Keio Challenger

慶應義塾體育會庭球部が運営する慶應チャレンジャー公式ブログです。


テーマ:

皆さんこんばんは!!

 

インタビュアー兼カメラマン 高田と下村がお送りする

大人気コーナー!!

 

「大会の裏側を支えるスタッフたち」 

第3弾!!

 

本日は

グッズ部門

イベント部門!!

 

グッズ部門

首藤みさき、桐生光之介、山崎瑛二、本玉卓、向井マリア、大村千乃、渡邉悠太

 

下村:グッズ部門は主に何をしていますか?

 

山崎:グッズを売っています(笑)

 

桐生:僕たちはグッズを製作するところから行っています。デザインや何を製作するかなど部員だけで考えて業者に頼み、大会期間中はそれを売る。目的の一つとして慶應チャレンジャーの認知度を高めるということがあり、そしてもう一つはグッズを通して本大会のことを覚えて頂きたいですね。

 

高田:グッズを作るうえでこだわった点などはありますか?

 

桐生:タオルなどは慶應カラーを使っているけど、他のグッズは基本慶應カラーをさけてシンプルにスマートなグッズにすることを心がけました。

 

山崎:今年の新たなチャレンジとしてこれまでのデザインを一新したことがあります。ロゴを作り直し、KEIOの文字が隠れているテニスボールを作ってよりシンプルにかっこよくなったと思う。

 

桐生:慶應色を出さないようにした。慶應感出し過ぎると多くの人に買って頂けない。買ってもらわなければ何も始まらないからね。

 

高田:グッズを作るうえで楽しいことやつらいことは?

 

桐生:基本的に僕がデザインしているけど絵をかくのが好きだから楽しかった。大変なのはイラストレーターで絵を書くこと。絵をデータにするためにパソコンで絵を書くのは大変だった。

 

首藤ひとつに15時間くらいかかったこともあったよね(笑)

 

桐生:ずっとSFCにこもって頑張ったね!

 

本玉(卓):僕は偉大な先輩方と仕事できたことや色を決めることが楽しかった。色の選択肢が無数にあるなかで何がベストか考えるのが楽しかった。

 

桐生:あとのぼりも僕が作りました(笑)。のぼりだけじゃなくグッズもなんだけど部員の意見を取り入れることを意識したよね。アンケートを取り、最終的には意見を部員に聞いて

みんなで作ったという印象が大きいですね。そこが前大会からの大きな変化であり進歩だと思う。

 

山崎:ベースは僕たちで考えていますけど、グッズを作るうえで

多くのニーズに応えなければならないので部員全員の意見を取り入れましたね。

 

高田:商品を売るうえで工夫していることはありますか?

 

本玉:一押しの商品を前面において見やすくしたり、ラックを使って商品を目立たせたりいろんな工夫をしています。グッズブースの中に籠るのではなく、前に出て行って

雰囲気を明るくすることも意識しましたね。

 

桐生:来年度はもっとグッズブースを活性化させるために音楽も流していきたいね。

 

下村:今一押しの商品は何ですか?

 

本玉:ロンT一択ですね!!あともう売れきれたんですけど

下村君発案の名商品トートバッグ

を来年も発売していきたいですね。

 

桐生:トートバッグの色とロゴがお気に入り。

 

下村:最後に今大会にかける想いを教えてください。

 

桐生:「想い出を、形に。」

買っていただいたグッズを見て、本大会で得た素晴らしい体験を思い出していただけたらうれしいと思っています!!

 

 

イベント部門

 今津清純、韓成民 逸崎凱人 井上雅文 鈴木健永 城間安実 波多野梨花 平野聡美

 

 

下村:主に何をしている部門ですか?

 

今津:慶應チャレンジャーに来てくれたお客さんが楽しめるように、大きなイベントだけではなくフードや部員紹介を含めて様々なイベントを考えている。

 

逸崎:来てくれたお客様を笑顔にする、それだけです。

 

平野:選手とは直接関わることは出来ないですけど、来てくださったお客様に来てよかったと思っていただけるようなイベント、サービスを提供していきたい。

 

一同:いい子すぎる(笑)

 

逸崎:イベント部門一押しの平野です(笑)!

 

下村:楽しいことやつらかったことは?

 

今津:楽しいことをいろいろ考えてアイディアを出し合うこと。今年から

部員紹介を始めたんだけど、様々な方から好評で「いいね!!」と言って頂けたことは力になりました。

 

逸崎:楽しいことはキッズテニスなどで普段関わることのない人達と関わる経験ができたこと。大変なことか… お客さんの笑顔を見たらそんなこと忘れてしまいますね!(笑)

 

平野:企画の部分には関われなかったのですが、作った部員紹介を様々な方に写真を撮って頂いたり、選手紹介がいろんな人の目に留まっていたりするのを見てやりがいを感じます。

 

 

下村:今年の新たなチャレンジは?

 

今津:新たにイベントスペースを作ってフードコーナーをまとめ、試合の間にくつろぎやすくなりました。コーヒーやコンソメスープが100円で飲み放題など新たな取り組みを増やした!!

 

下村:車いすイベントについて教えてください。

 

今津:明日、8:30から蝮谷テニスコートにおいて第3回 車いすテニスジュニア選手権が行われます!日本の車いすジュニアのトップが集結するのでぜひ見に来てください!!

 

今津:この部門のいいところはお客さんを楽しませるのはもちろんだけど自分たちも心から楽しむことで硬すぎず柔らかすぎない良い雰囲気を作れているよね。

 

逸崎:面白い人、元気な人、まじめな人、2日に1回韓国語講習会してくれる人(笑)。いろんな人がいるのがこの部門の強み!

そして僕はこのイベントを通じてファンを増やしたいですね!ファンが増えるとより自分も頑張ろうと思えるしそれが日本一にもつながると思う。イベント部門の強みはテニスに興味がない人も本大会のイベントから庭球部を知ってもらえること。僕たちはイベント部門はテニス以外の違う視点から日本一を見ています。

 

高田:今大会に向けての想いを一言お願いします。

 

 

今津:「ワクワクをあなたに!」

来てくれたお客様、全員をワクワクさせます!!

ぜひイベントにも参加してください!!

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

慶應チャレンジャーさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。