Keio Challenger

慶應義塾體育會庭球部が運営する慶應チャレンジャー公式ブログです。


テーマ:

皆さんこんばんは!!

 

今日から、大会を支えるスタッフたちの裏側に注目していきます!!!

 

記念すべき第一弾!!!!
スーパーバイザー部門と、会計部門です!

 

インタビュアー 本玉 圭
カメラマン 下村


SV部門
高木、山中、日下部


本玉:3点質問します。まず、この部門は主に何をしている部門ですか?
 
山中:大会スタッフの方々と連携を取って行って、外国人が多いので英語で積極的にコミュニケーションを取って、運営の軸となっています。
 
高木:SV兼総括なので、仕事は主に山中に任せていて、意識している事は、みんながどう成長しているかを見ています。スーパーバイザーから盗める事もあるし、選手から盗める事もあるので、それを部員に還元しています。
 
日下部:SV部門としては、高木さんと山中さんのやりとりを見て、それをやりながら何が起こっているのかを学んでいる。初めてだけど全体を見ながら感じた事をみんなに還元して、刺激を与えられたらなとおもっています。
 

 

本玉:ありがとうございます。次に、この部門で楽しい事と大変な事を教えていただきたいです。
 
高木:
純粋に英語で仕事ができることが楽しい。海外経験が長いから、他国の文化を経験しているから、外国人がくると安心する。大変なことは、常に連携をとリながら、他の部門を見て全てを把握することが大変です。
 
山中:高木さんと一緒で、英語で仕事ができることが何よりも楽しい。けど、それが大変でもある。本当に自分が伝えたいことを、相手にわかってもらうということが困難なことでもあるけど、それがやりがいでもあります。総括として全体を見るのが大変ですけど、各部門に言うことは言っていくことで、信頼関係ができていくことが嬉しい。
 
日下部:総括として、出た案をみんなで意見を出し合って、さらにより良いものにしていくことを見ているのが楽しいです。大変なことは初めてなので、自分の言っていることが的外れかもしれないから、自分で一回考えてから正しいことをいうように心がけています。
 
本玉:ありがとうございます。最後の質問で、
この大会にかける意気込みを教えて欲しいです。
 
高木:総括のトップとしてやっていて、
2週間でチームが大きく成長した姿になっていたい。この大会をやったから王座を獲れたと監督に言わせたい。
 
下村:すごい。これこんないいインタビューになると思わなかった(笑)
 
一同:爆笑
 
山中:
チャレンジャー規模の大会を運営している大学は慶應だけだし女子大会も開催できた。年々進化している慶應チャレンジャーを運営できていることに、誇りを持ちたいです。来年は総括として、軸になっていきたい。
 
日下部:こんな深く考えていなかった。(笑)このチャレンジャーを一言で表すと、
「進」
 
一同:爆笑。本当に一言(笑)一文字(笑)
 
高木:自分が思う「進」の意味は?
 
日下部:
みんなで成長。王座へ向けて進んで行く。

 

 

 

会計部門

新保、田中、吉本

 

本玉:この部門は基本的に何をしていますか?

 

新保:ひたすらお金を守っている?笑 お金を管理しながらひたすら黒字にする努力をして来年度以降もいい大会に出来るようにすることかな。

 

田中:SV部門はもっといいこと言ったらしいですよ笑、それでいいんですか?

 

新保:まじ??

 

下村:2人はどう?

 

田中:普段触れることのないドルを管理したり、大金を管理したり、銀行で普通この年では扱わない金額を送金したりしてて責任は重いけどやりがいを感じている

 

新保:いい事言ってる笑

 

吉本:最初は大きな金額が動いているって実感はなかったですけど、実際に金額を数える事で自分が大金を動かす大事な仕事を任されている自覚を持てるようになった。それと選手に賞金を渡したり、SVの方にお金を渡したりする中で大きなチャレンジャー大会で大きな金額を動かす事を学んだ。そして部にとって一番大事なものを管理しているという思いで運営しています。

 

本玉:責任感が強い部門ですね!

次に楽しい事と大変な事を教えてもらっていいですか?

 

新保:大変なことが多くて、毎日プレッシャーを感じています。2千万円という金額が自分にかかってる。大会を運営できるか出来ないかが自分にかかっている。かなり苦しい。だって通帳落とした瞬間おわりだよ!

 

本玉:そうですよね~、本当に大変だと思います!

 

新保:楽しいことは1日の終わりにしてお金がぴったりある時だね笑。 あと最近は会計のプライベートのことでミーティングするときに田中にお金を渡したら遠慮なく高い飲み物買ってきたり,田中が僕のお金で牛タン食べまくったり...

 

田中:要するに私がいて会計部門は楽しいってことですよね!

 

本玉:会計部門に入って金銭感覚が狂ったお金でお嬢さんが誕生しましたね笑。

 

吉本:でも本当に金銭感覚狂いますよね、一万円が紙にしか思えない。

 

田中:いやいや私は逆に大事にするようになったよ!!

 

新保:大変なことで支出がどこまで増えるか分からないから、削減できるとこは削減しなきゃいけない。部員にコストを抑えてもらうのは心が痛む。お金で人間的な温かみが冷酷になってしまうのでバランスを大事にしていきたいなと思う。

 

本玉:今大会にかける想いを教えてください!!

 

吉本:まだまだ教えてもらってばかりですが、この大会を毎年毎年良くするためにお金をしっかり管理していきたい。

 

田中:んー、他の部門よりも審判やSVなど色々な人に関わる。来年も無事開催するために、色々な人から信用を得て庭球部と関わりたいと思ってもらいたい。そのためにお金のトラブルをなくしていきたい!!

 

新保:会計部門は表立って感謝されるような部門ではない。でも絶対必要だから、そこを任されているプライドはしっかり持ってる。そこをしっかり後輩に伝えながらやっていきたい。今大会は初の女子大会開催やプラスホスピタリティなど様々なチャレンジをしている中で、とにかく大会を成功させて終わりたいですね。

 

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