愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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飯舘村給餌活動2日目

 

餌場の閉鎖が目立ち、「ここは餌を切らせるのは危険」と感じるポイントが多くなってきました。

 

ここの餌場も、近隣の閉鎖を考えると、とても重要な餌場と言えます。

BOXなどの設置は無く、外からとても高い位置に飛び乗って餌を食べなければなりません。

しかしいつ来ても1粒も残っていない程、空です。

 

ここも餌は残っていましたが、BOXも水道もある貴重な餌場です。

 

こちらも、いつも必ず餌のタライは空です。

持ちを良くする為に、先月試しに2.7キロの餌を封を切らずにそのまま小屋裏に置いて来ました。

見事に破られ食べてありました。

 

何が来ているか・・貴重な餌場だけに、気になるところです。

 

 

こちらも、いつもなら、ほとんど餌が空ということが少なかった餌場ですが、1粒残らず空でした。

 

こちらのBOXも、かなり餌が減っているようでした。

地区によって違いますが、2日目に周った区域は、以前に増してかなり厳しい現場が多いと危機感を感じました。

 

こちらの三毛さんは餌を補充していると、後ろでちゃんと座って待っていました。

 

放射線量の高い区域に人が入れないようにされているゲート近くのお宅です。

ゲート向こうの猫達は餌もなく生き地獄と思われます。

 

せめてここは生きている猫が辿り着いてくれたら。という想いでいつも給餌していました。

しかし、水道も止まってしまい、溜まり水は飲めたものではありません

ペットの水も数日経てばまた汚れます。

 

厳しい現場ですが、閉鎖が増えてきましたので、可能性のあるBOXは特に気にかけてあげたいと思います。

 

こちらは冬には雪の上に、足跡が残されていたので、姿を現さなくなった犬の為にもフードを補充しました。

家の中にも猫のフードを入れました。

幸いにも家の中は水道があり水が流れているのでこれからの時期少し安心です。

 

 

この区域の中でも猫さんが多く住んでいるお宅です。

BOXは少し何か生き物に荒らされている感じもありました。

 

鶏の小屋も、水がいつも気になるので大きな入れ物ですが、全部入れ替えました。

水道の水がサビなのか、濁っているのが不安です。

 

 

こちらの餌場も、フードはほぼ入っていませんでした。

水が出ないお宅なので、来られた方は水を気にしていただけたらありがたいです。

 

ピーちゃんはいつも歓迎して迎えてくれます。

ここのように水がいつでも出ている家は安心です。

 

御支援のパウチがお気に入りで、入れてる先から、たいらげてしまいました。

 

どのお宅も、これからは、水が貴重になります。

特にタライが野生などにひっくりかえされて、訪問のたびに飛ばされているお宅もあるので、100均でタライなど購入して持って行くようにしています

そしてBOX内の乾燥フードが急激に減りだした区域もあります。

これからの時期は冬と違い野生も活発になるので、餌やりさん達もBOXを気にかけていただけるとありがたいです。

 

みなさまにご支援いただきましたフードありがたく使わせていただきました。

さらに残りましたフードも次回来月持って行きます。

半ば頃行けるよう仕事も調整いたします。

 

そして、さらに先日ポメちゃんからもフード御支援いただきました。またお礼を書きます☆

 

ありがとうございました!!

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―飯舘村給餌活動 5/16日1日目続き―

 

かつてブルーシートで覆った小屋は、壊されて無くなっていました。

帰村の準備でしょうか

 

シートがボロボロで、雨漏れしていて大きなブルーシートをご支援で購入し、張替えたこともありました。

大雪の日はシートに助けられたり、真夏の日よけになったり、この子にとってはあの小屋も立派な住居だったことを思い出します。

 

 

裏には、雨をしのげる木の小屋が作られていました。

ここは福光で御世話をされている方や、他のボランティアさんたちもみな、ありがたいことに気にして訪問して下さっています。

 

前もそうでしたが、今回も、また、このような「土のう袋」や木の枝、ゴミなどが小屋のすぐ脇にあり、絡んで動けなくなったりしていました。

 

こちらのパウチがとても気に入ったようで、空の袋を噛んでひっぱっていました

 

こちらは、かつて犬のコロが居た場所です。

この日も、姿を見せたりして、猫達は、BOXを活用しているようです

 

コロは行方不明になりその後、戻ってこなかったようで、お世話してくださっていた、近くのお母さまが、先月も「せめてどこかで見つからないか・・歩いて探している」と悲痛に話されました

 

耳も聴こえずかなりヨボヨボでも、この付近を自由に行き来して暮らしていました。

 

残念ですが、遺体で見つかったようです・・・

このように、放射能の中を生き抜いてきた村の犬猫も、だんだん1匹づつ、命を消してゆきます

 

飢えさせて死なせるのではなく、適正な不妊を行い数を殖やさず、餌を与えながら今居る子の命をまっとうさせる。

そして、この放射能災害の地で生き抜いた犬猫たちが減り、活動が終了に向かう・・そう願います

 

ひめちゃんが居たお宅です

やはりひめちゃんも行方不明のようです。

さまざまな事を考えます。

怯えて小屋裏へ逃げ込んで鳴いて降りてこないことも思い出しました。

ここにはまだ黒猫さんが居ると思うのです。フードの補充をしました。

水は出したままにされてあり、安心でした。

 

 

こちらは、前に家の方に逢った時は、自宅は建て替えるけど猫の餌場は残す。と、とても優しいお言葉をいただきました。

足場の奥には、しっかりBOXが残されています。

 

大工さんが床の工事にでも使った切れ端でしょうか。

スタイロフォームが餌場の入り口にまとめてあり、猫?さんたちがBOXの餌を食べに行き来している跡が、残されていました。

ここの餌場も近隣の猫たちにとって、重要な給餌ポイントだと思われます。

 

そして、ここのワンさんが気がかりで向かいました。

ここへ到着する途中、村の道に、犬を連れて散歩している方を見かけました。

ここの子と、ここに来ている職人さんでした。

ありがたいことに仕事の合間に散歩をしてくださっているようです。

とても意気揚々と歩いていて、嬉しそうでした。

そこを車で抜かし、先にこちらに到着し、せっかくなので、缶詰を支援で置いて来ました。

さらに猫用のBOXをのぞくと・・

 

ここの付近はどんどん猫の餌場が閉鎖されています。

唯一ここが、近隣の猫が生き延びれるBOXではないでしょうか・・

 

しかし1粒もありませんでした。

壁伝いに野生でも来て登って食べているのでしょうか。

 

 

さらにこちらも気になる子です

帰村の準備で工事の方も、長く入っておられたことでしょう

ちょうど暖かい所にこの子の為に置いて行ってくれたのでしょうか??

グラスウール断熱材の上が暖かく気に入っているようで、寝ていました。

 

食べきり量の給餌と決められているので、この小さな皿に入るだけ与えてきました。

 

ここの給餌ポイントも重要な箇所になると思われます。

この近隣も、餌場閉鎖が続いています。

このように残してくださっているBOXはありがたいです。

 

サロンの猫達も、たくさんの方々のおかげで保護していただき、急激に減りました。

BOX内の餌の補充をしている際、ドアの中には、ここの室内で飼われている猫さんがのぞいています。

家の方は姿が見えず、勝手に中には入れませんので、気になります。

 

どこのお宅も、みんな更地になったり、家が壊されたり、来るたび突然の変化に驚くばかりです。

この子も、かつての小屋は無くなっていました。

新しく移動していましたが、日光や雨は防げそうです。

 

お父様に逢うことも多いので、安心はしていますが、水はたくさんバケツが置かれていましたが・・この日は全部汚れていました。

幸いに水が出るお宅ですので、全てのバケツは水を交換しました。

もうこの先の課題は、水。水分の問題が大きいと思います。

毎年暑くなる前にそう思いながら、6年も経とうとしています。

 

こちらはビニールハウス内の餌場です。

サビ猫さんがでてきました。

餌は、かなり厳しいのではないでしょうか。

かろうじて、ギリギリのところでした。

ここも、やはり水。ですね。とにかく水はほとんど置かれていません。

水のタライが跳ね飛ばされている給餌場所が多いです。

猫はそういう行為はほどんどしませんので、何か動物なのでしょう。

水も補充してきました。

 

 

2日目の活動予定は、仕事の関係で、午前中で切り上げて静岡へ帰らないとならず、残り2地区だけを残して1日目は終了しました。

 

思ったより、BOX内のフードの減りが多く、いつもお世話になっている川俣のコメリで、無着色の大袋のフードを追加で3袋購入いたしました。

 

こちらのフードは、「茶トラとミケママさん」から託していただいた御支援を使わせていただき購入にあてさせていただきました!

励ましのお手紙と共に飯舘の猫の為の御支援をありがとうございました!

 

(飯舘村給餌活動2日目につづく)

 

 

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5月16、17日、福島県飯舘村に給餌活動へ向かいました。

15日の真夜中に川俣に到着し、車の中で仮眠。

16日早朝から、まわりました。

除染作業は、以前より少なくなったように感じました。

代わりに、新築現場や、リフォーム現場が増え、建築現場の職人さんを多く見るようになりました

 

飯舘に入りまず向かった先に見たことのない猫さんが、現れました。

とても警戒心が強く、不妊手術されたような感じではありませんでした。

保護や、TNRをみなさんでがんばり行い、一時は減ったかと思われましたが、やはり知らないところで生き抜いている猫さんがいることを知りました。

これ以上増えるようでしたら、またTNRを再開せざるを得ません。

 

こちらはいつも、たくさんの餌をおいて下さっていてありがたいお宅です。きっとこの辺りの猫達にとって貴重な餌場だと思います。

先ほど見つけたあの猫さんも、ここに来て食べて生き延びて欲しいと願います。

この日はフードの空が多かったので、補充しました。

 

こちらのお宅の猫さんも元気に出てきました。

すると、近くの猫?さんが、庭で隠れて待っていました。

BOXの餌をここで、いただいている子なのかもしれません

 

ここにいる鶏さんは、以前直射日光に当たっていたので、日よけを作っておいたお宅です。

それを直しながら、鶏の様子を見ると・・なんと小さな子供が何匹も・・・・・。

 

こちらの猫さんのお宅も、新築が建てられています。

今後、ボランティアが来れなくても、フードが空にならないように、家の方が補充してくださるようになると良いです。

 

猫がたくさんいるお宅です。

この日も、次々に集まってきました。

気になるのは水です。少ないこと。汚れてしまう事。

猫の数が多いので、この先夏に向けてとても気になります。

 

外に設置されている、BOXには猫さんが入って食べていました。

しっかり活用されていますね。

みなさんが製作して設置してくださったおかげです!

 

こちらの犬は、今月も、放れていました。

向こうの方にも、もう1匹放れています。

 

エサも空っぽでした。ご支援の小分けのフードを補充しました。

上を見るとカラスが狙っていました。この問題はとても厳しいものです。

警戒心が強いので、遠くで見ていると、2匹共、すぐに食べに来ました。

水も汚れていましたので、換えました。

 

ももちゃんはこの日しっかり繋がれていて安心しました。

除染のトラックが多かった頃、ひかれそうになっていたので、心配していました。

この日はスーパーのお弁当?お惣菜のようなものが、置かれて残っていました。

 

缶詰や小分けのフードを入れると喜んで食べました。

 

この子も、長―く、ワイヤーで繋がれていて、走り回れて元気にしていました。

フードは入っていましたので、おやつとパウチをあげると飛び跳ねて感激していました。

 

次々と、給餌ポイントを周り、補充しました。

中には空の餌場も多く、暖かくなり野生が活発に行動したり、カラスが狙ったり・・現実はとても厳しいものでした。

 

 

山を進むといつも2匹で元気な姿を見せてくれたお宅です。

先月来たときは、手前と奥の小屋から、2匹で顔を出してくれましたが、この日は1匹でした。

ここのところ、情報を交換していなかったので、まさかと思いましたが・・

事情は分かりませんが、やはり小屋を見ると姿がありませんでした。

 

寂しい所で、2匹で励ましあって暮らしていたと思います。

1匹になったこの子の事を思うと、切なくてたまりませんでした。

 

美味しいものを、食べさせてあげて元気づけてあげました。

車を走らせ、帰るときは本当に後ろ髪ひかれる想いでした。

 

こちらは、BOX内、フードがかなり減っていました。

 

すると外は暖かな陽気なのに、狭い箱の中にここの猫さんが、埋まっていました。

もうかなりの、お年寄りだそうです。

パウチを置くと、ゆっくり出て来て食べ始めました。

こちらは、水がいつも出ているので安心です。

 

こちらは初めて家の方とお会いしました。

餌を補充しに来たことをお伝えし、パウチを少しご支援で置いてきました。餌を入れていると、小屋の中でバタバタと音が聞こえます。

元気に生きているようです。

 

チョコちゃんも餌は入っていましたので、おやつだけ少し与えました。

訪問を、いつも嬉しそうに寄ってきます。

 

たろうとじろうです。

相変わらず、2匹で元気に暮らしていました。

フードは混ぜて与えました。

どこのお宅も気になりましたが、水が汚れてしまうことが気がかりでした。

ここは水が出るので両方、きれいに洗い、水も補充しました。

 

飯舘の中の猫の餌場は様々な事情により、閉鎖されている箇所が、先月よりも倍増していました。

餌場が減ることは、そこでかろうじておこぼれを食べ、生きてきた子には、過酷なものになります。

 

こちらの餌場は、近隣が閉鎖され、流れ着いた猫さんも来ることになるでしょう。この付近の重要な餌場だと私は思っています。

 

(飯舘村給餌活動1日目②に続く)

 

 

 

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 仕事で連休を取ることが今までのように出来なくなってしまった為、なかなか福島現地へ行くことが困難になってしまいましたが、急きょ2日間だけお休みを入れていただいたので、今週飯舘村へ向かいます。

 

パソコンに目を通す余裕がなかなか取れず、村の様子がよくわからないですが、とにかくできることを頑張りたいと思います!!

 

 

ご支援のお礼です

「豆男さんとまこちゃん」

犬用のフードやおやつを、送ってくださっているとのご連絡をいただきました!

ちょうど到着時に、積み込み福島へ向かえるタイミングでのご支援で大変感謝しています

本当にありがとうございます☆

 

 

↑↑

「横浜わんニャンの会様」

いつもありがとうございます!

会員様より、飯舘の猫達にフードのご支援いただきました

ぜひ御礼をお伝えください、今週与えてきます、感謝しています!

 

 

こちらのパウチと、明日到着のコメリの大袋の乾燥フード8袋をエリザベスさん、にこちゃん、東京山田さん、仲間のCちゃん、カムノンさん、茨城のSさん達のご支援の積み立て金で購入させていただきました!

まだ到着していないので写真がありませんが、到着しだい福島へ向かいます☆

 

みなさんフードご支援ありがとうございました!!

 

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