愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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3/21.22日。


福島へ行く以外で、連休がとれたので、仲間の栃木動物緊急避難所へお手伝いに行きました


今回は1人での訪問。

泊り込みでのボランティアです。



仕事を終え、かっとばして、新幹線に乗り、栃木を目指しました。



栃木動物緊急避難所では、被災地の犬や、保健所での殺害される犬を保護し、里親へ出しています。


行ってみてびっくり、もうすでに・・50匹以上も保護していました・・・


しかも、先日の大雪で、木が、無残にも倒れています




道路がこんな状態に、なっていました


大雪の時、栃木の事騒がれていませんでしたが、50匹以上の犬たちやマスターはここに取り残されていたのです。


大雪の後、助けに行ってくれたボラさんもいたようで、本当にありがたい

こんなとき、ただ応援する、見守るだけなんて、何にもならない


歩いてでも、50匹以上の命を心配してくださった仲間がいた事はどれだけ心強かったことか。




朝起きて、散歩から餌やり、ウンチ掃除に食器洗い。

これをほとんど一人でやっています


わたしなら、一人で50匹以上も面倒見れるかな・・・

片付けながら、よぎりました


それを、マスターすら身体がガタガタなのに、ムチを打ってやりこなしてくださっています


簡単に棄てる人間がいる裏で、必死に面倒みる人がいる。

同じ人間でも、質が違いますね。






子犬たちは、あっという間にウンチまみれになります!

それを掃除するだけで、数時間。


そして、おしっこシートもアッという間に、1袋終了しま


これを、命を預かる以上・・毎日毎日365日なのです





この子も、ウンチを取った先から、またしています・・


こういう繰り返し・・

常駐スタッフさんはいません


だからとおろそかに出来ない。生き物だから。


この日は、いつもお世話になっている長くボランティアをしてくださっているMさんと、ブログ仲間のTさんが、来てくださりました!!

みなさん、お仕事もあります


その中を、来て下さりました


Tさんは、みんなに美味しい、おにぎりを作ってきてくださりました

ありがとう!!






7キロの袋が、1日に、2袋もなくなります!!

考えたらそうですよね、子犬だけでも30匹近くいるのです


え・・?もう、1袋終わったの!?

と、私は、びっくりしました


見る見る、在庫置き場からは、フードが減ります

これが、命を扱う現場の、大変さなんだ。




成犬用も、やはり同じです

何はともあれ、やはりフードの応援は絶対必要。


救ってくれたんです。

ここにいなければ、孤独な部屋で、業務的に、殺害されていた子達なのです。


まともに、瞳を見ると、胸が痛くなりました

人間は馬鹿だ。


棄てるのに生産する人もいる。棄てるのに、売る人もいる。棄てるのに、買う人もいる。


マスターが言ってました。

年間数万の犬猫が殺されるなら、ひとり1匹、数万の人が飼えば、1匹も殺されないで済むのに。


もっともです。






マスターはもう、私の父と言ってもおかしくないほどの年齢です


身体がボロボロなのは、十分みてわかるし、手伝っていても、可愛そうになります


信念を持って始めた避難所だと思います

でも、やはり一人はキツイ


協力はさらに必要と思えます




前日の夕方、綺麗にセットして犬たちを小屋へ寝かします


しかし、朝には・・!!もうこんなにグチャグチャ!!

もう、この掃除だけで何時間かかることか・・


それでも生き物は、待ったなし


散歩もさせて。ご飯も与えなければなりません

たとえば雨の日なんて、それこそ、ビチョビチョになりながらも、1人で散歩をかわるがわる、させるのです


協力がやはりどうしても必要ですね






厳しくも、犬たちに声をかけるときには、愛情もって静かに話しかけるマスタ


犬たちみんなマスターを父親のように慕っていました

ここにいなければ、殺害されていたかもしれない、命。


でも、ここに50匹以上もいる限り、さらに新しい子を救えなくなります


50匹いるならば、50人の方が、1匹ずつ飼ってくださったら・・マスターは、またその分保健所からも救えるのですよね


保健所から自分が引き出せなくとも、飼う事で、間接的に救うことができる応援。


ここへ来ると、そういう想いを強く感じますよ。









毛つくろいをしてあげてました!!猫みたい!!


みんなこんなに仲良く生活しています







避難所のすぐ先の山を上がると、もうこんな絶景です


2人で、山の水を汲みに来たのです

避難所で使う、貴重な水源なのです


少しの間、心を穏やかにリフレッシュする為に2人で山を眺めました




この雪の厚みを見ていただけたら、この前の大雪がどれだけの被害かわかるでしょう


いまだに溶けない雪。






夜は犬たちと一緒に寝ました

風呂は無いので、その時だけ、下に下りました


金魚湯と言って、入り口から男と女が左右分かれている老舗の銭湯でした


番頭のお母さんが、どこからきたの?と気軽に話してくださりました

こういう、情緒も味わえて、1日ヘトヘトの身体を温めることができました


とても、心がホッとできる、場所ですよ


こんな身体中痛くなるなんて・・お世話の大変さをよくわかりました





今一番不足しているフードです

パピーだけに限らず、子犬用は、とにかく必要ですね


Mさんが、先日は冬の間、毛布をたくさん送ってくださりありがとうございました!!とおっしゃっていました☆


これからは、夏に向けてまたさらに必要なものが変化してゆくでしょう。





見る限り、次に必要な物は、ペットシーツでしょう・・


先ほども書きましたが、毎日起きたら、あの状態です

どんどん無くなる・・


ワイドが一番消耗します





そして次はこれでしょう


散歩のウンチの回数もものすごい。

アッという間にこれも無くなります


ビニールと紙が二重になっていてワンタッチでウンチを掴んでポイできて便利です





命を扱う現場はここだけではなく、どの団体さんも大変御苦労されていることが、わかります


ネットでさまざまな事をかかれていても、1度とにかく丸1日の工程を・・一緒に活動してみてください


何も書かなくても、1日行ってくださったら本当にわかります

行かなければ見えない事。山ほどありました


何か言いたい。ならば、その前にいつでもお手伝い行かれてみる事をお勧めします☆






,栃木動物緊急避難所スタッフブログ

こちら、有志の方が、書いてくださっています

まじめに救いたい里親さんになって欲しい。そのような想いで書かれています


物資の応援も、こちらに送り先も書かれています




例えば。


50人の方が温かいお気持ちで1人1匹・・引き受けてくだされば、マスターはまた、必ずその分犬を救います、そういう人です



以上、栃木動物緊急避難所での、お手伝いの御報告です。






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応援いただいていたみなさま、本当にお礼を書くのが遅れてしまって申し訳ございません(泣)


☆いつも福島の為にありがとうございます☆






「ダイちゃんラブさん♪と、ダイちゃんラブさんの妹さん♪」

御姉妹そろって、ご支援を託していただきありがとうございます

お預かりした御支援は、必ず飯舘のTNRに使わせていただきます☆

いつもありがとう




「東京の山田サン♪」

いつも応援ありがとうございます!

託していただきたご支援は、TNRの為に使わせていただきます!

いつも気にかけてくれて感謝しています




「ちいにゃんさん♪」

永きご支援をありがとう!

いつもTNRの為に使用させていただいてるよ

ちゃんと、成果も出ているから、安心してね、ありがとう







↑↑↑

「くぅママさん♪」

心配して、お電話もいただいてありがとう!

フード、福島へゆく直前に間に合いましたよ♪

写真見てね、ありがとうね☆









↑↑↑

「茶トラとみけママさん♪」

いつも応援をありがとう!!

フードも、手紙もたくしてくださりありがとう!

毛布は、猫の搬送時にも保温になるし様々使用させていただきますね☆









↑↑↑

「ジミーちゃん♪」

いつも応援をありがとうね!

そしてお手紙も、同封ありがとう~

次回の給餌には託してくるから待っていてね☆









↑↑↑

「東北震災応援チャリティー御参加の皆様♪」


今月も、集めてくださった御支援金から、被災地の子供達と被災地の動物の為に…、ブログ仲間の、りこさんを通してフードのご支援託していただきました☆

いつも要望にお答えしてくださりありがとう!みなさんにお礼をお伝えください☆

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飯舘村 猫TNR(リターン)と、給餌活動 3日目


前日スペイクリニックから8匹の猫を引き取り、車で安静に1泊。カロリーエースと、パウチで栄養をつけ、リターンしました





7匹同じ場所で、捕獲でした


あれだけ今までTNRしたのに、まだこんなに居たとは!!

ここはオスが、4匹。メスが3匹でした。


もう1匹別の場所で、オス1匹。


計8匹でした






仲間の捕獲ボランティアさんの方は、3月だと言うのに、もうすでに20匹堕胎しました。

みんなほったらかしていた、ツケがきたのです。



堕胎がかわいそう。と言うなら、考えてみてください。

誰が悪いのですか・・



手術もしなかった、私たち人間が全部わるいのです・・・





三毛女の子です


前日手術したばかりですが、スペイの獣医さんは、技術が高いのです

入院もせず、こうやって、放せる術式なのです。


猫さんたち、意気揚揚と、走り去ります


「TNRはこれからも、必要」と、私は、胸を張っていいます。







リターンついでに、またこの子のところへも寄りました

乾燥フードは前日に入れたばかりで、まだありましたが、試しに下にも置いた乾燥フードは、全て空でした


とにかく野生が来ていることは、間違いないです





12号沿いの、今まで、チャボ?のような鶏がいたお宅ですが・・鶏の姿は1羽もありません


しかし猫はいます


でも、空っぽの容器しかありませんでした








ここも、いつも皆さんが必ず寄ってくださる猫10匹以上いるお宅です

乾燥フードはぎりぎりでした


空の容器が散乱しています



これ、覚えてますか・・?


あの大雪の日に、彼が飯舘へ何とか入ると、猫さんが缶詰に顔を突っ込んで抜けずに、ジッと動けなくなっていた・・・あの缶詰です。


彼はさらに長靴で踏みつぶしました

さらに私も、何度も強く踏みつけました。




あの時は、人も入れなくなる位の大雪。


この缶詰の横には、皮肉にも、可愛らしい花が咲き初めていたのです。




この子にも、おやつを与えてきました







石材の猫たちです


給餌ボックスは、一粒も餌はなかったです

しかも、給餌小屋の入り口は重りが切れて壊れかけていました




まだTNRしてない子が、出てきています

せっかくここも、TNR始めているのに、このままほっておくと、結局産まれてまた殖えるだけです


ここも、目を離さないようにします





ここは、いつもこのボックスの中に出てくるのですが、初めて姿を見ました





この子達は乾燥フードが入っていましたので、おやつを与えてきました




ビビリさんでしたが、この日はかなり近くでおやつを与える事ができました





直射日光の下なので、あまり置きたくないのですが、飼い主さんがやはりここで与えているようなので、場所変えることができないので、補充してきました





親子の猫の所です。さいきん子猫の姿が見当たりません


小屋の上には乾燥フードを。下で、ミルクと、かつお節のお湯掛けパウチを与えてきました





おばあさんたちが、避難せず残って、猫に餌を与えて下さっているお宅です。

ここには7~8匹ほど、今は寄り付いてきているようです


猫たちがかわいそうで、自分たちだけ逃げられない・・といい。残ってくださっています





おばあさんに話をきくと、始めの頃はたくさんみんながフードを持ってきてくださったけど、減ってしまい、1袋づつ買ったりしてしのいでいるとのこと。


私も、たくさんフードはもう残っていませんでしたが、出来るだけの御支援をしてきました。

(みゅーちゃんが、先日御支援持って、行ってくだりました、アリガトウ!!)


7~8匹の猫達の餌といったら、すぐに無くなる事でしょう

面倒みてくださっている方がいることは、ありがたい。





この子達も、皿は空でしたが・・見守り隊でお父さんが来られることが多いので、煮干などのおやつと、缶詰だけ与えてきました





シャツターの中の給餌ボックスです

ボックス設置させてくださっているお宅は、もしフラフラでお腹すいた子が来ても、食べることができるので、非常にありがたいです


気が付いたらどんどん補充しています





3日目もこの噛む子のところを通ったので、様子をみてきました


やはり前日の、飼い主さん?からの手作りご飯は雨でだいぶやられていました

なので、乾燥フードを少し補充と、大好きな、煮干をおやつに与えてきました


勢いあまって噛むので注意です☆



================


この日は、途中でお腹の大きい三毛を見つけました。

4月のスペイの手術まで待っていては、もう産まれてしまいます。

産まれたら、また同じ事になるんです。



即、捕獲し、仲間のマルチーズのあいちゃんのぱぱと連携し、福猫舎さん経由で手術していただきました

間に合ってよかったです。



4匹堕胎です。


もうこんな悲惨を夏まで、ずっと味わうことになりました

堕胎させたくないとおもわれる方は、いっしょに早めの捕獲のお手伝いを、飯舘村現地で、お願いいたします。


かわいそうだ、堕胎なんてひどい。

こういう事を言うだけなら、簡単です


必死に捕獲して、またこの地に帰す。

これをやらなければ、栄養だけ与えていては、殖えるいっぽうです。


ご協力お願いいたします。

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(昨日夜まで、丸二日間。栃木の動物緊急避難所へのボランティアお手伝いをしてきました。福島の給餌アップ遅れてごめんなさい。そして、福島フード届いています♪、それと、ご支援もお預かりしています。お礼はまた後ほど、書かせていただきます♪・・・アリガトウ)



飯舘村給餌活動 2日目 3/16日。


この日の朝一で、まず、白河のフクシマスペイクリニックへ。


前日の8匹捕獲した子を、不妊手術へ出しました


そこから2時間掛けて、飯舘村へ。




他の方のブログにも書かれていますが、いつも荒らされているようです

猫以外の野生が来ているようです







いつもの顔が寄ってきてました

ここは交差点なので、比較的皆さんが気にかけてくださっています




皆が心配している、GSの側の白いニャンさんです

大きな声で呼ぶので、力はまだあります



カロリーエースしか飲めないと書かれていましたが、ご支援で託して頂いたやわらかい缶詰を入れてみました




たまに出してしまうのですが、一生懸命食べようとしていました

ゼリータイプは固まっているので、チャオというオレンジの缶のものは、少量食べました




ここもいつもの子が出てきました




久しぶりのビビリワンコさんです


乾燥フードは入れてくださってあったので、たまには、缶詰を。




お空へ行かれたワンさんのフードを仲間のブロガさんから託して頂き、飯舘の子達へ・・☆




その子達の分まで、飯舘の地で生きて欲しい

寒くて、人も少なく、寂しい地だけど、生き抜いて欲しい







手術枠が少なかったので、この子達まで手を出し切れなかったけど、次回こそは、TNR(不妊手術、リターン)


ここもどんどん、殖えてしまったので、もう早急さが必要です。


もう春になります

殖えて困るのは、承知でしょうが・・餌もたりない、人もいない、私達餌やりが、永久に運ぶわけにはいかないからです。





前に不妊手術してきた子です

三毛を見るとドキとします


必ず、女の子ですからね。

ここにも、子供の三毛がいるので、何が何でも、次回はやります。






ここのワンさん。


他の餌やりさんも気にされていますが、少し前より元気がなく、動きもゆっくりになってきてしましました


人間だって老いてきます

犬たちも老いてきます。


大好きな飼い主さんと当たり前のように暮らせるはずだったのに、憎たらしい東電。政府。放射能。


賠償すれば、済む問題じゃない!






ここも、たくさん未手術の子が、増え続けています


何組も手術の捕獲、はいっているのですが、この先これ以上殖えたら、フードはどうするでしょう・・




でも、心優しいお宅です

ニワトリも、ちゃんと生きています


給餌仲間のみゅーちゃんがいつも新鮮野菜を持っていかれるので、私も小松菜とキャベツを与えてきました



一斉に寄ってきます♪


キャベツは、すごいつついていました

今度はまるごと持ってきてあげようと思います







公民館の裏のお宅ですが、やはりすごい被害です・・

猫達が、1匹も見当たらず。少しゾッとしました


雪の威力とはすごいのですね・・

私の住む静岡は、ほぼ雪はゼロです、こういう脅威なんて考えもしませんでした


まさか下敷きになっていないか・・もう不安でしかたありません




猫達を、呼んでも出てこなかったのですが、フードは補充だけしてきました





ピーちゃんの、とこも、通り道です

車の音で遠くから走り寄ってきて、いきなりゴロン・・

ピッコロの得意の仕草です


いつも、へとへとの疲れを、笑顔にしてくれてありがとう





この子はおじいさんが、いつもいらっしゃるので、おやつだけ与えました

とてもなつっこい


いつも、草やら、木の枝など、毛にぶら下げながら寄ってくる愛嬌のある子ですね







何度見ても、悲しくなる。


チョビ・・・

飯舘のチョビの昔の餌場でした


飯舘のチョビは、もう目撃者が少なく、生きているかも不安になりました



チョビ達の新しい小屋は、温室のように快適です


ここは4匹、5匹寄り付いているようですので、出てくる願いをこめて、パウチにお湯をかけ、おいてきました





雪がまだ・・溶けない


ここははるか向こうに見える、途中からいつも歩いていかなければならない、お宅です






しばらく放浪してしまい皆が心配していたワンコさんです


よかった。

この日はここに居て、しっかりワンワン吠えていつもの様子でした


中に乾燥フードがたくさんありましたので、缶詰と煮干などだけ与えました




次のお宅は、いまだに、こんなに雪が積もったままでした

この中が猫達の、給餌場なのですが・・・


やはり呼んでも猫達はその時は来ませんでした






でも、乾燥フードはかなり減っていましたので、フード補充させて頂きました!

数がたくさんいるお宅なので、色んな箇所に、補充です




かなりピリピリ、冷えてきて、私たちも身体がブルブルしていました


かつおぶし入り、スペシャルご飯に、お湯をかけあつあつを置いて来ました

きっと香りで、私たちが帰った後来たでしょう






噛むワンコさんの所へきました


前日飼い主さん?が入れてくださったご飯がまだ残っていたのですが、雪も降ったので、残りはきっと水が入ったでしょう


乾燥フードは補充せず

おやつ手作りだけあたえてきました


喜んでいました♪








工務店のボックス、かろうじて残っていました


乾燥フードを補充。


外敵避けのネットですが、丸く穴が開いていたのが気になります・・




ここにも、温かいパウチを置きました

猫達は見当たらなかったです





いつも手術済の三毛さんがいるお宅ですがこの日はみあたらず・・・

いつもの便器の入れ物にフード補充しました


餌場が変わった?と他のボラさんが書いていたのですが、探したけどわからず・・(泣)




このお宅も猫が10匹以上います

餌入れはほぼ空でした


たっぷり乾燥フードを補充してきました


出てくるのをゆっくりみていたいのですが・・・

この後また2時間かけて、白河市までゆき、フクシマスペイクリニックまで、不妊手術を受けた子達を引き取りにいかなければならず、慌てて飯舘を出ました



給餌だけでなく、もちろん「産まさない事」も、活動の一つなので、給餌時間が少ないことは仕方がない事だと思っています。




3日目の記事に続くのですが、猫の不妊手術は成功です

オスが5匹、メスが3匹でした

妊娠なし。食い止めることが出来ました。

不妊の必要性を、賛同してくださるブロガーさん、いつもありがとう!!!



(3日目の記事に続く)


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福島県飯舘村 給餌活動と猫の不妊去勢(TNR活動)

3月15、16,17日


2月は24時間かけて、彼が一人飯舘入りをしました

しかし、予定していたTNR活動は、大雪の為、入村できず中止。


今回は、もう春になり妊娠ラッシュになるギリギリのところの手術になります

いままでは、産まれた子猫を、川に流して殺していたので、殖えてなかっただけ。



今は人間の手で、不妊手術出してあげなければ産まれて殖えるのは当たり前。

これが本来の姿です



遺棄で減らしていたのは、違法です。



マルチーズのあいちゃんのパパと、情報共有して、不妊手術が早急に必要な三毛などメスを見かけている箇所をきき、今回は8匹の手術枠での、捕獲開始しました。





雪で物置などの小屋は見事に倒壊です・・・




早速、耳カット済(不妊済)の、三毛さんが寄ってきて、パウチを食べました

この子の後ろを、さっきから発情しているオスが、連なって歩いています





ここは、倒壊した小屋の隙間に、猫の気配がかなりありました


いきなり、2匹、一緒にかかりました。




その後も、びっくりするくらい崩れた小屋の中から、猫達が出てきてかかりました



すでに手術済の子は、本当に穏やかです

ごろんごろん、日向ぼっこしたりして、ご飯も食べにきます



この子は唯一、リターンまで、よく鳴き、食欲旺盛な元気のいい猫さんでした




地元の捕獲でもそうですが、どうしようもないどんな手を使っても、捕獲機に入らない子を、色んな手で捕獲します


この子は、発情していてメスに乗っかっていました

もう絶対に、この子だけは、意地でも取りこぼさない!!


すごい時間をかけて、最終手段で、捕獲。

秘策ですが・・・捕獲の仕方は秘密です。


いい人ばかりでは、ありません。

捕獲を悪用する悪者もいます。だからです。


不妊の為だけの捕獲しか、わたしは、賛同できません。





その後、ちゃんと捕獲機に入れてあげました

おとなしくされていました


発情はこの子のせいでは、ありません。


人間が、不妊もしてあげないで、ほったらかしなのが、全ていけないのです。







結局ここで7匹も!!未手術の子を確保しました

意外でした。


8匹手術枠も、もうあと残り1匹しかありません






捕獲はいったん終了


いつもは、数件の取りこぼし猫をまわるので、時間がいっぱいいっぱいなのですが・・1件目で7匹も確保できたので、給餌の時間がとれました


送ってきていただいた、おやつなどを、与えてきました




めずらしいおやつに喜んで食べます


この後、ここのご主人様に道ですれ違い「いつも寄ってくれてありがとう」とおっしゃってくださりました






びびりの黒ワンコさん

今日もあんな奥に隠れています


いただいた手作りフードやビスケットを入れて、置いて来ました




このあたりは、大雪の時に、餌やりさん達が、ここまで4時間もかけて歩いて入った場所です。


いまでは雪も溶けて、みんな元気にしていました





みなさんのご支援の、にぼしや、削り節、パウチに焼きかつおなどを、皿に入れ、温かいお湯を注ぐ・・・何とも、豪華なスペシャルご飯です。




削り節などのダシの湯を、まっさきに飲み始めます

この時期は、とにかく温かいものを優先です


放射能に蝕まれているので、免疫上げるためにも、煮干や削り節など無添加品は、とても、効果あります



高い位置に置く、給餌ボックス。

ほぼ空っぽでした。


ご支援の乾燥フードを補充です。


数がいるのでアッというまに、無くなるんです

こういうボックスは各所にあります。補充してゆくボラさんがいるといいですね




いつもブログにも載せますが、除染した土を、また除染した区域にまとめておくしかない、もどかしさ・・・


このかけてあるシートも3年位すると、劣化してくるとTVでも報道していたようです・・


だからと言って、どこかの地区を閉鎖して、置き場にしたら。そこにいる猫達はどうなるのですか?


閉鎖され、また餓死ですか?


理屈なんていってる場合ではなく、こんな安全でもない放射能を撒き散らした東電を許すつもりは、絶対ないです。


ゼロにするまで闘います。







最近、隣の家に移動してしまった猫さんたち


そのためここのボックスのフードは減りが遅いようです

しかし、命のボックスです


無くさず、いつも満タンに補充してゆきます




今回の給餌の楽しみ・・・トイレです♪


仲間達から聞いていた、飯舘にできた「寄っトイレ」です

今まで、水分をとるとトイレは無く、どれだけつらかったか。


12号線のここに出来ました

ニュースによると、照明や改修費、清掃費、賃借料など約600万は復興庁の交付金を活用した(朝日新聞より)とのこと


こういう誰でも使えて、目に見える素晴らしい活用方法。

こういうお金に本来使われることは、賞賛です。







建物などは以前のものを活用のようですが、便器など全部新しく、快適にされていました


いままで女性として、生理であっても、朝から活動終了まで、トイレもいけず我慢せざるを得ない。


飲み物を摂取してから村へ入ると、我慢できなくなるので、水分取らずに来るなど、厳しい活動でした


感謝ですね。





いつも寄る、かわいいペットのぶたさんです


みなさんの温かいお気持ちで、ドックフードを食べ過ぎたこのお方。

かなり太り気味でしたが、だいぶ落ち着いてきたかな??






もう、私たちは、りんごなどの身体に良い自然のものを与えるように変えました、水も、入ってない事が多いようです



行かれた方はお願いします




ここは猫さんもいます

野生になるべく食べられないよう、高い位置に皿を置いてあります


御支援を補充しました!




次のお宅も、いつも空です

本当はボックスでも置いてあげたいくらいですね





帰ろうとすると、そっと歩いてきました。

見てると近寄らない・・よくみると、手術済でした

よかった。




この子は、大雪の日にはブルーシートの小屋が、すっぽり埋まるほどでした


いつも歓迎してくださる子です

みなさんからの、缶詰やおやつ一気にぺろりです

ありがとうと、いつもシッポがブンブンです





たまのご褒美。ビスケットも煮干しも大好きです



水分もミルクで補います

みるみるうちに、みんな飲んでしまいました


カロリーエースは、今は緊急性のある子(術前、術後のTNR の子や、フードがあきらかにもらえる頻度が少ない子など)、見極めながら与えるようにしています。





この日はいつも出てくる黒猫さんがいません

ロン毛の居付き猫さんだけ出迎えてくださりました






小屋の中には、乾燥フードは餌やりさんがたくさん入れてくださってありました

なので、出汁入りお湯かけ、スペシャルご飯を置いて来ました





大雪の日には、小屋の入り口が雪で埋まり、鎖も、雪で埋まっていた子を覚えてますか?


ようやく、雪はここまでなくなり安心ですね





ここに居る、上品な猫さん(手術済ですね)

すぐ横の小屋の高い位置に皿があるので、乾燥フードも補充お願いします






このワンコもいつも寂しそうでしたので、ニャンコさん達がいれば、少しは寂しくないでしょう


飯舘は特に、どうぶつ達が団結して、慰めあっているのが見え隠れしているのです。










もう1匹ここに居ついているようです

この子は、かなり餓えていました


食べ方が、異様でしたので、気になります

どこかから、餌を求めてここへきてしまったのかな


とにかく、餌やりさん、ここは、小屋の中に猫用のフードを置いていってあげてください





不妊手術の残りあと1匹の捕獲箇所に来ました


仲間のブログで、未手術の茶色い猫さんの写真を見ます、ここは他の猫達は全部手術してあります


だからこそ、居付き猫でも、確実に取りこぼしなく不妊手術することで、このコロニーは、食い止めてゆけます


山の方に・・・親子4匹が見えてご飯~と、呼びました





温かいお湯で、猫達にはほんの一瞬の至福のとき・・・と言えるでしょう。




きたきた、子猫もこんなに大きくなりました


でももちろん、不妊手術済です

ここの母と子3匹は、いまでもみんなで行動します


きっと人も消え、家族で、団結して生きてゆく覚悟だと思われます




そんな団結している中にいる、最近見る、1匹のオス猫。

この子をピンポイントで狙うのは至難の業です・・・


他の子が入る確立は大なのです


しかし、経験の中での秘策。内緒ですが、ピンポイントで彼が捕獲しました

最近は私の獲得率を、遥かに上回る彼の捕獲率です


長期戦を覚悟していたので、ホッとしました



猫達載せて、マルチーズのあいちゃんのパパさんのお宅へこの日も、泊まらせていただきました~!

夜は、あいママさんの、プロ並みの腕前のお好み焼きを頂きながら・・♪翌日の給餌の場所の打ち合わせをしました


猫達は、カロリーエースなどを少量、軽く与え、翌日白河のスペイクリニックへ搬送です。


(2日目の記事へ続く)

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