飯舘村活動 2日目続き

草野のいつも放されている犬のお宅


いつもここは、何か問題がおきる。

大きなお腹を揺らしながら道路を歩くここの犬を、以前見て、飼い主さんへ電話した時は、

「食いすぎただけだ。」と言われたこともある。

本当にそうなのか。



そして、今回は何も無い事を願うと・・

フード入れに大量のしょうゆ煎餅が!!


困惑した。


フードが無いわけではないよね・・?


とりあえず、

しょうゆたっぷり煎餅は、犬に良いわけない。

貼り紙をして、フード支援を洗濯機の中へ置いた






そして、久々に来た犬がいるお宅


かなり警戒されて吠えられた

ここも、やはり放されていた


おやつの、厚切り鰹を置いてきた






そして、とてもフレンドリーな犬のお宅


フードは適度に入っていたので少し補充した


高床式のフード入れは、飼い主さんのアイデアだろうか

普通に見えるだろうが、実はとても機能的。


ネズミ返し的な作用、そして皿がひっくり返ることもない。

可愛がられているのだろう・・と、すぐ読み取れる




そして、ここは、もしかすると、初の訪問かもしれない

とてもおとなしい良い子だった



ここも、フードに飽きていたのか、何も手つかずのまま、乾燥フードが入っていた


託していただいた、試供品を混ぜてあげたら食べ始めた

2日目も、試供品は活躍した☆



そしてここのお宅も久々の訪問だった


かなり太り気味かもしれない

見ていたら、乾燥フードを補充すると、端から、一気にたいらげる。

その後、さらに催促していた


少し様子を見ながら量を調節してあげた方が良いかもしれない



そして、ここにいる猫さん達の餌入れを見ると、白く、カビていた。

ここは、家の中に雨水がいつも入ってきているので、猫用フードがジメジメしてカビている


これを食べさせるわけにいかない、土に埋めた。

綺麗に洗って、新しいものを入れた





土間が、いつも水で湿っている

これがよくないのだろう


安心していたお宅のひとつだったので・・・

これからは、水の入れ替えや、カビを見に行くことも必要になった




バス停の前の小屋


ここのお宅は、猫さん達が、未知数来て、いつもならたくさん入ってるフードを食べ生きてきた。

しかし、この日も一粒もない。


仲間にきくと、何か野生がみんな食べてしまい、以前のように、フードがいつでも食べられる状態には程遠いとのこと


今までここで、生きてきた猫達は、どうなるか

餌が無く、お腹をすかせ、さまようしかない







みなさんから託していただいているフードは、

本当は私が全部、飯舘の犬猫達に渡してくるべきなのだけど、

全て周る事は、限られた時間に、困難なので、

数日後に、飯舘に来てくれるジュピターちゃんに、行けない分フードを託させていただいた


しっかり、荒らされないような餌箱に、入れて皆さんの想いをジュピターちゃんに、託させていただいた


フードご支援ありがとうございました!!




最後のお宅、猫さん

小屋の中のフード入れにも、乾燥フードを補充



そしてサービスエリアのマツカワくんに、ご飯を与え、静岡に帰った。


来月は、久々のスペイクリニック(猫の不妊手術)の開催もある


飯舘村は、3年近くのTNRの成果が実り、子猫が激減・・・・・・と、思って疑わなかったが、

つい最近、他の餌やりさんのブログに、目が回るほどの数の子猫が現れた記事を見て、


TNR成果は思うように出ていないことを、思い知らされた。


出来る限り頑張ろうと思う


(おわり)


AD

福島県飯舘村の犬猫さんへフードお届け2日目


この日は、ありがたい事に、仲間の餌やりさんの、ナナパパチームも、活動してくださっていた

事前に、周る箇所の打ち合わせをして、訪問重複の無駄をはぶこうと、連絡を取り合っていた


みゅーちゃんがいつも気にかけ、面倒をみてくれているチョコちゃん宅
ネットがしっかり張られて、からす避けにもなっている


おやつを与えると煮干を奪うように食いついた



チョコちゃんの近所の、猫の小屋


フードは入っていたけど少し補充
パウチを置くと警戒しながら
近寄ってきた

上から警戒しながら私たちを見ていた

そして、避難せず村に残り、猫達7匹の面倒を見続けてくれているおばあさんのお宅


ここは、必ず来て、フードを置いてゆこうと決めていた


おばあさま草取り中


「ようやく敷地内除せん終わった」と。
いつきてもおばあさんは、東電と政府の怒りを、私たちに話す・・・。


この日は猫は見えなかった
7匹いて、最近知らない子が来ているとのこと
TNRの対象になりそうだ


おばあさんにはずっと残ってくださり猫達の面倒を見ていただいているので、どうかボランティアさん方々
関沢に行かれる際は、フードの応援お願いいしたい・・


わたしは前夜にコメリへ寄り大袋を2袋、ご支援金で購入させていただいた
皆さんからのご支援を・・とても、喜んでくださった



飯樋のボックス


フード少し減り補充





いつも、2匹でがんばっているお宅


フードはいっていたのでおやつを与えた
やっぱり、しきりに吠えていた






猟犬3匹のお宅


ナナパパより、飼い主さんが具合がよくなるまで、フードが無いときによってほしいとのこと
フード入っていたけど掻き出してしまっていたので、ご支援の珍しいフード混ぜてあげると食べ始めた


水の汚れがかなり気になった

全て洗って、水の入れ替えも行った





猟犬は、たくさん食べさせてはいけないとよく言われるので、おやつを少し。
近所の方が気にかけて回ってくださったところを、遭遇


猟犬でとても訓練されている、だから鈍るので色々与えない方がよいと。ご指摘を受けた。
村の中の猟をまださせるのかな?


クマ宅
ここには、ニワトリも猫もいる。

犬フード空

水も汚い



猫は上からずっとお腹をすかせ、鳴いている
フード空

仲間から後からきく

クマが怖くて、いつも屋根裏にいると。


下には水道があるのに。

水を飲むにも、放されているクマが怖くて降りれないと。


何とも、ガクゼンとした


鶏もみんな騒いでいる
フードは底をついていたので、煮干を細かくして入れた
水なんて、飲めたものではない汚さだった



全部補充して、水も替えたところで、気づく。

家の中には、おじいさんが、寝ていた


家の人がいるからと、いままで安心しきっていた。

もうそれは、ダメだ。と確信。





前日(1日目)に、まったくの空の状態だったボックス。


2日目にここを通ったので見てみると、ボックスが大きく、手前にずらされていた。

野生の仕業は間違いない


しかし不思議な事に

中身は手付かず。荒らされていなかったのだ。



ナナパパより気になる場所と言うことで寄った、比曽の猫


目付きがなんともかわいい
首輪もされていて飼い主さんに、可愛がられているようだ
フード置き場にフードを補充



ご支援で託していただいた、細長い、マグロのスティック状のおやつが、とてもお気に入りのようだった!

家の中にも三毛猫がいてずっと鳴いているが、勝手に入れないのでフードの様子がわからない

とても不安だ


2日目は、かなり強い雨だった

ここ、唯一のトイレ「ほっと安心寄っトイレ」


活動始めた当時は、村に気軽に寄れる、トイレもなく。

女性として、つらかった。


それこそ、水分なんか取らずに、限界まで活動したものだ。

ここができて、本当に「ほっと」できている。




飯舘村は本当に、とてつもなく広い


その中から、

様々な地区・・

その中から、犬猫のいるお宅・・

その中から、緊急にフードが必要なお宅や、野生の被害対策などを、駆使して、

様々なボランティアさんが、全て無償で、そして自主的な任意の行動で、犬猫たちにフードを、与えて下さりながら、4年が過ぎている


(飯舘村 2日目 ②へつづく)


AD

福島県飯舘村 犬猫さんへフードお届け 1日目 続き



工務店
先にボランティアさんがきてくださっていて、フードとパウチが入っていた

先を急ぐ





工務店奥

4匹確認
到着すると一斉に陰へ逃げた




乾燥フードはほぼゼロ






こちらのボックスも残りわずか
補充した






缶詰を置くとまた裏からみんながゾロゾロ出てきた






池の水が新鮮なのかわからなかった
水をバケツに少し垂らしてきた







石材のシロさん
石材の上で伸びて寝ていた

車の音で寄ってきてくださった

この子も、よく頑張っている




シロさんとはあまり気が合わないみたく、近寄ってこない
離れた所に缶詰を置く





ボックスフードは半分くらいの減り。
たっぷり補充




そして、最近猫が居なくなったと聞いていたお宅





この穴からよく顔を出していた
やはり見当たらなかった。



そして首輪をしている猫さん宅


ここのお宅は前回まで使っていた新しい餌場が無くなっていた
皿が入っていない



この子は珍しく、パウチよりも、乾燥フードが好きで、いつもピュリナワンを入れると大きな口でがぶりと乾燥フードを食べる



シャッターの隙間から、このタライを忍ばせておいた




通称、猫王国
ここは、前回に来たときに、これからは絶やさずフードを置かないとならないと確信したお宅



案の定一粒もない。

この位置にフードを置くのは、鳥などに見つかりやすいのが毎回気がかりなのだが、飼い主さんになかなか遭遇できず、減り状況がわからない



空の皿を見ると、飼い主さんだけに任してるだけでは少し危機感を感じる

入るとかなり警戒気味の猫が走り去った
とにかく置けるところに満タンにフードを置いた

下の家の餌場が閉鎖された。
こちらに猫が流れてくるのは間違いない
効果はわからないけど、カラス避けのCDを垂らすのをこちらもやってみたい






奥の方にもとにかくフード置いた。



そして外には餌を待つ猫が。
耳カット無しだった。
スペイクリニックは来月実施してくださる

寄り付いてきてるのか…やはりここにはできる限りフードを運んだり支援した方がよいと確信した





シロ
今日は小屋の周りがきれいだった



いつもうんちを踏んだりしていて掃除をしたりした


フードは入っていたけど食べていなかった、

同じフードばかりだと飽きて口もつけない犬たちが多いが、そのときには、支援で頂いたフードを混ぜてあげたり、試供品の詰め合わせを混ぜてあげると急に香りが復活し、パクパクたべたりする



おやつの「本鰹の厚削り」というものをあげたら、勢いよく食べて催促された


塩分もあるから適量だけしかあげられなかったが
鰹節のおやつは全体的に犬たちは喜んでくれる

(猫は鰹削り節と、にぼしは尿の病気に繋がるらしく今は与えていない.。

やきかつおは、与えている)



不妊手術の捕獲が、今回は無い初日
捕獲の時間のロスが無い分、給餌にまわることができた

みなさんからのフードを、ありがたく託させていただき初日を終える事ができた


2日目に、

飯舘村に残り住みながら7匹の猫に餌を与え続けてくれてるおばあさんのお宅へ、餌を託す予定。


その為、この日の夜、現地で、ご支援金から、フード大袋を買わせていただいた、本当にありがたいご支援だった☆

(KOMERIの7キロの猫の袋が安くて無着色で、使いやすい)


(飯舘村2日目に続く)



AD

福島県飯舘村 残された犬猫さんへ、フードお届け

1日目続き・・・


集会場裏
来るなり茶虎と錆猫さんが、待っていた



パウチに水分を混ぜるとすぐに寄ってきた





ネットの中のフード補充

せっかく水が出るのにどろどろのバケツに水が溜まってるだけだったので、チョロチョロ水を出してきた


夏くらいは、こうしてあげても良いのでは?
カラッとはしてるけど、一気に日に焼けるような照りつける熱さの、飯舘村。


そして、

みんなのアイドル、ピッコロ


遠くから車の音を察知し、敷地内ぎりぎりまで、いつもお出迎えに来てくれる


いい子だ、本当によく一人で、静まり返ったこの地で、頑張っている。

いつもこんな風に笑顔で迎えてくれるのだ



ぴーちゃん、近いよ!!

おやつの目の前で、我慢して待っている




ここも、水は流れっぱなしで、いつでも綺麗な水が飲める

唯一の救い


ぴーちゃん、来月また逢おう!!






道路の脇にある命のボックスの中・・


いままで一粒も無かったことは初めて
わたしは月に一度しかこれないから様子がわからない。



何か野生が入り込んでるのか…




箱の一番奥に、一袋全部入れて来た

猫さんが、食べている事を願う。





ヨチヨチのポチちゃん

もう老犬なのかな


着くなりこの、まん丸な瞳で、ジッと私達を見て微動だにしない
一歩も動かず固まっている…






フードは、入っていたパウチも食べてない、

緑や黄色のクッキーも、カビていて食べてない

(カビは埋めて棄てた)


煮干しを試しに細かく砕いて与えると、

食いついてポリポリ食べて催促してきた!!


塩分があるから・・煮干しは安全食品だけど適度に与えた。

煮干が好みだった!

ボランティアさんの為にフードボックスに未開封煮干しを置いてきた







そして、猫が寄り付いてる小屋
乾燥フードをたっぷり補充

到着したとたん猫が走り去ったからだ



ここには餌を食べにくる猫さんは多いだろう


そしてこの餌場の拠点は、これから重要になる・・。






どうやら私達が10匹以上TNRしたお宅が

餌場を閉鎖した可能性がある


いつもは猫用の、隙間をあけて、餌を置いてあった入り口なのに、鍵が閉められていた。



猫が入れないようになっていた。

また、ここも餌場が無くなるか・・?


だから先ほどの、餌場の拠点は、押し出された猫さんの為に

重要になるはず。





たろうとむさしの家


ここもまた、よく頑張って生きている

必ず寄ってあげないといけないお宅である




この日は、偶然にも具合の悪いお母様が久々に来た、と言ってこられていた


しかし、辛いであろうから、この子達の水場など、入れ替えなど、行ってきた


この子達もまた、煮干しは好きである





そして、葉たばこのボックス
そこそこの減りのよう。




フードを補充する


すると、サビが出てきた



水は、水道があるのに汚い水が溜まってるだけだった。

水を少しだけ出して流れるようにセットしてきた
夏だけは、どうかいつでも飲めるように流しっぱなしを許して欲しい


敷地のすぐそばには猿の大群が大きな声で鳴いてこちらを伺っていた

餌場を荒らしたりしないで!

恐怖さえ感じた



サロンのボックスの中。





ここは猫さんが、あちこちから、食べに来る。

さらに、フードを半分補充。







猫は3匹確認

全部耳カット済。


パウチを与えて、水の入れ換え





そして、電波棟前宅の餌場

フードは・・・見事に全て空であった


こういう感じの無くなり方は、野生の動物に食べられていることが多いのではないか。




ここにも、来月は、いらないCDに紐をつけ、カラス避けを、つけたい。

効果は出るかはわからない。


でも、せっかく入れても、猫のお腹に入らなければ、置いてくるフードの意味がなくなってしまう





電波棟まえのお宅で、茶虎が待っていた


ここのお宅は、猫がかなり寄り付いているようだ

毎回フードは欠かさず運ぼう。




うたちゃんもどきさん、がいるお宅


いつも思う。こんな外から丸見えの餌場で大丈夫かな?

鳥たちに狙われているような気がする。


うたちゃんは保護されても、ここでまだ生き抜いている子もいるのだから、給餌を止められない。





こっちにも、山済みの放射能。


村はとにかく広い。

餌やり・・と言っても、1日走りまわったって、村全域なんて到底周り切れない


残された犬猫さんのために、いつもいつも、必死に餌を運んで下さる餌やりさん達には、本当に感謝しかない


(飯舘村1日目 つづく)

福島県飯舘村、残された犬猫達へフードお届け
6月20日。1日目







まこちゃん(豆男さん)が、
途中でフードを渡してくださりました!!
まるたろうさんからも、サンプル品やおやつなど、共に預かってくださりました!!
いつも飯舘村の為にありがとうございます♪
現地到着途中で写真を撮ったため、中身を全部出して撮れずごめんね

===============




まず山木屋
ボックス餌は半分残っていた。
フードは補充



自販機横もそこそこの減り。
補充していると黒が寄ってきた





5月は1回お休みしたので、久々の猫の再会だった。この日は1匹だけ確認した





比曽坂
いつもの餌場に補充
餌は半分以上あり。


ここで、耳カットなし黒を見つける。
警戒しながらもパウチを食べる。
来月のスペイクリニックまで何とかここに居ついてもらいたい







コロ宅。フードはかなり入っていた。
支援のおやつを美味しそうに喜んだ

コロの滑車が調子が悪い
滑車がひっくり返り、途中でひっかかり水場に行きにくそう。






村のあちこちの犬が居るお宅に訪問時に気になることや、その時の様子などを書く手帳が、設置してくださってあった

元気!!という情報もありがたいが、
どんな物が好みか、逆に何を食べないか…口にしない物がわかれば、ご支援も無駄にならずに与えられる。


そのような情報を書かれている方も居て大変参考になった


ここには猫の住みかもある
納屋の上にはフード置き場。
そちらにフード補充


そこにパウチを求めて猫さんがきた

耳を何度もみるがカットが無いようだ
居ついているねこさんなのか?






納屋の中に餌場があるお宅は、まったくの空。
こういうときに良かった…、7時間かけてでも、来て良かった。と報われる瞬間。

大袋で大量に補充




以前白と三毛などかいた小屋の中、


様子がわからなかったが新しくタライを置いてフード置いた。
外は、訪問されてない感じで…草が生え放題になっていた

しかし帰りの車の中で仲間のジュピターちゃんに電話で聞くと、

あそこは猫がきてるの!!行ってくれたんだ!!ありがとう!!と。


しかし、置いても置いても、野生の動物に食べられてしまう






以前はたくさん猫たちが居たお宅。

乾燥フードは半分は入れてくださってあった、補充。

三毛が1匹出てきてパウチを食べた




のどかな村に。
放射能。

違和感以外に何を感じる?


来るたび山に増えてゆく

これを見ることに「慣れ」を感じるブキミさ。
もう日本も終わりに近いと、行くたび感じる。








集荷場手前お宅
フードじゅうぶん入っていた、少し補充






マメがいたお宅
パウチを置いたらクロネコが穴から顔を出した




フードはあちこちの入れ物のうち半分は空、
半分はそこそこ残っている程度
近くにカラスが飛んでいた





ゲート前、ボックス内は餌あり
他の皿には餌がわずか



フードを補充する



このお宅は、水が流しっぱなし豊富でとても安心…
すぐ先には高線量の誰も立ち入りできないゲートがある。


生きている猫が、居るはずだからだ

ここのお宅に水や餌が、絶やさずあることは、もしかしたら、フラフラたどり着いた猫が、生き延びる事ができるのだ




こちらのお宅。
中はきっと仲間のボランティアさんたちが綺麗にしてくださっているのだろう
とても整理されていた
フードも一ヶ所以外はたくさん入っていた





ここも常に水が出ている
新鮮な水を猫たちは飲むことができる





放れている犬がいるはずなので外には餌を。
半分ほど減っていた
犬か野生か?




隣のお宅
いつもトラックの荷台に餌場があるので補充。
少なめだったので満タンに補充


この日の飯舘村。
10時になったとたん、フラフラするくらいの気温に…。
水道が出しっぱなしのお宅は多いが…
猫たち、夏に向けて、水がないお宅が心配でならない


久保曽地区
お父さんが帰宅中
ボックスフードは満タンに
1袋フードご支援






犬猫鶏がいるお宅
クマは年齢のせいか?痩せぎみなので、栄養ある缶詰と、煮干しにカロリーエースを。
好みだったようで、喜んで完食




どこの犬たちも、いつものフードばかりでは口をつけない様子があるので、ご支援の試供品の袋詰めをまぜてあげている。



試供品の使い方、とても充実している!!






にわとりがみんな鳴き出したので見ると餌はあったが、
煮干しを砕いて与えると群がってきた



ガサガサなにかやってると思ったら、犬の餌のバケツの底にクワガタが登れずに衰弱していたようだ


救出して、日陰にソッと放す









猫は4匹確認
みんな耳カット済み
パウチに寄ってきた



餌やり中でも、彼の携帯は仕事の電話が鳴る
いま、福島だから…と言いながらも現場の相談にのったり、餌を入れながらも工事の打ち合わせをする。

休めないギリギリの時間を、無理を言って毎回一緒に来てもらっている。
こんな生活を、毎月一度。4年続けてきた。
申し訳なく思う

(飯舘村1日目。つづく)