愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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2012年5月のわたしのブログにも頑張って生きていたこの猫さん


飯舘村のボランティアさんはよく知っている寂しい地で懸命に生きていたこの猫さん。。。



↓↓↓当時(2012年5月の私のブログです)

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そして・・この子のいる区域ではみなワンちゃんは

早々避難させていたようで、まったくいません

素晴らしいですね



でもこの子は残されてしまいました・・



いつも出てきて足の周りをスリスリします




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素晴らしい団体さんの知恵をお借りして真似させて

頂いた、給餌ボックス!



前回餌を入れ、設置したボックスの中身は空でした

仲間の餌やりさんが先日訪れてくださった時は、このなかに

うんちをしてしまい・・入るのを嫌がっていたようです

そして猿が邪魔をする。



なので大きくて新しいものをまた追加で作りました。


どうにかしてこの子の為だけの餌を確保したい一心です





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どの餌やりさんにも、思い入れの強い子はいるものです・・

この一匹だけとり残されたこの子の飼い主さんに会いたい



よだれもでてしまっていた・・

目やにもひどい。

ウィルスにかかっているのか



初めて出会ったときは、ガリッガリの皮だけでした

それでも必死でニャーと泣いて自分の居場所を私に

知らせた



私にはシェルターなんか、ない。



でもこのままずっと置き去りにはしたくはない


http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11264986556.html 以上抜粋


==================



当時のブログのこの子。。。。




飼い主さんもいましたが事情で、里親をちーむぼんぼんさんで探してくださり幸せになったのですが・・・



簡単に説明すると、

福島県の里親さん宅から逃げてしまい、拾った方が衰弱していたこの子を動物病院に連れてゆき、この無知な獣医は、エイズキャリアというだけで、この子を袋に入れて保健所へ連れてゆくよう指示。



二本松の市役所は、この子の迷子の届出の確認もせず、県北保健福祉事務所に渡し、公示もせず、翌日二酸化炭素殺処分して殺した。


猫の確認はまったくなし。という内容でした


飯舘村から保護されたこの子は不正で殺されました。




飯舘村から助けてくださったぼんぼんのたこちゃんブログに
詳しい流れが書かれています
http://s.ameblo.jp/tiku-fuu-ta/entry-11883332757.html



これを受けて、福島県のずさんさに、抗議と再発防止の声をあげるようJAVAさんからお願いが出ています。

蓋を開けばいかにイヌネコを適当に扱っていたか二本松の実態が書かれていました

こう書かれています
以下わかりやすく抜粋しました


http://t.co/ZSUZQOeSaP

(JAVAさんフェイスブックより)

↓↓↓



<福島県> 県と二本松市の不正で、JAVA会員の 猫が殺処分!

福島県二本松市在住のJAVA会員であるSさんの猫 「ニーちゃん」が、二本松市や福島県の不正や不手際により殺処分されました。

Sさんから相談を受けたJAVAは、一緒に県や市の実態を調べ、改善にむけて取り組み始めました。


=== <経緯> ============= ==

二本松市在住のSさんは、昨年2013年5月18日、室内で飼われていた 「ニーちゃん」は誤って外に出て迷子になってしまった。

Sさんはすぐに捜しまわり、福島県県北保健福祉事務所、二本松市生活環境課、二本松警察署と、考えられる限りの機関に届け出をした。

その後、市民によって保護され、弱っていたため動物病院に連れて行かれ、そこで「猫エイズ」と診断される。


そして獣医師の指示により袋に入れられて二本松市役所に 持ち込まれた。

ちなみに、福島県では、犬猫の引取りや収容、殺処分などは県の業務であるが、二本松市役所は引取り業務の一部について協力していて、所有者以外からの引取りを行っている。



二本松市が袋の中の猫を確認していたら、 、Sさんの元に戻れたはずだっ

しかし、市は、あろうことか猫を見ることも 触ることもせずに福島県県北保健福祉事務所に 送ってしまった。

そして、県北保健福祉事務所も袋の中の猫を確認 せず、さらに収容した所有者不明の犬猫の情報は2 日間公示すべきと規定されているにもかかわらず、公示をせずに、翌日、二酸化炭素(CO2)で殺 した。

市も県も、猫を確認しなかったため、Sさんからの 行方不明の届け出と照合することすらしなかっ た、できなかったのである。


驚くべきことに、市は、Sさんからの行方不明の届け出を記録すらしていなかったことも後日判明し た。

Sさんに限らず、市民からの届け出を一切記録 していなかったのである。市は5月20日から届け 出をデータ管理することを始めたとJAVAに説明。 20日は偶然かSさんが二本松市に行方不明の届け出をした日。しかし、Sさんの届け出の記録データは なかった)


市も県も、猫を確認せず殺したのは、「猫エイズ」だったから、という。しかし、「猫エイズ」 は、他の猫には唾液や血液を介して感染するもの であり、空気感染などはしない、ましてや人間に 感染しないことは、一般の飼い主でも知っていること常識的なことである

「猫エイズ」を理由に、袋の中の猫を見て確認し ない、公示しないで即時殺処分するなどは許され ない。



その他にも、台帳等の記録が極めて杜撰であったり、「ニー」と思われる猫は衰弱していたのに治療を行わなかったり、Sさんは「死体でも返してほ しい」と死体の確認と返還を求めて県北保健福祉事務所に出向いたのに、見せることすら拒んだ 等々、県と市の数々の不正が次々と明らかになっ た。


県や市の行為は、動物愛護法と、それにもとづく 「犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に 関する措置」違反、器物損壊罪などに該当する。



JAVAは、福島県の佐藤雄平知事と二本松市の新野 洋市長に、数々の悪質な行為の違法性を指摘し、 引取り業務や収容した動物の取扱いに関して、徹 底した改善と改革を求めている。

======================



福島県と二本松市に厳しい抗議の声と再発防止を 求める声を届けてください。

また、「引き取りの時に、きちんと十分に犬猫を 確認すること」、「引き取った犬猫を飼い主へ返 還することや、新しい飼い主を見つけることに全 力を注ぐこと」などの改善策を迅速にとるよう、 皆様からも働きかけてくださいますよう、お願い いたします。

<要望先> ■福島県 県北保健福祉事務所(県北保健所) 衛生 推進課 食品衛生チーム 〒960-8012 福島県福島市御山町8番30号 TEL:024-534-4305(直通) FAX:024-534-4162(他部署と共通) Eメール:https://www.pref.fukushima.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=87&inq=14&check (直通)

※上記のメールフォームがうまく開かない場合 は、下記ページの一番下の「お問い合わせはこち らから」をクリックしてみてください。 なお、お問い合わせフォームはCookie対応のブラ ウザでないと動作しません。 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21110a/dobutsunoaigo-tekiseinakanri.html

■二本松市 市民部 生活環境課 環境衛生係 〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1 TEL:0243-55-5103(直通) FAX:0243-22-1547(他部署と共通) Eメール:kankyoeisei@city.nihonmatsu.lg.jp (直通) もしくは、 https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=7&check (直通)

ご協力をよろしくお願いします。

以上JAVAさんより。





たこちゃんのブログでは、この子の里親さんになってくださっていた方が『愛護団体に協力してもらい明らかにしていきます』と行政に言ったら、

やれるものなら、どうぞやってください。

的なニュアンスの回答がきたと書かれていました

どこまでもずさんで横柄な対応

許すことはしません


私は二本松と福島県にJAVAさんの提案通りに抗議をいれます
共に再発防止の目を光らせていること。


さらにあの無知な獣医の病院名と氏名提示も求めます
免許剥奪を求めます

行政はネットの抗議はほぼ、まったく見ないでしょう
他の部署と共通なのでファックスのが少しは読むでしょう

ただの文句ではありません
言わなければ、また何の感情もなく次から次に殺処分されることを止めるための抗議です



エイズが何ですか?
うちに保護した南相馬の福も、飯舘から保護したチョビも二人ともエイズですよ
私は毎日くっついて寝てますが。


隔離し袋に頬り投げ、そのまま殺処分した、猫の世界でありふれたたかがエイズで、何のために殺したか獣医と県は理由を公表してください

エイズだから殺した。は理由になんかならないのです。



飼い猫すら確認もせずに、殺処分する福島県
JAVAさんより、ひとりでも多く抗議と再発防止の意見のファックスをお願いします





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いつも福島の犬猫さん達の事を大事におもってくれてありがとうございます


フードのお礼です☆


(6月18日現在)


「仲間のCちゃん♪」

いつも賛同してくれてありがとう!!

TNRを応援してくれているので、ご支援、必ず、TNRの為に使用させていただきます!

来月は8匹の予定だよ~一緒に食い止めていこうね!







↑↑

「味方でいてくれるM.Tちゃん♪」

応援やフードをいつもありがとう!!

めげてばかりいる私にありがとう!

お互いに抱えることはあるけども、上をむいていこうね

飯舘へ届けてくるからね~






↑↑

「気にかけてくれる がた ねぐらさん♪」

いつもフードをありがとう!!

大きな袋で、多頭のお宅にもたっぷり与えてきますね!

今は、暑くなってきたから乾燥フードは日持ちがしてありがたいです~!!


====================


地元の浜の猫さんTNR活動 6/13日


餌やりさんだけは多かったこの浜。

最近は餌やりさん死亡や、ホームレスさん社会復帰などの為、餌を与えるかたも減ってしまったよう





先日私がTNRした猫さんもお腹をすかして来ます

餌を与えながら、また寄り付きの野良さんを、TNRしてゆくという事を私は、やってゆきます


浜はいつも、勝手な人間に、棄てられるのです

終りがないですね


終りが無い上に産まれたりしたら、もう手に負えなくなるのです

だから、不妊手術。これしか、ありません。

他には解決方法は見い出せません







人間になつかせないよう、仲良くならずに、いつも餌を与えながら去勢に踏み切りました

オスです


甘い泣き声をしていました

危ない


でもいつも目を光らせているので、メスは今の所、このコロニーでは、ほぼ手術済です





翌日手術終えてリターン

耳カット君。

みんなの仲間入りです


こうやって1匹づつでも、継続してゆくことで、殖やさない。


誰に反対されようが、殺処分を減らす原点はこれだとおもっています

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飯舘村給餌活動と、不妊手術済の猫さんリターン

6/9日 3日目



私は仕事の為前日帰宅しました

彼が残ってくれて、猫さんたちを全員無事に、リターンしました


そして帰宅までのギリギリの時間まで給餌をしてきてもらいました





顔がぶっくり腫れていたこの方は、口の中にまで貫通するくらい噛まれていました


先生がきって、膿も出して抗生物質も与えてくださりました





リターンした先には・・


原発で人も居なくなった村で、また今年も・・産まれているのでした


この連鎖いつまで??



あの母猫の、ヨレヨレだった、出逢った時の顔はありません


子供の前では、こんなに険しく、あの貫通するほどの噛まれた傷の理由も。わかる気がします。



現実問題。

母猫は、苦しんで産むたび、険しさをくりかえし、なのに、子猫が目を開けるまえに、川へ棄てられ、生き埋めにされてた、事実。


これを知ったときから、私には、怒りと、辞めない信念があります。









栄養を与えた猫さん達。次々にみなさんをリターン



こちらは、おうちの方が捕獲の時に、いてお話を伺いました


タヌキも、小屋に住み着いていて、餌を置いても食べられてしまい、こうやって与えにきているんです・・と、皿には、猫さん用の、大きなおにぎりも入れてありました


愛情でした。






ここは、外に置く餌は、放されたどこかの犬が、食べてしまうそうです

小屋の中に置いてゆきました




ここは6匹は居るとおもう・・とお父様から依頼されましたが、今のところ、まだ3匹です


来月も、とにかく1匹ずつでも、手術してゆくしかありません







こちらは、お母様も、手術済の猫達も、皆でお出迎えでした


すでにこの子の子供も、授乳中で、手術できる大きさになったら頼まれています。


ジュピターちゃんが、先に手術にだしてくれてたおかげで、もうあと数匹。


ここは、以前にも、私は、スペイクリニックのパンフとご家族へのお手紙を持って訪問しています。

お母様は、それを家族に見せると言ってくださっていたのです








ダブルキャリアの白猫さん、この日も、懸命に生きています


こうやって安定した餌場がある箇所には、居付きの猫達が、寄るのは当然です


そしてまた、産まれる。


誰の子でもなく、川へ流されなくなった子猫が、知らずに野生となり殖えてる。




不妊に対する反対をいつもいつもいつも、受けます

産まれた子を保護してくれるのなら、いつでもわたしは反対する方へ渡します


不妊はするな、でも殺処分はおかしい


こう言います


産まれれば、棄てられ、棄てられれば、持ち込まれ、殺されます。

解決方法の提案もなく、ケチだけつけられます。 


ならば、地元のTNRも含め、活動の発信をしてゆくことに最近は意味が無いとさえおもうようになりました


発信しなくとも、 食い止めている方は何百人といます





















リターンの途中での給餌





この日は、いつも行っていない、ダムの方面へ行ってくれたようです


この区域には、猫でなく、ほとんどが犬達がいます

なので、ご支援で託していただいた、蚊取りも、小屋へ設置してもらいながら、周ってくれました!!


しばらく見ていなかったのですが、ボランティアさん、立派な小屋を、設置してくださっているのですね


感謝です















































皆様からのたくさんのフードありがとうございました!!

このように与えてきました


そしてTNRへの賛同と、応援もありがとうございます



これからは、かなり暑くなるので、特に、水を中心にボランティアさん、周ってくださると思います


たくさんの餌やりさん達、いつもありがとうございます!!




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福島県飯舘村餌やり活動2日目②



工務店にいるネコサンです
パウチの用意をしていると草の陰から見ています




警戒心が強くなかなか近くに来ないですが毎月逢えます。頑張って生きてます




この方も警戒心が強い。こちらをうかがいながらお皿に近づいてます

ここは水がほとんどない。
パウチにたっぷり水分を含めて与えます



乾燥フード。
ここもやっぱりおかしい
すぐになくなります
左側の入り口にも分散して置くなど工夫が必要では?






こちらのお宅もトラックの下が餌は空っぽ

いままでパウチなど置いていた棚は餌を置けないように囲われ?何があったのでしょう。
猫は2匹発見




こちらのお方はいつも餌が置かれている優しい飼い主さんですが、この日は何も入っていなくて、上からの囲いのネットが開かれていました
カラスです



ここにはロン毛の手術済みのネコサンもいます、この日は出逢えず



今度は補充して囲いもしっかり固定。





こちらもネコサンは出てこなかったけどご支援フード補充しました




ここも空っぽ
ここに指定されてるから仕方ないですが…こんなに外から丸見えの場所では、カラスにやられてしまうのではないかな?

猫は目でなくて嗅覚で餌がわかるから丸見えの場所は辞めてもう少し隠しておいた方が良いでしょうね





お食事処のネコサンです(笑)
猫の餌場に、お食事処と手書きでかいてありユニークな飼い主さんですね




とにかくなつこいし、近所の通称猫王国にいつもきてます

この前は、猫王国のTNRに一役かって、捕獲の協力してくれたんだよね

あのときは
ありがとね


お食事処です(笑)


その、猫王国です
やっぱり乾燥フードは空っぽでした


かなり汚れてましたので、とりあえずはウェットで汚れを拭き取りました

この前はカイセンのたぬきさんが切なそうにしてたのを思い出しました。
生きてるかな…




集まってきました。
あ、取りこぼしの茶トラさんです
いたか…

必ずまたこの方を、誰にも迷惑かけない無駄な命をふやさないようにしていきます







このお二人はたびたび見守り隊のお父様が戻られてるようですが、水が汚れていたり乾燥フードももう香りも飛んでしまってるようでした、おやつをあげました



おしっこや、糞などがたくさん寝床付近にありました…
水で流して糞などをよけました



入ってたフードは雨か?水が染み込んでしまったので新しいものに交換しました
やっぱり喜びますね



サロンの餌場です
ここもねこたちの姿が以前より、減りました






ボックス内は餌は空っぽでした
どこのボックスも空ばかりです




うたちゃんと呼ばれているネコサンのお宅ですがご支援入れ?ボックスが倒され、中の焼きかつおや乾燥フードばほとんど破かれ食べられてありました


つつかれたというより裂かれてありました



おうちの方が来られたので、どこに餌を置いたらいいでしょうかね…とみんなで悩んでしまいました



小屋の中から出てきたことがあったのでやはりこの中に乾燥フードは置いてあげました



病気だったのか…
お腹が異様に出ていたワンさん

飼い主さんとも毎回逢えず、
様子がわかりませんでした
だいぶ動きもゆったりで、だけど毎回煮干しを喜んで食べてくました


小屋には居なかった
餌の入れ物も片付かれていた

冬には乾燥フードを私から袋ごと奪い雪に隠したり、たまに彼をガブリとやったり、たくさん思い出されました
放射能区域の子は、短命は本当に理解はしてても

たまらなくこみあげます


病院に行ったりしているのだと思いたい

首輪がかけられていたのを、見るのがつらかった




ペットのぶたさんです


心があるんだな…痛みも苦しみも、喜びの感情もあるんだな…と初めて感じたのはこの方でした

ぶたさんと接触するようになったのは飯舘にくるようになってこの方が初めてです




ちゃんと歓迎をしてくれるんです
餌をくれと、催促もするんです

バナナをうっかり落としたら、怒るような声を出したんです



やっぱりぶたさん。わたしには可愛いペットにしか見えません




この日は、夕方16時には飯舘を出て、白河のスペイクリニックに9匹の引き取りもありました
2時間かけて病院に到着

おんなじ福島県内なのにとにかく広い。遠い。




無事に9匹引き取って、私は仕事の為新幹線で帰宅。

彼は翌日、飯舘村へ手術後の猫たちをリターンにいきました



(3日目、飯舘村の活動につづく)









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福島県飯舘村、餌やり活動二日目。


朝一でまずは、白河市にあるフクシマスペイクリニックへ前日不妊手術の為に捕獲した9匹を搬送

この日もたくさんのボランティアスタッフさん方々がサポートしてくださっていました

この日も30匹以上は搬送されてきてるようです
やはり当日リターンできる術式は高い技術のある先生のおかげです



何度もTNRにはいったお宅です
雪で壊れた小屋の隙間にたくさん隠れているのは知ってます
ご支援フードを水でふやかしました





耳カットされていない未手術の子を探しながらの餌やりです。
さっそく未手術の細くてガツガツのお方が来ました

次回の不妊手術の対象になりました




こちらは手術されてました
このお宅はいち早く除せんされていて少しでもねこさんたちに身体の負担は少ないと期待したい










こちらのワンさんはいつもお父様がしっかりこられていてフードは入っています
なのでおやつをあげました
ボーロなど興味しんしんで食べました




いつも隠れてしまうワンさんも離れると食べに来ます






前回お母さん帰られていて、カラスにみんな荒らされてしまって…と悩んでいましたが、今度は良さそうです!!





カラスの被害もなくちゃんと残ってました





除せん中のお宅ですが、手に持ったあたりの高さでこのくらいの線量になっていました
すぐ脇には側溝、向かいには畑(田んぼ)もありますのでまだ課題は残るでしょう

被曝しながらも頑張って働く地元の作業員さんの身体をいつもわたしは心配しております





空っぽのボックスです
猫はあまりこのように荒らしたりはしないのでカラスか野生でしょうか




乾燥フード補充しながらも、もうすでに、待ちきれない様子でした





やっぱりパウチが好きですね
たまにしか食べられないんですもの

これから夏は、乾燥フードをメインの置き餌にします

暑い今は、ミルクは飲みきり以外はほとんど控えます
残ったまま腐っているときがあり持ち帰ることも出来ず、仕方なく土へ埋めてきてくれる餌やりさんもいるからです




隣のお宅はこの日は親子は見当たりませんでした




猫は気まぐれですし、いつもあちこちへ出掛けますので、戻ってくる時の為にフードだけは補充しました












ここの2匹には缶詰と煮干しとおやつを与えました

犬に関しては、糞のかたづけ状況などで、だいたい、いつ頃飼い主さんが来られたか見ながら与える量を考えるようにしています






何か、耳カットしていないような子を見つけました

このお宅には、未手術がいたらTNRしていく事をすでに話してあるので、タイミングよく捕獲日に出逢えたら不妊手術します



石材店の白いネコサン
白の色素の子は比較的に皮膚が弱くボロボロが多いです

いつもこうやって出迎えてくださります





ボックス内半分減っていたのでご支援を補充☆


何度きても距離を保ちながら警戒されます
手術済みのお方です





この方は、いつも車の下に入ってくつろいでしまうので、餌やり後、発車の際は下を確認ください




こちらのお宅は敷地内の雪でつぶれた小屋の中や付近にワラワラと出てきました
つぶれた小屋って風通しが良くて隠れ家になるからか…けっこう、居ますね







1匹2匹と現れました
ここも以前ジュピタちゃんが頑張ってくれたおかげでほとんどがTNR済みになりました
しかし餌場がある以上は餌を求めて来られる猫さんがいます

殖やしたらいつまで経ってもボランティアに終わりが見いだせません

今後も不妊手術TNRは、頑張ります!!




(2日目の活動。2へ続く)
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