支援頂いた皆様へ」


福島の事を、広め、知ってもらい、そして現地に向かう私たちへのご支援として託してくださり、ありがとうございます!

現地では、仲間の餌やりさんからも耳カット無しの猫達を動画で情報頂いたり、今でも未手術の猫がたくさんいます

産ませない事で、活動の終わりもみえて来ます


今回のご支援は、全額TNRの手術代にまわさせていただけると助かります、ありがとうございます!







↑↑
「yogathreeさんへ」


いつも福島のことを想ってくださりご支援ありがとうございます!!
ご支援で、フード購入させていただきました!!
いつも使うパウチから、焼きカツオまで様々揃えさせていたたきましたありがとうございます

TNRもがんばります!


今週末からフード持っていきますね♪



↑↑
「にこちゃんへ」


飯舘村のことをいつも心配してくださりありがとう!!
そして励ましもありがとう!!
TNRの心配をしてくれて感謝してるよ~
今回はネコサンフードが不足だったから、いつも使うフードをご支援からこちらで購入させてもらいました
たくさん入っててお得、助かります!!







↑↑

こちらのフード昨日、アマゾンから発送されてきました!!


たくさん託していただいて大変助かりましたが、お名前がどこにも書かれていませんでした(泣)(。´Д⊂)


是非、発送してくださった方、御礼を伝えたいのでメールくださいね☆


===============

地元での猫の不妊手術TNR活動




休みの日に手術の予約をいれ、病院出すために、その日に向けて連夜でも、捕獲にいく

この日は、運良く、時間もかからず、親子二匹の目が光る。
依頼主さんの苦悩もきく。

やはり、餌が無いから与えてあげたい…優しさから苦悩は始まる。

そしてそれが知らぬ間に子を産み「親子」に変わる。

そこからはもうどうにもならない連鎖になる


いつ聞いても優しい方からは同じ苦悩が漏れる。


「一匹目で、連絡頂けたら良かったのに…」





不妊手術の予定は親子二匹だった


しかし予定外の元気のいい、白黒ネコサンも入ってくれたので三匹。


出せー出せーとひっきりなしに暴れる、きかん坊なオスだったので車の後ろからリターン、伸びをしてさっそうと帰っていった




そして親子はオスメスだった
二人も元気に走り去った。
ホッとした。ひとまずこれで、ひとつ任務は終えた

しかし、これからまたさらに頭を抱える問題にかからなければならない…
いま、一番自分が試されてる時期に入った。





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