Keio Challenger

慶應義塾體育會庭球部が運営する慶應チャレンジャー公式ブログです。


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皆さんこんばんは!!

 

本日は大人気コーナー最終日です!!

インタビュー兼カメラマン 下村がお送りする

 

「大会の裏側を支えるスタッフたち」 

第4弾!!

 

広報部門

運営部門!!

 

広報部門

高田将宏、市橋里紗、押野紗穂、本玉圭、井上若菜、甲斐直登、下村樹生、福井雄也、岡田優、田村勇太、川島颯

 

 

下村:この部門は何をしていますか?

 

高田:大会の魅力を外部に発信すること!

 

下村:マニュアルいらないです。(笑)

高田:世界のトップ選手の考え方を吸収して部に還元することが大きな役割です。

 

市橋:私が担当している大きなことは、多くのメディアの方々に本大会を数多くの媒体で取り上げていただけるようお願いし、写真や記事を出してもらいました。お客様がこの大会のことを知る情報の多くは私たちが発信しているものなので、

大会の格を上げる役割を担っていると思います。

 

圭:SNSから情報を全世界に発信して慶應チャレンジャーという大会を世界へ広める。

 

下村:慶應ならではの広報活動はありますか?

 

高田:変化を恐れず挑戦し続ける心を持っていることです!

 

下村:どのような変化をつけてきましたか?

 

高田:今年からパンフレットの作成にも挑戦したり、チャレンジャー運営の裏側にもフォーカスしています。

 

市橋:今年の広報部門は質の高い情報というところにフォーカスしています。

 

高田:広報部門は慶應チャレンジャーの顔ですからね!

 

一同:それ!(笑)

 

市橋:写真も一眼レフで撮った質の高いものを厳選したり、記事に対しても内容や表現を吟味して戦略的な記事の出し方をしています。

 

下村:確かにたくさんのいい写真と素晴らしい記事をネットで拝見しました。

では、この部門をやっていて楽しいことや辛いことは何でしょうか?

 

押野:皆さんからコメントをいただけると嬉しいです!

 

一同:あぁ〜

 

圭:楽しいことは、多くの人にシェアやリツイートをしていただいて自分たちの投稿したものが世界に発信されることです。大変なことはスピードが求められるので、1分1秒足りとも一日で気を抜く暇がないということです。

 

高田:大変なことはやっぱり個性が強いこの部門の中でいかに存在感を出していけるかということです。

 

下村:楽しいことは?

市橋:楽しいことは、SNSなどを通じてお客様の声を直に聞けて客観的に大会のことを知ることができる。大変なことは良くも悪くも多くの方に見られる媒体を運営しているので、不用意な発信をすれば大会の価値を下げることになるのでプレッシャーもあるし、逆に魅力的な発信をしたらそれが大会の価値の向上につながり、来年以降の開催やそれ以上の可能性が広がると思うことですね。

 

下村:素晴らしい部門だと僕も思いますね。

 

圭:逆に(インタビュアーの)下村が広報をやっていてよかったことを教えてください。

 

下村:僕は素晴らしい先輩たちと一緒にできることは唯一無二の経験で...

 

市橋:はいはい(笑)、本当は?。

 

下村:自分が取り組んでいる新しい企画がいいねと言われると、やりがいを感じますね。

そしてお客様あって初めて成り立つ慶應チャレンジャーの運営において

一番お客様との距離が近いのが僕たち広報部門。だから自分の一つ一つの判断で慶應チャレンジャーの見え方が変わっていくのは責任感を感じると同時に楽しいです。

 

ではみなさん広報部門としての目標は何ですか?

 

高田:慶應チャレンジャーという大会を全世界に広めたい

テニス大会と言えば慶應チャレンジャーというような大会にしていきたい。

 

市橋:来年以降も愛される大会になるように私たちらしい発信をしたい。

 

下村:僕たち庭球部は今まで多大なサポートをして頂いているので、それを恩返ししたい。日本テニス界を慶應チャレンジャーがリードする

世界トップの選手をここから発掘する、そういう気持ちで僕はいつも広報しています。

それはみんなも一緒だと思いますそれは。

では、広報部門でよかったことは?

 

市橋:イケメンが多い(笑)下村以外。

 

下村:圭さん、川島、俺、ケビン(福井)、直登(甲斐)、田村、あぁもう全員イケメンじゃん。

(爆笑)

 

高田:俺を忘れてるよ!!

 

市橋:高田は顔を売りにしてるもんね。

 

圭:(広報の良いところは)顔。Face。

 

下村:では最後に本大会に向けての想いをお願いします。

 

高田:High Quality,High Speed。

質の高い情報を速く届ける。

情報の伝達のために1秒を削り取る。

 

 

 

運営部門

 

下村:この部門は主に何をしていますか?

 

平山:慶應チャレンジャーの軸となるのが運営部門。僕たちの仕事はひたすら泥臭いけどそれをやり続けること。僕はそのようなことを進んでやっていける人間なので来年は運営のトップを目指したい。

 

本玉:率先してやる気持ちが大事なのですね。具体的な仕事内容を教えてください。

 

藤本:ゴミ拾い、糞取りなどですね。

 

斎藤:そこから喋る!?

本来運営部門は人繰り部門、運営部門、オフィシャル部門が合体した部門。

人繰り部門は主に外部スタッフの方々を募集して、部員を含むスタッフたちにチャレンジャー基準のボーラーや審判を教育する。それだけではなく部員の仕事に割り振りなども行っている。

 

藤本:オフィシャル部門は主に運搬業。デスクが用意した補給物などを選手に持っていく。

運営部門は試合ができるようにコートの整備、部室をチャレンジャー仕様にする。つまり世界基準の環境を作っています。トイレ一つとってもここが日本だと感じたら終わりだと思うので世界を感じてもらえる、世界基準、細部徹底しています。

 

本玉:僕たちも運営部門はここまでやるか!というイメージを持っています。コートもとてもきれいになりましたからね。

 

藤本:多くの支援があってコート改修ができたにもかかわらず、鳥の糞で白くなってしまったので、すべての糞を取り元の青いコートにしました。糞を取りたいなんて思う人なんてあまりいないと思うなかで僕たちは一つのことにも手を抜かない、最後の最後までやりきることを徹底した結果青いコートを取り戻しました。

 

本玉:大変なことと楽しいことを教えてください

斎藤:大変なことは学生主体だからほかのチャレンジャー大会より最初から条件が悪くて、スタッフもボランティアだし、観客席も2面しかない。環境や審判のレベルをチャレンジャー基準に教育するのは大変だった。楽しいことはスタッフで来てくださった方に

一生懸命みんなやっていてよい大会だねと言われたこと。優勝した選手がとてもうれしそうにしているとこを見ると運営していて良かったと感じる。

 

本玉:熱い想いですね。

 

藤本:楽しいというより達成感を感じたのはコートを青くし、環境をきれいにするのは心が洗われた。この機会で普段の掃除よりも徹底したことで自分と向き合うことができた。

 

本玉:この大会にかける想いをお願いします。

 

斎藤:この大会を通じてチャレンジャー大会を学生たちで一生懸命作り上げることで

あたたかい大会が生まれる。ほかの大会に比べて資金面や環境面で悪い部分はあるけど、熱意でそれをカバーする。本大会を通していろんな人と関わったりしたことは自分の3年間楽しく充実した。今年から女子大会も始まり、来年もより魅力的な大会にして貴重な経験を後輩にしてほしい。今年は上杉もベスト8に入ってチームの基準が上がった。チャレンジャーは必ず部にとっていい経験になるから今後も継続していきたい。

藤本:「幹」

この慶應チャレンジャーという大樹は僕ら運営部門という「幹」が土台にあるからこそほかの枝ともいえる部門たちが輝く。

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