愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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報告が遅れてしまい、大変申し訳ございません


福島県飯舘村活動2日目 9/6日。






前日、不妊手術の為に出した猫達3匹を、引き取りにゆき、村へリターンから始めた。


親子2匹のお宅。


ここはまだかなりの猫が未手術なので、今後も引き続きTNRの対象宅になる。

2匹元気にリターンした。


母、メス。子、オス。



サロンに、この日も、偵察に来た。

いつもの耳カット組が、揃って出てくる。


サッと逃げた、猫を発見。

きっと、ここに未手術がいるとのことなので、その猫だったかもしれない。



この日は、フクシマスペイクリニックの代表(先生ではなく、クリニックを立ち上げてくださった代表)

が、飯舘村の猫達の手術状況や、リターンの様子などを、数件同行で周ってくださった。

(その様子は、アニマルレスキューシステム基金のHPにも掲載)


ちょうどここで、話していると

「ボランティアさんですかー?!」と、声をかけてくださった女性がいた。


いつも飯舘をまわって下さっている、ねーねーさん達だった!!

これだけ飯舘を周っていて・・初めての対面だった!!


彼女達も、ありがたい事にTNRを頑張ってくださっている・・

現地の様子などをよく知っているので、色々教えていただいた


そして、ねーねーさん達も、その後、まだ給餌がかなりあったので、御支援のフードを、少しだけど、分けて、私たちが行かない地区へも、持って行ってくださるよう・・たくさせていただいたのだ☆




そして、代表たちとも別れ、3匹目のリターンをした


オスだった。

hibiさんの情報で、未手術を、手術にだすことができた


遠くから、歩いてきた。そして、リターンはまた、遠くへ走り去った。





納屋の中に餌場があり、ほとんどの餌やりさんは、訪問してないので、いつも気になって寄る。


この日は少し入っていたので安心した、補充した。




ここも、今でも猫が生きているときいて、フードを持ってきた

下に置いたが、どうやら、高い位置に置き場があるようだった






石材に来た

猫はたくさんいるようだけど、野生?の被害か、餌がいつも厳しいようだ

乾燥フードは、比較的早くなくなるようだ

猫達の口に入るように・・。





そしてここのシロに、焼きかつおなど、好物を与えた。

食欲はあった。

しかし少し足をかばうような歩き方をしていた



ちょうどそこへ、hibiさんが、餌を与えにきてくださったところに出逢う。

シロの足の異変にいち早く、気づき、シロを抱き、足の様子を見てくださっていた







部屋の中と外を行き来できるお宅

なんと、2つあるボックスなのに、1粒も、餌がない。


ここも、かなり厳しいだろうか。




10匹は猫がいるだろう

でも1粒もないことで、かなりの空腹なのがわかる


入れたと同時に・・猫がジャンプし、ボックスで餌を食べた。

なかなか、ボックスで餌を食べる姿を、見る事はできない・・。


しかし、よほど待ち構えていた、フードだったか、入れてる先から、食べ始めたのだ







外にも、猫達が集まり始めた

急いで、パウチや水分のミルクなど、用意し、置く。





警戒しながらも、猫達が寄って、食べにきた











その後も、猫達の姿がない場所なども、ボックス内など、あちこち見回り、補充してきた






そして、いつも出迎えてくれる猫さん


この日は、到着すると、餌場の隙間から・・サッと、猫さんが飛び出てきた!


逃げてしまったが、相当前に、TNRの為に捕獲してリターンした猫さんだった!

すごい数の子猫を産まさずにすんだ猫さんだった


ずっと逢えずにいた。

ようやく・・生きている事が確認できたことで安心した



この子には、好物の缶詰や、焼きかつおを与えた。






そしていつも、飼い主さんが、面倒をよくみてくれているようなので、この犬達には、ご支援のおやつをあげてきた





うたちゃんもどき。のいる、家に、フードを補充した

ここはいつもおもう。この日も、カラスが飛びさった。

外から丸見えで、フードは持つか?。




ここは、カラスの被害が大きいからか?餌場が水道の脇の、手を伸ばさないとわからない場所にある


カラスよけネットが、さらに、強化されていたので、少し安心した






その後もなかなか猫達は見当たらないが、餌を持って補充した




犬達には、おやつを与えてきた

自由に動き回れるようになっていて、快適な小屋になっていた






いつもたっぷりボックス内には、入っているが、この日はかなり少なく、たくさん補充した




ここの物置に餌場にしてあるお宅は、このように、1階の餌は見事にゼロだったので補充した。


はしご階段の上を見ると、餌があり、こちらは、フードが残っていた




来るたび、積み上げられてゆく、放射能。




インターの、まつかわ君、この日はようやく見つけた!

障害者用トイレの前で強い雨を避けていた。

みなに可愛がられている


次回の飯舘村入りはスペイクリニックの開催と同時の、10月10日頃の予定です。


TNRと、餌やり活動です

今月も、フードのご支援頂いた方々、ありがとうございます

飯舘村のボックスなどに、いれました☆



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飯舘村の活動の記事の途中ですが、金曜からの埼玉での活動の報告を先にかきます。


飯舘村などの原発区域の餌やり活動を中心に行ってくださっている「ナナぱぱさん」から、埼玉の現場で猫が殖えている場所があるので、TNRの為の捕獲と病院搬送のお手伝いのSOSがきました



静岡を金曜の仕事終了後に出発。

埼玉にむかいました。


ホテルが密集し、住宅が並ぶ場所でした


現地に着く途中にも、「ここにも猫がいる」「こっちにも子猫がいる」と、いう多難な場所でした


現地に着くと、餌やりさんが待ってくださり、殖えてしまった場所の説明を受けました

その間にも、あちこちに猫さんが飛び交っていました


夜の10時過ぎに彼と私の2人で、捕獲開始。


さっそくトラップを置くと、次々に、同じような白黒などが入ります。

兄弟なのか、血が濃いのか・・このあたりの野良猫事情の背景が見えてくるようでした




きっと、かわいそうだと、餌を与える方がたくさんいて、知らない間にどんどん殖えてしまったという感じに見えました


もちろん愛護法で餌を与えない事は、違法になります

だから餌を与える事はなんら問題はないのです

しかし、餌はいいといっても、それで殖やすことは、いいとは言えないという事です


しかし、野良です。

餌はあげても、手術に出すとなると、私は知らない。知らん顔・・の方が普通です


そして病院の手術代が高額であることや、捕まえたくても触れないよ・・というコトも、知らん顔になる原因なのだと見えてきました



こうやって、すでに耳カットされている子もいます

餌やりさんが、数匹づつはTNRしてくださってるようですが、知らぬ間に、猫は年2回も産みます


あっという間に、4~5匹づつ殖えてしまっていて・・どうにもならない!!というのが現状だとおもうのです


最初の1匹の手術がどれほど、有効か、という事が証明されます




8匹までは、順調に入ってくださりました


いつも捕獲率の高い彼が、今回も大活躍してくれたので、目標数には近づくだろうと思いました


今回は病院にも、11匹で予約したようだったのですが

見る限り、まだまだ5匹は、います



ナナぱぱさんが、現地の餌やりさんに、


「近所の方への捕獲のお知らせチラシ」や、「警察への事前の捕獲のお知らせ」を、指示してくれて、現地の餌やりさんがチラシも配ってくれてあったので、夜中でも、活動する事ができました


近所の方も、チラシの効果か、

「猫の方ですか、ご苦労様です。このあたり、猫がホント多いんですよね・・」など、声をかけてくださった方もいました


しかし、中には

「餌をあげるから、殖えるのよ、猫の鳴き声をきくだけで鳥肌がたつ」と、言ってこられた方もいました


そうです、それが事実だと、思いました。

1匹目で手術が出来ていれば、猫も嫌われずに済んだのは、事実なのだと。


「一生懸命、これからは手術してもう殖やさないようにします。1代限りで命を全うして、今度は減るようになるので、どうか見守ってほしいのです。野良の命は短いですから」

と、その方にお願いしました


そして、8匹目からは、もう警戒している子ばかりが残りました。


ここからが長期戦になるだろうと、彼と話しました。

トラップも少し気合を入れて、セットしなおします。


もうすでに夜中2時を過ぎていました

ここからは、2人で、交代で仮眠しながら、張りこみました





私のが、先にダウンしてしまった矢先に、「入ったよ!!」と彼が嬉しそうに、車の中の私を起こしました


すでに朝方4時過ぎ。


警戒組の1匹が、ようやく入ってくださりました

これで合計9匹。




そして、続けて来た子は、舌が出っぱなしで、よだれが出て、細く状態の悪い猫さんでした


捕獲する事はこの猫さんに関しては、辞めました


そんなボロボロの子でも、パウチを与えると、それはもう、ガツガツと、いった食べ方で、2袋も、食べました


固形の乾燥フードが食べれないのだと思います


そして、この後、朝にさらに1匹入って、合計10匹で、この日の捕獲は、終了しました。


まさに、9時間以上かかってようやく10匹、なんとか捕獲できました

この瞬間がホッとできます





杉並区に、TNRの専門病院があると、ナナぱぱさんが、見つけてくれてあって、予約段取りをしてくださってありました


一緒に病院へ向かい、10匹引き渡しました

TNRはもちろん、傷の手当から、皮下点滴まで丁寧に見てくださりました!


本当は、日にちが合えば、他にも、TNRの為の病院もあり、引き受けますよ!とご連絡いただいた病院もあり、大変感謝しています!



手術も終わり、病院に引き取りに行って、さらに猫達の傷の、養生時間を置く為に、猫達は、車の中で1泊させました。


そして、日曜の朝に、現地でリターンしました

オス6匹、メス4匹でした。


(私たちは、ナナぱぱさん宅へお世話になりました、ありがとうございます)





リターンの際に、喉の下に膿がたまっていた猫さんは、

先生が丁寧に、膿を洗い流してくださりました。


皮膚は自然に再生されるので、薬を飲ませる間だけ、餌やりさんに、保護を頼んでもらうよう言われました


餌やりさんも、もちろん、様子をみてから放しますと、治るまで保護をしてくださっています




そして、比較的小型の猫さんに関しては、餌やりさん宅でしばらく保護し・・・

里親さんが見つかるか、少し検討し、ダメなら、当然リターン。という事になりました


餌やりさんも精一杯がんばって奮起してくださっています。




そして、彼がPDFでダウンロードしてきた、環境省のポスターを、餌やりさんへ数枚あげました


すると、即ラミネート加工して、餌やりさんが、ご近所さんなどのフェンスに掲げてくださりました


虐待はもちろん絶対いけない事。

しかし、餌を与えることは、愛護法で守られているからと、

餌だけやり産ませ続けることも、当然近所トラブルになり、それが虐待につながるということ。


だから、虐待の裏には、そうさせる原因があることも・・・

猫が好きな私たちは、理解し、不妊手術は猫の安全を守る為にも、最低限の事だと。


再認識させられました


埼玉でのTNR。

今回1度で終わらせるつもりでしたが、やはり餌やりさんとも話しましたが、中途半端で辞めたら、1年後には、また同じ数になるから、再度また私たちも捕獲に来るから、一緒にみんなで頑張りましょう

と、次回を約束しました


ナナぱぱさんからの依頼で、受けた捕獲でしたが、色々な背景が見れて、勉強になったし、今後この区域のトラブルが解消される手助けも、継続してやっていこうと思います

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福島県飯舘村猫TNR活動と給餌活動9月5日 1日目

静岡を金曜の夜に出発







朝5時から活動


子猫の目撃の情報の餌場にトラップを置く
他にも依頼を受けていたお宅へ数ヵ所おく




ここにも未手術の猫を以前見たのでトラップ置く









ここに餌場があることで、どれだけの猫達が生きてこれたかわからないくらい大事なポイント

上を見上げると餌を狙うカラスの大軍がいる。


思いっきり手を叩き、散らす



hibiさんのブログに出ていた山木屋のハチワレを探すと歩いてきた!


すんなりトラップに入ってくださった…
耳カット無し、hibiさんブログのおかげで不妊手術に出すことができた


こちらはフードを補充
フードは底が見える程度に残っていた安心した




新しくボックスができた場所
少し減っていた
乾燥フードを補充





同じ日にみゅーちゃん夫妻が来てくれている☆


重複しないよう、通り道のお宅に寄る。

餌は、半分は空になっていたのでたっぷり入れた
水に虫が入ってしまっていたので入れ替えも。





朝からTNRの為の、トラップを仕掛けた所を見ながら戻る

子猫を見たという情報のお宅に行くと前に手術した子がひょっこり出てきた


すると、屋根に子猫を発見
子猫と言うより…親と子猫…

未手術の親と、超小型子猫

屋根の上で授乳したり遊んだりなかなかトラップに見向きもしない

仕方がないので、トラップを置き、別の場所へ。








道路沿いのバス停ボックス

一粒もなし
ここには前にもネコサンが来ていたのでやはり希望をもって餌を入れた





コロの所のトラップを回収に行くも猫の気配はない
諦めてここは引き上げ、辞めた


餌を入れて帰ろうとすると…

ここは納屋の中だから通気が悪く、フードがガッツリ全部カビていた

これではとても食べられないので新しいタライに替えて、カビは土に埋めた


そして子猫がいたとの場所に戻ると、屋根にいた母親と、別の子供が入ってくださった

その母親のトラップの外には屋根にいた、まだ授乳中の数百グラムの子猫が寝ていた


トラップに入ってくださったのはきっと去年の秋頃産まれた子猫で、授乳の数百グラムの猫は、

さらに今年の夏場に産まれた子猫ということだろう

年に二度産む。という最悪のパターンにまさにはまってしまっていた

数百グラムの子猫は今回はまだ手術はできないから、来月に賭ける



先にTNRされた猫さんが、親子2匹を、見送りにきた



そして、こちら。

たまにおうちの方に会えるのだが、今回もいらっしゃったので、

缶詰を少し支援として置いてきた





通称、猫王国。


この日も3匹出てくる

乾燥フードを補充


水分をよくのんだのでカロリーエースとミルクを与えた

白は少し具合が良くないか…
草むらから出てこなかった



家の方が、「このシロは10年以上生きていて、もう固形のフードは口にできない。」と翌日様子見に行ったらおっしゃっていた




そして、ここも猫がたくさんいる。


この日は、3匹出てきた






パウチに一気にむらがってきたので、みんなが満足いくように御支援をたっぷり食べさせてあげる事ができた





カラスなどの被害が多いようだが、ボックス2箇所に、乾燥フードをいれる






サロンの猫たち

この子達もみんな術済

ご支援のパウチを順番に食べる。

中の、ボックスは少し減っている程度だったので補充してきた


スペイクリニックの開催で、この後夕方に、3匹の猫達を搬送した


私たちは、日曜に静岡へ帰らないとならない為・・・

この日の夜から、さっそくオペに入ってくださった


朝までたっぷり養生時間も出来て、リターンする事ができるので、

私達みたいな、時間をとれないボランティアにとって本当に感謝しかない。


(2日目の活動につづく)





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今月、9月20日から26日まで・・「動物愛護週間」だそうです


わたしの地元の広報にも、この愛護週間が載っていたらしく、


「交通安全週間の時みたく・・

警官や民間人とかが、旗を掲げて愛護週間を広める活動してくれたらいいのにね!!」

って、私に言ってきてくださった方がいました♪


うん、ホントそう思う!!


しかし、たった7日間!?

環境省さん。一応、愛護を叫んどけ・・。程度でなく、しっかり、やってよ。


愛護週間、いいきっかけです。

9月は、不幸な猫を殖やさないよう、一人一匹でも、TNRをする

なんて目標もいいでのではないでしょうか。


==============

福島へのフードのお礼です!!


今週末には、全部持ってゆきます

ありがとうございます♪



↑↑↑

「そぼろさんへ」

ごぶさたしていてごめんなさい!

しばらく、フードが間に合っていたので、御支援は大事に預からせていただいていました☆

今週末より飯舘へ向かいますので、焼きかつおなど必要な物をまた購入させていただきました!!

また、次回、まだじゅうぶん預かっているご支援は、随時フードを購入させていただきますからね!ありがとう~






↑↑↑

「福島の被災地に取り残された犬・猫を救う会。横浜わんニャンの会さんへ」

http://inunekofarm.web.fc2.com/

マックスバリューの展示会では、私にも、写真スペースを提供してくださったり、大変お世話になりました

今日で写真展も終了ですね

そして、飯舘村へのたくさんの御支援を、私のチームに託して頂きありがとうございました!!


一番よく使う猫さんフードをまず、購入させていただきました!

そして、現地でのTNR手術の費用にも託させていただく予定でいます。皆様ありがとうございました!









↑↑↑

「yogatreeさんへ」

飯舘村への御支援、いつも気にかけてくださりありがとうございます!

先月の分も、購入してスタンバイしてありますので、今週末より託してきます☆

そして、お預かりした御支援は、今月は、全てパウチを購入させていただきました!

映画「A2-BC」も、私の所属の会でも自主放映できそうです♪ようやく・・ですよね~!今日発表、さらに甲状腺疑い20人越えです・・

それでも、原発関連ではない方向へ持っていく・・変ですよね





↑↑↑

「アグリッピナさんへ」

いつも福島の事を気にかけてくださっていてありがとうございます!

元気でやっておりますよ!

だいぶ涼しくなってきて、ようやく飯舘の夏も終わりに近いと思います

ミルクに関しても、気温も下がってきてようやく安心して与えられる時期になってきて、御支援助かりました☆

今週末に持って出かけさせていただきますね!

アリガトウございました!!


===========

今月は、仲間のボランティアさんより、ある現場で猫が殖えてしまったとの事で、TNRの捕獲のお願いを頼まれています


数も多い中、病院に出すまでの限られた時間しかないので、1匹もとりこぼし無く手術に出せるか、とても、プレッシャーですが

とにかく、がんばります。


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